整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

お部屋と心を整えながらシンプルに暮らすことがライフワーク♡
関西と関東を行ったり来たりしながらプチ旅や季節の花を楽しむ日々です


久しぶりに 明治神宮

参拝してきました


東京メトロ 明治神宮前(原宿)駅

2番出口を上り 神宮橋を渡り


境内に入ると 都会の空気が

一変する 自然豊かな空間です



御社殿まで続く 

長い参道の砂利道は 


台風の後でも 綺麗に 

掃き清められていました



1920年(大正9年) 御鎮座の際に
献木されたという 夫婦楠も 

大きく育っていて 見事です


………


御社殿の南側に 広がるのが…


◆ 明治神宮御苑

(維持協力金 500円)


江戸初期は 熊本藩加藤家の

下屋敷の庭園であった場所


その後 彦根藩井伊家の所有となり

徳川家光も 訪れたとのこと


明治維新後は 皇室の御料地となり

代々木御苑と 称されました


東門から 入苑して 北門へと

順路が 巡っています


南池(なんち)では 睡蓮も 開花中



昭憲皇太后も 行啓の折には

釣りを 楽しまれたという


御釣台(おつりだい)の上では 


沢山の人が 睡蓮の撮影しようと

望遠カメラを 構えていました


池を見下ろす 小山の上には

数寄屋造りの 隔雲亭(かくうんてい)


昭憲皇太后の御休息所として

造られた 茶室風の建物で


戦火で 焼失しましたが

昭和33年に 再建されたそう…



池に注ぐ 水の流れを 遡ると…


江戸時代には 家臣の子女が

米づくりを 学んでいたという 


美しい曲線を 描くように

配置された 16枚の稲田


明治天皇の思し召しにより

昭憲皇太后の心を癒すため


こちらに 明治26年

花菖蒲が 植えられました



江戸系の原種 150種1500株が

毎年6月になると 咲き誇り


周囲を 歩いたり

四阿(あずまや)から 眺めたり…


どこから見ても 絵になる風景



その花菖蒲田に 水を注ぐのは…


今も コンコンと 湧き出る

清正井(きよまさのいど)


覗き込むと かなりの 透明度!


加藤清正公が 掘ったと

言われているそうで…


実は こちらが 御苑から 流れ出て

渋谷川の源流にも なっています



花菖蒲以外にも 沢山の植物が
植えられており

渋谷区に ありながら
武蔵野の自然を 感じられる

四季折々に 美しい庭園です

………

せっかくなので…

御苑以外にも 広い境内を
ぐるりと 散策してみました

1921年(大正10年)に 建てられた 

宝物殿は 正倉院の
校倉造りを模した デザイン

明治神宮ミュージアム
開館してからは…

特別な時以外は こちらは
閉館中のようですね


明治神宮の武道の精神を 

受け継ぐ 武道場(至誠館)は 


1973年(昭和48年)に 建てられ

今も 入門者を 募っています



北池の亀まで どこか 上品な姿で

神聖な感じがするのは 気のせい?


芝生広場の木々の間に 見えるのは 
新宿方面のビル群でしょうか…


北参道から 南参道へ戻り…


明治神宮文化館を リニューアルして

2018年に オープンした施設


フォレストテラス明治神宮内の


レストランよよぎで 

ランチタイムに しました


友人は ミックスフライ

私は 海老と帆立貝の和風パスタ


フードコートや土産店もあり
テラス席も 充実しています


2019年10月に オープンした

隈研吾氏設計の素敵な建物


明治神宮ミュージアム

(入館料 1000円)



この日は 残念ながら

休館日でしたので…


またの機会があれば…

ゆっくり拝見したいです


………


次は 原宿を 散策してきます

(つづく)







