お次は、サブカメラの位置づけとなる、RX100M5です。
※以下の写真はRX10M3で撮影しています。
RX100M5は、RX10M3と同じく、1インチセンサーを搭載したコンデジです。
ちなみに、現在も売られているRX100M5Aは、RX100M5のマイナーチェンジ版です。
低山巡り用カメラとしてのRX100M5の長所と短所は、RX10M3と表裏一体です。
【RX100M5の長所】
・小さい、軽い、カラビナ&ケースで腰に下げられる
・開放F値が1.8-2.8と小さい ※風景では長所となりませんが、スナップ的な撮影で遊べます
【RX100M5の短所】
・焦点域が24-70mm相当で望遠側がない
・バッテリー容量が少ない
・熱に弱い ※夏に熱暴走が発生しがち(2年ほど前に基盤が故障したときの修理費3万円・・・)
長所と短所を踏まえ、
RX10M3を山行におけるメインカメラとし、
RX100M5は山頂等でのタイムラプス撮影と、下山後のスナップ用として使っています。
山頂でのタイムラプス撮影中(だいたい30分間)も、
並行してRX10M3で写真撮影を行えるので、時間を有効に使えます。
お散歩カメラとしても最適。
山に行かないときも、外出するときはいつも腰に下げています。
大阪時代は梅田まで散歩しながら街のスナップをよく撮りましたが、
姫路に来てからはドライブのお供になっています。
クルマのトランクに三脚を常備しているので、思い立ったらタイムラプス撮影も可能(笑)。
ちなみに、現在売られているRX100M5Aや、
24-200mm相当のズームレンズを搭載したRX100M6、RX100M7では、
カメラ単体ではタイムラプス動画を作成できません。(カメラ内アプリに対応していないため)
旧機種ながらRX100M5を使い続ける理由の1つです。
※RX10M3についても同様。RX10M4ではカメラ単体ではタイムラプス動画を作成不可。
次回は撮影例を紹介します。





