私が撮影に使っている機材を紹介します。

まず、メインのカメラ、SONY RX10M3 です。

 

なお、以下の写真は、RX100M5 で撮影しています。

 

RX10M3。ネオ一眼、とかいうジャンルに含まれる、巨大コンデジ。

(デカいのか小さいのかよくわからん表現・・・)

私は2017年3月に購入しましたので、もう4年近く愛用しております。

時のたつのは早いものですね・・・!

 

スマホ等と比べて、最大の違いはセンサーのサイズ。

1インチセンサーを積んでおり、暗い場所でのノイズ耐性が強いです。

(逆に、晴れた日だと、それほど画質に違いは出ないです。)

当然、スマホよりボケ味は良いですが、登山写真でボカす必要はないため、メリットにはなりません。

 

重さはバッテリー込みで1095g。1kg超えです!

一眼レフのエントリー機より重いですね。(←交換レンズによりますが)

山でこのサイズのカメラを下げている方とは、あまり会いません・・・

登山時はたすき掛けにし、撮影する時だけ手をくぐらせて首から下げるスタイルです。

ストラップを短めにしているので、たすき掛けのままでは構えることができないためです。

(ストラップを長めにすると、横腹にポンポンカメラが当たって地味にダメージがたまります。)

 

そこまでして、このカメラを持参する理由は、このレンズに尽きます。

35mm換算で24~600mm相当の25倍ズーム。

レンズ交換無しでこれだけの焦点域をカバーしてくれるので、シャッターチャンスにめっぽう強いです!

 

実焦点距離は8.8~220mm。開放F値はワイド端F2.4~テレ端F4なので、それなりにボケます。

花や紅葉の撮影にも威力を発揮します。

レンズ付け根のボタンを押すと、一時的にズームアウトできるように設定しています。

望遠端で撮影対象を見失ったときに多用しています。

 

ミラーレスのα7シリーズに似た操作系です。

よく使う機能をカスタムボタン等に登録し、利便性を高めています。

背面モニターは上下に可動しますが、ほぼ使いません。登山時はファインダー撮影ばかりです。

 

このカメラ単体で、タイムラプス動画撮影が可能です。(RX10M4では不可。)

(ただし、タイムラプスはRX100M5で撮るので、その用途での出番はほぼありません。)

それよりも、超望遠での4K動画撮影の方が重宝します。

(近づいたら逃げてしまう野生動物の動画撮影とか)

 

次回は、このカメラでの代表的な撮影例を紹介します。