整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

お部屋と心を整える日々


テーマ:

 

寒川町と 茅ヶ崎市を

散策してきました


・・・・・


横浜から 久々に 相鉄線に乗り

海老名へ 出ると・・


駅前が おしゃれに

大開発されていて びっくり!





相鉄線は 西谷から

新横浜・綱島・日吉へと


数年後には つながる計画で 

すでに 工事が 進んでいるので


海老名は 今後 ますます

発展する町でしょうね


・・・・


そこから・・


昭和の終わり頃まで

ディーゼル車が 走っており


電化されても 未だ 一部単線の

JR相模線に 乗りつぎ 寒川町へ


◆相模國一之宮 寒川神社


1600年の歴史ある

八方除の守護神で

 

皇室にも 縁深い神社です


県内では こちらの

交通安全祈願の

 

ステッカーを貼った車も 

昔から 多く 見かけます


実は 一の鳥居は

寒川駅の方に ありますが・・


歩くと かなり距離が あるので

ひとつ手前の 宮山駅で 降り 


5分程 歩いて 三の鳥居から入り 

趣ある 参道を歩いて 境内へ


昔は この辺りまで

相模湾だったそうです




 

参道から 歩いて来ると 

神門が 斜めに 建っているので 


一瞬 不思議な 

感覚に なりますが・・


江戸の 裏鬼門にあたるため


社殿が 南西の方角を 

向いて 建てられているとのこと


門の上に 飾られた


ねぶた師 北村連明氏作

迎春神話ねぶたも 風物詩


社殿の しめ縄も 大迫力!




おみくじは 大吉でした!


今年も 幸せが 集まり

すべてが すっきりと 整うように・・


八方除御守を 

いただいてきました


社殿の奥には

神嶽山神苑という


季節限定開苑の 素敵な 

お庭も あるそうなので・・


また 機会があれば

訪れてみたいです


参集殿 2階で 温かい

おうどんを いただき


一口羊羹を お土産に・・


・・・・・


そこから JR相模線で

南下して 終点 茅ヶ崎駅





サザン通り商店街を 通り

相模湾を目指して 15分程歩くと


サザンビーチ


沖合に 烏帽子岩

左手には 江の島が 見えます




サーフィンの 聖地ですが

この季節には 人も波も消えて・・


とっても 静かな 冬の浜辺に

茅ヶ崎サザンCの モニュメント


2人で 側に立つと 結ばれる

と 言われる 縁(円)結びの輪


思いやりの輪も イメージして

作られたそうです


柳島から 鵠沼海岸までは 

7.7kmの ランニングコース


茅ヶ崎海岸の 砂は

灰色で とても 粒子が細かく


砂まじりの 茅ヶ崎~ 

の 歌詞の通り


風の強い日は 舞い上がり

海水に混ざると 黒く濁って


この辺りの海は あまり きれいな 

印象では ありませんでしたが


ビーチを 歩いて 

改めて 砂浜を 踏みしめると


なかなか 柔らかく

心地よい 感触でした


・・・・・


散策後は・・


ラスカ茅ヶ崎の

クローバー珈琲焙煎所

 

丸亀製麺で 有名な


株式会社トリドールが

手がける チェーン店ですが


なかなか 美味しいコーヒーが 

楽しめるお店でした


落ち着く 2階のスペースで


チョコバナナの パンケーキを

友人と シェアしてから・・





JR東海道本線で 

茅ヶ崎から 横浜へ


ぐるり周って 帰ってきました




テーマ:

父と 下目黒を
散策してきました

目黒駅を出て 左手の急坂
行人坂を 下っていくと

◆大圓寺
(参拝自由)


江戸三大大火のひとつ
行人坂大火は

こちらの本堂が
火元だったそうで

鎮魂のため 境内に立つ 
五百羅漢石像は 圧巻! 


