整えて暮らそう♪

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お部屋と心を整える日々
心と身体を整える旅の記録

 

先日 珍しい食材

ユリネを 頂きました





コロナ禍で 料亭での

需要が減ったせいか


業務スーパーに たまたま

流れ入荷していたとのこと


自分で 調理するのは

初めての チャレンジです


まずは・・


バラバラに剝いて 洗い

レンジで1分程 チンすると


ホクホクの 食感になり

素材の味を 楽しめます


定番の 茶碗蒸しの他


オムレツ 明太子和え

フリッターなどにも


アレンジしてみました






ジャガイモに 少し

食感が 似ているので


いろいろな お料理に

合いそうですね


・・・・


ユリネの栽培には・・


植え付けまで 3年

植えてから 3年 


何と 計6年もの

歳月を要し


しかも 収穫後の畑は


7年 休ませなければ

ならないそうなので


大地の栄養が

ぎゅっと 詰まっている


貴重な 野菜なのですね


京都の丹波産は

夏から秋にかけて収穫


大半は 北海道産で


霜が降りる10月頃から

年末にかけて収穫


収穫後 2~3か月

寝かせる方が


より 美味しくなる

とのこと


1~2月まで 

出回るそうなので


どこかで 運よく 

見かけたら


ぜひ 食してみて下さい音譜




暖かな陽差しに 誘われ

亀岡を 散策してきました


亀山城址の旧城下町の

静かな 路地を歩くと


お堀の水の湧き出る

わくわく公園が あったり






篠山から勧請された

大勝利の守護神


まけきらい稲荷の

玉地山稲荷大明神


出会ったりと・・





何度か歩いている

亀岡市内にも


新たな発見が まだまだ

あるものですね


・・・・・


昨年1月に サンガスタジアムが

オープンしてから


亀岡駅周辺も 少しずつ 

整備され 活気づいています


今回は きれいになった

府道沿いにある


丹波七福神のお寺を

めぐり 歩いてみました





和らぎの道P(無料)から


彫刻を 見ながら

細い路地を入ると すぐに


神応寺

(第一番 毘沙門天)


丹波七福神めぐりの

マップ&スタンプ台紙が


こちらで いただけます





裏の 石仏の庭も

落ち着く 雰囲気です


そこから 路地の

坂道を 上ると・・


◆養仙寺

(第二番 布袋尊)


臨済宗妙心寺派の寺院




五百体余の布袋像が

祀られているとのことで


境内を 少し歩くだけでも 


たくさんの布袋さんに 

出会うことができました





更に 急坂を上り

地域文化伝承の道へ入ると


◆愛宕神社


現在の総本宮

愛宕山へは


実は こちらから 

御分霊されたので


元愛宕とも

言われています





火除け札で よく目にする


火迺要慎という

文字の書かれた


大きな石碑が 

目を惹きますね


滝壺には 氷や

つららも できていて


沢山の名木の立つ

境内の空気は


凛と澄んで 神秘的!





ここは 牛松山登山道の

入口でもあります


丑年でもあるので

お時間と体力のある方は


標高629mの山頂を

目指してみても良いかも


神社の前を通る

ハイキングコースを 


先へ進むと・・


桜の道を 七谷川沿いへ

抜ける途中に 現れるのは


大島の大谷石を使った

苔むした 現代モニュメント





地元の高校生の卒業制作

自刻像だそうです


七谷川沿いに出て

遊歩道を歩き


ふれあい橋を渡ると

七谷川野外活動センター





この辺りは 桜の咲く季節に


また ゆっくり

訪れてみたいところです


・・・・・


この先 次の札所へと


ハイキングコースは

まだまだ 続きますが


それぞれのお寺に


参拝者駐車場が 

ありますので


後は 車で移動しながら

拝観することに(笑)


ただし どちらも

路地が かなり狭いので


大きな車の方

運転に自信のない方は


徒歩を お勧めします

(1~7番まで 約5km)


