整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

お部屋と心を整える暮らしの中で


平成28年に リニューアルした

美しい 高山駅に 降り立つと


伝統工芸品が 展示された

匠通りという 東西連絡通路には


高山祭の屋台の一部なども

飾られていて 雰囲気たっぷり



東口(乗鞍口)へ 出て 

10分程歩くと 宮川沿いに 出ます


赤い中橋を 渡って 

左手の路地に 入ると


三町伝統的建造物群保存地区



こちらの 古い町並には

酒蔵を中心に 商店が 軒を連ね


食べ歩きも できるため

いつでも 観光客が 多い


一番人気の エリアです



主人は 日本酒の試飲をしたり

牛串などを いただき


私は お土産を 買ったり

温かい飲物を 飲んだりしながら


先へと 進んでゆくと

鍛治橋からの 川沿いは


ずらりと 白いテントが 並ぶ 

宮川朝市で 賑わっていました



土産物店の お姉さまが

お茶を配って 上手に客引き(笑)


私も含め 沢山の人が 立ち止まって

思わず 何か買っていて 実に お見事!


次の 弥生橋のところから

再び 川を離れ 路地へと 入ると


日下部民藝館や 吉島家住宅など

重要文化財の建造物が 並ぶ

(見学 各500円)


下二之町 大新町

伝統的建造物群保存地区



この辺りは 実際に 

生活されている 民家も 多いので


静かに歩いて 通り抜けると

櫻山八幡宮の表参道に 出ます



お時間がある方は…

高山祭屋台会館に 立寄ると

(入館 1000円)


からくり人形の 実演なども

見られるようです


この辺りで 雨が 降り出したので 

大鳥居の立つ 宮前橋で 川を渡り 


昭和レトロな アーケードの

商店街が続く 本町通りを 経由



中橋の方へと 戻ります


弥生橋辺りから 河原へ 

降りられる所が あったので 


下に降りて 行神橋まで 歩き

土手に 上がったところに ある


飛騨高山にぎわい交流館 

大政(だいまさ)で 


しばしの 休憩タイム



こちらは 大正時代の町家を 改装し

2022年4月に オープンした


新たな 観光拠点の施設です


再び アーケードを抜け 路地に入り

高山ラーメンのお店で 昼食



空が 晴れたり 曇ったりしていて
時折 雨が ざーっと 降るので

最後は 屋内施設へ 入ることに…


高山陣屋

(入館 440円)


江戸幕府直轄領だった 飛騨には


176年間で 25代の

代官・郡代が 派遣され


政務が 行われていました


その 江戸時代のままの

主要建物が 現存する


全国で唯一の 

郡代・代官所なのだそうで


明治以降は 地方官庁として

使われていましたが


昭和44年に 事務所が

移転したのを機に 


国の史跡として 保存するため


発見された 図面に 従って

昭和から 平成にかけて


失われていた部分も 復元整備し 

ほぼ江戸時代の姿と なっています


表門をくぐり 玄関之間から 

靴を脱いで 入ると


釘隠しの 真正面うさぎが

可愛らしい


この辺りは 江戸時代の

現存建物部分です



順路に 従って 見ていくと


復元された奥の部分にも

自然に つながっていて


その敷地の広さに 驚きます



将棋の名人戦対局場としても

使われた 嵐山之間


濡縁越しに 庭が 見渡せる

三部屋続きの 広間 



御蔵は 高山城 三之丸から

移築されたもので


年貢米の保管庫として 使われた

最古 最大級の 米蔵だそうです



現在は 蔵の中に 沢山の
資料展示が されており

とても 見応えが ありました


………


高山市での散策を 約4時間

楽しんだ後は


みだらし団子を 食べながら…


高山駅から 再び

特急ひだに 50分程 乗り



この日の 宿泊先

下呂市へと 移動します

(つづく)




過去の関連記事

せせらぎ街道と飛騨高山 




 

久しぶりの 夫婦旅で 

12月の飛騨路を 歩いてきました

 

大阪駅発の 特急ひだ号

高山駅行きに 京都駅から乗車

 

