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プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ

大人気!マリクエ号で行く豪華シミランクルーズの報告ブログです!最新シミラン情報を発信します!




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キャー助けて~!

と言う訳で、絶妙なテンションから始まりましたトリップ22!

波の無い中出港致しまして、早朝5時ごろシミラン到着です。



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1本目 モーニンググローリー

さあというわけで、一本目は砂地の代表的ポイントモーニンググローリーです!
シミラン諸島で一番透明度がイイと噂されるこのポイント、チェックダイブに最適となっています。



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2本目 ボルダーシティ

2本目は岩場のボルダーシティを攻めます。
ワイドなポイントですが、マクロも中々!
固有種のスターリードラゴネットが見事に登場です。

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3本目 ウエストオブエデン

いやーこのポイントは面白い!ハードコーラルに群れる
小魚大好き!
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4本目 ディープシックス

透明度は悪めながら、ロウニンアジとカスミアジはスゴイ!


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5本目 ウエストオブエデン(ナイトダイブ)
いやー、こちらも楽しかったですねー!
ウエストオブエデンのナイトは外さないと評判ですが、
ブダイの膜張り&カノコイセエビのオンパレード!
メグッペ&まゆっぺ大興奮!

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1本目 エレファントヘッドロック

言わずと知れたスイムスル―!

ここを潜らなきゃシミランじゃない!


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2本目 スリーツリーズ

だって海が青いんだもん!!byさや


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3本目 クリスマスポイント

いやー今年のクリスマスは何をしてるかな~。
岩場と砂地が素敵なポイント。

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4本目 ウエストリッジ

いやいや、ここは外しませんよ!
ということで、
マンタ様大登場!

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5本目 タチャイロック(ナイトダイブ)

さやちゃんとツキノワグマの貴重なツーショット。
↓
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1&2&3 リチリューロック

皆さんが楽しみにしていたリチリューにやって来ました。
お馴染みゆうやブリーフィングにてマクロを続々と紹介。

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↑
だって透明度が良いんだもん!!BYサヤ&ハヤミ

4本目 ジェットスキー

リチュリューで散々泳いだ後は、砂地でのんびりダイビング!
チョウチョウウオを紹介しながら、捕食連発カスミアジ!

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そして!!食事の後はマリクエグッズ販売!


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1本目 タチャイ島 ツインピークス

ブン流れでお馴染みのツインピークス。
前回メグっぺがロープをつかみ損ねているだけに
今回の流れは??

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2本目 ボン島 ウエストリッチ

透明度が悪い中、なんと全部で9個体のマンタが出現!!
その中で、ブラックマンタがなんと2枚!!


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今回ご参加頂いたお客様は↓

MS.ITSUGAMI
MS.YAMASHITA
MS.YAHIRO
MS.YAMAGUCHI
MS.ISHIHARA
MR.FUKUDA
MR.CHIBA
MR.KAKEGAWA
MR.NAKATA
MR.ONISHI

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ご参加、誠にありがとうございました!
またのお越しをおまちしております!!!




さあ、始まりましたトリップ19!!今回はまたまた発行されたこの表紙からスタートで御座います。



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今月号の表紙は月間海女(www.gekkanama.com )みたびMVPに輝きました三好ゆきさんの登場です。

前回受賞した11月より、返り咲きはお見事!!

今回の受賞は昔からお世話になっている実家の近くにお住まいの通称【ブンチの婆】に捧げたいとの事。

両親よりも何よりも海女に育ててくれた恩人に真っ先に伝えたいというゆきさんの義理硬さが感じられますね。

さあ、と言うわけで、今回の月間海女、

特集は三好ゆきさんインタビュー私はこうして海女の魅力に取付かれた!

ハヤミーゴのチョコレートダイエット日記、

イケ面マグロ屋ランキング、

連載小説モリタカシのサスペンス劇場『撫肩殺人事件 第2回』

と盛りだくさんの内容となっております。


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さあ、と言うわけで今回ご参加下さったのは、またまた個性派組み17名!!

その中には、ハヤミーゴのお母さんも含まれると言う中々面白そうな展開であります。


海女チーム

本名はイシハラ、ブースカという犬を飼うことからブーパパ


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昨年末のトリップから久しぶりの乗船 短い髪型が似合ういながきさん


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ご夫婦で名前が一文字違い!さらには町田在住という町田カズオ&町田カズコご夫妻


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フミチーム

相変わらず、ビールを初日からフルスロットルで飲み続けるチームべたなぎハマモト隊長


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ビール党ならではのつまみをいっぱい持参、舌のハードルが下がりまくっている我々にこんなに高級なつまみは要らないかも・・・でお馴染みマリコさん


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物静かながらビールをがぶ飲み 筆者と同い年もう若くないメガネっ娘ののりこさん


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ハヤミチーム


スタッフのハヤミーゴのお母さん ベンチプレスが趣味のハヤミママ


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日本人にあまり見られないと熊出没注意のTシャツを着るウサミさん

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ゆうやチーム

沖縄なんくるダイバーズより引率イントラ
沖縄弁丸出しなのにも関わらず標準語を喋っていると思っているミカさん


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空港から王子と呼ばれるが自覚が足りなく『王子!』と呼んでも振り向いてくれないこちらも
引率イントラユウスケさん


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一旦はフードを被ったが水に入ってみてあまりの暑さに途中で脱いだタカシさん


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一方、フードを被って寒そうに潜るケイちゃん


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地元ではババヒロと呼ばれるも皆が呼びづらいと気を使い呼び名を換えるお母さん


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渋谷区在住!職場は池袋と東京の中心、筆者出身の八王子を見下すエミちゃん


