整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

心を整える旅日記


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友人と 大船駅周辺を
散策してきました

まずは・・ 

西口バスターミナルから 
戸塚バスセンター行に乗り

横浜市栄区にある


真言宗大覚寺派の寺院

境内には 通称 田谷の洞窟
田谷山 瑜伽(ゆが)洞が あります



拝観料(400円)を納め
ローソクを頂いて

手燭に立て 火をともし
いざ 洞窟内へ!

鎌倉~江戸時代にかけて
少しずつ 拡張されたそうで

縦横に掘られた 坑道は 
上下三段構造に なっていて

巨大な迷路のよう!

ノミ跡残る 壁をたどり
ローソクの灯りが 消えぬよう

気をつけながら
そろそろと 先へ進むと

ところどころに開ける
ドーム状の空間もあり

壁や天井には
見事な 数々の彫刻

中はひんやりしていて
どこからか 水も流れ

静かで 落ち着く 巡礼道

20~30分かけて
ゆっくり お参りすれば

まるで 時代を
飛び越えたような感覚になる

不思議な 空間でした

………

再び バスで 大船駅に戻り
駅前の山上に見える


 急な 参道を上がり
山門へ(拝観300円)

更に 大梵鐘の横の
急な石段を上り・・



振り返ると 
大船の駅や街を 一望

こうして 見ると・・

大船駅は JR線の大きな
ターミナル駅なのだと 実感



芝生の向こうには
高さ25mの 真白なお姿

上半身だけの 観音様です

優しい横顔を 眺めつつ 
裏へ廻ると 胎内にも入れます

昭和初期には 資金や資材不足で
未完のまま 建設中断となるも

昭和35年に ようやく 完成

昭和56年には 観音寺としての
現在の姿に 整いました

小さい頃から 何度も
電車の窓から見ていた

大船の観音様

間近で 拝見したのは 
何と 今回が 初めてで

感動的でした!

・・・・・

大船駅から 柏尾川に沿って
15分程歩いていくと


昭和37年に開園した
神奈川県立の植物園ですが

この春 4月より
ネーミングライツ事業により

日比谷花壇の名を冠し
リニュアルオープン(入園400円)



入園口前広場の 花時計

昭和41年に 横浜駅屋上から
こちらに移設されたもので

50年以上も ここで
時を刻んでいるそうです



満開のバラ園など 園内各所を散策



早くも咲く 初夏の花を 楽しみつつ



たくさんの人々が憩う
芝生広場を 横切り

ドーナツ型の 観賞温室 
グリーンハウス



外の方が 蒸し暑い位の
真夏のような 気候に

この日は 温室の窓も 全開!

ブーゲンビレアやハイビスカス
スイレンや 南国の花たちが

伸び伸びと 咲いていました

・・・・・

大船は 鎌倉市の北端
横浜市との 境目にある街

駅直結の ルミネウィングには

鎌倉山 檑亭(らいてい)
檑亭北院も 入っていて

気軽に 美味しい蕎麦が
いただけます



散策後には 人気店

そば粉のクレープもいただき
蕎麦尽くしの日に なりました


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薫風の5月

父と 横須賀まで
出かけて みました

JR横須賀駅は
全く 階段のない

バリアフリーホームで
助かります

改札を出ると
目の前は もう 海

◆ヴェルニー公園

横須賀製鉄所(造船所)
建設のために 来日した

フランス人の技師
フランソワ・レオンス・ヴェルニーの

名前が つけられた公園



素敵な建物が 目を惹く
ヴェルニー記念館には

船の部品製作に 使われた
巨大な スチームハンマーも

展示されていました

フランス庭園のバラが
とても美しい公園なので

この季節に 一度
訪れたかったのです!



今年は 開花が早くて

満開は 少し過ぎた
感じでしたが 大満足



ウッドデッキを歩いて
横須賀港を 眺めると

米海軍や海上自衛隊の
艦船が浮かび

横浜港とは違い ここは
やはり 軍港なのだと

改めて 気づかされる
光景が 広がっています

ドライドッグや艦船を
より間近で 観たい方は

汐入桟橋から 出ている

軍港めぐりの
クルーズ船に乗るのも

良いかもしれませんね

……

さて 元気な方は
そのまま 真っ直ぐ歩いて

ドブ板通りを 楽しみつつ

三笠公園へ 向かうのも
おすすめですが

連続して 歩くのは
父には 辛そうだったので

汐入駅から
ひと駅 京急に乗り

横須賀中央駅へ



駅前で 海軍カレーを
いただいてから

三笠循環のバスに
乗ろうと思ったら

かなり本数が少なく


待ち時間が
もったいなかったので

結局 ぶらぶら
海まで 15分程 歩いて

◆ 三笠公園

世界三大記念艦みかさ
が 公園のシンボルです
(観覧600円)



明治35年に イギリスで
製造された この船は

日露戦争で活躍して
佐世保に凱旋入港後

何と 火薬庫火災で 自沈

引き揚げて
横須賀港に運ばれ

大正15年に
記念艦となるも

しばらく 上甲板の
艦橋 煙突 マストなど

すべて 取り除かれた姿で
ダンスホールなどに 使われ

見る影もない姿に!