今年は ブルーリボン賞も 受賞した

ハイブリットディーゼルです

 

途中 岐阜駅で 名古屋駅からの

特急ひだ号と 連結して

 

飛騨川沿いの 飛水(ひすい)など

渓谷美を 眺めつつ


高山本線を 走ります



高山駅で 大阪駅から来た

後ろの車両は 切り離されるので

 

途中で 前の車両に 移動

 

ほとんどの観光客は 下呂駅

高山駅で 降りてしまい…

 

最後は ほぼ 貸切状態(笑)


京都から 約4時間で

飛騨古川駅に 到着しました



古川町は 岐阜県の
最北端にある 飛騨市の中では

最も南に 位置する町です

 

かつては 飛騨唯一の平城だった

増島城の 城下町でした


………

 
駅前の宿に 荷物を預けて
午後から さっそく 町並み散策へ

 

まずは 飛騨市役所近くの
お店で 昼食

私は 飛騨そば

主人は 飛騨牛うどん

 
 
その 向かい側にあるのが
 
飛騨古川まつり会館
(入館 700円)

 

毎年 4月19.20日に 行われる


気多(けた)若宮神社の例祭 古川祭

起し太鼓と屋台行事

 

国の重要無形民俗文化財であり

ユネスコ無形文化遺産

 

その臨場感が こちらの

4Kシアターで 体感できます

 

 
屋台曳行で 使われている 
10基の屋台 それぞれに 台紋があり

屋台の上で動く からくり人形や
子ども歌舞伎など

それぞれに 特徴のある
豪華絢爛な造りです

祭の日まで こちらの館内や
屋台蔵に 収められていますが

今にも 動き出しそうな 迫力


まつり広場では 起し太鼓

実際に 試し打ちすることも でき


低く響く 迫力ある音に 感動

 

 

お隣の 飛騨の匠文化館では

(入館 300円) 

 

飛騨の大工の目印である

軒先の様々な種類の「雲」や

 

組み木など 木工細工の 

伝統工芸について 学べます


………

 

壱之街通りへ 入っていくと…


今 ちょうど 再放送されている

2002年の 朝ドラ「さくら」に


登場する ロケ地の路地や

 

和ろうそく店の レトロな建物

街角の赤いポストなども 見られ


いくつかの 明治期の酒造店など

古い商家が並ぶ様子も 素敵


ドラマの放送から 

20年以上 経っていても 


全然 変わらず まるで ここだけ

時が止まっているかのようですね



吉城橋の辺りまで 歩いて行くと

 

弁財天堂の木彫りの 弁天様が

とても 大きく 立派な姿

 

 

そこから 瀬戸川沿いに 続く

白壁土蔵の 情緒ある風景を楽しみ


円光寺の方へと 戻ってくると…


酒造場の 裏辺りには 湯気と

酒の良い香りが 漂っていました

 

 

風景の中に 何かが 

足りないような…と 思ったら

 

観光ポスターの中で見た

鯉たちの姿が ありません


瀬戸川は 実は 冬場には

除雪した雪を 投げ込む

 

水路として 使われるため

 

11月末に すでに 増島城跡

御蔵稲荷神社の池に

 

鯉たちは 引越しを 

済ませたところだそうで…



昔 鉄砲隊に備えて 作った

水堀跡の この池が


鯉たちの 冬の間の住処


春に なったら

また 瀬戸川に 戻ります 


………


せっかくなので…


駅の反対側の 山手へ 

20分程 ぶらり歩いて 参拝に

 

気多若宮神社

(参拝自由)

 

古川町を 見下ろす

高台にある 静かな境内は

 

神聖な気に 満ちていましたが


ここに まつりの日には

沢山の人が 集まるのですね


 
帰り道 東南方向の 田畑や山越しに

乗鞍岳など 北アルプス(飛騨山脈)の
真白な頭も ちらりと見え

雄大な景色に
バワーを いただけました


お時間のある方は… 

タオルが 赤褐色に 染まるという
古川温泉 たんぼの湯へも
 (入湯 500円)