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今回のクルーズは7本で参加!しかし、スキルを駆使し皆についてくるターちゃん


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水中ずっと筆者を凝視、好きなのかな?と勘違いをしてしまいそうになるジュンちゃん


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と言うわけで、今回のクルーズは女性比が断然高く、ガイドチームも含め、男性陣は肩身の狭い展開となっております。




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さて、1本目は5番6番の間にあるモーニンググローリー。

シミラン随一の透明度を誇る砂地と大きなハマサンゴの織り成すコラボーレーションが見事なこのポイントは、チェックダイブを兼ねた1本目には最適となっております。

ユキ&ハヤミ&フミが出発した後、2番ディンギーで筆者チームは出発。

アントニオ猪木の掛け声と共にエントリーし、抜群の透明度の中深場へと歩を進めます。

まずは、岩の上に7匹で群れるコラーレバタフライフィッシュの登場。
チョウチョウウオの中でも珍しく群れる生態がある彼らですが、どうも群れ内では、メスの交換などが行われているようです。

それから、根にユキのように群れるスカシテンジクダイをつぶさに観察。引率イントラミカさん豆に全員をケアしながらもスカテンを激写につぐ激写。

スカテンなめのターちゃん&ジュンちゃんなど構図にもさすがのこだわりを見せております。


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その後、ゆっくりと深度を落として固有種でありますスパゲティーガーデンイールの撮影会と行こうかなと思った瞬間、深場から珍しいホワイトチップシャークの登場!!

みかさんのテンションの上がり方が尋常ではなく、その動きに魅入られた筆者はあやうくホワイトチップを見逃しそうになりました。

その後、ゆっくりと深度を上げ安全停止、まずは、インド洋の塩分濃度の高さを堪能した一本で御座います。


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続いて朝食の後は、岩場のシャークフィンリーフに入ります。

地形派ダイバーには最高のポイントで、視認出来る巨大岩の景観は、水中遺跡と見間違えんばかりです。

リーフ側から潜行し、まずは砂地に大集合、タカシさんの100本記念をお祝いします。

ご一緒のケイちゃんも100本記念かと思いきや、まだとの事で、出した賞状を引っ込めるというなんとも間抜けな展開。

その後全員で記念撮影、シャークフィンでは珍しい最高の透明度も見事なアシストであります。


その後、ゆっくりと南に流され、巨石群の西側へ移動。

ヒロミお母さんが途中で『これ本当に全部自然?』とわざわざスレートに書いて質問をしてくるぐらい見事な自然石。

切り立った岩の連続に地形派王子は大満足の一本となりました。

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さっき食べたばっかりじゃねーか!

という突込みが微妙に入る昼食の後の3本目は、7番島のウエストオブエデンに入ります。

ハナヒゲウツボやカエルアンコウと言ったレアコンテンツがちょいちょい見つかる事で有名ですが、大物の登場もちょいちょいあるのがさらに魅力を倍増させております。

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今回は、潮どまりと言うことで母船からのエントリー、浅場からゆっくりと深場へ流します。

若干9本のターちゃん潜行に苦労しながらも必死に潜っているチームに食らい付き、スカンクアネモネフィッシュを見事なフィンピボットで観察。

その後、ハマサンゴにはインディアンフレームバスレットの求愛シーンが展開、バサっとモヒカンが開いた瞬間、ヒロミお母さんと目が合い二人だけのOKサイン!

愛が芽生えた瞬間でありました。その後、岩の上にはブラックピラミッドバタフライフィッシュ&ブルーダッシュフュージラーの適度な群れを適度な深度で観察し、無事安全停止となりました。

そして、本日のおやつは肉まんが登場しますが、肉まんが登場するかしないかというその一瞬の隙をつき、ブーパパ&イナガキさん、一番涼しいオーディオルームのベストポジションでぐっすり。

促されるようにタカシさん&ケイさんコンビも適度にクーラーを効かせたお部屋でぐっすり。

2日目にして徐々に自分のペースが出来つつあります。



渋谷区在住エミちゃんは、サンデッキでタバコを燻らせ、町田市在住町田さんご夫妻、町田市にあります桜美林大学出身の筆者と町田トークに花を咲かせるなど、盛り上がりは上々。


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しかし、一番盛り上がっているのが、ダイニングキャビンの真ん中に陣取ったハマモト隊長率いるチームべたなぎ!

3本目を終わったところで当たり前のように全員がビールサーバーへ一直線。



4本目は、一昨日ジンベエ出現に沸くシミラン随一の地形ポイントエレファントヘッドロックという情報を公開して盛り上がっている今この瞬間にもつまみをガサガサと探すという徹底したビアタイムとなっております。

筆者チームは『なんくるダイバーズ』チームはビアへ、王子率いる『SEPマリンクラブ』からは何とかぐっすり休んで体力回復万全のタカシ&ケイのお2人が参加。

ユキちゃんチームは全員参加、そしてフミちゃんチームは、なんとシミラン3回目ながらオプションダイブ何と言うものはビールの時間というチームべたなぎからマリコさんが参加!!


これにはさすがに皆驚きを隠せず、もしかしたら大物出現の予兆なのでしょうか・・・?

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と言うことで、じんべえ話で散々盛り上がったところで、筆者チームはタカシさん&ケイちゃん&ミカさんの3人チーム、そして、べたなぎフミチームのマリリンという6人でディンギースタート。

水路の外側からエントリーすると、早々にタイマイが登場。

水路を抜けると、予想通り大きな水の圧力が押し寄せます。

減圧不要限界ぎりぎりながらなんとかフラッシャーの求愛行動をゲッツ!