退院後の家での父は…


私と おしゃべりしたり

雑誌やアルバムを 見たり


前より 起きている時間が 増えて

脳の状態は 良好のようで


幻聴も 今のところは

治まっています


………


利尿剤を 一旦 止めて 
退院してきたので…

下肢の浮腫が 退院から

1週間もしないうちに 再び現れ


毎日 体重が 400g〜500gも

増え続けるという


前回と同じ 嫌な経過を

辿っているのが 気になります


今週の訪問診療では 早めに

利尿剤の注射を してもらい


心臓関係の薬も 数種類 追加して

様子を 見ることに なりました


今は 特に 痛みや 息苦しさもなく

穏やかに 過ごせているので


何とか この体調を キープできると

良いなぁ…と 思います


台風の大雨の中でも 

予定通りに 診察に来て下さった

 

クリニックの先生には 

本当に 感謝です☆


私も 少しでも早く 父に

処方薬を 飲ませられるように


風雨の合間に 最寄りの

調剤薬局まで 走りました(笑)


………


3月末の退院後に 早々に


ご近所の歯科に お願いしていた 

新しい義歯の方は…


最後の微調整に通う途中で

再入院と なってしまったので


今回 退院後に 再予約すると

1ヶ月以上 経っているので…


微調整のやり直しとなり

完成は どんどん 先延ばしに…


今度こそは 元気な間に 何とか

受け取りたいものです(笑)


………


週に一度の訪問看護では 自宅で

入浴も させてもらえるので


私の負担が ひとつ 減りました


週1回となった デイサービス

今週から 無事に 再開


退院後に見直して整えた

ひと通りの介護サービスが


無事スタートした 6月なのでした


………

そんな 介護生活の中の 
私の小さな楽しみは…

父のお世話が 一段落した時に
1人で食べる アイスクリーム

最近 はまっているのは…

今年4月に 発売された
LOTTEの新ブランド

アジアに恋してのシリーズ


クリーミー杏仁豆腐

黒糖烏龍ミルクティー



期間限定の商品は…


ジャスミンミルクティー

マンゴーラッシー


4種類 どれも 私好みで
香りでも 楽しめる アイス


期間限定が あるということは…
今後も 新作が 出るのかな?

しばらく リピートしそうな
お気に入りの味です☆






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父が 命の危機的状態から

5度目の復活をして 


お陰様で また 退院しました


身体に 溜まっていた水が

利尿剤によって 抜けたら


浮腫のため 1ヶ月で 10kg程も

増えてしまった体重も 元通り


脚の痛みも 息苦しさも

なくなったようで


頭も 次第に はっきりして

室内での杖歩行も 問題なく


退院時に 必要になるかも…

言われていた


自宅への酸素の機械の導入も

一旦 見合わせる形となって


スッキリした顔で

家に 帰ってきました


心不全で むくみやすい割に

利尿剤を使うと 脱水となり


微妙な お薬の調整による

こまめな コントロールが必要で


シーソーのような 父の体調


そこで 今回は 大きな病院での 

定期受診の間に


2週間に一度の 訪問診療

毎週の 訪問看護を 契約


訪問看護の日は 自宅の風呂での

入浴サービスも つけました


要介護2という認定なので…


介護保険の点数の兼ね合いや

父の体力のこともあり


週2回 通っていた

デイサービスは 週1回に 変更


これにより…

週休2日だった 私の生活も


今後は 週休1日と なることが

必然的に 決まりました(笑)


自宅への訪問者が 増えるので

忙しくなるとは 思いますが…


父と 2人だけで 過ごす時間が 

淡々と 続くより


誰か 第三者と 話したり

相談できる時間が あるだけで


私も 精神的に 行き詰まらなくて

良いような 気もします


担当のケアマネさんとも 

より良い形を 相談しながら…


父の生活を整えて

在宅介護を 進めていきたいです


………


父の入院中にも 季節は 進み…


綱島地域で 栽培されていて

幻の桃と 言われている


日月桃(じつげつとう)の畑には 

すでに 袋掛けが 施され


今月中旬の収穫を 待つばかり



鶴見川と矢上川の合流地点の

中洲に 立つ 鶴見を見守る木


ドラマやPVの撮影にも

使われている場所ですが…



度重なる 増水時にも 踏ん張り

川の中で 逞しく育つ この木に


何度も ピンチから 復活する

父の生命力を 重ね合わせ…


命の不思議を思う この頃です





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父の再入院☆今年の初かき氷



最近 お気に入りの練馬区を 
友人と 散策してきました


西武池袋線の石神井公園駅から

7分ほど 歩いていくと…


石神井公園(しゃくじいこうえん)