立ち寄られると 良いかも

………


お宿では 囲炉裏のある部屋に

古川祭の日のような 御膳が並び


飛騨牛と豚の しゃぶしゃぶ会席

ゆっくり いただきました


水が きれいなので

お米やお蕎麦も 美味しくて


ついつい 炭水化物を

食べ過ぎてしまいます(笑)


主人は 食事と 一緒に 

白真弓という 日本酒も 楽しみ


2020年に 世界酒蔵ランキング

1位を 受賞した 蓬莱も 


しっかり お土産に 購入(笑)

 

 

この季節の 古川町は 

観光客も 少なく


ゆっくり 静かな 時間を

過ごしたい方には おすすめですね



翌日は 特急ひだで 約15分の

高山市へと 移動します

(つづく)





 

久しぶりに 明石海峡大橋を 渡り

秋の淡路島を 歩いてきました

 

淡路ハイウェイオアシスからの 

 

スカッと晴れた この景色を

見るだけでも

 

充分に 価値が ありますね



淡路ICで 高速を降り 

明石海峡大橋との 中間にある

 

鳥の山展望台

(散策自由 Pあり)

 

昭和20年に 松帆の浦沖で

 

定員の3倍を 乗せていたため

荒天の中で 沈没した

 

播淡連絡汽船 せきれい丸

犠牲者の慰霊塔も あります



この事故が 明石海峡大橋 架設の

きっかけと なったそうです


………

 

向かいの山の斜面に 見えた

急な 階段遊歩道が 気になって

 

ちょっと 行ってみました

 

あわじ石の寝屋緑地

(散策自由)

 

明石海峡大橋周辺の

豊かな自然を 守るために

 

平成27年に 開園した 

兵庫県立の 緑地公園です



駐車場から 秋色の樹々を眺め

整備された 遊歩道を進み

 

分かれ道から 登山道を

一般向けコースの方へ 入ります


花崗岩が風化した 滑りやすい

マサ土の 山肌を 上っていくと

 

いくつかの 鉄塔の下をくぐり

石切場跡の岩も 見られます



次の 分かれ道を 右手に進めば

 

6世紀後半に 築かれた

石の寝屋古墳群

 

允恭(いんぎょう)天皇が

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)に 祀ろうと

 

岩屋の海に 真珠を採りに 行かせた

海人(あま)男狭磯(おさし)

 

潮流の早い海に潜り 見事に

その任務を 果たしたものの

 

海上に上がると すぐに

亡くなってしまったので

 

その墓を建てた場所だという

伝説も あるそうです

 

8基の古墳群は 保存のため

現在は 見学不可なので

 

今回は パスして

左手のコースへと 進み

 

切通しの道を抜けると 頭上は

ウバメガシのトンネル

 

山頂付近まで 上がると

いよいよ 3つの展望台を めぐる

 

気持ちの良い 展望コースです

 

まずは 標高230mの

空中展望台



尾根から 空中に 

突き出すように 造られた

 

展望デッキから アカマツ林や

山の様子を 見渡せます

 

更に進むと 標高237mの

見上げる展望台



丸いウッドデッキから

空を見上げれば

 

鷹が グルグルと 上空を 

飛ぶ様子も 観察できます

 

最後は 緑地内の最高地点

標高245mの 海峡展望台



高所に 造られた 展望塔に上れば

 

明石海峡大橋が 真正面から

見下ろせる 絶景スポット!

 

帰路は 健脚コースの急坂を 

一気に 海へと転がるように 下って 



いきものたんぼ

そして 森の広場まで

 

こちらのコースを 上っていたら

かなり 大変でした(笑)


………

 

たくさん 歩いて

お腹が 空いたので…

 

道の駅 あわじ

 

明石海峡大橋の 真下にある

お気に入りの 道の駅


焼牡蠣や 海鮮丼を いただき

淡路島土産も 購入



相生産の牡蠣は お店の方に
程よく 焼いていただけるので

ふっくら ジューシーで
皆で 5皿ペロリと 平らげました(笑)
(大1皿 約8個で 600円)

………

さて 今回の 淡路島での 

一番の お目当ては…


国営明石海峡公園の一画に

昨年7月に オープンした

 

◆ アクアイグニス淡路島 

(スパゾーン入場 2500円)

 

今年の 11月14日からは

タオル類や湯あみ着付きで

 

外湯・内湯・サウナが

ワンプライスに なり

 

現在は キャンペーン中のため

(12月28日まで)

 

500円引きで 利用できます

 

天然温泉

伊弉諾の湯(いざなぎのゆ)

 

地下1000mから 湧出する

ナトリウム塩化物温泉

 

薬石の効果で 免疫力アップの

ミネラルミストサウナも 完備



休憩スペースでは 何と 湯上りに

数種類のドリンク 無料サービス!

