レモンのブログ 日常アルバム -6ページ目

レモンのブログ 日常アルバム

こんにちは
レモンです^o^
父母との3人暮らし。
10代後半からメンタルの病気を抱えながら、一般就労、障害者枠、福祉サービスなどを経験しながら病気と付き合っています。
近所のニャンコや兄の子ども2人の甥っ子に夢中です。

昨日のブログを読んでくれた方、コメント、いいねをしてくださった方、ありがとうございます🌼

昨日はたらたらと暗い内容の愚痴を書いてしまいました・・・

 

このような内容の文章をデイケアのノートに書き、今朝モジャ先生によんでいただきました。

モジャ先生は真剣に読んでくれて、それについていくつか質問をされました。

今朝もドライアイと酒さで体調がいまいちのわたしは伏し目がちに、ぽつりぽつり話していました。

 

そしたらモジャ先生、いきなり大きな声で

ノートって自由に書いていいんだよ!

といって、一行ノートに書いてくれました。

そこには、

 

にっこりやってみたかったことに挑戦できた。

 

と書いてありました。

わたしはそうかぁと思いました。

気持ちがふっと楽になりました。

 

病気だとなにをするのにも大変、たしかにそうなんだけど

とモジャ先生は言いました。

それもひとつの気づきだし、ノートに書いていいんだけど、

ノートにかいたことで、一番影響を受けるのはわたし自身なんだよ。

 

たしかに・・・

 

わたしの頭の中は次選挙のボランティアを頼まれたら、もしかしたら断るかも・・・

と暗い気持ちが頭のなかを占領していました。

せっかく頑張ってやったのに、達成感も何もない。

 

でも、不思議なことに、モジャ先生が一行ノートに書いてくれたことで

あぁ、わたし精一杯がんばったんだった、もっと褒めてあげなきゃ、という気持ちになれました。

 

モジャ先生がかいてくれた一行は、私自身が本来、自分にかけてあげなきゃいけない言葉でした。

わたしは自分自身がこう言ってくれるのを待っていました。

 

ノートってこう書くんですね!

と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

ノートは今11冊目になるけれど、これからは自分が喜ぶような言葉をたくさん自分に書いてあげよう、

誰かが言ってくれるのを待っているんじゃなくて、自分がいちばんに書いてあげよう

そんな気持ちになりました。

 

不思議なものでネガティブな気持ちは消えていきました。

文章の力ってすごいですね。

だからこそ、きをつけなきゃいけないこともあるんだなと思いました。

 

 

いつも読んでくださってありがとうございます🌼愛