2つの湧水池を 中心に

遊歩道が 整備されていて


木陰を散歩できる

気持ちの良い公園です



手前の石神井池の畔には

ボート乗り場も あります



その南側には 大正初期に

豊田氏により 造成された 


第二豊田園の日本庭園の

名残りを 留める 記念庭園



中の島に架かる 石橋を見ながら


緑の木陰を行けば 風も涼しく

紫陽花も 揺れています



野外ステージけやき広場

広々とした空間も 心地よい



山桜園から 一度 公園を出て

住宅地の路地へ 入ると…


 区立池淵史跡公園


敷地内で ひときわ 目を惹くのは

旧内田家住宅(見学無料)


明治20年代に 練馬区中村に 

建てられた 茅葺屋根の民家です


ほんの 20年程前まで 実際に

住まれていたそうですが


2010年に 戦前の姿に 戻す形で

こちらに 移築復元されました



床の間や 柱の釘隠しのデザインにも

ひとつひとつ 意味があることを


ボランティアガイドさんに

詳しく お聴きしながら 拝見


その隣の近代的な建物は

ふるさと文化館(入館無料)


1階は 練馬区の情報コーナー



2階は 展示室に なっていて


常設展には 私達世代には 

懐かしい 昭和レトロな展示も…



館内には 夏季営業のプール

あるそうです


史跡公園だけあって 敷地内では

竪穴住居跡や道標も 見られました



その西側には 雰囲気のある

2つの寺院が 建ち並びます


 道場寺


仏舎利が 納められた 

三重塔が 美しい 曹洞宗の寺院



そして もうひとつは…


 三宝寺(さんぼうじ)


1394年に 開山した

真言宗智山派の寺院で


御本尊は 不動明王です


勝海舟邸から移築された長屋門

徳川家光ゆかりの御成門


境内を しっかり 守っており


ねりまの名木の松 銀杏 

サルスベリが オーラを 放ちます



右手には 鐘楼堂


左手に 大黒堂 地蔵堂を 見て

手水舎から 本堂



左手奥の墓地内には 

根本大塔 観音堂


境内を見守るように 立つのは

平和観音



四国八十八所巡礼道

造られていて…


手を合わせながら進めば

木立の奥には 太子堂(奥の院)