 

有料で ソフトクリームや

たこめしなども いただけます 



大阪湾を 一望する 幅45mの

伊弉冉の湯湯(いざなみのゆゆ)

 

水着や 湯あみ着用で 楽しめる

混浴で 開放的な空間

 

夏は 32℃の 温泉プール

冬は 40℃の 大露天風呂に

 

なるとのことで…

 

ここだけは

カメラの持ち込みも OK


海との 一体感が 味わえます



私たちも 湯あみ着を 借りて

入ってみましたが

 

この日は まだ 

冬仕様では なかったのか

 

水温が 低めで 夕刻になると 寒くて

長湯は できませんでした(笑)

 


駐車場では 車中泊も可能で

スパからの 朝陽を 臨めたり

 

レストランや エステも あり

夜のライトアップも 素敵

 

レンタサイクルなどの

設備も ありますので

 

ここだけで 一日

ゆっくり 過ごせそうです


………


何度も 訪れている 淡路島ですが


毎回 新しい 発見があり

食や自然の豊かさにも 驚きます


まだまだ 知らない所も 多いので

また 歩いてみたい 神秘の島です

 

 


過去の関連記事

国生み神話の島へ 


小さなもみじ谷 


御在所岳の紅葉 





 


30年以上 ずっと


冬場の暖房は エアコンと

ホットカーペットのみで


過ごしてきた リビングに…


今年は ついに 

コタツを 導入しました!


我が家には 元々

ダイニングテーブルが なく


食事から 様々な作業まで

座卓ひとつの生活で


掃除が楽な このスタイルにも 

こだわって 暮らしていたのです


でも 近頃 さすがに 寄る年波か…


冬場の足腰の冷えが どうにも

我慢できなくなってきた事と


長年使ったテーブル表面の

傷みも ひどくなっていたので…


夏場は 布団を はずせば

座卓としても 使える形を 選び


コタツを 購入したのでした



今までより テーブルサイズは

ひと回り 小さくなりましたが


普段は 夫婦二人だけですし
最近は 来客も 少なくなったので

ちょうど良い感じです


マンションの部屋は

一度 エアコンで 温めたら


足元だけ 暖かくしておけば


後は エアコンを 停めても 

わりと 過ごせますので


ホットカーペットよりは

節電にも なりそうです


日テレでは 今 ちょうど

小池栄子さん主演の


コタツがない家という ドラマが

放送されていますが…


こうして わが家は

コタツがある家に なりました(笑)


………


今まで お世話になった

思い出多き 大きな座卓とは


感謝して お別れです

長い間 ありがとう♡





ブラックフライデーで 賑わう

イオンモール桂川


昨日 買い物途中に 

竹の広場を 通ると ちょうど


元タカラジェンヌによる

ファンタスティックコンサートの


ステージが 始まるところ


45席の観覧席(イス席)は 10時に

整理券が 配られたようですが


観覧は 無料で 

立見は 自由だったので


足を止めて 私も 少しだけ…

の つもりが


あっと言う間に 魅了され


結局 最後まで

見入ってしまいました(笑)


退団されても 精進を続け

活躍し続けていらっしゃる


プロのステージには 華があり 

やっぱり 凄いなぁ…


男役は… 


綺華れいさん

顔が小さくて 本当に 美しい!