◆蔵宝寺

(第三番 大黒天)


元は 真言宗の寺院でしたが

現在は 臨済宗妙心寺の末寺





江戸時代創建の

薬師堂は 趣あります


◆金光寺

(第四番 弁財天)


浄土宗知恩院の末寺


斜面に造られた小さな

植え込みの庭も 素敵





鐘楼では 覚醒の鐘を

打つこともできました


竹藪の細い遊歩道を歩き


探検気分で

お隣のお寺へ移動


◆耕雲寺

(第五番 恵比寿)


妙心寺派の末寺




大日堂の鎌倉期の

九体石仏も 見所です


高台にある

この2つのお寺は


門前からの眺望も

爽快で 素晴らしかった~!


出雲大神宮の前を通り


◆極楽寺

(第六番 寿老人)


浄土宗知恩院派の寺院





比較的新しい本殿ですが

収蔵庫内には 重文の


木造十一面観音立像を

有するそうです



◆東光寺

(第七番 福禄寿)


騒乱期の火災に遭い

荒廃した 金仙寺


そこにあった 薬師如来像を 

僧祖渓が 自坊 浄泉庵に


お祀りしたのが この寺の 

始まりとのことで





背後の池や森林を借景に

落ち着いた 佇まいで


情緒ある しっとりした

気の漂う 寺院でした


・・・・・


七福神めぐりの 道中では


心洗われるような 

素敵な風景にも 出会い・・




森林浴で リフレッシュして

免疫力もアップしかも!




丹波七福神の 可愛い

スタンプも 集まりました


ご利益ありそう!


・・・・・


京都府にも ついに


緊急事態宣言が

発出されましたね


人混みを避けた

散策であっても 


何となく 出かけにくい

日々が 始まりそうです




過去の関連記事

亀岡のパワースポット

谷性寺と亀山城址

 

早いもので 今年の秋は

4年に一度の 主人の選挙


いつもなら

選挙の年の初めには


四国の 金刀比羅山まで

行っていたのですが・・


今年は 近くの

石清水八幡宮で


当選祈願の御祈祷を受け


御神饌も いろいろ

いただきました





その中に 入っていた
九星方位表を ふと見ると

私と主人の 九紫火星


今年は 凶方位で 

あまり 良くないらしいです


占いは 信じない方なのですが


こうして 見せられると 少し

気になってしまいますね


でも しっかり 御祈祷を

していただきましたので


きっと 大丈夫!と


前向きな気持ちで

進みたいです


・・・・・


今年からは 選挙のやり方も


大きく 変えていくことに

なるのでしょうか・・


秋のその頃には


何とか 世の中が

落ち着いていることを


願いたいと 思います


 

高槻の 西王寺さんで 


年始の参拝者に 

配られる 手ぬぐい


干支ごとに 毎年

異なる メッセージが 


書かれているそうで




辰年生まれの人は

忍  だそうです


ん~ やはり 今年は

じっと我慢の 年ですか


・・・・・


首都圏では 

ついに 二度目の 


緊急事態宣言が

発出されて


これで また・・


横浜に帰れる日も 益々 

遠のいてしまいました


高齢の父のことも 

気になりますが・・


もうしばらく 一人で


頑張ってもらうしか 

ないようですね


とりあえず 体調が

落ち着いていて


何とか 一人暮らしが

できていることが


せめてもの救いです

有難いことです


忍 の日々は

いろいろな場面で


今年も まだまだ

続きそうですが


最前線で戦う

医療現場の努力を 思うと


微力ながら 今 

できることは


皆が 少しでも 

ステイホームして


協力することしか

ありませんよね


この厳しい冬を 

せめて 心穏やかに・・


乗り越えていきたいと

思っています



親戚への新年のご挨拶も


今年は 状況を鑑みて

高齢の叔父には会わず


玄関先で マスク姿で

主人の いとこ達と


ほんの少し 立ち話だけ


それでも 元気そうな

顔を見ると ほっとしますね


・・・・・


近所の神社への参拝も

今年は 遠慮しましたが


昨年 実家を

整理していた時に


御朱印色紙が 出てきて

気になっていた なにわ七幸





どこに あるのかと

調べてみたら


その中の ひとつが


主人の実家から 

車で15分程と


以外と 近いところに

あることが わかり


墓参の帰りに

立ち寄りました


大念佛寺

(散策自由 P無料)