国宝の生身釈迦如来や
山手七福神の大黒天なども 

祀られています

父いわく 昔は このような
立派な お寺の境内にではなく

坂の途中の 崖の斜面に

野ざらしのような形で
五百羅漢が 見えたそうです

……

坂を 下りきると
ホテル雅叙園東京

日陰には 未だ真っ赤な
紅葉が 残っていました



敷地の隅には 
八百屋お七の井戸も

……

目黒川沿いに出ると
冬の 桜並木は

静かに 力を蓄えて
いるように 見えます



目黒新橋の美しい
アーチを眺めながら

太鼓橋を渡り
柳通りを 歩くと

タレントのちはるさんが
オーナーの 有名なカフェ


よくドラマのロケなどにも
使われるため 不定休

……

目黒不動前の交差点で
山手通りに合流

目黒不動門前通りに入り
お店を見ながら 歩いてゆくと

◆たこ薬師 成就院
(参拝自由)

医薬の仏様


おなで石での
願掛けで 有名です

……

◆五百羅漢寺
(拝観300円)

明治時代にこの地に
移転してきたという

こちらの寺院の外観は
近代的なビル



この中に ひとつひとつ
表情やポーズの異なる

305体の 羅漢さんが
安置されています

……

目黒区みどりの散歩道の
不動コースを たどり歩くと

後追い心中の 悲恋物語

白井権八と遊女小紫を
弔う 比翼塚へ




他に 選択肢が
なかったのかと思う程

この時代には
切ないお話が多いです

来世で 結ばれていると
良いですね

……

◆目黒不動 瀧泉寺

平安時代 慈覚大師により
創建された 天台宗の寺で

関東最古の不動霊場です

日本三大不動や
江戸五色不動の

ひとつでも あります



仁王門をくぐると
まず 目を惹かれるのが

昔と変わらぬ 水勢で
流れ続けている 独古の滝



その霊水の 池の中に立つ

身代わり不動明王に
水をかけさせて頂いてから

男坂の石段を上り
本堂に お参り



回廊を裏へと廻ると
大日如来の 大きな銅座像

舎殿はなく 木々に 
守られるように 

高所に 座られている姿が
独特の気を 放っていました

緩やかな 女坂を
下りる 途中には

銅製の役の行者
足腰健全を祈願です


路地を挟んだ池には

山手七福神の 恵比寿天も
祀られています


その他にも 広い境内には
様々な ご利益スポット満載


年始なので 混んでいるかと
覚悟して 行きましたが

意外に 人影少なく 
ゆっくりと 歩けました

……

帰りに 参道の
そば処 海老民本店へ

昭和3年 創業とのことで
信州の玄そばで 自家製粉

 
何故か アンパンマンの
石像が 迎えてくれます

帰路は 不動前駅まで歩き
目黒線に 乗りました

……

寒い季節は どうしても
家にこもりがちですが

手袋 マフラー マスクなどで
上手に 体温調整しながら

日中の暖かい時間を選んで

父には できるだけ 毎日
歩き続けて 欲しいですね


テーマ:

寒い季節を 迎えました

年始めですので
今年も また1年

父が元気で 歩けるよう
まずは  氏神様へ

南北綱島の総鎮守

◆諏訪神社

戦国時代 甲州の武田家臣の
領地となった 山上に

信濃の諏訪明神を勧請し
創建された神社です

その後 震災や火災で
何度も焼失しましたが

現在の社殿は 昭和48年に
再建されました

綱島街道から 住宅地に入り
路地を曲がると

古い鳥居と
石段が現れます 




力石などにも 江戸時代の
姿が残されています

石段の石積みには 
かなりの 高さがあって

昔の人の脚力の強さに
驚きながら 

父と ゆっくり山上へ

手水舎 本堂 社務所
桜の木が数本 立つだけの

すっきりとした 
静かな境内でした



帰りは 上ってきた
石段の道とは 反対側に

車でも通れる スロープの
道がある事がわかり

そちら側から 急な坂を
綱島街道へと 下りました

8月の終わりの 例大祭には

活気ある 御神輿巡行も
行われ 駅前は 賑わいます

昨年夏の様子


テーマ:

 

主人の実家に 帰る度に


義母の遺品整理を 

しています


洋服やバッグなどは

少しずつ 見直して


ぼちぼち お別れを

進めてきて おりましたが


そろそろ お着物も

何とかしなければ・・と


お正月休みに 着物箪笥の 

中身を 全部出しして


ゆっくり 見直そうと

収納ケースで 5箱分


一度 自分の家へ

持ち帰って参りました


私は 結婚する時に あえて

着物を 誂えなかったので


自分の着物は ないのですが


30年程前に 亡くなった

実家の母の形見の着物も


実は 一緒に 

置いてもらっていたので


2人分を 合わせると

なかなかに すごい量です!