女役(娘役)は


絵莉千晶さん

珠まゆらさん


素敵な歌声と 可愛いドレス


皆さん 夢心地になり

ステージを 見つめていましたよ



ショーの間は 

撮影禁止のようでしたが


最後に 写真撮影タイムも 

設けて下さり


素敵な写真も 撮れました♡


積み重ねてきたものには

人を感動させる力が あるんだなぁ


続ける…って 凄いことですね


………

現役の 宝塚歌劇団も 今

色々と 大変そうですが…


たくさんの夢を 届けてくれる

ステージが また 1日も早く


再開されると 良いですね…





京都の紅葉も 今週は 一気に
見頃に なってきました

長岡京市でも
もみじめぐり2023 開催中


年々 コロナ禍前の状態に

戻ってきていて 嬉しいですね


今年も 色づき具合を見に

市内を 歩いてきましたよ

 

………


まずは JR長岡京駅から

路線バスに 乗り 


旭が丘ホーム前で 下車し

少し 歩いて…


光明寺(こうみょうじ)
(秋の特別拝観 1000円)

表参道の女人坂の石段から

ちょうど 見頃



観音堂前も 美しい色づき



御影堂前の 手水舎の花手水


今年は バラも入った イエロー系で

柄杓にも 花が飾られて 豪華!


阿弥陀堂から 靴を脱いで あがり

御影堂を通り 回廊を 歩きます


回廊周辺の見頃の紅葉を 楽しんで

信楽庭(しんぎょうてい)



さらに 大書院で 今年も

切り取りの美を 堪能



庫裏の前の屋外まで 土産店が 出て

今年は 昨年より 少し 賑やか


鎮守社勅使門辺りが 


今は 境内で 最も 

美しい グラデーションですね



もみじ参道は 陽当りの良い

入口辺りが すでに 紅く色づき


薬医門辺りから 段々と 

青もみじが 増えていく感じで



出口辺りは 最後に 

色づいてきますので


散り紅葉の頃まで まだまだ

長く 楽しめそうです


訪れるタイミングによって

境内の色づき具合が 様々なので


毎年 見に来ていても 

微妙に 違っていて 飽きません


観光客が 増えてくる前に

光明寺を 後にして


今里の 住宅地を 歩いて…


乙訓寺(おとくにでら)

(特別公開 1000円)


聖徳太子が 開き

弘法大師にも縁ある 古寺


現在の伽藍は 江戸時代再建のもの


牡丹が綺麗な お寺なので

春は 何度も 来ていましたが


秋に 訪れたのは 初めて…



境内の紅葉は なかなか 美しく

人も少なく 静かで 穴場かも…



国の重要文化財である

十一面観音立像と 毘沙門天立像


令和2〜4年に かけての

修復事業を経て 今秋 初公開



こちらの 十一面観音立像
雨乞いや 疫病退散などのために

仏師が 1日で彫り上げた
大変珍しい 鎌倉期の 1日造立仏

今回の解体修理で 体内から
沢山の古文書が出て 判明しました
 
毘沙門天立像
平安後期の寄木造り

美しい彩色や金が施され 
光背や宝塔や宝棒も 立派です

赤鬼(貪欲)と緑鬼(不健康)
ニ体の邪鬼を 踏んでいます

どちらも 落ち着いた表情で


近くで ゆっくり 見せていただき 

穏やかな 気持ちに なりました


写真撮影は できませんので

パンフレットからの 写真掲載です


興味のある方は 是非 

実物を見に お出かけ下さい


乙訓寺から 天神の住宅地を歩いて

八条ヶ池の ほとりへ


今年は 桜の紅葉が 遅かったので

両方が 同時に色づき 華やかです



錦水亭周辺の もみじは 真赤


長岡天満宮

(参拝自由)


