地形ポイントと思われがちなここも、小物系もばっちり楽しめます。
ハナヒゲ、ゴンベ、ハゼ、ヨウジウオなどなど人気被写体シリーズも。
中層ではカスミがタカサゴにアタック! ビュンビュンと音が聞こえてきそうっ!
そんなの人事っといった感じのおすまし顔で群れるブラピとムレハタダテ。
ポイント名の由来をハヤミちゃんが図解つきでブリーフィング。
うーん。イメージ膨らませて!(笑)
小雨の中、ドナルドダックベイに上陸作戦。
思ったよりも収穫物が少ない今夜のナイトダイブ。ガイド陣にも焦りの色が…。
そんな時、何かを知らせるベルの音! ナラッチが何発見?
1万円クラスのゴシキエビを見つけてくれました!
チームから離れ気味で泳ぐナラッチ。居なくなったり突然現れたり!を繰り返し
ユキちゃんチームの兄貴を心配させておりましたがこれで名誉挽回!?
1本目 ノースポイント
ここも巨石ポイントだけどフォーメーションが面白くて水路のような格好してます。
しかし水中は大忙し。イソマグロ、カスミ、イケカツオのアタックが半端じゃないっ!
おまけにブラックフィンの群れ、ローニン、アカマダラなどなど。
4本目 タチャイリーフ
本日の癒しポイントはここ!
緩やかなスロープにハマサンゴの群生。コラーレ玉、ツムブリ、1万匹スズメダイの丘
カメさんにエビさん。どうですか皆さん、ゆっくりできましたか?
1日
早朝、若干波がありますがこの位なら問題ないだろうと、キャプテン。
予定通り、無事リチュリューに到着です。
さて水中は?タカサゴ、オニアジ、マブタ達がビュンビュン泳ぎ回っております。
そんな彼らに喚起されたのかフエダイ達も捕食タイム~。
下を向けばシーホースなどの小物達、見上げれば群れ群れ群れ!
2本目は全チームでミート@ジンベエロック。
濁り具合といい、タカサゴの群れが、何か出そう?な雰囲気を醸し出しますが…。
結局3本潜ってお目当てには会えず残念。
ユキちゃんチームのエバーブルーさん&タカネさんが最終ダイブとなります!
夕方ならではのカスミ&ローニンの捕食。タカサゴも食べられまいと家路を急いでました!?
空も赤く染まり始める頃に安全停止。水中から見上げる夕焼け空も格別でした!!
そして最後の夜を皆で乾杯!一日早い打ち上げとなりました。
1本目 Koh Bon Pastal Ridge
2本目 Koh Bon South Ridge
ご参加、誠に有難うございました!!
さいこーーーーー!!めっちゃ楽しかったです!!!
スカシテンジクダイにカスミがアタック!!かっこいいですねー!

ガイド陣も大興奮!!いやーホント最高でしたねー!
もちろんマクロも見ましたよ!

ピューンといいカンジの流れ
いやー、こちらも楽しかったですねー!
大きなゴシキエビやアカホシヒヅメガニ。ブダイの膜張りも見れましたね!
ミユキさんは初ナイト!エキジット後は楽しかったと絶賛して頂きました!

またまた海が青いんだもん!

それは大きなイソマグロが真横を通過…デカッッッ!!!!
安全停止中に1人ぼっちのツバメウオ。ずぅーーーーーっと一緒に安全停止。
高田さんが、たかしに「マンタでないと怒るからね!」たかしビビる(笑)
残念ながらマンタは出ませんでしたが、アジがリッチの先をぐるぐるとまわっていました
ユキちゃん大好きタチャイロックでナイトです。
本日は、お母さんとサトミさんが初ナイト!お父さんは心配でたまらない様子!
ディンギーのお見送りまでしてくれましたよ

そんなことはおかまいなし!お母さんタコとカニに感激した模様。
上がってきたら、初ナイトの楽しさを語っていましたよ。
1&2本目 リチリューロック
皆さんが楽しみにしていたリチリューにやって来ました。
たかしブリーフィングでお魚を紹介!
たかしが「リチリューは完全なるマクロポイント」と宣言!!