融通念仏宗の総本山

ご本尊は 十一尊天得如来





山門へのアプローチも

雰囲気があり


小林一茶の歌碑も

建っていました


土塀を 左へ辿ると


元古河藩の陣屋門だった

風情ある 南門





開祖の良忍上人

(聖應大師)は


美声で 音楽の才能に

恵まれていたことから


七幸のうち 諸芸上達

ご利益ある寺院です





昭和13年竣工の本堂

大阪府最大の木造建築





外陣いっぱいに

吊り下げられた 大数珠


それを 皆で回して行われる

百万遍大数珠操り法要

 

無形民俗文化財


二十五菩薩の

万部おねりでも 有名です


本堂前にある マニ車(経車)


回すと お経を 読んだのと

同じ功徳が あるとのこと





山門の近くには・・


毘沙門堂や 地蔵堂

圓通殿には 聖観音立像





西門の近くには・・


鳥羽上皇を 祀るために

建てられた 霊明殿

 

その後 徳川家康公や

後小松天皇も 合祀され


その正門や回廊には

江戸時代の遺構を 残します



 

龍王殿の背後には

立派なクスノキが

 

境内を 守るように

立っていました





鐘楼の吊り鐘は 今でも 

朝昼夕と 1日3回


人々の覚醒を促す為に

毎日 鳴り響くとのこと


年末の 除夜法要には

今回は 108組限定でしたが


しっかりと 除夜の鐘も 

撞かれたそうです


大阪市平野区の

市街地の真ん中にあり


今でも その伝統が 

守られているという事は


地域の皆さんにも


とても 大切にされている

お寺なのだなぁと 思います


お正月は やはり多くは

神社の方に 参られるのか


お寺の境内には

人も少なくて 落ち着きます


・・・・・


諸芸上達と 言えば


今年も 社交ダンス

少しでも 上達しますように・・


人前での 発表の場は

いつ戻ってくるのか・・


全く わからない状況に

なってきましたが


諦めずに 健康のために

ぼちぼちと 細く長く


踊り続けられたらと

思っています

 

令和3年が 始まりました


今年は 世の中全体が

お祝い気分には なれなくて


例年とは 少し違う 

雰囲気の中での


スタートに なりましたが


我が家的には あまり

いつもと 変わらず


静かに ステイホームで

新年を 迎えております


・・・・・


お正月と言えば 縁起物の

おせち料理ですが


夫婦二人だけで

お客様も 来ないので 


たくさん作っても

食べ飽きてしまうから


ここ数年は 数品だけ

その時々の思いで選んで 


少量作って お雑煮と共に


三が日の朝食に

頂く形に しています



今年の セレクトは・・


◆伊達巻き


その形が 巻物に
煮ていることから
知識の向上

◆紅白なます

千切りの大根と人参が
水引きをイメージし
一家の平和

という願いが
込められているそうです




お雑煮は…

すべてが 円満に
収まりますようにと 

関西風の 丸もちに
京野菜を 丸く切って

入れてみました

・・・・・

まだまだ 何かと
不安な情勢が 

続きそうですが…

皆が 少しでも 平和で
穏やかな日々を

過ごせますように…

そして また

新しい事を学び 経験して
見聞を広げ 

知識を増やしてゆける年に
なりますようにと 願いつつ…

毎日を丁寧に 積み上げて
暮らしてゆきたいと 思います

本年も どうぞ
宜しくお願いいたしますラブラブ

 