境内に入ると 七五三詣の

家族連れが 沢山 訪れていました


東山や嵐山の花灯路でも 使われる

300基の行灯を 使用した


京都西山・長岡天満宮花灯路

会場でもあり


期間中 16時半〜20時までは

境内が ライトアップも されます



錦景苑の紅葉も ちょうど見頃


池の周りを 歩いても

絵馬殿から 見下ろしても


見事に 美しい眺め



今年は 夏が 暑すぎて 

自然林などは 葉枯も 多くて


色づき具合を 心配していましたが


さすが 有料拝観となる

京都の寺社の紅葉


どこも プロの庭仕事を 

されているのか…


はたまた 植物たちの持つ

逞しい力なのか…


このシーズンに 向けて 

しっかり 見頃を合わせるべく


美しく色づいている様子に

感動しながらの 紅葉散歩でした


この他 楊谷寺(柳谷観音)でも

もみじウイーク 開催されています


お時間があれば どうぞ

秋の長岡京へ お越し下さいね




過去の関連記事

切り取りの美 


楊谷寺と若山神社 


春の観光まつり2019 




新幹線の窓から 見える 富士山

京都からの 行きは 

真黒だった 山頂が


新横浜からの 帰りには 

雪化粧の白帽子


11月も 下旬に 入り 


急に 冷え込みが

厳しくなってきましたね


新幹線の 車内ワゴン販売が 

10月末迄で 終了したので


それほど 利用していた

訳では ないのですけれど…


少しだけ 物足りなさも 感じる  

11月の 移動時間


グリーン車だけは

モバイルオーダーが 可能で


注文した商品を 席まで

届けてもらうことが できるそう…


車内販売に 代わって

新横浜駅の ホーム待合室横に


今までに なかった

新しい 自動販売機が 


登場していました


そう!スジャータの

新幹線アイスクリームです


隣には サーティワンの


ポーションカップの 販売機も

設置されていました



これなら 乗車前に

気軽に 買えて 嬉しいですね


………


ちなみに 売店で買う 駅弁は…

新横浜駅では やっぱり 


崎陽軒の お弁当を

選ぶことが 多いのですけれど


京都駅で 私が よく 買うのは

むさし 手鞠寿司 


そして 銀閣寺大西の 

とんかつ弁当


ソースやカラシをつけて頂く

熟成とんかつ弁当


だし醤油をかけて頂く

京風とんかつ弁当が あり


どちらも 美味しい♡


とんかつの下に 千切りキャベツが

敷いて あります



主人も お気に入りなので

旅の帰りに 夕食用に
買って帰ることの多い 

京都の駅弁です



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秋の 井の頭(いのかしら)恩賜公園

歩いてきました


京王 井の頭公園駅から

スタートして


神田川の始まり 水門橋

ひょうたん橋の所から


井の頭池沿いの遊歩道に 入ると…


この日は 2007年から 毎年恒例の

アートマーケッツのイベント 


井の頭感謝祭2023が 行われていて


野外ステージでの 催しや

大道芸のパフォーマンスで 賑やか


七井橋を 渡ったところに ある

ボート乗り場は 現在 休業中



東京の紅葉も 今年は 

少し遅めなのかな…


やはり 今年の夏の 異常な暑さで

葉が 紅や黄に 色づく前に


茶枯れてしまっているようにも

見えて ちょっと 残念…


………


一旦 公園を出て お店を見ながら

吉祥寺駅の方へ 歩き


吉祥寺通り沿いに ある

八十八夜さんで ランチタイム


からだにやさしい…が

コンセプトのお店


私は 白味噌を使った 和風カレー

友人は ローストチキンのセット


ほうじ茶のスープも 可愛らしく

優しいお味でした



お腹を 温めてから…
また 公園内に 戻り

昔は 湧水の 出ていた(現在は汲上)
お茶の水の井戸や 

お茶の水橋からの
景色を しばし 楽しんでから…


再び 吉祥寺通りを 
御殿山橋歩道橋で 渡り

井の頭自然文化園にも 
入ってみました

(本園+分園 400円)


本園は 動物園に なっています



資料館のテラスや 園内のベンチ

カフェなどで 休憩もでき


ミニ遊園地なども あるので

ファミリーにも 人気のスポット


動物達は 寒くなっても 元気ですが

中には 寄り添い 身を丸めるものも…



中央の 大放飼場では 野鳥や

鹿などが のびのびと 遊ぶ様子を


東屋から 観ることが できます



その奥には アカゲザルたちが

元気に遊ぶ 猿山エリアも…


こちらの 動物園の 人気者だった

アジアゾウの はな子


当時の 日本最高齢 69歳まで 
ここで 過ごして いましたが

2016年に 亡くなったそうです…

ゾウ舎は 未だ そのままに 
残されていました


リスの小径では… 


リスの暮らす ケージに入って 

間近で 観察することも できます



動物園の奥 玉川上水沿いの

雑木林の中に 入っていくと…


野口雨情の書斎を 移築した

童心居や 日本庭園の垣根


水琴窟の音にも 癒やされます



その 更に 奥には…


彫刻家 北村西望(せいぼう)