とても 心落ち着く 境内でした


………


井草通りを 歩いて

再び 石神井公園内まで 戻って…


三宝寺池を 周遊する 

もうひとつのエリアを 歩きます 


この池の名も お隣の三宝寺から

由来しているそうです


子ども達が ザリガニ釣りをする

ひょうたん池を 経由して…



ウッドデッキを 歩いて

池のほとりを 周遊していきます



豊島氏の居城だった

石神井城跡


1477年 太田道灌に 攻められ

落城してしまったそう…



室町時代の築城の際に

城内に 祀られたという


石神井氷川神社

今でも 石神井の総鎮守


厄落しや 災難除けの

玉祓(たまはらい)も できます



池の中には…

生き物のように 伸びている

斜めの幹が 印象的な 水神社



木々に 囲まれた 厳島神社にある

水上の展望デッキも 素敵です



見所も多い 三宝寺池

少し 神秘的な雰囲気もあり


園路を 巡っていくと…


ねりまの名木 メタセコイアが

キラキラと 葉を輝かせ


浮島沼沢植物群落水辺観察園では

野鳥や昆虫たちにも 出会えます



以前 父とのリハビリ散歩でも

訪れたことが ありましたが


その時は 春先でしたので

初夏の公園は 緑が 目に優しく


周辺散策も 今回は 沢山できて

新たな発見が ありました


日陰を選んで 歩いていた

つもりでしたが…


東京で 一番暑い街 練馬区


やっぱり 紫外線と湿度で

予想以上に 体力を 消耗しました


時間と体力に 余裕がある方は


松の風文化公園内にある

ふるさと文化館分室にも


ぜひ立ち寄ってみて下さい


………


この日の ランチやお茶は 

石神井駅前のお店で


ゆっくりさせて頂きました



ソフトクリームや 

冷たいドリンク


涼しい店内で

クールダウンしてから


帰路に 着きました


………


お陰様で 再入院していた父の

退院が 決まりましたので


私の介護生活の 中休みも 終わり


遠出の散策は また しばらく

できなくなりそうですが…


5月の連休明けから 思いがけなく

自分の時間を もらえたことで


沢山 リフレッシュできて


再び 父と向き合う

心の余裕も 生まれましたので


また 6月から 頑張ります!






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東京国立博物館で 加賀前田家

宝物の数々を 拝見したので…


井の頭線 駒場東大前駅 西口から
徒歩8分ほどのところにある


目黒区の駒場公園内に 建つ

こちらの邸宅跡にも 訪れました


旧前田家本邸
(見学無料)