昭和36年に ようやく
アメリカ軍の協力や

保存会の人々の尽力で
現在の姿に

復元されたとのこと



日露戦争の際に

連合艦隊の 旗艦を
勤めた みかさ

東郷平八郎司令長官が
長時間 立ち続けたという

艦橋の 同じ場所に立って
海を眺めることが できるよう

見学コースに 立ち位置の
マークが つけられていました

バルチック艦隊を破り
連合艦隊が 大勝利した話は

この 有名な絵画と共に
これからも 永く

語り継がれて
いくことでしょう



船室も 当時の造りで
再現されていて 素敵です



沢山の人に 本当に愛された
船なのだな…と 思いました

二度と使われることが
ないようにと

今は 微塵も動けぬ形で
がっちり 岸壁に固定

主砲は 皇居方向に向けて
置かれているそうで…

二度と戦争は
繰り返さぬという決意や

平和への祈りが
こめられているようでした



新緑のせせらぎ歩道や
D51の貯水槽を通り

公園の奥へと進むと



定時になると
音に合わせて吹き出す

音楽噴水や
滝の展望台など



海や水と コラボした
モニュメントも多く

解放感あふれる空間

沖には 東京湾唯一の
自然豊かな 無人島

猿島が 見えています

こちらの島にも
砲台跡など

歴史的建造物が
残っているそうで

定期船も
出ていますので

またいつか 渡って
みたいな…と 思いました




週末には 毎年恒例の

よこすかカレーフェスが
公園内で 行われるため

この日は テントなどの
設営準備で 忙しそうでした

海を眺めつつ
カレーを 食べるのも

また 美味しいでしょうね


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夏日の横浜

2年前から 空調の修繕で
休館していた

神奈川県立歴史博物館が

今年4月に いよいよ
リニューアルオープン!

とのことで 早速 父と
出かけてきました



明治時代に建てられた
旧横浜正金銀行の建物

大きな 六角ドームが

馬車道の街角に
存在感を 放っています



関東大震災で倒壊し

一度はドームの骨組みも
解体されましたが

昭和42年に
神奈川県立歴史博物館として

生まれ変わった折に
ドームも再建

昨年 開館50周年を
迎えたとのこと

常設展と特別展

3階まである 展示室は
かなり 見応えありました

相模国 相州と
呼ばれていた頃からの

神奈川県の歴史を知ると

横浜が中心地に
なったのは ほんの最近で

神奈川の中心は 長い間
鎌倉だったのだ…と

古地図を見ながら
今更の様に感じ

学んだ時間でした

………

館内の喫茶室で
馬車道あいす をいただき



馬車道通りを
夕方の風に 吹かれつつ

少し お散歩して
帰ってきました



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久しぶりに 泉南から

和歌山方面へと プチ旅





道の駅 とっとパーク小島の 

巨大な 海釣り桟橋


展望デッキに出てみると

平日でも 多くの 釣人達!


・・・・・


今回の目的地は 加太


和歌山と淡路島の間に

位置する 無人島


友ヶ島 を 

歩いてきました


瀬戸内海国立公園なので

自然は もちろんのこと


沖ノ島には 明治政府が 

紀淡海峡防備の為に造り


第二次世界大戦まで

使われていた


由良要塞の 砲台跡も 

6か所 残されています


加太港から 定期便で20分

(駐車場700円 往復2000円)


天空の城ラピュタの世界観に

似ていると 言われているため


船の名前も ラピュタ号


学生さんの団体や 

若い人も 大勢 訪れていて


思っていた以上に

船は満席で びっくり!




今回 滞在できる時間は

約3時間だったので


名所探訪コース(3.3km)を

誘導サインに沿って


島内散策 スタート!