作品を集めた 彫刻園


自然文化園の入園料で 一緒に

美術鑑賞もできるのが 素敵ですね


故郷 長崎市の依頼で 

平和祈念像を 製作するために


東京都の 承諾を得て ここに

アトリエを 建てたそうです


A館には 天井の高さいっぱい 

9.7mの実物大 石膏原型の  


平和祈念像が 飾られていますが…


屋内だと より大きく

感じられて 圧倒的な 迫力!


その御縁で 500を超える作品は

すべて 東京都に 寄贈されており 


A館 B館 アトリエ館と その周辺に

200点以上の作品が 展示され


102歳まで生きたという 西望の

力強さを 感じることが できました



ここで 平和祈念像が 造られたこと
今回 初めて 知りましたが…

今年は 4月に 長崎で 実物を
拝見してきたばかりなので

これも 何かの めぐり合わせですね

………

自然文化園 分園は 


井の頭池の中の 島にあり

水生物園に なっています



タンチョウヅルや コウノトリ
などにも 出会え

館内の 展示水槽は 子どもたちに
大人気のスポット

ラクウショウの巨木が 色づき
太陽の光で キラキラ 美しかった…


有料エリアを 堪能してから

また 井の頭公園の遊歩道に 戻り


井之頭弁財天へ お参り

境内には 銭洗い弁財天も あります



こちらの水辺で 園内で 初めて


美しく色づく 潤いある

もみじに 出会えました


本日の紅葉 ベストショット(笑)



スタート地点まで

池を ぐるり 一周してから


最後は 神田川に 沿って 

井の頭公園駅の 裏から


三角広場の方へと 歩いてみました



途中 川岸に 降りられる所もあり

落葉のじゅうたんを サクサクと…


夕やけ橋のところで 土手にあがり

あしはら橋を渡って 線路沿いを 歩き



三鷹台駅に 到着

ここから 京王線で 帰りました〜


紅葉の進みが 今年は 遅いのか

真赤な もみじは なかったけれど…


秋の風景から 生き物や 彫刻まで

満喫した 東京の公園散策でした




過去の関連記事


井の頭恩賜公園を歩く 




広島旅行から 京都へ帰り

冬支度を済ませ ひと息ついてから


11月の 横浜へ やってきました


先月 施した マンションベランダの

ハト対策が 功を奏し 撃退成功!


今月は きれいな状態で

変わりなく ほっとしました


タオルなどを 干しておいても 

効果は ゼロでしたが


目玉を描いて 貼ったのが

どうやら 効いたようでした


………

安心して 父の施設へ 面会に行き


お天気も 良かったので 一緒に

田園都市線に 乗って 二子玉川駅


この駅の バリアフリーは

ホームから エレベーターで


連絡通路に 一旦 上がってから

長い通路を 端まで歩き


別の エレベーターに 乗り継いで

改札前に 降りてくる形


電車を 降りてから かなりの距離 

歩くことに なるので…


途中 ベビーカーの方とも

沢山 すれ違いましたが


優しいのか 優しくないのか

良く わかりません(笑)