新しいウェットが女を引き立てるユキちゃんチームとすれ違い、そしてここからのスイムスルーが流れるエレファントの真骨頂!


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流れに上手く乗りながら岩の間を縫うように泳ぎながら北側へ移動。

アントニオ猪木のチアノーゼと紹介したシテンヤッコ、中層に群れるドッチツカズハタタテダイを眺めながら、最後はシャークフィンで断られたケイちゃんの100本記念!!

残念ながらべたなぎマリリン効果の大物出現はありませんでしたが、最高のアトラクションダイビングとなりました。


4本目の後は、全員がナイトダイビングに行かず、ビールを伴って宴会&お食事へ。


マカロニと鶏肉の洋食を食べながら、ウサミさんの居酒屋話&沖縄話など軸のない次々と話題が切り替わる展開が続き、そのままの空気でログ付けへと移行します。

そこで引率イントラミカさんノア号に乗っているスタンプの多さに歓喜の雄叫びをあげるなどログ付けまでも盛り上げてくれる素敵な23歳(推定)でありました。


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その後、続々とお休みチームが出る中、ブーパパ&いながきさんのお2人がしっとり飲みの展開。


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我々スタッフは、ブーパパ事件簿その①をお酒の肴に、筆者は焼酎を頂きます。

さすが、体験談だけにすべらない話の連発!

23時にお開きになり、パート②は次の日に持ち越しとなりました。

そして、もうすでにお休みかと思われたみか&王子のイントラコンビがサンデッキから登場。

沖縄のダイビング事情などを中心に大盛り上がり!

そして、最終的には25歳イケ面王子の笑顔で全てが許されお開きになるという合コン的なのりにいささか苛立ちを覚えるも、24時には無事解散となりました。

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さあ、と言うわけで無事迎えたダイビング2日目本日は、シミラン9つの島を抜けてボン島タチャイ島と徐々に北上するルートを通っていきます。


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まず1本目は、9番島にありますクリスマスポイント。

流れるときは恐ろしいだけに慎重なコース取りが求められる若干難易度の高いポイントでもあります。

ブリーフィング担当のゆきっぺ将軍ナポレオンフィッシュを前面に押し出し、さらにガイドの難易度を上げにかかり、緊張の面持ちでエントリー。

西側からの薄い流れに逆らうようにガレ地から岩場へ移動、途中水路を通ろうとした瞬間、『ピヨ!!』という音が辺りに響き渡ります。

急いで後ろを振り向くと水路を越えた北側へたかしさんが猛ダッシュ、ついていくとブリーフィング通り畳一畳分のナポレオン大登場。

全速力で回り込もうと泳ぐも、こちらに気づいた瞬間岩と岩の間へ逃げ、全員ゲットはならずという残念な展開となりました。

その後、ゆっくりと岩場を回り西側へ、すると再びさっきのナポレオンが再登場!

たかしさん再びテンションがうなぎ登り残圧をすり減らして一人追いかけ、さらにその勢いで戻ってきます。

その後、タイマイの急浮上急潜行、三度同じ個体のナポレンオン、さらには、水面付近でロウニンアジが群れでやってくるなど、絶好調で大物に恵まれた見事なクリスマスプレゼントで御座いました。


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2本目は、これまた透明度絶好調のスリーツリー。

今回あまり砂地のポイントが選択されてないだけに、ハゼ&ジョーのマクロコンテンツはここで抑えておきたいところです。

どっちに流されても大丈夫なポイントだけに最高の癒しを狙い、リーフからゆっくりと砂地へ。

まずは、固有種でありますオーロラパートナーゴビーを全員で観察。




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ほぼ、一人一個体という歌舞伎町のホストクラブのようにゆっくりとマンツーマンの接客を堪能し、お次はジョーフィッシュの登場。

口の中に卵を持っている個体もぽちぽち発見され、砂地の癒されどは上々。

続いてはゆっくりとリーフに上がり、最近の定番でありますモルジブばりのパウダーブルーの群れがエダサンゴをかじります。

どのポイントにも必ず登場するパウダーブルーではありますが、30匹の群れになるのはこのポイントだけというプレミアムも手伝って、全員があらゆる構図で激写に継ぐ激写。

さらには、タイマイがまたもや姿を現したかと思うと、次から次へとタイマイが登場し、15分の間になんと6個体を観測。

毎回登場するたびさすがに飽きてきたかな・・・と気を使うも、全員が毎回しっかり写真に収めるというガイドにとっても非常にありがたい展開。

これならタイマイも出て来る甲斐があると言うものですね。

そして、45分経過後、沖に出てそろそろ安全停止に入ろうかという瞬間、沖のほうから100匹のブラックフィンバラクーダが大登場!!



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透明度+群れ方+ポジションの三位一体となった見事な登場に、一同大興奮し、2本目のダイビングは終焉を迎えたのであります。


さあ、幸先良く最高の2本が終了し、こっからボン島に移動していきます。

筆者チームはなんくるダイバーズみかさん10000本潜ってまだマンタを見たことない!

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というなんとも恐ろしい発言。

それと共にやってくるプレッシャーもこれまたガイドの醍醐味、ここで一発気を引き締めなおします。

1時間45分後到着したボン島には5艇の船が既にエントリー。

我々1番ディンギーチームは、前クルーズ見事に目の前からマンタが登場したイメージを踏襲し、ウォールからのエントリーを選択。

やや透明度が悪い中、リッジに向かいます。

流れはそれほどでもなく、ウォールからパステルからリッジに向かって流れると言ういつもの展開。


リッジを回り、浅場に進路をとりながら、ゆっくりとスカシテンジクダイを眺めようとした瞬間、どこからともなく『ウキャー!!』という悲鳴が聞こえます。

なんだこの声???