野奈浦桟橋から 右手へ

海沿いの 遊歩道を上がり





蛇ケ池を過ぎた先に

第二砲台跡





終戦後に 何と

爆破処理されたそうで・・


廃墟的な 景観もまた 

心に迫ります


更に山道を進むと

友ケ島灯台





灯台の横には 子午線広場


東経135度の 

日本標準時子午線の通る


日本最南端の場所だそうです


第一砲台跡を 見ながら

一度 海岸線まで 下って




孝助松海岸


沢山の 潮だまりがあり

貝やカニなどの 観察スポット




ここから 1kmほど

再び 山道を登り


小展望台を 経由して


標高119.90mの

タカノス山展望台





神島 虎島 地ノ島

友ヶ島 全島や 関空方面


淡路島や神戸方面までの 

眺望が 広がっていました!


・・・・・


最後に 最大規模の

第三砲台跡


弾薬支庫や将校宿舎だった

建物なども 残っています





階段を 降りていくと

一寸先も見えない 真っ暗闇!


手持ちライトを照らして

そろそろと 奥へ入り


階段を上がっていくと

横長の通路から 砲座へ


両端の 木々に囲まれた

半地下のような場所は


とても 神秘的な 空間!


もっと もっと ゆっくり 

トンネル探検 したかったけど・・


最終の定期便の時間が 

近づいてきていたので


急ぎ足で 桟橋に戻りました


・・・・・


砲台跡は これまで


淡路島の生石公園  

下関の火の山公園

横須賀の観音崎  など

 

いろいろなところで

見てきましたが・・

 

友ヶ島のものが 最も

手つかずの姿で


規模も大きいので

 

きっと 人気が 

あるのでしょうね


・・・・・


加太港に 戻ってから

その周辺も 少し散策


人形供養で有名な 

淡嶋神社




境内には 日本人形や

ひな人形の他


動物の置物なども 

整然と 並べられていて


たくさんの視線を

感じながらのお参り


・・・・・


海岸沿いを 行けるところまで

進んでいくと 田倉崎


断崖を見上げると かなり

風化が進んでいる様子で


今にも 崩れ落ちそう・・




崖の上に 向かって

石段が 続いていたので


海岸から 40mほど 

崖上まで 上ってみると・・


田倉埼灯台


昭和31年に 初点灯

昭和57年に 改築


対岸の 友ヶ島灯台と共に

友ヶ島水道を照らす


貴重な灯りだそうで


小さな白いタイルが

全面に 張られている姿が


何とも 昭和レトロで

可愛い感じです


・・・・・


最後に・・ 


夕日百選 加太の夕日


友ヶ島の向こうに 

沈むところ






ワクワクが 

いっぱい詰まった


加太での 散策の

一日に なりました





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数年前に歩いた

武田尾の廃線敷が


ハイキングコ-スとして

整備されてから


とても 歩きやすくなった

と 聞きましたので


数年ぶりに 季節を変えて

出かけてみました


前回は 武田尾スタートで

途中までで 引き返したので


今回は 西宮名塩駅スタートで

全コース制覇に チャレンジ!


駅で ルートマップを 頂いて




案内板に従い 名塩川に沿って 

下っていくと 廃線敷入口




ここで 生瀬駅から 

歩いてきた方達とも 合流


簡易トイレも

設置されています


武庫川の渓谷美を

楽しみつつ スタート!



コース内には6つの

トンネルも ありますので


手持ちライトも 忘れずに





一番長いのは

北山第二トンネルで 413m


巨岩や 数々の淵

急流を見ながら 更に進み




溝滝尾トンネルを抜けると

第二武庫川橋梁




真ん中が通れるように

安全に 整備されたので


以前のような スリル感は

なくなりました^^;




長尾山第一トンネル

抜けたところのベンチで


川の流れる音を 聞きながら

お弁当を広げて 小休止


そこから 親水広場

新緑の 桜の園を通り





トンネルをふたつ 抜ければ 

武田尾側の 廃線敷入口


前回 護岸工事を

していたところは


真白でまぶしい 

テラスのような


堤防に なっていました




最後は 武田尾駅まで 

歩いて ゴール!


昼食休憩込みで 

駅から駅まで


約2時間半の 

ウォーキングでした


・・・・・


帰路は 宝塚駅で


今回 参加できなかった

友人と待ち合わせて お茶


阪急百貨店2階の

神戸風月堂 パルファン店


花の小路 という

セットを いただきました




5月5日は 

ゴーフルの日とのことで


連休中は 嬉しい プレゼント付!


歩いた後の 甘いものは

また格別に 美味しいですね





過去の関連記事

武田尾の廃線ウォーク


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兵庫県の山間を

新緑ドライブすれば


豊かな 水源の風景が

いくつもあって 癒されます


・・・・・


川西市にある


◆ 一庫(ひとくら)ダム


一庫公園から 

知明湖を 眺めれば




翡翠色の湖にかかる

赤い橋や 青い橋


吹く風 優しく 絵になる風景




 

一庫唐松公園からは


放流の様子が 

水しぶきが かかかるほど


間近に 見られます


両側から 噴き出た水が

クロスになって 落ちる様子が


何とも 独特で 美しい!