年末になると 必ず 

花屋さんの店先に並ぶ


縁起物の千両




今年は 近所の友人が


ご自宅の庭に 

たくさん できたからと


届けて下さいました


マンション暮らしなので


大地からのパワーを

時々 運んで頂けるのが


とても 嬉しいですラブラブ


・・・・・


庭先で 良く見かける

この千両ですが 


実は 赤い実のなる

似たような木は


億両 万両 千両 

百両 十両 一両と


いろいろあって

面白いですね


億両(ミヤマシキミ)

50cm程に成長

高山の樹林に生える

春に香りのある

小さな花が密集して咲く


万両(マンリョウ)

1m程で1本の木

葉は波打っていて互生

実は下向きに鈴なりにつく

白や黄の実もある


千両(センリョウ)

70cm程に成長

株状に生え広がる

葉はギザギザの対生

花は小さく黄緑色

実は上向きにつく


百両(カラタチバナ)

70cm程に成長

うつむいたような

白い花が咲く

細長い葉が特徴


十両(ヤブコウジ)

20cm程に成長

地下茎で増える

楕円形の葉

下向きに花や実をつける


一両(アリドオシ)

60cm程に成長

葉の付け根にとげがある

花や実は2個ずつつく



これらの特徴から 

どこかで 出会った時に

 

ぱっと 見分けられたら

楽しいでしょうね


すべての種類を

お庭に そろえたら


一両の別名のように


「一生お金が あり通し」 

とのことです(笑)


千両の実のような

鮮やかな赤は


パワーをくれる

縁起の良い色


新年を 迎える時には 


赤い下着や装飾品を

身につけたり


ネイルなども 

赤をベースに 整えると 


良いスタートが

できるそうですよ


お試しあれ(笑)


・・・・・


さて 今年も あとわずか


コロナ禍で できないことも

いろいろ あったし


個人的には 肩のケガから

リハビリの一年でもあり


もどかしいこと 悲しいこと

辛いことも あったけど・・


できる事の中で 小さな

楽しみを 見つけたり


自分にとって


本当に 大切なモノ

必要なコトに


改めて 

気づく事ができた


そんな 一年でも

ありました


来年への希望を胸に

準備を 整えながら


どうぞ 皆様 良い年の瀬を

お過ごしくださいませ


本年も お世話になり

ありがとうございましたラブラブ



 

今年最後の プチトレは


芦屋ロックガーデン



芦屋川沿いから

高級住宅地を 通り抜け


細い道を 上っていき


大谷茶屋の手前

公衆トイレのところにある


3~4台だけの 小さな

駐車スペースに 車を停め





お店の前の通路から 

川沿いの石段を 上っていくと


金玉大明神の鳥居と 

護摩堂が 見えてきます





その横には 高さ10mの 

夫婦滝 高座の滝


滝壺を 覗くと 

水は 清らかに 澄んで


しっとりした 空間でした


左上の崖に 

飾られているのは


ロックガーデンの名付け親

藤木九三氏の レリーフ


指導者としても 慕われた

日本を代表する 登山家であり 


山岳詩人だったそうです


さて この滝の先から

 

いよいよ 岩登りが続く

登山道に 入ります


花崗岩が 風雨の浸食を受け

造り出された この景勝地は

 

大正13年に 

ロッククライミングクラブが

 

登山練習を 始めたという


近代登山の 

発祥地でもあります





中央陵を 進んでいくと


最初は 比較的

岩がきれいに 並んだ


階段状の 

陽当りの良いコース


しばらく上って 振り返ると

眼下には 神戸の街や


大阪湾 大阪市街地の

ビル群を 見渡す


気持ちの良い眺め!


登るにつれ 次第に 

展望角度が 広がるので


少し登っては 何度も休憩し

景色を ゆっくり 楽しみました





しばらくの間 

ゴロゴロした岩が


斜めに突き出す 険しい 

登山道が 続いた後


ほとんど垂直の壁が

立ちはだかる


最大の難所が!