と振り向くと恐ろしいほどのリアクションでみかさん沖を指差したかと思うと、その指の先には真っ白な3mマンタの大登場!!!!


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10000本潜っての初マンタだけにその喜び方は尋常ではなく、全世界の誰もが見ても喜んでると分かる全身を使っての見事なリアクション!!!

それに答えなくては!と筆者もその動きに素早く反応し、ゆっくり写真を撮ってもらおうとマンタの進行方向に回り込みます。

しかし、予想以上にマンタの動きは早く、必死にリッジの先まで追いかけるも追いつけず、振り向くとみかさんしか居ないというこれまた恐ろしい展開に二人して必死に戻ります。

ようやく王子を中心とするグループが見つかったかと思うと、なんとその上空には2匹目のマンタ!!!


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糸巻きのかたっぽにはロープが絡まり、右側のヒレは襲われたのか丸くえぐれていると言う修羅場を潜った百戦錬磨マンタをなんと我々チームが貸し切るという恐ろしい贅沢ぶり。

散々マンタを堪能した後は、ゆっくりとパステルリッジの方面へ流され、途中にはナポレオンにも遭遇、散々色々なものを追いかけまくっていたジュンちゃんが気持ち悪くなると言うハプニングはありましたが、素晴らしい大物ダイブとなりました。


さあ、最高潮にテンションが高い空気が蔓延する中、予想通りビールサーバーに呼ばれた方は多数。

あちこちでマンタ乾杯の掛け声が響き渡ります。

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未だかつてオプションダイブの時間は100%ビアタイムと決まっていたチーム琥珀色の液体(チームべたなぎ)、なんと4本目のタチャイ島ツインピークス
潜ることを全員一致で決定。

えええ??

っと他のチームが乾杯をしながら目の前を通り過ぎる様子をみて、とりあえずのど越しだけでもと炭酸ジュースを飲む姿はさすがに痛々しいものがありました。

そして、4本目は流れのタチャイツインピークスを潜ります。

いつものように流れるというブリーフィングから、ロープ潜行を選択。

しかし、またもや流れは全くなし自ら泳いで流れがあるように意味もなく装います。

薄く流れが当たる北側へ、ゆっくりと侵攻し、登場するのはおなじみイエローバンドフュージラーそして、上空から支持棒の動きとともに降りてくるブルーダッシュフュージラー。



なんとかレオパードを探して動き回るもののやはり見つからず、途中ロウニンアジのダッシュ&ツムブリの大群を観察し、4本目は終了となりました。


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その後、本日ナイトダイビング最終日と言うことで、筆者チームからけいちゃん&タカシさんが参加。

そのアシストに王子と、万全の布陣でタチャイリーフにアタック。透明度は抜群で、岩の下をトーチで照らしながら、イセエビなどの甲殻類を探します。

しかし!!探せど探せどなんにも見つからず、10分経ち20分経ち、だんだん焦りが体中を蔓延、30分のダイブタイムというブリーフィングを完全に無視、残り20分フルで潜ることを選択します。

ビックリすることにそれでも何にも見つからず、これ以上はご飯の時間が押してしまう関係上、泣く泣くの浮上となりました。

今日一日最高に運に恵まれていただけに、その弊害が一気にここに現れるとはまさか思わず、『二度と入らねータチャイリーフ!』と完全に人のせいすることによって、自分を慰めたのであります。

ナイトが終わった後は、食事→ログ付けとスムーズに移行。

ログ付け終了と同時に休まれるチームが続々と出る中、チームべたなぎ&ブーパパ&イナガキさんそして王子と夜のメンバーが少しずつ固定されてまいりました。


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昨日はブーパパ事件簿で盛り上がりましたが、本日はべたなぎハマモト隊長、全国寿司屋食べ歩き紀行が本日の議題。

元々、レストランでコックをしていたというハマモト隊長、三宅島でダイブショップと民宿を経営する傍ら、オフシーズンはもっぱら趣味の寿司屋めぐりを行っているそうで、日本全国食べ歩いた中で一番美味しかったお寿司&つまみの話で大盛り上がり!!

自分が料理人だけにそのこだわりは半端ではなく、能登和倉温泉のお寿司屋さんで食べた甘エビの味噌を煮詰めて軍艦に固めたここの親父のこだわりを絶賛。

全員が、話だけで生唾を飲むと言う素晴らしい展開となります。

その後、ご自身の民宿で出している朝ご飯の数々、単純に素材だけで食べず一工夫ふた工夫加えるところがハマモト流、最終的にレシピ本を出版しよう!という盛り上がりが落ちとなってお開きとなりました。


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プーケット★マリクエのシミランクルーズブログさあ、大盛り上がりの昨日から一夜明けた本日は、リチュリューロック4本と言うスペシャルプログラム。

相変わらず、天気波共に絶好調、ただ、来ている船も絶好調ということで、マクロは大行列が予想されます。

まだ船の数がここで止まっている間にマクロを全部見てしまおうという目論見の下、我々チームはコの字の内側から潜行。

真ん中にキンセンフエダイが集まるのを横目で見ながら、ゆっくりと西側に移動し、そうそうにシーホースをゲッツ。

その横の洞窟には、大きい固体は居なくなったものの、まだまだ小さいニシキフウライウオは2個体健在。

そして、流れに流されながらゆっくりと大回りでまわり、最後はブラックフィンバラクーダを間近で見ながら安全停止となりました。


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そして、2本目、今度は流れの当たっている外洋にアタック。