もちろん すべてを 取り置く

スペースは 我が家にはなく


私が 着る機会も ないので


結局 お別れかなぁ・・と 

思いましたが


少しでも どこかで 誰かに

活かして頂ければ・・と


処分する前に 出張買取に 

来ていただきました


50年以上も前に 誂えて

何度か 使用しているものばかり


シミも出ているなど 状態も 

あまり 良くなかったので


何とか 売れたのは・・

着物9点 帯2本 反物1本


しかも 全部で たった千円!




購入時に どれ位だったのか

わかりませんが


きっと 母達が 聞いたら

びっくりするでしょうね


引き取れないと 言われたものも

いろいろ ありました


・家紋入りのもの(留袖はOK)

・喪服関係

・腰丈の羽織(ひざ丈はOK)

・使用済の小物

・ウールの着物

・雨コートやショール

買取店によっては

こういったモノも 含め


引き取ってくれるところも 

あるようですが・・


段ボール ひと箱 いくらで 

結局 二束三文だったり


返品された場合の送料は 

自分持ちだったりするので 要注意


有名作家の着物や 大島紬などは 

鑑定書などが あれば


より 高く売れるそうですし


最近購入して 新品のままの

着物を お持ちの方は


もっと高く 売れる場合も

ありますので 


それぞれの 状況に応じて


買取業者を 良く調べてからの

ご利用を おススメします


・・・・・


値段も つかなかった

ショールや 帯は・・


テーブルなどに 敷いて使うと

お洒落だよ・・と 言う人もいますので


試しに 一度 

敷いてみたりも しましたが・・



 

ん~

やっぱり 私は 布を敷かない 

スタイルの方が 好かな~


拭き掃除の ストレスになって

すぐに お別れになりそうです(笑)


・・・・


一応 娘もおりますので


使う機会が 来るかどうかは

まだ わかりませんが^^;


黒留袖と帯

関連小物だけを 残して


結局 あとは 古着回収へ

出すことにしました


感謝して お別れですねラブラブ





空いた収納ケースも

友人宅へと 行先が決まり


すべて 片付きました


・・・・・


着物とは お別れしても


人生の節目の 大切なシーンで

それを着ていた 母たちの姿は


いつまでも 心の中に

残しておこうと 思います音譜





テーマ:

ランチを楽しんだ後は

もう ひと歩き・・ 


再び 京都御苑に戻り


午前中に 当日枠で

参観予約しておいた 


仙洞御所


仙洞御所とは 

皇位を退かれた天皇の御所


大宮御所とは 

皇太后の御所のことだそうで


仙洞御所の方には 

今は 御殿は なく


茶室と 庭園だけが 

残されています





京都大宮御所御車寄は 

三連の屋根が美しく


和風の外観ですが

内装は 絨毯敷で 洋風とのこと


現在も 天皇皇后両陛下や

皇太子同妃両殿下が


入洛の際には こちらを

使われるそうです


南庭には 松竹梅が

植えられています





丸窓や 四つ目垣が 

特徴的な 茶室 


又新亭(ゆうしんてい)を 通り

北池のほとりへ 出ます





こちらの水は かつては 

鴨川や 琵琶湖疏水から 


取り込まれていましたが

現在は 近くの井戸からの 取水


東山の峰を 借景として

造園されたそうですが


現在は 樹々が かなり

成長してしまっていて


ほんの少し 山が見える位


北池の 隅には

御所造営以前から


 

阿古瀬淵という 池があり 

 

紀貫之の邸宅も ここに 

あったと されます


いくつかの 石橋を渡って

池の周りを 回遊して


紅葉谷の掘割を渡り 南池


北池と南池は 18世紀始め頃に

この掘割で つながれたとのこと





八ツ橋の上には 藤棚 

花が咲く頃は きれいでしょうね


橋の上から 眺める 雄滝と 

出島の石組みの 造形が美しい






池の西側一帯の 州浜には 

楕円形の 粒ぞろいの玉石が 


一面に 敷き詰められ

その数何と 11万1千個!