高田さんビックリ(笑)もちろんマクロもワイドもOKですよー!
お馴染みアイドルのシーホースやゴースト。かわいいトマトアネモネ
中層ではそれは大きなイエロフィンバラクーダ!!
全チームジャンプでエントリー。エントリー直後ユキチームとサヤチームが遭遇し
ユキちゃんがレオパード発見!!そしてたかしさんも合流!!
頑張って泳いだ後は、リーフで癒されましょう!
相変わらず、透明度は最高!!ここではチョウチョウウオダイビングでした…が!!!
さやチームはミユキさんのリクエストにお答えして
1本目 ボン島 パステルリッチ
いよいよ最終日。未だ見れていない大物マンタを狙ってエントリー!
潜行直後は暖かかったものの、沖からサーモクラインが!!
寒い!激サムでした!でも、各チームアケボノハゼをじっくり観察

残念ながらマンタは出なかったものの楽しい最終ダイブとなりました
さあ、年が明けてお正月気分もとっくに抜けた昨今。一月半ば、トリップ#15張り切ってまいりましょう!
と言うことで、今回ご参加頂いたのは9名。これまた個性派揃いのメンバーで御座います。
ゆきチーム
(左から)まだまだ若いと思っていたらいつの間にかアラフォーくまっちさん
三重弁バリバリ!強面でならす『コーラルリーフ』のショップ引率イントラ髭男爵加藤さん
今回唯一の女性!!全ての男性陣に大人気、クルー達も喜ぶ素敵なアッコちゃん
二人とも坊主&ビールキャラ!今回男性二人で仲良く参加 コウちゃん&カッツン
今回前日前々日とプーケットでデイトリップ参加!疲れで目が開かないミッチー
今回初タイ&初クルーズと初物尽くし!ビールハットが眩しいダイブマスターつるちゃん
今回最年長ながら初日から焼酎をグビグビ 最後までテンションが持つか心配なヌマちゃん
さあ、と言うわけで今回の空港お迎えは、一便が17:00到着の4名様。
ここには、ボートリーダーのゆきちゃんそして平成生まれハヤミーゴが向かい、
2便18:30出発の筆者は得意のオフィスワークを余裕にこなし、出発に備えます。
そして、さやちゃんとデイトリップに行っているナカジマミッチーを無事ピックアップ、空港へ出発。
まずは何事もトラブルの無い穏やかなクルーズスタートとなりました。
道中の渋滞もなく、空港では、ショップツアー加藤さん率いる4人チームと無事合流、
ノア号乗船は、10:30とこれまた順調なスタートで御座います。
筆者チームが到着すると、
すでに先到着チームは宴竹縄の状態で、
坊主チームは早くも7杯目という恐ろしいペースで飲んでおりす。
テーブルには、パックの焼酎&氷という
プロレスで言う猪木&藤波タッグも登場。
我々も負けじとスピーディーに動き回り、軽く食事をとった後、
ようやく3時間遅れて飲み会に入ります。
その後、先のみチームが次々と床につく中、
遅れたぶんを取り戻すかのように飲みまくり、
お疲れのミッチーもなんとかクルーンの高速フォークに食らいつき、
初日の夜は午前1時のお開きです。
初日から中々の盛り上がり、これからの展開が心配される昨今となりました。
そして、迎えたダイビング初日、
恐ろしい晴れ間と恐ろしいほどキレイな海の色、
そこに吹き抜けるヒトスジの風と
絶好のダイビング日和となりました。
1本目は、恒例の5番6番ザチャネルの砂地でのんびり、
テンスの幼魚やスカシテンジクダイをゆっくり観察し、
久しぶりに戻ってきたマルコバンの群れに癒されたダイビング、
プーケット近郊でのデイトリップを2日間してきたミッチー、
2連続登板の疲れを癒すシミランの透明度に感動の1本でした。
岩場のポイント3番島のボルダーシティーにアタック。
最近ご無沙汰のレオパードシャーク&サメ各種を狙って
深場へ侵攻します。
相変わらず透明度は抜群、そして、若干の流れが入り、
流れに流されながらのんびりと岩場を探索。
そして、さあいざ岩場から深度を上げていこうかと思った矢先、
iphon好調ソフトバンクに訪れる
逆風のように進行方向とは逆向きの流れが!!