イエローバンドフュージラーをブリーフィング通り、ハリーポッターのように指示棒を回して動かしたかと思うと、そこにはピックハンドルバラクーダも見参。



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水中でとても喜んでいるように見えないと筆者に指摘されたターちゃん、目が合うたびに無理から笑顔を作る為、その不自然な顔の動きからマスクに水が入るという最悪の悪循環に発展します。

そして、その後、そのまま大きい流れに飲まれるようにコの字の内側に入り、最後はキンセンフエダイと減圧不要限界ぎりぎり、残圧ぎりぎり、体力ぎりぎりまで遊ぶと言うぎりぎりダイビングで御座いました。

3本目は、またまたコの字の内側でずっとのんびり。

トマトアネモネフィッシュを20分観察、そして、再びキンセンフエダイを追い掛け回し、その最中に調子よく写真を撮っていたジュンちゃんカメラを岩の下に落とすというハプニング。

幸いすぐ見つかり、その直後、またもやジュンちゃんビデオモードからカメラモードに切り替わらないとわざわざ持
参のスレートに書いて筆者に提示します。


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そのスレートを出す段取りがこれまた悪く、最後は間違ってエンピツの方でスレートに文字を書く始末。5分掛かってようやく意思の疎通が出来、カメラを見るとわずだ1秒で問題解決。

スレートを書くほうが数十倍も労力がかかってんじゃねーか!

と誰しもが突っ込みたくなるコノ展開、さすがジュンちゃんクルーズを盛り上げてくれます。


リチュリュー最終ダイブの4本目は、各チーム外側の魚影を狙うという中層ダイブを選択。

流れの当たる東側を攻め、イエローバンドの恐ろしいまでの動き、そして、やってくるマブタシマアジの群れ。

透明度は落ち気味ながらさすがの魚影を観測し、薄暗い沖から何か大物がやってきそうな雰囲気は満載も、残念ながらジンベエはやってこず、3度最後はキンセンフエダイで遊び、4度、ブラックフィンバラクーダでの安全停止となりました。

流れの強いリチュリュー4本と言うこのマラソンダイブは無事全員が完走。



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全員で大飲み会のスタートと共に最終ナイト恒例のグッズ販売へ。

要らないと言いながら、部屋に入ってしまうと欲しくなると言うこの営業戦略も手伝って、またまた大盛り上がり!

クーラーのガスが無くなりながら、直前で直るというラッキーも手伝って涼しさ最高、盛り上がり最高!そのまま、さあ宴会セカンドステージ開幕です。



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本日の宴会参加者は、昨日のチームに加わること、ハヤミママとカズオさんがエントリー。

一昨日からの流れを引き継ぎ、ブーパパ事件簿マリクエ旅情編からスタート、ディンギーが押しつぶされて壊れた話、サムイクルーズではスクリューが壊れた話など、いながきさんの突っ込みも絡めての再び体験談すべらない話のオンパレード。

その後、ハマモト隊長のこだわりの逸品話から、かずおさんの臭いもの程美味しい話へ発展します。




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筆者が若かりし頃、くさやを食べたら完全にう○この味がして食べた後にしたゲップもう○こだったと話すと、そんなことはないあの味がくさやなんだ!カズオさん猛反論。

周りのくさや未経験チームはどっち陣営を支持しようかと思案している途中、さらにカズオさん大のドリアン好きという事も発覚。

もしかしてカズオさん臭い物ばっかりが好きなんじゃ・・・という空気が蔓延し、支持率が若干ながら低下します。

それでも、くさやはう○こじゃない!!と豪語するカズオさんの話から、ブーパパの鮒寿司製造工場見学紀行話に発展。

米麹に鮒を漬け、発酵させて作るだけにその臭さはそれはもう恐ろしいものらしく、その町全体が臭かったとブーパパは熱く語ります。



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それじゃあ、くさやの名産地三宅島は町全体がくさやの臭いなんですかね?
と筆者がハマモトさんに尋ねると、カズオさんが『そりゃーう○この臭いだよ』と急にカットイン!


ええええーーーー!!!

あれだけう○こじゃないって言ってたじゃないですか!!!



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つい口を滑らしてしまった的なリアクションのかずおさん、

結局くさやはう○こだという結論に達し、

その一言で本日の話は全て終了、12:30を持ちましてお開きとなりました。

連日連夜大盛り上がりの宴会は、

最終日に最高潮の盛り上がりを迎え最高の締めくくりとなりました。





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さて、ついにダイビング最終日!

最後はマンタで締めたいと全員が思う中、ゆき&ハヤミチームはボンピナクルへアタック。

我々チームと浅く行きたいふみチームは通常通り、スズメダイの丘からスタートしますが残念ながら、一本目二本目共にマンタの登場は無し。

残念ながらボンピナクルでもマンタは出ず、前回あまりにも簡単に見れただけに、やっぱりそう簡単には見れるもんじゃないという良いアクセントになったダイビングとなりました。




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という訳で、マンタも登場し、特に船上で大盛り上がりとなった4泊5日!

最終日下船直前でなんと生ビールが空になるという恐ろしい出来事が勃発!

余裕を持って持ってきた3缶半280杯を16名で飲み干すというさすがの展開、これもまた盛り上がった武勇伝として語り継がれそうな今クルーズでありました。


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皆さんご参加有難うございました!!