ロンドン駐在武官なども勤め

国際的な見識の高かった


加賀百万石 前田家の
16代当主 前田利為侯爵が


外国人客を もてなすため
本郷から駒場に 本邸を移した際

昭和3年〜5年に 建設した 
上流華族の優雅な邸宅です

1階は 賓客をもてなすスペース
2階は 私邸として 使われました


1942年(昭和17年) 太平洋戦争中
侯爵が 戦死された後

一時 土地建物は 私有地となり
終戦と共に 占領軍に 接収

返還後は 民有地だった土地も
国と東京都が 買い戻し 

1967年に 東京都の公園として
駒場公園が 開園されました

その休憩所として 残されていた
旧前田家の建物は 少しずつ

当初の豪華な姿に 
内装の復原も 進められて

2013年には 国の重要文化財
2025年には 東京都の指定名勝に

現在 敷地と和館は 目黒区が
洋館は 東京都が 管理しています

………

まずは 洋館を 拝見 


鉄筋コンクリート造りに
スクラッチタイルの外壁

アクセントに 凝灰岩を使い
屋根は 銅板葺とのこと


車寄せ前の ロータリー
中央の植込みには 

名残りの薔薇が 咲いていました

重厚な扉の玄関を 入ると

赤絨毯の敷かれた 階段広間


まず目を惹き 華やかさを演出


階段下のスペースに 造られた
イングルヌックも 落ち着きます



右手には サロン第一応接室



お客様に 寛いで頂くスペース
大客室小客室には 

貴重な美術品や
珍しい観葉植物などが

飾られていたそうです

外を眺めると 青々とした 
芝庭が 目の前に 広がっています



晩餐会が 開催されたという

1階で 最も格式の高い 大食堂



家族が お食事をされたという
小食堂にも さりげなく… 

イギリスのハンプトン社の
最高級の家具や 

銀食器などが 並びます


見学コースでは ありませんが…

1階奥の 階段下を 進むと
和館へと繋がる 渡り廊下があり

洋館側と和館側で 趣の異なる
造りに なっているそうです


一旦 階段広間に 戻り…

ステンドグラスの美しい
優美な階段を 上がって… 

家族の生活空間である 2階へ


一番 広い部屋は 夫人室
その隣は 侯爵夫妻の寝室です


3人の御息女の 子ども部屋
壁紙まで 可愛らしい

ご子息のお部屋が ないのは…

華族の男子は 寄宿舎生活で
自立心を 養うのが

当時の常だったからとのこと


当主の執務の場であった 書斎

マントルピースの龍のレリーフや
復元された 金唐紙も 見所です

菊子夫人のお気に入りだった
肖像画も 飾られていますね


2階の廊下から見える 中庭には 
高い煙突も 立っています


奥には 女中室従者室も あり
裏方の空間も 充実

会議室では こちらの邸宅の
見所紹介のVTRも 放映


内部を たっぷり 見学した後は
芝生広場に出て 外観も堪能


正門横には… 

前田家の宝物を所有する財団
前田育徳会の建物も あります

木々の間の道を 進む
洋館までのアプローチも 素敵


次に 和館へ 向かいます

こちらは 外国人客に 日本文化を
伝えるために 建てられたそう… 


薬医門をくぐって 玄関を入ると…


落ち着いた 和の空間が

広がっています



御次之間御客間


廊下に畳の敷かれた 入側から
庭をのんびり 眺めると…

池泉庭園の滝の音も
聞こえてきました


見学できるのは 1階の
こちらの一部分だけですが…

階段を上がる途中に 浴室
2階には 御居間書斎も あり

茶室小座敷などは
貸出スペースと なっています

………


東門近くには 日本近代文学館や 

前田家の車庫外観を 再現した
トイレなども 建っています


また 南門の近くには…

昭和11年開館の 日本民藝館も 
ありますので

お時間のある方は 併せて
立ち寄ってみても 

良いかもしれませんね


………

私達は 井の頭線で
下北沢駅へ 移動して…

駅の中央口近くの イタリアン
パンコントマテで ランチに

1981年に 代々木で 創業し

都内のあちらこちらに 店舗を 
増やしていた お店ですが

下北沢にあった 2店舗は 
こちらに 統合され

現在は それぞれの店舗で
経営者が異なる形のようです


アンティークな装飾の
隠れ家的な店

昭和後期の どこか懐かしい
雰囲気の中で…


モチモチの太麺パスタに
大きなソーセージが 入った

昔ながらのナポリタン 


ホワイトソースが 美味しい

ほうれん草とベーコンのドリア


美味しく いただきました





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寛永寺を 拝観した後は…


隣接する こちらにも 

立ち寄りました


東京国立博物館

(特別展2300円 常設展1000円)


現在 平成館で 開催中の 

特別展は 百万石!加賀前田家


16代 前田利為氏が 設立した

前田育徳会


今年 財団創立から

100周年を 迎えるため


前田家に 関する コレクションが

60年ぶりに 大公開されています


甲冑や兜 刀剣や茶道具 工芸品

書状や現存最古の写本など


前田家が 所蔵してきた

多くの国宝や重要文化財を


間近で 拝見できる

貴重な機会とあって


沢山の人が 訪れています



写真撮影は 一部を除き 

不可となっているので…


ひとつひとつ しっかりと 

観賞していたら


目も脚も クタクタに(笑)


………


敷地内には 常設展のチケット
観賞できる場所も 沢山あります

まずは 本館

昭和天皇の即位を 記念して
造られた 帝冠様式の建物


正面の入口を 入ると…


よく 映画やドラマのロケにも

使われる 迫力の大階段



館内は 一部を除き 

写真撮影可能なのも 嬉しい



浮世絵の重ね押しスタンプや


甲冑体験などの コーナーも 

充実していますので


外国人観光客にも 人気です


………


その裏手に 位置する 日本庭園


かつては 寛永寺本坊の

お庭だった場所だそうで


大きな灯籠や 茶室も建ち並び

とても 雰囲気が ありますので


お天気が 良ければ

園路を ゆっくり 歩くだけでも


四季折々に 素敵な時間が 

過ごせそうです



東洋館には… 


アジア各地の古い時代の石仏や

墳墓壁面の彫刻や 副葬品などが


多数 展示されており


地階から 5階までと かなりの

ボリュームで 見応えあります



法隆寺宝物館には…


明治時代に 皇室に 献納された

国宝や重要文化財指定の


奈良・飛鳥時代の

仏像 絵画 工芸品などが


多数 展示されていて 圧巻!