しかし、我々チーム親の遺言で
流れに逆らっちゃいけないといわれている関係上、
そのまま流されどんどん水底が遠ざかります。
しかし、抜群の透明度により、水底まではクッキリ、
レオパードを探すも残念ながら次回に持ち越しとなりました。
水面に上がってみるとビックリすることに
ミッチーウェイトをつけてなかったことを告白。
良く潜れたな~!と皆がビックリする中、
ウエイトがない中の中世浮力の難しさについて語りつくす、
ミッチータイムで御座いました。
朝ご飯からあまり時間が経っていない為、
食事をとりにいく出足はデビュー当時の
ディープインパクトのスタートのように鈍り、
フルーツだけが売れるというお馴染みの展開。
その中でも総合格闘家(嘘)のこうちゃんがっつりと食事。
スタッフも朝ご飯に力を注いだ関係上、昼食はいつも少食、
こちらもハーフタイムの遠藤(ガンバ大阪)のように
水分をたっぷり取っての終了で御座います。
最近ハナヒゲウツボの登場で、脚光を浴びつつありますが、
果たして本日のご機嫌はいかがでしょうか?
まずは、浅場の岩場から潜行、
昔の魔の桜花賞コースのように
一直線にハナヒゲコーナーへ向かいます。
ユキチームゆうやチーム揃って、黄色個体&黒個体を発見!
27mという深場ながら、粘りに粘っていい写真を収めます。
その時、上空に居た外国人チームが我々の存在に気づき、
ゆっくりと深度を落とし近づいてきたかと思うと、
粘って写真を撮っていたカッツンに
そろそろ退いてくれと急かします。
カッツンもその申し出を素直に受け、
彼らに譲ろうとゆうやチームが引き上げた瞬間、
ずっと待っていたチームとは別の
外国人がなぜかその間にカットイン。
そして、初代タイガーマスク(佐山悟)のような
スペシャル砂地フィンキックを炸裂させ、
] ずっと顔を見せていた二匹のハナヒゲがお部屋へゴー。
なんのために待っていたのか??
彼らの心情をおもんばかると、切ないものを感じますが、
我々は無事全員写真ゲットと完全にひとごとという展開になりました。
お次は、おやつタイムでばかウマのシュークリームが登場。
デイトリップの疲れが見えたミッチーも
さすがにテンションが上がり、3つもゲッツ。
コーラルリーフチームのあこちゃん、
『代官山に新しくオープンしたケーキ屋みたい!』
と三重県在住とはとても思えない例えを炸裂。
カスタードとあこちゃんの例えが全員を魅了し、
4本目への準備と軽い眠気を演出したおやつとなりました。
随一の地形ポイントエレファントヘッドロックを潜ります。
潜行して水路を通り、まずはフラッシャーを観察。
早朝一発目に来るよりフラッシングと呼ばれる
求愛行動の頻度がより高く、
写真に収めるのが困難と言われる中果敢に挑戦。
その後、スイムスルーを通ると、
アンダマンスイートリップス&ムスジコショウダイは
相変わらず岩場の陰に潜んでおります。
中層ではイケカツオのキビナゴ捕食が盛んに行われ、
ムレハタタテダイも健在、そして、
我らがトラブルメーカーミッチー、
水中で必死に指示棒についているばねを45分間直し続けます。
その後、今度はダイブコンピューターを忘れてしまったことを
水面で激白。
トムさんチェックは結局ただ叫んでるだけじゃねーか!!
とメンバーからの怒号もそらしかり、
ただエレファントヘッドロックに指示棒のばねを直しに行くのに
ダイブコンピューターもいらねーなと思う気持ちもしかりでありました。
夕日をバックにバランスロックに登ります。
船上生活から久しぶりに地球を踏みしめる感覚が心地よく、
日中の恐ろしい暑さも落ち着き最高の癒しタイムとなりました。
バランスロックで皆が写真を撮っていると、
突然シュルシュルシュルという異音が発生。
何だ??と周りを見回すと、
ビーチサンダルと足の間の砂に滑ってバランスを崩している
総合格闘家コウちゃんの姿が!!!
