紹介

昨年6月30日に我が家に、3人目の子どもが

生まれました。

長女:めーちゃん(小2)

長男:ごーくん(5歳)

次男:トットくん(1歳4か月)

僕は、4月から妻と交代で育休を取得。

その日々を綴ったものです。

 

昨日、めーちゃんの小学校の給食試食会にトットくんと一緒に行ってきました。

 

会場の家庭科室につくと、すでに十数人のお母さん達。

 

みんなそれぞれ仲の良いお母さん同士で喋っていました。

 

僕は、特に仲がいいというお母さんがいてるわけではないので、すみっこの方でトットくんと二人で開始までの時間を過ごしました。

 

子どもを連れてきたのも、男の人も僕だけ。

 

うーん、なかなか話に入りにくい・・・。

 

でも、ま、いいか。

 

そんな感じで始まった試食会。給食についての説明を教頭先生から受けている間もトットくんはばたばた走り回っていました。

 

しっかりと消毒をして給食を行っているという話を聞いて、

 

「先生も、子どもも大変そーやなー」

 

と、思いました。

 

なんとかあやしながら、衛生管理とは無縁のトットくんをつてれ、給食の配膳をしている子どもたちの様子を見にいくことに。

 

めーちゃんは2年生なので2年生の教室を見にいくと。

 

すごくちやほやされました。トットくんのこともみんなかわいいと言ってくれていました。

 

ご満悦のトットくん。

 

もう戻らないといけない時間になっても2年生の教室から離れようとしてくれません。

 

なんとか暴れるトットくんをだっこして戻ることに。

 

その頃には、地べたで寝そべったり、いろんなところを触りまくったトットくん。

 

衛生管理とは無縁です。

 

試食をする家庭科室に戻って、手を洗ったり食毒して給食をいただくことに。

 

この時に近くいたお母さんが手伝ってくれました。

 

給食を配膳してもらうためにならんでいると、

 

「おぼんよこせ」

 

とばかりに僕のおぼんを奪おうとするトットくん。

 

気を利かせてくれて、使っていないおぼんを渡してくれる周りのお母さん方。

 

配膳する時も、手を洗う時も机を拭く時もいろんなお母さん方に手伝ってもらいました。

 

そして、いただきます。

 

なんと、教頭先生が気を利かせてくれて余っていた里芋コロッケをもう一つ入れてくれました。

 

里芋コロッケと、小松菜とツナの和え物と、なめこ汁と、ご飯と、牛乳でした。

 

トットくんは里芋コロッケが気に入った様子で、1個半以上トットくんに取られました・・・。

 

「あ、いっぱいコロッケ食べてるのばれた・・・」

 

給食はおいしかったです。特になめこ汁は野菜がいっぱい入っていたし、赤味噌で作られていて今度マネしようと思うくらいでした。

 

食器の片付けも、手伝ってもらい、周りの方々のサポートのおかげでなんとか給食試食会withトットくんを終えました。

 

トットくんを連れていて思うのは、不便なことが多いな〜と思いますが、それ以上に世の中の人ってみんな優しいな〜ということです。

 

周りの人に感謝の気持ちでいっぱいです。とっとくんもいつかいろんな人に優しい人になってほしいです。

 

そして、僕も優しい人になりたいです。

 

お腹いっぱいになったトットくん、

 

帰りには、おやすみタイム

 

里芋コロッケの夢でも見ているのでしょうか。