他に類を見ない 眺めです


池の南側には もう一つの茶室

醒花亭(せいかてい)





州浜沿いに 桜の咲く時の

花見席は 最高でしょうね


古き時代の 古墳も残る

茶室の西側を 進むと





柿本人麻呂を 祀った 柿本社


左手の松林に 建っていた

仙洞御所の 殿舎は


後水尾上皇が ご存命の頃

三度も 焼失している事もあり


火気のもと 火とまろ~


という 御所らしからぬ

だ洒落のような オチなのでした


・・・・・


参観時間は 約50分


こちらは 起伏も少なく 

歩きやすいコースですね


御苑内を 散策する時


外側から 見ていただけの

築地塀や 正門の中に


実は こんな 異空間が 

広がっていたのだと思うと


何だか 不思議





桜・藤・紅葉の季節にも

また 訪れてみたい 


素敵な 庭園でした





過去の参観関連記事

京都御所

桂離宮

修学院離宮①

修学院離宮②




テーマ:

 


今年の 初歩きは

京都から スタート!


地下鉄丸太町駅を出て

京都御苑を 少しお散歩


京都御所の前では 早くも

紅梅が 咲き始めていました




西側の 蛤御門を 出て

烏丸通りを 渡ると・・


護王神社


平安京の建都に貢献した

和気清麻呂公を 祀っています





足の腱を切られた 清麻呂公を

猪が助け 歩けるようになった


と いうことから 猪も祀られ 

足腰の神様でも あります





今年は 亥年とあって 

大人気と なっっており


鳥居の前で 入場制限

横の路地まで続く 行列に


30分程並んでの 参拝でした


・・・・


少し南へ 下ると


菅原院天満宮神社


こちらも 小さな神社ですが


学問の神様 菅原道真公

出生の地とのこと




境内には 道真公の産湯に

使われた 井戸もあり


梅花を模った 

おみくじも 可愛いです


・・・・・

 

この辺りには・・

 

平安女学院の 有栖館

 

赤レンガの 聖アグネス教会

洋館が目を惹く 大丸ヴィラ 

 

もう少し 西側には 

京都府庁など




 


素敵な建物も 多いので

 

散策していても 

楽しいところですね


・・・・・


烏丸丸太町の交差点から

丸太町通りを 西へ 5分程


ちょうど 府庁の南辺りから

小さな路地を 左へ入った所にある


イタリアンを 友人が 

予約してくれて おりましたので


新年会をかねての ランチです


クッチーナ・クラモチ


パスタが選べる ランチコース

(1250円)


前菜では 新鮮な 

京野菜も いただけます




コースの 最後には


シェフが イタリアの

リストランテで 感動したという


宝石のような 小菓子





目でも 味でも ゆっくり

楽しませて いただきました





テーマ:

平成最後の お正月


皆様 健やかに 

新年を 迎えられていますか?


昨年は 喪中でも ありましたので

静かに迎えた お正月だった上


年始早々 インフルエンザに

かかり 新年会にも 参加できず


長い 長い 療養の

お正月休みと なりましたが




今年は 娘も お休みがとれて

元旦に 帰省でき 


久々に 家族そろっての お正月を 

迎えられていることに


まずは 感謝です


実家の父も お陰様で

元気に また ひとつ


年越しが できました


4日から 早速 メンテナンスコースの 

ご予約も 承りましたので


今年も 一歩一歩 

目の前のことを 頑張ります!


5月には いよいよ

新たな時代も 始まりますね


皆で 良い年に していきましょう


今年も 宜しくお願い致しますラブラブ


テーマ:

 


豊後大野市へと

足を 延ばしてみました


阿蘇の火山活動で 

火砕流堆積物に

 

覆い尽くされた この辺りは 

豊後大野ジオパークと 呼ばれ


スケールの大きな 自然に触れ


膨大な 時の流れの中の

一瞬を 感じることが できます


・・・・


大分市街地を ぬけて

山道に 入ってゆくと・・


大分川水系七瀬川に 建設中の


大分川ダム


立派な ロックフィルダム




完成が 楽しみですね


・・・・・


更に 奥へ 山道を走ると

豊後大野の ナイアガラ


原尻の滝


道の駅 原尻の滝から

遊歩道を 少し 歩いてゆくと


広い平野の 真ん中に


幅約100m 高さ20mの

雄大な 滝の姿が 現れます

 




大野川の支流 緒方川に 

位置する 滝です


滝見吊橋を 渡って

ぐるりと 遊歩道を 歩けば


いろいろな 方向から 滝が 

観られるのも 嬉しいですね


上から見ると 緩やかな 

弧を描いているのも 美しい!