しかし、こうちゃん格闘技で鍛えた持ち前の運動能力で
間一髪セーフ。
今クーラーボックスにビールを持ってきてたら3倍で売れるのに!
とゆきちゃんが大阪商人の娘魂を発揮したかと思うと、
チームコーラルリーフのイントラ加藤さんは
三重弁の『えらい』を連発。
しんどいという意味らしいのですが、
三重在住以外はピンとこないフレーズであります。
若手+最年長ヌマちゃんの4人が参加。
クマッチ&ナガサワさん、全くナイトに行く気配すら見せず、
我々の出発前に早くも4杯を平らげます。
そして、水中では、巨大ドクウツボを皮切りに、
オオアカヒヅメガニやコクテンフグの寝顔などを観察。
普段あまり見つからない膜を張って眠るブダイも3個体発見!
残念ながらカノコイセエビは見つかりませんでしたが、
満月によるトーチが要らない
神宮球場のようなナイトダイブを堪能しました。
本日は皆さんお疲れの様子。
いの一番に休んだのは、
昨日あれだけ焼酎を飲み明かしていたヌマちゃん
さすがの疲れに、ログ付け後すぐの就寝。
その後、ビールを一杯飲んで
早々と眠りにつくチームが続々登場、
後半は電気を消してマンタバーの雰囲気となるものの、
さらに眠気は88年ソウルオリンピックの
ベンジョンソンのように加速、
マンタバーにしてから15分後あっという間にお開きとなりました。
本日はシミラン諸島9つの島を抜けて
北上すると言うコースを取っていきます。
1本目は、9番島にあるクリスマスポイント。
岩場の景観が見事で、
大物小物とバランスの良いポイントとなっております。
タイドテーブルでは、↑0,6と相当な流れの予報。
しかし、最近の傾向から行くと
タイドテーブル通りに行った試しが無いと言うことで、
通常のポイントからエントリーを選択します。
ところがどっこい、入ってみるとタイドテーブル通り、
それはそれは恐ろしい程の流れが西側から襲い、
スイムスルー先からは凄まじいばかりの流れが吹き込みます。
岩に当たってのダウン&アップカレントはお手の物、
アトラクションダイビングとはこのことかと
言わんばかりの状況が展開、
なんとか、岩に張り付くように深度をあげたものの、
この時点では既に全員が12ラウンドの亀田大毅のようにヘロヘロ。残圧も残り少なくあえなく安全停止へと入りました。
『タイドテーブルは信用しよう!』
大毅の歌うフォルテシモが頭に流れる中、
ガイド陣は改めて学んだのであります。
とばかりに長いエダサンゴのスロープが続く
スリーツリーに入っていきます。
しかしながら、ここでは緩やかな流れが続き、
ゆっくりと流されながら日曜日の
ちょんまげワールド伊勢(詳細不明)の
客足のようなのんびりダイビングとなります。
砂地のオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュなどを見た後、
モルジブさながらの
パウダーブルーサージョンフィッシュの30匹群れが登場。
タイマイはエダサンゴを必死にかじり、
100万匹のスズメダイは今を持って健在、さすがのスリーツリー、シミランの井川遥とも言われる癒しポイントに全員が魅了されたダイビングでありました。
ボン島ウエストリッジにやってきます。
おなじみのマンタポイントではありますが、
残念ながらここ最近のクルーズ2日目の3本目
という同じスケジュールでは全く登場がないという
嫌な傾向が頭によぎります。
通算100本強ながら、
クルーズでは大物を外したことがないというミッチー、
最終日に潜れないだけにこの一本に勝負を掛けていきます。
チームコーラルリーフのハシラー事ナガサワさん、
海遊館で購入したという
マンタタオルを持ってきているのにも関わらず頭に巻かず出動準備。
『折角持ってきたんだから使いやんと!』と
リーダー加藤さんに三重弁で咎められ、
直前で部屋にとりに行き、ジンベエタオルのクマッチ(タオルを巻いた嶋大輔)とのコラボレーションとなります。
さあ、果たしてタオル効果で大物の登場はあるのか!?