怖くて とても 真ん中は 

登れませんでしたので


左側の崖に 周りこみ


かなりの高さの岩に 

足をかけて よじ登ります


その先に 進むと

今度は 鎖場の斜面





ここも 何とか 慎重に 

登って クリアしていきます


その先は 樹々が多くなり

木陰のコース


矢印や○や×が

書かれている 岩を頼りに


コースを 選んで

先へ 進んでいきます





途中の 山の斜面では

梯子の道や 木の根道など


変化に富んだコースから

進路を 選んで 


自由に 進むこともできます





最初の 鉄塔の下に 着くと

岩登りは 一段落


そこからは ほっとする 

穏やかな遊歩道が 続きます





二つ目の鉄塔を 過ぎると


見晴らしの良い

小さな 広場に 出ました





積み重なった形の 

崖っぷちの岩のところから


谷を 見下ろすと 

ピラーロックでしょうか


かなり風化が

進んでおりましたが


ラクダのこぶのような

岩の連なりを 確認


近くまで降りて行く

道もあるようですので


時間と体力に

余裕のある方は


寄り道しても

楽しそうですね


更に 3つ目の

鉄塔を 目指して


パノラマ道を 先へ進むと


標高447mの

風吹岩に 到着です!




 

巨大な岩の 後ろ姿は 

黒々として 


上に 松も 生やした

雄々しい姿に 見えますが





南側に まわると 大らかに 

横たわる 優しい姿


ボロッと 一部 

大きな岩の塊が


崩れ落ちており

花崗岩の脆さも 実感


岩の周りには 何故か


たくさんの 猫たちが

日向ぼっこしていて


野生の猪にも 遭遇しました





岩の上に 上って


神戸港や 瀬戸内海

六甲山方面を 


ぐるりと 見渡すと


何とも言えない 

爽快な気分です!


ここからは 岡本方面に

下ることも できるようですが


私達は 芦屋側に 

車を 置いていたので


登ってきた 急な岩場を

そろそろと 下って


髙座の滝 大谷茶屋へと

引き返しました


・・・・


ロックガーデンは

ファミリーにも人気の


手軽な 登山コースと 

聞いていましたが


冬に登っても 汗をかく位

良い運動に なりました(笑)


表六甲を 本格的に

登山している人にとっては


ロックガーデンも風吹岩も


ほんの 立ち寄り地点に

過ぎない場所みたいで


その体力には 本当に 

恐れ入りますね(笑)


今年は 大きな旅行は

できなかったけれど・・


人の少ない場所を 選ぶと

自然に 山歩きが 増え


今までにない 新発見を

楽しめたことに 感謝です


また来年も より元気で 

旅に 出られるように・・


年末年始 ゆっくり 体調を

整えたいと 思います


メリー☆クリスマスクリスマスツリー

 

今週は 寒波到来で

冷え込んでいますね


初雪は 降ったものの


京都市内など

京都府中部は まだ


積雪する程でもなく

昼間は晴天続きなので


如意岳(大文字山)

登ってきました





銀閣寺前のタイムPに

車を停め(平日最大700円)


哲学の道の途中に架かる

銀閣寺橋を渡り


銀閣寺 浄土院

山神社の前を通り 


行者の森の石碑の所から

登山道へ入ります





最初は 幅の広い林道


落ち葉が 積もる

しっとりとした 風景の中


せせらぎや 砂防ダムなどを

見ながら 進んでいくと


送り火の時に 

薪を運ぶために


設置されている 

青いリフトの始点




残念ながら 人間は

乗れませんので(笑)


その手間の 

小さな橋で 川を渡り


いよいよ 本格的な

山道に 入ります




岩のゴロゴロした

険しい道や 木の根這う道を


途中の展望を 楽しみつつ

どんどん 上ると・・


鹿ケ谷からの 登山道との 

合流地点の谷に 千人塚


戦乱の世に ここで

亡くなられた


たくさんの 陣没者を

供養するために


建てられたとのこと


更に上ると 急な石段が

延々と 続きます





休み休み上ると ようやく 

大文字の火床に 到着!