外から 改めて 見ても 
展望塔のような 連絡通路です

………

二子玉川ライズ前は 

早くも クリスマスムード


テーマは クリスマス ジャーニー

とのことで


大きなツリーと 赤い汽車が

目を惹きます



今月のリハビリ散歩は…

二子玉川駅から 二子橋

歩いて 渡ってみることに


246号線沿いの 歩道は 自転車が

ビュンビュン 走ってくるので


お邪魔に ならないように

ぶつからないように 


前後に 気をつけながら

歩道の端を 歩きます



橋を 渡り切ったところで

土手道を 横断歩道で 渡り


以前 友人と歩いた 右手の

大山街道ではなく 


左手の 駅への

プロムナードのほうへ 進み


エレベーターで 1階分 降り

細い路地を 渡ると


二子新地駅の 改札です



こちらは 普通に ホーム行きの

エレベーターで すぐ 上がれました


1人で 電車に 乗り降りしていると

あまり 気が つきませんが


駅によって バリアフリーの形も

色々あるのだなぁと


シルバーカーの

父と歩いていると 感じます


二子新地駅から 

再び 田園都市線に乗って 


鷺沼の施設へ 戻り

約2500歩の リハビリ散歩


少しでも 坂道になると

途端に 疲れるようなので


なるべく 平らなコースを

選んでは いますが


無理はせず これくらいが 

ちょうど良い 感じですね


………


施設の 夕食時間が 早いのと

最近 体調も 良いためか 


3食しっかり 食べても 

夜になると お腹が 空くというので


毎回 お菓子を 差し入れしてますが


お菓子ばかり 増やしても

あまり身体に 良くないかと…


ご飯の量を 増やして 頂けないかを

ちょっと 相談して 帰りました


何もかも 値上がりが 続く昨今で


先日 施設の食費も 値上がりの

お知らせを 頂いたばかり


どこも やりくり 大変そうな中


個人的な 要望を 伝えるのにも 

ちょっびり 気を遣いますよね…


食べたことを 忘れるとかではなく

まだ 頭は しっかりしているので


父の言葉を 信じては いますが…


老化のせいで いろんな 感覚が 

にぶくなるのと 同様に 


果たして 満腹感を 感じにくく

なることって あるのでしょうか?


本当に ご飯の量が 足りないのか…

感覚が 呆けているのか…


他人には わからないのが 

ちょっと 困るところですけど…


お腹が空くのは 健康な証拠

と 良い方に 考えたいですね





過去の関連記事

ハト対策と父との散歩 


大山街道の二子・溝口宿 






上帝釈エリアの 散策を終え 

夕刻まで まだ時間が あったので 


中国道 東城ICから 岡山県へ 移動し

岡山県指定の天然記念物に 寄り道


◆ 満奇洞(まきどう)

(入洞1000円)


江戸時代末に 狸を 追いかけて

穴に入った猟師が 見つけた 鍾乳洞


昭和4年に 与謝野鉄幹 

晶子夫妻が 訪れた時に


奇に満ちた洞窟ということで 

命名されました

 

かつては 映画 八つ墓村

ロケ地にも 洞内が 使われたそう…



全長450m 探勝時間30分


実に 様々な種類の 

鍾乳石が 見られるので


鍾乳石の博物館とも

言われています


天井が低く 腰を屈めて 数メートル

歩かねば ならないところもあり


結構 体力が要り 腰に来ます(笑)


頭上が心配な方は ヘルメットの

貸し出しも ありますよ



恋人の聖地の ひとつでもあり


ところどころ カラフルに

ライトアップされていて


映えるフォトスポットとしても
最近は 人気だそうです


今は ちょうど 鍾乳洞内と

外気温が 同じ位の季節ですが


鍾乳洞は 夏は涼しく 冬は暖かく 

年中 快適な 散策スポットですね


鍾乳洞上部の山の 遊歩道では

名残りの紅葉が 少し 見られました


近くには もうひとつの 
県指定 天然記念物  

全長1200m 探勝時間40分の
井倉洞(いくらどう)も ありますので

(入洞1000円)


お時間が許せば 合わせて

訪れてみても 良いかもしれません


………


帝釈峡も そうでしたが…

中国地方には 広大な 石灰岩の

カルスト地形が 続いていて


鍾乳洞が 沢山 点在していることを
改めて 実感しました

とても 神秘的な 気が漂う

パワースポットの 宝庫ですね


………


予定外の所にも 数か所 立ち寄り

盛り沢山の 3泊4日の旅に…


ブログも 5回分の ボリューム(笑)


最後まで 読んで下さり

ありがとうございました♡




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ベンガラ色の吹屋