リッジの手前ウォールから全員揃っての潜行。
まず潜行すると同時に
恐ろしいスピードで潜行していくヒゲ加藤さんの姿を全員が目撃。
これはマンタか!?と全員が期待する中、
キンセンフエダイをパチリと写真に収め、
ダイコンをしっかり確認しながら、
再び逃げ出した静岡県の噛みつき猿のような猛スピードで浮上、
さすがイントラ減圧不要限界節約ダイビングを分かっております。
透明度はいつもの90mよりは悪く20mといった展開で、
リッジを回り、スズメダイの丘へと歩を進め、
筆者チームはマンタ一本狙いで、常に浅場をキープします。
キープしながらワモンダコ、ニライカサゴなどをゆっくりと観察、
その後、時間は35分を越え、
アケボノハゼを見た後リッジの先まで足を延ばすも、
さらに透明度は悪くなり、泣く泣くUターンと相成ります。
しかししかし!
ぼちぼち安全停止をしようかなと振り向いた瞬間
『シャリーン!!!!』という音が何処からともなく辺りに響きます。
この音はもしや・・・!?
ここでのシャリーンと言えば、銭形平次の登場かもしくは、
ハヤミーゴの鈴か?と一瞬考えた末、ハヤミーゴの音と断定。
普段余り鳴らさないだけにこれは大物か?と思って振り向くと、
見事目線レベルに4メートルのマンタ大登場!!!
周りのダイバーにアピール!!
少し遅れてユキチームも登場、
まさにマリクエのために登場したような貸切マンタ!!
これは凄い!!
大興奮で目の前に居たゆきちゃんに
『大きい』とスレートで伝えようと近づくと、
ゆきちゃんのスレートには
『穴に入らない』という不可解な文字が・・・。
何?
自分が・・・?
それとも○○○?
それからと言うもの、
筆者の頭の中はその不可解なフレーズが何度も駆け巡り、
全くマンタに集中できないと言う状況が発生。
結局、マンタはその後もずっとリッジの周りをウロウロ、
ナガサワさんが直前で取りに行ったタオルの効果が現れたのか、
久しぶりに20分間我々だけでマンタ見っぱなし
というスペシャルダイブ、
若干疲れの見える4mの森繁マンタでありました。
ミッチーはまたもや生涯最高の美味しさを更新したと叫び、
コーヒーも生涯最高の美味しさを記録
(2011年マリクエ調査部調べ)。
生涯最高コラボによって、疲れを癒され、
つるちゃんは早くもビールへ突入、我々はさあ4本目に突入です。
その2に続く・・・。
と言うわけでその1からの続きであります。
いきなり見た方は、↓へ急げ!!
癒しのタチャイリーフに入っていきます。
透明度は3本目の3倍、
流れはフォローで流されるダイビングと
ブリーフィングして入るものの、透明度は3分の1、
流れは反対と見事すぎる嘘つきダイブ。
しかしながら、魚影の濃さは健在で、
固有種のチョウチョウウオをメインに紹介、
タチャイリーフ特有の後半になると
岩場の地形に変化する様子を観察、
最後はテレビ朝日を出た後タモリの車をグレイと間違ってずっと付けてくるグレイファンのように
ずっとついてくるツバメウオをずっと見ながらの安全停止となりました。
チームコーラルリーフは全員がビールに呼ばれ、
筆者チーム若手3人だけのダイビング。
風は強く、寒さと暗さ満開の中出て行く様子は
完全に漁師そのもの。
狩猟ダイブと銘打って行ったものの、
これでもかと言うぐらい全く見つからず
オオアカヒヅメガニばかり7個体を発見後半には飽きて、
誰も見向きもしないと言うこれからのガイド人生に
暗雲が立ち込めるナイトダイブでありました。
その後のビールタイムでは、
加藤さんを中心にダイビング話で大盛り上がり。
そこからなぜかゴキブリ話に発展、パトンビーチにある屋台で筆者が唇にゴキブリが止まった話など、
23時まで大爆笑の連続で御座いました。
さあ、ついにダイビング3日目!!