この季節は 人も少なく

空気も 澄んでいて


爽快な 眺望を

貸切りで 楽しめますね




大の字の 中心部分


十の字の 火床の前には

弘法大師様の祠


余力のある方は・・


大の字の 左右の

はらいの 下までも


階段で 降りていくことが

できますが・・


なかなか すごい 急傾斜!




送り火の時には 暗闇の中


ここを下りて 点火をしに 

行かれるのだと 思うと


その お役目の方は

なかなか ハードですね




さらに 真上に 続く

石段を 上ると・・


大の字の 最上部を

見ることができます


ここからの 雄大な

景色を 眺めていると


眼下の街で コロナ感染が

日々 拡大していることも


うっかり 忘れてしまいそう・・


ひとしきり 眺望を

堪能してから 


もうひと頑張り!


何度か 繰り返す

険しい上りと 


穏やかな 木漏れ日の

落ち葉の道を 進み


山頂三角点を 目指します!





前夜に 降った雪が


木陰には 少しだけ

融け残っていたものの


登山道は 特に

問題なく 進めました


そして 標高466mの

大文字山頂に 到着~




ここから 南へ連なる 

東山の山並みや 山科方面


京都タワーや 

市内南部の街並みも


火床から見るより 

少し近くに 望めます


西山の向こうには 遠く


大阪のビル群までも

望むことが できました


この日は 午後から

ゆっくり 登ったので


ここで 15時半を

過ぎてしまい


日が暮れぬうちにと

少し 急ぎ足で 再び


来た道を 戻ります(汗)





火床の所で

比叡山の方を 見ると・・


山頂には 雪雲がかかり 

積雪も 確認できました


いよいよ 本格的な

冬が やってきますね


登山や下山の途中 


トレーニング中の

地元の 学生さんや


散歩や お参りの

日課をこなす 年配の方と


たくさん すれ違いました


京都市内に

住む方にとっては


とても身近で 庭のような 

山なのかもしれません


・・・・・


大文字山は 実は 私が

関西に 住むようになって


初めて 自分の足で

登った山でもあり


火床から 京都市内を 

一望する景色に


とっても 感動した事を 

今でも よく覚えています


その時は 春だったので

火床近くで お弁当を広げ


頂上から 山科へと 

降りるコースを 辿りました


あれから十数年

歳を重ねたせいか


今回は 前回より 

ハードに 感じましたが(笑)


やっぱり 大好きな

京都の山です


今年はコロナ禍で


残念ながら 送り火も 

一部のみの点火でしたが


この 火床すべてに

再び 明るい火が 燃ゆる


送り盆が 迎えられる年が

早く 戻りますように…


 

毎年 この季節には

各地で 華やかな


イルミネーションの

点灯が始まり


クリスマス気分が 

盛り上がる頃ですが


今年は 大規模な

恒例イルミネーションは


イベントの 縮小や中止が

相次いでいて 寂しいですね


そんな中 JR長岡京駅

西口の バンビオ広場では


バンビオイルミネーション

2020 光の道塗


先週末から 始まりました!

(散策自由)




恒例の 竹燈籠や

竹細工が 織りなす 


暖かな 光の展示に 加え




今年は 「麒麟がくる」を

テーマにしたアートも あります




心なしか こちらの会場も 


例年より 少し 静かに

感じられますね・・


明智光秀の娘 細川ガラシャ 

ゆかりの地として


今年は 大々的に

観光客の誘致をして


盛り上がることを

期待していただけに


長岡京市にとっても

かなり 残念な一年で


終わりそう・・


・・・・・


年末年始も 今年は

旅行や帰省は 自粛して


ステイホームが

続くことになりますが・・





せめて 指先だけでも

クリスマスカラー


お部屋も きれいに 整えて


気持ちは明るく 家で楽しく 

過ごしたいと 思っています





過去の関連記事

竹花灯2019

京都のイルミ