現在の建物は 1999年に

建てられたものだそうで…


シンプルだけれど 

とても 素敵な デザインです



表慶館は…


大正天皇が 皇太子時代

御成婚を 記念して 建てられた


日本で初めての 本格的な

美術館建築だそうで…


片山東熊氏が 手がけた

ネオ・バロック様式の洋館は


とても 美しく 絵になります


こちらは 特別な展示会の時のみ

開館されるそうです



敷地内を 歩いていると…

筑前福岡藩主黒田家の鬼瓦
旧因州池田屋敷表門(黒門)なども

さりげなく 見られて
江戸時代の空気も 感じられます


この日のランチは

東洋館の別棟1階にある


ホテルオークラ レストラン

ゆりの木にて


現在は 前田家の特別展に 合わせた

石川県金沢市のご当地グルメ


ハントンライスも 頂けます


店名は本館前のシンボルツリー

ユリノキから 名づけられたそう…



庭園や法隆寺宝物館には

カフェも ありますので


観賞に 疲れたら 休憩しながら

各館を めぐることも できますね


………


京都の国立博物館も 広くて

見応えが ありますが…


東京の国立博物館は

想像以上の ボリューム!


特別展のチケットを 購入すると


同じ日なら 常設展の場所も

すべて 観賞できるので


隅々まで 楽しみたい場合は


午前中から 時間に 余裕をもって

出かけるのが お勧め


これから迎える 梅雨の季節にも

ゆっくり 1日 過ごせそうです






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寛永寺の根本中堂


早春の京博





梅雨の走りの

雨が降る中でしたが…


台東区 上野を 散策してきました


JR鶯谷駅から 線路を跨ぐ

寛永寺橋を渡って 徒歩7分ほどで


東叡山 寛永寺

(境内自由 堂内拝観500円)