きれいな虹も かかっていました





この滝は 阿蘇溶結凝灰岩の

一枚岩で できているそうで


豪快に 流れ落ちてゆく 水の

流れは 観ていて 飽きません


雨が降り 水量が増すと

もっと すごい 迫力でしょうね


河原に 降りて 吊り橋の下 

滝壺の周辺も 散策





下から 滝を見上げると 

更に その大きさを 実感できます


マイナスイオンも 

いっぱい 浴びてきました


・・・・・


そこから 今度は

白山川に沿って 遡ると


白山渓谷


柱状節理を 削りながら

流れる 川の水は


清く 美しく 澄んでいます





その先の キャンプ村に出ると


稲積水中鍾乳洞

(入洞1200円)


水中鍾乳石や 珊瑚石

ベルホールや ヘリクタイト


水深40m超の深淵 滝など

神秘的な 地底世界が広がる


日本最大級の 水中鍾乳洞


3億年前に形成され 30万年前の

阿蘇山の噴火の際に 水没し


現在の水中洞と なったそうです




水中洞って どうやって見るの?

と 思いましたが 心配ご無用


水の上の空間を 余裕で歩ける位に

天井高く 空洞が 形成されていて


水の上に バリアフリーの

通路が作られ 歩きやすい 洞内


気温も 一年を通して 約16℃





新生洞と 水中洞に 途中で

分岐していて 


それぞれ 300mまでは

歩いて入ることが できます


水中洞は その先500mまでは

ダイバーにより 調査済み


新生洞も まだまだ 奥へと 

発掘が 続けられているそうです




同じ 敷地内には

虹の滝や 慈愛の滝


大分県下一の 大きさを誇る 

稲積昇竜大観音や 


有名作家の作品を集めた

開世美術館


昭和のグッズを集めた

ロマン座などもあり




レトロな 観光地感が残る 

不思議な 場所


帰りの フェリーの時間が

迫っていたので


トルマリン天然水の 

美味しい名水を いただいて


帰路に つきましたが


時間が許せば 沈堕の滝や 

滞迫峡などにも


立ち寄ってみたい ところでした


・・・・・


この他 大分県内には


ラムネのような炭酸泉の 長湯温泉  

国東半島の 杵築城など


まだまだ 行きたい所が

いっぱい あったのですが


今回は 時間が 足りなくて

とっても 残念~


また ぜひ ゆっくりと

訪れてみたい 大分ですね


・・・・・


2018年も あとわずか・・


今年も 元気で たくさんの

旅の思い出が できたことに


本当に 本当に 感謝です!


皆様にとって 今年は

どんな 1年だったでしょうか?



どうぞ 健やかに 良いお年を 

迎えられますようにラブラブ




テーマ:

 

九州横断道路

やまなみハイウェイを 走って


阿蘇くじゅう国立公園


 ・・・・・


別府市街地を出ると いきなり 

急な 山道に 入ります


鶴見岳


地元では 古来より 霊山として 

崇められている 山です




別府ロープウェイ

高原駅から 楽々 山上駅へ

(往復1600円)


