お節介なレモン | レモンのブログ 日常アルバム

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こんにちは
レモンです^o^
父母との3人暮らし。
10代後半からメンタルの病気を抱えながら、一般就労、障害者枠、福祉サービスなどを経験しながら病気と付き合っています。
近所のニャンコや兄の子ども2人の甥っ子に夢中です。

お天気はまずまずで

雪は夜まで降らないらしい…

これなら研修旅行に行ける!!


ハズが……


まさかの欠席ですぐすん



詳しくは書けないのですが

研修旅行に関して、レモンが個人的に
気を揉んでいたことが

結果として不毛に終わってしまい…

それがわかったのが、昨日の夕方🌇

落ち込んでしまい、
夕飯後、嘔吐してしまい

今朝も身体に力が入らなく
あんなに楽しみにしていたのに
やむなく欠席の電話を入れることに…☎️


レモンの病気の症状のひとつに

自分がなんとかしなくちゃ❗️

という、妙な責任感をともなった
強迫観念があります。


ほんとは今回の気を揉んでいた問題も
本来ならば、スタッフさんのお仕事の範疇。


それは頭ではわかっているのに、
いろいろ手を尽くしたくなってしまうのです。
ある一人のメンバーさんに。


それは、優しさからそうしているのではなく、
おそらく強迫観念、だと思うのです。



この前、こんなこともありました。

近所におそらく病気の、痩せ細った子猫がいました。
すごくお腹をすかせているのか、
訴えるような目でみつめてきます。

その日の夜、お風呂に入りながら、
その子猫にもしものことがあったら
どうしよう。

とすごく心配になり、
あしたご飯を持っていこうと思いました。


次の日、ご飯をラップに包んでおにぎりにし、
昨日いた場所まで行ったのですが、
子猫はいませんでした。


なぜかすごくホッとしました。

このときも、レモンはこれは優しさではなく、
強迫観念なのかもしれない、と思いました。


子猫のことは、
ともかく、、


今回の研修旅行では、ひとの世話を焼くあまり、
自分もダメージを負うことになってしまいました。

その結果、ドタキャンして、スタッフさんにご迷惑をおかけしてしまいました。


この、責任感をともなった、強迫観念
を自分のなかで割り切ることが、
今後の課題なのかもしれませんぼけー


でも、
こんなことを書くと、反省してないような
感じがしますが

一人のメンバーさんに行ったこと、
後悔はしてないような気がします。

無駄な努力に終わったけど、
すべてが症状からとった行動ではなく、

一部分は性格によるもの、なのかもしれません…

しかし、
やはり、お節介もほどほどにしないといけませんねショック