ダムの上部では 

たくさんの 鯉のぼりが


気持ち良さそうに 

泳いでいました


・・・・・


神戸市北区の


◆ 千苅ダム


千苅貯水場の門から

塀に沿って 右手へ進み




川沿いの 細い堤防の

上を 歩いていくと


正面に 千苅橋 




そして 千苅ダムの姿が 

ど~んと 現れます!




右手の隧道から

流れ出る水も


滝のように 水量豊か





きれいな 虹も 

かかっていました




大正8年に完成した


表面が石張りの

重力式コンクリートダム


スライドゲートの

デザインも レトロで美しく


現存する 日本最古の

ものだそうです


放流の様子も 実に 優雅で

いつまで見ていても 飽きません




左手の遊歩道を

上がってゆけば・・


ダムの堤頂を

歩くことはできませんが


貯水池や 上方からの

景観も 楽しめました


・・・・・


最後のおまけ・・


◆ 花のじゅうたん


三田市 永沢寺の山里まで 

足を 延ばしてみましたが・・




今年の 芝桜は・・




もう すでに

終わりかけで 残念





季節の進みが 本当に

早い 早い 今年の春です



永沢寺 関連記事

雨の丹波路



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春の観光まつり2018


開催中の 長岡京


今年は すべての花の

開花が早くて


例年なら 大型連休前半は


たくさんの観光客で 市内が 

最も にぎわう頃なのですが


今年はすでに・・

 

乙訓寺のぼたんも 

見頃終了




長岡天満宮では


きりしまつつじの回廊も

すっかり 花を落とし


八条ケ池の周りに

少し赤い色が 残るばかり・・




境内の 庭園茶席や出店


神戸モンキーズ劇場の

猿まわしのイベントなどは


開催されて おりましたが・・


私が 横浜や富山に

行っている間に 


花と人出のピークは 

すっかり 過ぎたようで


例年より 静かな


ゴールデンウィークを

迎えている 長岡京です



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庄川沿いを

富山から岐阜へと


遡っていくと・・


立ち寄りスポットが

たくさん ありますね


・・・・・


庄川水記念公園





ゆずソフトを食べて


庄川清流温泉の

足湯(無料)に入り




鯉恋の宮 展望台に

あがってみました


高所から 下が見えて 

結構 怖い~


川沿いの 遊歩道も 

気持ちよく 整備されていて


ゆっくり 過ごしたくなる 公園でした


・・・・・


小牧ダム




この 近くの

遊覧船乗り場からは


船でしか行けない 秘境の宿

大牧温泉行きの便も 出ています


・・・・・


相倉合掌集落


32戸のうち 23棟が 

合掌造り家屋




民族館や 伝統産業館

民宿 土産物店などがあり




縄で持てるほど硬い という 

五箇山豆腐も いただけます



段丘の間の 細道を

展望スポットまで 上れば




残雪の人形山を バックにした 

集落の姿が 絵になりますね


・・・・・


こきりこの里

上梨(かみなし)へ


加賀藩の 流刑小屋

 

今も 寒々しい気が 

漂っている感じ・・




国重文の村上家に行くと


白山宮の前で 偶然

春祭りの 獅子舞に遭遇


この辺りの村々を 相倉から

順番に まわっていくとのこと


貴重な 場面に

立ち会うことが できました




小学生の時に 

音楽の授業で習って

 

今でも耳に残る こきりこ節


ささらと呼ばれる 楽器にも

触れてみました


上手に鳴らすのは 

なかなか 難しいです


・・・・・


菅沼合掌集落




塩硝の館 五箇山民俗館

土産物店など


たった 9棟だけの 

こじんまりした村は


昔のままの景観を 

完璧に 保ちつつ


丁寧で ゆったりとした

暮らしぶりが 伝わってくる 


落ち着いた 場所でした




お隣の 合掌の里


13棟の 合掌造り家屋を

保存利用している 施設です




少し 離れた 西赤尾にも 

国重文の岩瀬家



5階建で 日本最大規模の

合掌造り家屋だそうです


中に入ると 薬草茶で

温かな おもてなし


持ち主の方が 囲炉裏端で 

説明を してくださいました


・・・・・


御母衣(みぼろ)ダム


高い石積みを 見上げると

迫力がありますね




ダムサイドパークで

ダムカードも いただけます


・・・・・

 

白川郷の 荻町合掌集落には 

以前 訪れているので


今回は 道の駅白川郷にだけ

立ち寄りました




合掌ミュージアムでは


茅葺屋根の

ふき替えの様子を


人形展示で 

学ぶことができます


・・・・・


天然記念物 荘川桜 


アズマヒガンザクラなので

小さめの花が 可愛らしい





例年より 開花の早かった

今年は タイミングよく


満開の時期に 出会えて

本当に ラッキーでした!