本日はメインディッシュのリチュリューロックを3本潜っていきます。
ここ最近、ここまでこれない事がぽちぽちあるだけに、
来れるだけで幸せという空気をブリーフィングから充満させ、ハードルを下げに掛かります。
若干の波のなか1本目は↑0,6という2日目のクリスマスポイント並みの流れが予想され、
万全を期してロープからの潜行を選択。
予想通り、南東からの流れがコの字の内側に当たりそこを上手く流されながら西へ移動します。
ブリーフィング通り、西側の水底23mのシーホースにアタック、コウちゃんとカッツンを呼ぼうと振り向くと、
目の前にはカメラを構えた全く知らん外国人。

お前誰??しかし、彼は全く空気を読まず、シーホースへ一直線。
仕方ないので、ここは意地悪をせず、しっかりとシーホースにライトを当てて彼の写真をアシストします。
全ての人が幸せになったその後、すぐ近くの洞窟ではシーホース2匹がペッカム擬態でのんびり。
毎日相当数の来客がある中、全ての人に姿をさらし、人々の笑顔を作る彼らのサービス精神はさすが。
その後、ゆっくりと深度を上げ、
コの字の内側に入ろうと画策するも恐ろしい流れとルーキーが出会うプロの壁の厚さに跳ね返され、
流れのない外側を行ったり来たり、
こうして沢尻エリカに翻弄されるマスコミのごとく流れに翻弄された1本目は終了したので御座います。
2本目は、流れの当たる東側の魚影を狙って再びVからの潜行。
潜行してすぐ、流れの上にはブラックフィンバラクーダの群れが早々に登場。
しかし、筆者を含めて目撃したのはコウちゃんのみという展開もご愛嬌、
その後イエローバンドフュージラーの動きを眺め、水底付近にはピックハンドルバラクーダの御大も登場。
相変わらずの流れはあったものの、終始落ち着いたダイビングとなりました。
今回はコの字の内側を攻め、トマトアネモネフィッシュやホソフエダイを狙います。
流れが180度変わると言う予想の元、コの字の北側からエントリー。
予想通り流れは北から当たり、ぐるっと回って内側に入っていきます。
ブリーフィング通りにトマトアネモネフィッシュとホソフエダイをゆっくり観賞。
水路を通って、さらに内側でゆっくりのんびり時間を取っていると、
南の沖の先ににユキちゃんのパンストのように透けたウエットと黒い水着がうっすらと眼に飛び込みます。
と思ったのもつかの間、上を見るとコウちゃんが何を思ったか
ユキちゃんチームに向かって直線に入ったオグリキャップのような猛ダッシュ。
え!?そう思って付いていくと、ゆきちゃんの指の先にはまさかまさかのリチュリューマンタの大見参!!!
すっげー!!!!!!!!!!!!
筆者もリチュリューで見るのは初めてと言うこともあり、興奮を抑えられずマンタ目掛けて一直線!
いの一番に気づきゆきちゃんチームに猛突進した我らがコウちゃん、そのままマンタに一直線!!
と思いきや、何故かキンセンフエダイに一直線。
えええええーーーーー!!!
全員がずっこける中、これまたリチュリューマンタに続く第二の驚きでありました。
その後、またまたマリクエチーム独占マンタタイムがなんと20分!
追いかけては戻ってを繰り返し、最後に合流したハヤミチームも無事マンタゲットとなりました。
今回の第一発見者は三重弁マイスター加藤さん!
前回ハヤミーゴの『シャリーン』に引き続き、
発見合図は『フゴッ!!!!』。
それは計算なのかただむせただけなのか!?
何はともあれ、2回のマンタとも他のチームは全く居らず、15分以上の観測と言う例の見ないマンタダイブに、
このログを読んだ他のクルーズ乗船チームからJAROにクレームが入りそうな見事なダイビングでありました。
さあ本日ついに4本目はこれだけマンタで満足しても、さらに大物狙いタチャイ島はツインピークスへ。
ちょっと前までは、流れのタチャイ銀色祭りと言われ栄光の限りを誇ったこのポイントも
最近は流れも全くなくめっきり大人しくなり、
番長が更生して会社員になったかのような影の潜めかたであります。
さあ、今回は久しぶりに17時台のエントリーという事で
かつての荒々しいツインピークスはやってくるのでしょうか??