今年もやってまいりました恒例のSDC様チャータークルーズ
2011年も16名様のご参加を頂きマリクエスタッフ4名とママ(社長)。
総勢21名で潜ってまいりました。

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1日目

ダイブ1 タチャイリーフ
ダイブ2 ツインピークス 
ダイブ3 ツインピークス
ダイブ4 ジェットスキー
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今回も『ドスドス言わせてます』
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今年は北周りからと言うことで
チェックダイブを兼ねてタチャイ島からスタートです!
そしてなんと!初日からマンタ~の登場でーす。
幸先よいですね。

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2日目

ダイブ1 リチュリューロック
ダイブ2 リチュリューロック
ダイブ3 リチュリューロック
ダイブ4 リチュリューロック
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やってきました。本命ポイント。
ジンベエ見るまで移動しません!!
と言うことで合計8ダイブを用意しておりますが、
初日は残念ながらでっかいサメさんは居ませんでしたが
ご覧の通り透明度抜群&魚ぐっちゃりでした。

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【カラオケ熱唱】

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【いつもキレイな浴衣姿】

3日目

ダイブ1 スリン コチー
ダイブ2 スリンコチュンバ
ダイブ3 スリン ヒンパエ
ダイブ4 スリン ヒンパエ
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【ユキちゃんを立ち止らせた美男子二人】
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こちらも恒例の『モーケン族訪問ツアー』
子供がむっちゃかわいい。
世界共通ですね。
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ポイント開拓も兼ねて色々な所で潜りました。
トリンラに代わるスーパーポイント
発見しました!!
2mは越すスパゲッティいましたよ。

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【夜はカラオケラウンジ】
高木さんが用意してくれました。

4日目

ダイブ1 リチュリューロック
ダイブ2 リチュリューロック
ダイブ3 リチュリューロック
ダイブ4 リチュリューロック
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ラストリチュリューとなりましたが本命様
現れず。。。
レアものから群れ、サンゴもばっちり楽しめましたね。
まだまだ潜れるリチュリューでした。

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【記念ダイブお祝いです!キレイですね!!】
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【ヒロコさんから頂いた水着】
こんな使い方してごめんなさい。

5日目

ダイブ1 ハニムーンビーチ
ダイブ2 ボルダーシティー
ダイブ3 シャークフィンリーフ
ダイブ4 ザチャネル
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一気に南下してNo4からダイビング。
地形ポイント攻めで行きます。
マリクエボートクルーが良く働いてくれます。
力仕事は全ておまかせ!!
これがマリクエサービスなり。

6日目

ダイブ1 バラクーダポイント
ダイブ2 モーニンググローリー
ダイブ3 ウエストオブエデン
ダイブ4 ディープシックス
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折り返し地点になっても皆さまの力は衰える事なく
記念ダイブも着々とこなしていきます。

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サンセットダイブのディープ6
【ローニンの巣】
ちょっとパンチに欠けた感じでしたが
1mクラスがうようよしてました。

7日目

ダイブ1 エレファントヘッド
ダイブ2 タートルロック
ダイブ3 ハイダウエイ
ダイブ4 ノースポイント
ダイブ5 ナイトダイブ ボミーズ
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プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ  それにしてもおやつがうまい!!
久しぶりの大地を踏みしめるためNo8へ上陸。
海も穏やかだし今夜はナイトダイブまでしました。
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8日目
ダイブ1 クリスマスポイント
ダイブ2 スリーツリーズ
ダイブ3 ウエストリッジ
ダイブ4 ウエストリッジ
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【板長 お味は?】
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忙しい合間を縫って日本食を用意してくれたのが
【ミカコ社長】
これがとーっても美味しい!!
食材も皆さんが手分けして持ってきて下さった最高の食材ばかり。
ご馳走様でした!!

9日目

ダイブ1 パステルリッジ
ダイブ2 ウエストリッジ
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とうとう最終日となってしまいました。
長いようであっと言う間の9日間。
寝食ともにしていると一体感が心地よい。
ダイビングだけではなく、お昼も夜も一緒に馬鹿騒ぎ。
私達スタッフもおもいっきり笑わせて頂きました。
また来年もご一緒したいですよ!!!



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さあ、と言うわけでついに1月も終わり2月がスタート!2月初っ端は旧正月&節分と言う節目クルーズからのスタートで御座います。


今回も濃い濃いメンバー大終結!年齢層が高いかと思いきや、2歳のゆうとくんの存在が平均年齢をぐっと下げております。


ゆうやチーム

今シーズンなんと3回目!!フィン間違いの前回から今回は両揃いのフィンで登場ひできさん


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仕事の合間を縫ってクルーズ乗船 ユウト君を預け東野圭吾を読みふけるチヨさん


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名古屋からチームで乗船『えらい』を連発するタカさん&のぶさん

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たかチーム

旧正月のお休みを利用 香港で透明度10cmの中を潜ってい
るJDC会長ナダヤマさん


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ナダヤマさんの高校の後輩同じく中国在住、人のお酒だと思うと急にガンガン飲みだすハシモトさん


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今年は日本から参加!しかし、やっぱり来るのは旧正月ヨシムラさん


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筆者&森氏と同い年 表情が硬く中々緊張の解けないヒロさん


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初日から船酔いマックス中々元気の出ないジュンさんと一方こちらは元気一杯今年年女のミキさん

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みかチーム

トミカ&新幹線DVD持参 本を読んでとせがむも全く聞かない2歳ゆうと君


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さあ、と言うわけでこの個性派メンバー、あまりの濃さにメンバーロスターを見た瞬間のガイド陣、若干の不安がよぎります。しかしながら、その心配はなんのその!!