照蓮寺と光輪寺の境内から

御母衣ダム建設のため


昭和35年に この場所に移植


2本とも 樹齢は 

推定500年以上ですが





立つ場所を 変えても 

めげずに 咲き続ける姿に


大きなパワーを いただきました





過去の関連記事

春の飛騨路


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奈良・鎌倉と共に

日本三大佛と 言われる


高岡大佛

立ち寄ってみました



住宅地の中に 突如 現れる

光輪を背負った 坐像は


身長7mほどで それほど

大きくは ありませんが


穏やかな 存在感を 

放っていました


高岡市で 散策時間があれば・・


高岡古城公園


格子作りの町並みが残る

金屋町辺りを 歩いたり


路面電車に乗るのも

良いかもしれませんね




藤子・F・不二雄の 藤本さんが 

高岡市出身なので

 

ドラえもん号も 走っています

 

ちなみに 安孫子さんは

お隣の 氷見市出身だそうです


・・・・・


路面電車と一緒に

国道156号線を走り


さらに 富山湾まで

北上して 雨晴海岸




3000m級の 立山連峰


まるで海の上に ぽっかりと

浮かんで いるように見える


男岩越しの風景は 

ここでしか観られない絶景


肉眼では 残雪の山々が

はっきり見えるのに


スマホカメラでは 上手く

映らなくて 残念・・


女岩の近くの

海岸に下りてみると




義経が 雨宿りしたという

雨晴岩もあります




今月オープンしたばかりの

道の駅 雨晴


おしゃれな 展望デッキや

カフェなどもあって


人気スポットに なりそうです


・・・・・


海岸線を 氷見へ向かえば

道の駅 氷見番屋街


日帰り温泉や足湯もあり


新鮮な 海の幸を

店内で いただいたり


海産物のお土産を

購入することも できます



その前にある 

比美乃江公園には


素敵な形の 展望台もあり




左手には 阿尾城跡の断崖


右手には 唐島の向こうに 

立山連峰を望む 展望スポット

 

この日は 海岸に イルカも 

遊びにきていたようでした


・・・・・

お宿の夕食では・・




4月1日解禁で 今が旬の 

白えびの お料理や


氷見うどんを 堪能しました




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春の富山を

散策してきました


チューリップ公園では

となみチューリップフェア2018


開催中!


道の駅 となみ野の郷前の

北門から入場(1000円)すれば




チューリップタワーの周りは

カラフルな フォトスポット






タワーの上から 

ブーケを描いた地上絵や


噴水広場の大花壇を 

眺めてから


南門方面へ歩けば


旧中越銀行の 

建物を移築した


砺波郷土資料館

(フェア期間中入館無料)




花の大谷は 素敵な

チューリップの回廊!




芋を洗う水車が ゴトゴト回る 

築250年の茅葺屋根 旧中嶋家




シバザクラの丘

ちょうど 満開!


五連揚水水車は この日

水量豊富で 迫力満点!





砺波市美術館も 観賞して

(フェア期間中入館無料)




東門の ワンダーゾーンから

チューリップ四季彩館




こちらの館内は

温度調整されていて


1年中 チューリップが 

楽しめるそうですよ




最後に 水上花壇を見て

北門へ 戻りました


園内ざっくり 1周しても

2時間はかかる


フォトジェニックな

見どころ多い 広~い会場!


お弁当やお土産

スイーツなども いろいろ


販売されていますので


花いっぱいの園内で

ゆっくり 1日 過ごすのも


良いかもしれませんね


・・・・・


砺波平野では・・


あちらこちらに 普通に

チューリップ畑が 広がり




田畑の中に 防風林に

囲まれた家々が 点在する


散居村と併せて 独特の

のどかな風景が 見られます


散居村全体の眺望は 

鉢伏山の 展望スポットから




展望塔のある 展望台からは


砺波平野全体の 

大パノラマが 楽しめます


少し離れた 展望広場からは


散居村の様子が 

より近くに 見られました



 


田に水が入る季節の

夕暮れが とても 幻想的で


人気の 時間帯だそうですが


新緑の季節の昼間も

心地よい 風が吹き


爽快な 眺めでありました


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