4月22日の日記。
朝、一番最初に家を出るのは、妻です。そして、その後、7時40分くらいにめーちゃん(小2)が登校していきます。
そして、9時にごーくん(4歳)を保育園に送っていきます。それまでの約1時間20分は、僕とトットとごーくんの3人ですごしています。
これが結構やっかいです。
ごーくんは、マジで何を考えているかよくわかりません。
ごーくんは、基本的には、トットくんに優しいですし、明るい子なんです!!たぶん。
だけど!!!!トットくんに薬をぬろうと用意していたら、その薬を遠くに転がして僕に怒られたり、いつまでも着替えずにパンツのままいてたり、「朝がご飯こんなにたべられへん!」と言ったのに、知らん間に食べ終わっていたり、大きな声で意味のない言葉を連発したり、常にテンションが高かったり、マジで何を考えているかわかりません。ほんと、、、、最高です。
腹立つことは、ありますがめっちゃおもしろいです。
登園前、
「保育園に行くから制服の上着を着なさい」と僕が言いました。そして、僕は洗濯物を干したり、トットくんのことをしていました。
そして外に出るとごーくんが
「ハンガーが!ハンガーが外にいててびっくりした!」とわけのわからないことを言っていました。適当にあしらい、登園。
帰ってきて、洗濯物の続きをしようと思ったら、
ごーくんの制服のハンガーが外に!!!
彼は、制服のハンガーを外に持っていって、それをツッコんで欲しかったのだと思います。
たぶん、他にも実は、彼なりに理論があり、考えがあり、行っている行動なんだと思います。4歳の子はうまく伝えられないことも多いと思います。僕の常識と違う感覚で生きているところもあると思います。それをこちら側がいかに汲み取って、相手目線で物事を考えられるかがとても大切なんだと思いました。しかも、もしかすると正解はひとつじゃないかもしれない、正解はなく一緒に考えることが大事なのではないかということも教えてもらった気がする朝でした。