1625年(寛永2年)に

慈眼大師天海大僧正が 創建した


天台宗の別格大本山で 


御本尊は 最澄作と伝わる

秘仏の 薬師瑠璃光如来



幕末の上野戦争で 被災して


1698年に 徳川綱吉が 建てた

当初の 本堂(根本中堂)も 


その際に 焼失してしまったため


現在の御堂は 川越の喜多院を

移築して 明治12年に 再建


令和7年に 創建400周年を 記念し

手塚雄二画伯により 描かれた


叡嶽双龍(えいがくそうりゅう)という

縦6m横12mの天井絵と


中陣が 特別公開されているので

拝観してきました


製材から 300年以上を 経ている

天井板を 一旦 解体し 


直接 描かれているそうです


金やプラチナや瑠璃なども

贅沢に 使われています


八方にらみを 効かせた

迫力ある 双頭の龍の姿は


写真撮影は できませんので

パンフレットから ご紹介



境内の新緑も 雨に濡れて

一層 美しく 目に優しい



徳川家の菩提寺でも あるので


お隣の寛永寺霊園内には 

歴代将軍6名の御霊廟も あり


被災を のがれた 重要文化財の

勅額門なども 見られます



周辺の紫陽花が 雨を喜ぶように

みずみずしく 咲いていました


龍の天井絵を 拝見した 記念に…と

龍のおみくじを 引きました


………


江戸時代に その規模と格式で

国内最大を 誇っていた 寛永寺


その敷地の多くが 今では

上野恩賜公園と なっているので


清水観音堂や 不忍池の弁天堂

上野東照宮など 


関連の御堂を 部分的には


何度か 訪れたことが 

あったのにも 関わらず


根本中堂は 一番奥にあり

上野駅からだと 遠いこともあり


なかなか 訪れる 機会がなく

今回が 実は 初めての参拝


江戸時代の寛永寺の広大さに

想いを 馳せながら…


境内で過ごす 雨の日の

静かな時間でした





過去の関連記事

上野公園と冬ぼたん






綾瀬を 散策した後は…


足立区最大のターミナル駅

北千住駅から 


東武線に乗り 西新井駅


そこから 大師線に 乗り換えて

大師前駅へ 移動しました



1931年に 西板線の一部として
開通した 歴史ある駅ですが

戦中戦後は 営業休止となり
1947年 大師線として 営業再開 

1968年 この地に 移転し
1991年 高架化されたものの


西新井駅の中間改札で

その機能を 担う形となっていて


長い間 改札のない 

無人駅のままでした


でも 今年 3月から ホーム階に

ようやく 自動改札を 設置!


1階には 有人改札の頃の

設備が 未だ 残されているのも


昭和レトロな 雰囲気です


駅前から ほんの数歩で

参道に入ると…



ほどなく 立派な 山門が 

見えてきます


 西新井大師 總持寺
(参拝自由) 


平安時代(826年)に 

弘法大師(空海)が 創建した


関東三大厄除け大師のひとつ



山門をくぐると 右手には

塩地蔵延命水洗地蔵



樹齢700年の藤の木もあり

開花の季節は 人気の名所です


その藤棚の前の心字池(いろは池)には

滝も流れ スイレンも開花



境内正面には 立派な 本堂


今年は ちょうど 開創1200年の

メモリアルイヤーなので


更なる 御利益が ありそうです



境内の左手には…


弘法大師が 水を湧かせて

悪疫の流行から 村人を救った


加持水の井戸もあり


その横には 内部が螺旋構造の

三匝堂(栄螺堂)が 建ちます



境内の左手奥に 進むと…


弁天池の中には 弁天堂が建ち

石橋の下には 錦鯉が 泳ぎます



池の周辺の 紫陽花も咲き始め


美しい 青もみじに

十三重宝塔が 映えますね


奥の院など 本堂裏のお堂にも

立ち寄りながら ひとめぐり



こちらの 出世稲荷神社の狐は

お顔が しゅっとしています


本堂裏のサツキツツジは

今が ちょうど 見頃


藤や牡丹の見頃は過ぎて

この季節は 訪れる人も少なく


静かに 時間の流れているような

春と初夏の間の境内でした


………


大師前駅へと 戻る途中

参道のお店で 


友人は 名物の 草団子

私は くず餅を おみやげに


あまりの暑さに…


はれま家さんの店内で

クールダウンさせて頂きました



今川焼のお店ですが…


ドリンクや 他のメニューも 

充実しています


私は キャラメルかき氷


友人は おしるこミニパフェ

コーヒーのセット


………


足立区は 昔の風情も 残しつつ

新しく 都市開発も されていて


歩いていても 色々な顔を 

持っているように 感じます


都心にも アクセスが 良いので

住みやすそうな街ですね






過去の関連記事

大師線沿線で夏散歩






関西での滞在期間は

あっと言う間に 過ぎて…


再び 関東に 戻ってきました


入院中の父を 見舞いつつ…

今週は 東京都 足立区を プチ散歩


千代田線の終点
北綾瀬駅に 降り立つと

南出口の目の前に 広がるのが


◆ しょうぶ沼公園(入園無料)


野生のノハナショウブの

群生地だった場所に


1971年(昭和46年)に 開園した

こちらの公園では 


その後 葛飾区の堀切菖蒲園から

2000株を 譲り受けるなどして


少しずつ 株数を増やし


現在では 140種 8100株の

花菖蒲が 咲き誇ります



5月中旬から 早くも 一部の

開花が 始まっておりました



今年の特設木道の開放は

5月22日〜6月21日ですが


周辺の園路からでも

充分に 観賞を 楽しめます



三連水車も 雰囲気あり…


木陰の遊歩道では 早くも

紫陽花の開花も 涼しげ



立派な 藤棚もあり

桜やツツジなども 植えられ


四季折々に 楽しめる 公園です


………


園内の もうひとつの見所は…
せせらぎに架かる 吊り橋


高さ4mの水量豊かな
岩屋の滝もあり


岩屋の中も 歩けるように
なっていて…

滝の裏側も 見られるのが
楽しく 涼しいスポット!


