展望岩には長居せず、先に進みます。
8:21 「行者堂跡」を通過。
8:32 急登の連続ですが、このような平坦路も時々あり、息を整えます。
8:35 巨岩が見えてきました。
何岩でしょう?
看板は見当たりませんでしたが、何か名前がついていそうな存在感です。
8:38 最初のロープ場。少し下ってから、横ばいに進みます。
8:40 超巨大な岩体が出現。
見上げると、オーバーハングしています。
【動画】 DJI Osmo Pocket で撮影。
崖から落ちて堆積したであろう岩塊群を乗り越えて、先に進みます。
8:45 最初の鎖場。
鎖の垂れている岩の表面が比較的平坦で登りにくそうだったので、
左側の隙間に潜り込むと、
そこにはロープがありました。
こちらも登りやすくはありませんでしたが、なんとかクリア。
先が思いやられますね~(苦笑)。
8:47 地表に木の根が這いまわっており、登る際に良い手懸かりとなってくれます。
少し先で、展望が開けそうです。
8:49 「セリ岩」に到着。
セリ岩は左側にありますが、まずは前方の「見晴らし岩(覗岩)」に立ち寄ります。
【動画】 SONY RX100M5 で撮影。 ※Osmo Pocket は逆光に弱すぎて、ゴーストだらけになってしまうため、やむなくRXで撮りました。手ブレが目立つので、映像酔いにご注意!
なかなかの高度感です。
8:52 登山道に戻り、メタボ判定機、もとい、セリ岩を潜り抜けます。
【動画】 DJI Osmo Pocket で撮影。
8:54 また鎖場。ここは岩がゴツゴツしており、比較的登りやすい。
8:58 またまた鎖場。ここも労せずクリア。
9:00 その後は、オッチャンの赤スプレー矢印を頼りに、ひたすら登り続けると、
9:05 大天井岳の山頂に着きました。
(つづきます)






