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初日から香港ダイバーズのナダヤマ&ハシモトのご両人、香港でのダイビングエピソードを惜しげもなく披露。

あまりの透明度の悪さを語り爆笑をさらうナダヤマさんに対して、それをしみじみと語るハシモトさんにさらに爆笑の輪が広がります。

さらにはその二人に微笑みという突っ込みを返すロンブー亮のような吉村さん、

こうして中国駐在チームは真ん中の席でウイスキーをがぶ飲み、

端っこの席では焼酎派の秀樹さん&たかさん&のぶさん、

我々スタッフ陣は秀樹さん持参の8%梅酒をちびりちびりと頂きながら、なんだかんだと夜1時の就寝となりました。

スタッフの不安をよそに、初日から大盛り上がり!逆に不安の募る展開です。


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そして明けたダイビング初日、今回は大物狙いというコンセプトでポイントを選択。

初日の本日は、砂地には行かず、岩場ポイントオンリー、ガイド陣も死ぬ気で大物を探すぞという気合を前面に押し出します。

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まずは1本目、チェックダイブと言うこともあって本来は砂地でのんびりと言うのがセオリーですが、

今回は外角低めの直球ではなく、内角にボールのスライダー的なバラクーダポイント。

チャネルとモーニンググローリーの先にある突端で、なだらかなリーフが続いたかと思うと岩場になり、アクセントにちょいと沈船というなんとも魅力的なポイントであります。



まずはチェックダイブも兼ねて、浅場から潜行しぐるっと左回りで6番の島をターンするように回り、

深場のリーフには、アカヒメジ、ヨスジフエダイなどのプチ群れが点在、中層にはおなじみのフュージラーが回り、浅場のリーフにはタテジマキンチャクダイなどおなじみの顔ぶれが登場します。

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流れは50分間フォローという絶好のコンディションの中、その流れに乗り続け、最後はモーニンググローリーでの浮上となりました。

さてさて、大評判のおかゆ朝食の後の2本目は、早速岩場ボルダーシティーを狙います。


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レオパードシャークの確率がダントツで高く、岩場の景観も見事なこのポイント、全体的に深いため、減圧不要限界を削り取ってのショートタイムダイブで攻めのダイビングを敢行します。

潜行すると同時に巨大なナポレオンフィッシュが登場。

しかしながら、恐ろしいほどのキビナゴの魚影に阻まれ、全員がゲットならずという残念な展開。その後、ゆっくりと流されながら、ボルダー特有の平べったい巨石群を眺めながらレオパードを探すも見つからず、サザナミトサカハギの婚姻色と上空を通り過ぎる無数のイソマグロに癒されたダイビングとなりました。

この後は、さっき食べたばっかりなのにという発言がちらほら出現する昼食タイム。

しかしながら、メニューが心を刺激したのか中々の売れ行きを記録。特に、胡椒の味付けが効いたとろみ牛肉は

絶品で、あまりお腹のすいてなかった筆者の胃袋も刺激され、満腹の昼食となりました。


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昼食後のダイビングはこれまた岩場のシャークフィンリーフにアタック。


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古代遺跡かと見間違えんばかりの切り立った岩とそれを取り巻く魚影が見事なポイントで、今回は流れを計算に入れてリーフ側からエントリー。

スズメダイと戯れながらゆっくりと流され、南の岩場をターン、今度は岩場の地形を攻めて行きます。

巨石群の真横をすり抜けるように泳ぎ、中層のフュージラーを見物、しかしながらブリーフィングで大盛り上がりだったカンムリブダイの歯垢は残念ながら全く目撃できずでありました。


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さてさて、ダイビングの後は恒例のおやつタイム!コックのピピン自らがキャビンに上がってきたと思うと、手作りのバナナシェークを振舞います。

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そして、その横には最近流行のタイヤマザキの大福餅!

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中の白あんが見事で、バナナシェークとのコラボが絶品!

しかし、糖分の取りすぎという意見もチラホラ、次のダイビングでは適度な運動が待たれる展開で御座います。

そして、本日のオプションダイブ4本目、筆者渾身のディープシックスながら我々チームは全員で宴会開始、一方森チームは全員参加というなんとも皮肉な展開となりました。

潜らないながらもブリーフィングは担当、モリ・ナデガタ・タカシにプレーシャーを背負わせます。

一方、宴会チームは早くも焼酎に突入!


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昼間ミカ姉ちゃんとぐっすり寝ている怪獣ゆうとドンも元気一杯走り回り、

トミカ&トーマス&新幹線トークに筆者もばてばて、

窒素は抜けるものの乳酸が溜まるという悪循環となりました。

ディープシックスでは、予想通り流れは強く、中層の魚影は圧巻。

ロウニンの巣と呼ばれるスイムスルーにはこれまた期待を裏切らずロウニンアジがペアで登場。

砂地の沖にはブラックチップも通り過ぎ、流れに逆らって泳ぐ関係上、疲労の蓄積はこれまた必然。残念ながら、ナイトダイビングは全員がビアサーバーへと潜っていきました。


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4本目の後は、8番島に上陸タイム!胃の調子が悪い中国チームを除いた全員が参加し、背中に夕日を浴びながらのプチトレッキングであります。

久しぶりに踏みしめる地球は砂の感触が心地よく、水中専門ダイバーチームには夕方の程よい涼しさもちょうど良い山登りタイムとなりました。

登山道の途中、妙な獣臭と不可解な鳴き声が聞こえたかとおもうと、なんと2匹の野生ヤギが登場。

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毛の長さがヤギかどうか微妙な為、アンダマンヤギダマシと命名。

バランスロックの頂上では、ほんのりと日中の名残を残した暖かさが最高の気持ちよさを演出します。

恒例の作為的落下シーン、バランスロック指支えシーンなどの撮影を一通り終え、下山するとなんと二匹のアンダマンヤギダマシが下山道のすぐ横でスタンバイ。

俺らを写真に収めろ!とばかりにアピールする二匹、しかし、どういう動きをするのか全く読めない為、迂闊にカメラを構えられないと言う野生の恐さを実感した二匹のヤギとの遭遇で御座いました。




さあ、そして、ナイトダイビングがないお陰で早い食事の後の宴会スタートか??と思いきや、戻ってくるとそのまま中国チーム3人ともグロッキー状態。

早い段階でリタイヤした吉村さんを筆頭に、5本行くと豪語していたナダヤマさんもお腹を抑えて35キロ付近で敢え無く就寝。

最後まで先頭集団にくらいついていたハシモトさんも国立競技場に入る直前の直線辺りで力尽き、何故中国チームだけが・・・?