流れを計算に入れたブリーフィングはいつも通り、ロープの上から潜行し、ロープに真っすぐ向かいます。
これまた流れは最近の傾向を当たり前のように踏襲するも、
なんと魚影はかつての栄光を取り戻すかのようなブルーダッシュフュージラーのお出迎え!
さらに奥には、ロウニン&カスミ&ギンガメという千秋楽三役揃い踏みも合わせて
終始魚影に圧倒され、持っている男ミッチーの最終ダイブは終了したのであります。
そして、最終ナイトの本日食事を順調に済ませた後、恒例のTシャツ販売会へとスケジュールは進みます。
ここではなんと先クルーズから販売を開始したマリクエ特製タイパンツが大人気!!
一番左のあっこちゃんを筆頭に新しいアイドルユニット『アッコとタイパンチーズ』のプロモスチール撮影!
さらにはタイパンチーズの一員総合格闘家コウちゃん、
リング上のユニフォームをいきなり着用するという暴挙、
その後、マリクエロゴ入り羽毛布団(ホワイトグーグースダウン20% 希望小売価格15万円)の販売など、
大盛り上がりの展開となりました。
さて、さらにこれまた恒例の夜の飲み会では、まずは昨日は何の話をしたっけ?という話で大盛り上がり。
そして、出た結論は次々と話がリンクしていくから、軸となる話が無いという話でさらに大盛り上がり。
結局、今日もなんだかんだ言いながら軸となる話は予想通りされず、
明日帰る関係で潜れないミッチーの最高の話題作りの為に、じんべえを見よう!
という結論で終了で御座います。
2匹目のドジョウならぬ3匹目のドジョウを狙って再び入るコボンウエストリッジ!!
さあ、ミッチーへの最高の落ちは果たして用意されているのか!?
と意気込んで入ると透明度は今世紀最高を記録。
しかしながら、マンタの気配は微塵も感じず、
入れば居る的な空気が蔓延したマリクエチームを叩きのめします。
2本目もまたしても透明度は抜群ながら、再び叩きのめされ、
マリクエ独占が続いたマンタの映像が頭にこびりついて離れない中、
その映像を中層に思い描いてのダイビングは終了したのであります。
今回はじんべえこそ出なかったもののマンタ登場2回はマリクエ独占40分!!
まさに小川宏ショーと言わんばかりのマンタショーに全チームが酔いしれ、
その素晴らしいマンタショーの思い出にイチゴを乗せた最後の2本外しと、
本当に素晴らしいクルーズとなりました。
メンバーも女性一人ながら船中全員の男心を鷲掴みにしたアッコちゃんを筆頭に
三重弁ばりばりの髭男爵インストラクター加藤さん、
最後まで柱を放さなかった長澤さん、
大きい体にバンダナを巻き、嶋大輔のような出で立ちだった男の勲章ことくまっち、
そして、総合格闘家ながら鋭い水中観察眼を見せたコウちゃん、
マンタが出ているのにシュノーケルの水着お姉さんを激写につぐ激写でおなじみカッツン、
さらには100本強のダイビングながら大物は外さない持ってる男ミッチーの愉快なタイパンチーズ、
初日からフルスロットルで焼酎を飲み後半バテテしまったイカンガーのようなヌマちゃん、
かたくなに4本目に行かず、なんだかんだ言ってお酒を含め一番クルーズを楽しんだツルちゃん。
という事で、スタッフも最高に楽しませていただきました。皆さん本当にありがとうございました!!!
最後に持ってる男ミッチーの一言。
『シミラン行けばいつでもマンタ見れる。』
苦情はJARO(http://www.jaro.or.jp/ )へ。
↓百太郎寝る





















































































































































