ついにアクションカムを購入しました。

 

アクションカムといえばGoPro が定番ですが・・・

 

敢えての DJI Osmo Action 。

それに、Tackform のヘッドレストマウントを組み合わせています。

 

登山にも使えそうですが、基本的には車載動画専用機として導入しました。

(近い将来、登山口までの移動動画等を撮れたらなぁ、と考えています。)

 

このヘッドレストマウントは剛性が十分で、グラツキがありません。

可動部分が多く、好きな位置にアクションカムを設置できます。

試行錯誤の結果、視界の良さとケース開閉のしやすさから、この位置にセットしました。

 

後席から見ると、こんな感じ。助手席目線の動画を撮影できます。

(余談ですが、Youtubeを見ると、ダッシュボードに設置されている方がほとんど。しかし、車に乗っている雰囲気が薄いので、個人的には好みではないのです。)

 

それでは法定速度に注意しつつ撮影したテスト動画をご覧ください。

 

【ハイパーラプス10×】 国道250号で相生から高取峠を越えて赤穂へ。

実際は50km/hくらいですが、10倍なので500km/hのスピード感ですね。

 

【ハイパーラプス10×】 国道250号で新舞子入口から大江島まで。

 

露出補正について。

車内が暗いため、カメラ任せの適正露出だと車外が白飛びしてしまいます。

車外重視だとマイナス1.0補正でも良いのですが、今度は車内が黒つぶれします。

最終的に、マイナス0.7補正に決めました。少し車外が明るいですが、トータルバランスは良いと感じています。

 

その他の設定について。

ハイパーラプスは通常よりも画角が小さくなるようです。歪み補正をONにすると、さらに画角が狭くなります。ONだとフロントウインドウが画面に入りきらなかったため、OFFにしています。