花菖蒲が満開になる頃に合わせて

6月6日(土)と7日(日)の2日間


しょうぶまつり&世界の食広場2026

も 開催されるそうです


………


昨年 6月に 北綾瀬駅前に 

オープンした ららテラス北綾瀬



2階のフードコートの

台湾料理のお店で


魯肉飯&小籠包

ランチをしながら


しばしの クールダウン


………


それから 綾瀬駅に 向かって

歩いてみました


かつては 水田地帯だったという
この辺りも 今では ほとんどが

住宅地として 開発されていますが

路地には 農業用水路を 整備した
中居堀親水水路が 残され

昔の農地の面影を 留めています


しばらく 路地を 歩いていくと…
逆さU字型の公園に 入ります

都立東綾瀬公園

西側の緑道を辿って
綾瀬駅方面へと 歩きます

木陰や水辺が 多いため
涼しく歩けて 嬉しいコース


河内橋河内堀滝を 見ながら
細長い緑道を 進んでいくと…


1990年に 六角鬼丈氏の 
設計により 建てられた

東京武道館


山海の自然と雲を モチーフに
たくさんの菱形が 組み合わされた

斬新なデザインは
当時 話題と なりましたが

今 見ても 圧巻ですね


駅前広場の炎天下が 眩しい

綾瀬駅前に 到着!



木陰の散策とはいえ


平日の公園内には 

人影も まばらな


夏日の足立区でした





過去の関連記事

堀切の花菖蒲





月島もんじゃストリート

本店とはなれを 構える もへじ


その系列店でもある

月島もんじゃ たまとや


〇〇初出店を 掲げて 近年 続々と

各地に オープンしていますね 


明治4年創業 豊洲水産直営の


海鮮と鶏ガラを ベースにした

出汁が自慢の もんじゃ焼き



スタッフさんが 色々と
おしゃべりしながら 焼いてくれる

月島スタイルは どの店舗も 同じ

明太子もちもんじゃ
名物で 一番人気のようです

………

関東では 今年 神奈川初出店


◆ たまとや 綱島店


以前は ラーメン屋さんだった

小さめの場所に オープン


関西人の主人は

もんじゃ焼き 初体験でしたが


アルコールのメニューも 

充実していて 満足の様子…


もんじゃ焼きは 丼サイズ

半分の茶碗サイズが あるので


色々な種類を 少しずつ

食べられるのが 嬉しい♡



店舗によってメニューも
システムも 少しずつ 違っていて

こちらには お好み焼き

メニューも ありました


………


関西では 天満店と ほぼ同時に

昨年 大阪初出店した


◆ たまとや 高槻店


2階席まである 広い店舗です

いきなり お通しとして 

出てきたのが…


九条ねぎのオムレツ


このシステムは 綱島店には

なかったので…


ふいを突かれ ???と 

思ってしまいましたけど…


油避けの 不織布エプロンの

サービスが ありました



3人で 茶碗サイズの
もんじゃ焼きを 3種類 オーダー

流石に 大阪では 
対抗できないのか…

お好み焼きのメニューは
ないようでしたが

たまとや焼きそばを 注文して

シェアしました


細麺に ニンニクと唐辛子が 

効いていて


ピリ辛で 美味しかったです



最後の〆には
黒蜜きなこアイスクリーム

(抹茶・バニラ)


鉄板で 焼いて いただく

鉄板あんこ餅も ありましたので


お腹に 余裕のある方は

ぜひ チャレンジを!


………


関西と関東で たまたま


同じ チェーン店を

訪れる機会があったので


ご縁があるなぁ…と 思います


〇〇初出店と 書かれていると

つい 心惹かれてしまうのは


何故なのでしょうね(笑)





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久屋大通公園の夜