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と不可解な疑問が残る中、その空気に促されるように全員がお早い解散となりました。

孤軍奮闘ひできさん、ミカ姉ちゃんを含めた我々4人は、相変わらず語りつくせぬ溢れんばかりの話題を一つ一つ消化、そして23:30と若干早めのお開きとなりました。


そして迎えたダイビング2日目、本日はシミラン9つの島を抜け、ボン島タチャイ島へと上がっていきます。


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まず、1本目は9番の島、クリスマスポイントにアタック。

流れる予想ながら、それほど流れはなく、筆者チームは薄い流れを避けながら岩沿いをゆっくり西側へ向かいます。

アンダマンスズメダイのギラギラ感を観察した後は、ここぞとばかりに秀樹さん500本記念!!

恐らく、全く本数に興味ないとは思われますが、賞状を貰う瞬間笑顔がこぼれます。

そして、岩場に当たる波しぶきの間からロウニンアジが登場。

その後、抜群の透明度の中ゆっくりと流されながらハナヒゲウツボやグレートバラクーダなどの優良コンテンツを観察、そのまま岩場を通り抜けての安全停止となりました。

27mという深場に居た人気のハナヒゲウツボ、行列が出来る人気物だけに、じっくりと写真に収められるのは贅沢感を感じますね!!


さてさて、本日2本目は、大物狙いというコンセプトの元に始まった今クルーズ、ポイント選択の中でも唯一の砂地スリーツリーに入っていきます。


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潜行すると、これまた抜群の透明度が目に飛び込み、まずは巨大なタイマイがお出迎え、我々をじっと見つめながらも食事に勤しみます。

その後は、ゆっくりと流されながらジョーフィッシュ&オーロラパートナーゴビーの砂地オールスターズを観賞。

リーフでは36歳独身コンビ(ゆうや&ヒロ)を髣髴とさせるインディアンフレームバスレットの求愛とメスに相手にされない様(ゆうや&ヒロ)を眺め、今クルーズ最初で最後の砂地は終焉を迎えたのであります。



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さあ、砂地で癒された後は言わずと知れたマンタポイントコボンウエストリッジへ移動です。

怪獣ゆうとドンも昼食をとって絶好調!新しく購入したヘリコプターのトミカを手に持ち、キャビンを走り回ります。

今シーズン相変わらずのマンタ運の無さを遺憾なく発揮しているモリ・ヤジルシ・タカシ、大物狙いクルーズと銘打った今クルーズに一石を投じることが果たして出来るのでしょうか??


一方、モリ・ハンガー・タカシの逆大物運を完全に信用している筆者、パステル方面からエントリーするという情報を聞きつけ、カジノの逆張りと言わんばかりにウォール側からエントリーを選択。

ここでマンタが登場すると後々の展開が非常に有利になる為、是非とも発見しておきたいところです。

潜行すると、いつもの半分の透明度にまずいという空気と、これはもしかしてという複雑な心境が入り混じります。

順調に潜行ゆっくりと流れにのってリッジ方面へ、さあ周りを見渡そうかなと思った10分後、前方約15m先の濁りの奥に平べったい塊を確認します。

ん?と思って目を凝らすと、それはそれは見事なマンタ様大登場!!!


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当然回りにチームどこも居らず、貸切マンタの到来に今シーズン2回マンタを外している秀樹さんもさすがに興奮気味に眺めます。

5mはあろうかという巨大な個体、さらには身体を翻した瞬間のお腹の模様が見事に真っ白!!

あれほど純白マンタは未だかつて筆者も見たことが無く、ブラックマンタならぬホワイトマンタに一同感動、我々を祝福するかのように周りをぐるぐると回ってくれるという大サービス!!

さあ、大満足と思ったその一瞬、驚くことにリッジの反対方面からさらにもう一個体やや小ぶりのマンタが颯爽と見参!!!

ホワイトマンタとの見事なランデブー飛行に我々4人チームはどっちを見ていいか分からず、右往左往すると言う贅沢な状況が展開、ホワイトマンタがそのままリッジの先に消えて言ったのを確認しながらもう一匹とさらに戯れ、あっという間に20分が経過です。

気配を消し筆者の視界から消えることで有名な中川タカさん(名古屋在住)をしっかり確認、マンタと共にリッジ方面へ移動し、リッジの先に見送ったかと思うと森チームのはしもとさんを発見します。


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森チームどうかな・・・??と不安が頭を過りながら近づいていくと、なんと今度はシッポの切れたマンタが大登場!ついにこれで別々3個体!!

と思ったのもつかの間、さらに尻尾切れマンタが居なくなったのを見計らったように沖から4個体目がやってくるという恐ろしいサービス、史上初ほぼ50分間マンタ見っぱなしというこのスペシャルダイブ、全チームが無事ゲット出来たという事も含めて、ガイド陣ほっと胸を撫で下ろした瞬間でありました。