まっすぐ 5分程 石段を上ると

山頂へ 行けますが


七福神めぐりや 札所めぐりの

コースが ありますので


各展望所から 景色をながめ

お参りしながら ゆっくり


標高1375mの 山頂へ





眼下に広がる

別府湾や 別府市街地


高崎山や 大分市方面

国東半島や 杵築市方面


勇壮な 由布岳や 

幻想的な くじゅう連山


四国や 山口県の山々まで

一望できる 


素晴らしい眺めでした


・・・・・


その先は 視界が開け


名残りの ススキが光る

黄金色の ハイウエイ


標高1583mの

由布岳の 麓をまわり・・





約30年ぶりに 訪れました


狭霧台


熊本・大分地震の影響で 

閉鎖となっていましたが


昨年末 無事 再開





由布岳の双耳峰も 目の前に


眼下には かつて 湖だったという

伝説のある 湯布院の町


早朝には 朝霧も見られる

展望スポットだそうです


・・・・・


カーブが 続く道を ひた走り

由布院温泉の町中を 通りぬけ


道中の ひと休みは・・


道の駅 ゆふいん






大分名物の とり天や

椎茸ご飯の おむすび


わらびもち など

美味しくいただきました


・・・・・


更に 少し 走ると・・


蛇越展望所


また 違った方向から

湯布院の町を 展望できます


左側の 男山 由布岳に 

寄り添うように 


一歩下がって立つ

右側の 女山 鶴見岳






2つの山の 仲良き姿を

同時に 見ることができる


縁結び パワースポットですね


・・・・


九重町に入り・・


九重”夢”大吊橋


平成18年10月に 

開業した 大吊橋で


高さ173mは 日本一

定員1800人


北方ゲートからも

中村ゲートからも 渡れます

(往復500円)





長さ390mの 橋上を 歩いて

真ん中から 下を 覗くと


かなり スリリング!


九酔峡や 久住山 

振動の滝などの 景色を


楽しむことも できます


ゆるキャラは ミヤマキリシマの

妖精 ミヤちゃん




こんなに 山の中にあるのに

橋の人気投票 吊橋部門では


明石海峡大橋

レインボーブリッジに 次いで


第3位の 人気を誇り

昨年3月 入場者1千万人突破!


何とも すごい 

観光吊橋なのでした


・・・・


ここから 更に 走れば・・


ハイウェイの 最高地点 

標高1330mの 牧ノ戸峠


そして 阿蘇山へと 

道は 続きますが・・


今回は 時間の関係で

この辺まで~


後ろ髪を ひかれつつ

別府市内へと 戻りました


いつか 夏の グリーンの

やまなみハイウェイも


走ってみたいなぁ・・



テーマ:

 

地獄めぐりで 歩いた


鉄輪温泉 亀山温泉

柴石温泉 の地域から


少し山手へ 向かうと


明礬温泉


みょうばん湯の里では


湯の花小屋で 湯の花の 

製造過程を 見学

(無料)






岡本屋売店では

名物 地獄蒸しプリンを


いただきました





100℃の噴気が 立ち上る

明礬地獄の 遊歩道

(入場200円)


最上部からは 海も見え 

足湯に入って プチ温泉気分


・・・・


別府温泉


明治4年に 別府港が

開港した頃から 


発展してきた 温泉町


昭和の 情緒漂う 

竹瓦温泉の 建物


日本最古の 木造アーケード

竹瓦小路も 残ります





別府駅前の 

やよい商店街にある


火災厄除けの 

やよい天狗も 圧巻です


別府タワーの 展望台にも

上ってみました

(入場200円)





高さ90m(展望台55m)なので 

それほど 高くありませんが


名古屋テレビ塔 

通天閣に 続き


1957年に 建てられた

内藤多仲さん 設計の


6タワーの ひとつで

昭和のレトロ感 満載です


・・・・・


浜脇温泉


海岸沿いには・・ 


高崎山自然動物園や

水族館 うみたまご


夏は 海水浴で にぎわう

田ノ浦ビーチからは





別府湾を 見渡せ

夜景スポットでも あるようです


・・・・・


海沿いの 温泉地より

流川通りを 山手に 向かうと


ラクテンチという 

昭和4年創業の遊園地の


二輪の フラワー観覧車が 

見えてきます


この辺りは 大きな

観光ホテルも 立ち並ぶ


観海寺温泉


旅亭 松葉屋さんに

お世話に なりました






新鮮な お魚や

豊後牛も いただけて


女将さんからの

お手紙が そっと


添えられていたりする

温かな おもてなしの宿


中国の 福建省から

輸送してきたという


6tもの 大岩を掘りぬき

松などが 彫刻された


薬師の湯は 必見です


・・・・・


別府ロープウェイに近い 

堀田温泉を 入れて


別府八湯


市内の どこを歩いても

温泉が 出ているというのは


やっぱり すごい町だなぁ

と 思いました


まさに マグマの恵みです


すべての源泉を 味わうには

長期の滞在が 必要ですね^^;






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