整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

お部屋と心を整える日々


テーマ:

 

今年も 紅葉シーズン 到来!


ひと足早く 見頃を迎えている 

標高が高い場所から 


もみじ散策の スタートです


・・・・・


有馬温泉街の 東側にある


瑞宝寺公園

(入園自由 Pなし)


明治6年に 廃寺となった

瑞宝寺の 跡地ですが


昭和26年から 神戸市の

公園と なっています


お車の場合は

近くの タイムPを利用

(60分100円)


切手文化博物館

東の四辻から


紅葉坂を 10分ほど

上っていくと・・


明治初年に 伏見桃山城から 

移築されたという


存在感のある 古い山門



 

門を 一歩くぐれば

そこは もう 紅葉の庭


茶屋の 赤い傘の花も

景色に溶け込んで 美しく


錦繍亭の 屋根の上にも 

見事な 紅葉のシャワー


良く見ると 照明には 

千成瓢箪が デザイン




公園の 隅っこに ひっそりと建つ 

十三重塔と 瑞宝寺歴代之塔


寺の歴史を 留めています




豊臣秀吉が こよなく 愛し


思わず ここで 一日を 

過ごしてしまったほど


いつまで 観ていても 

飽きない 日暮しの庭には

 

愛用の 石の碁盤も 

残っていました




真っ赤に色づく 

カエデの木も 多いので

 

イロハモミジとの

グラデーションが 鮮やかで




赤 橙 黄 緑 が

微妙に 混ざり合い


どこを 切り取っても 

ひとつとして 同じ 色使いはなく


様々な 色彩の 融合を 

楽しむことが できます


皆さんは どんな グラデーションが

お好みでしょうか?




秀吉が 時間を忘れて

過ごしたという 気持ちがわかる


本当に 美しい場所でした

 

それほど 広くはない

公園ですが・・


ゆるやかな 丘陵地を 

周遊しながら 散策できるのが


奥行や 広がりを 感じる

秘密かも しれませんね


・・・・・


六甲山も 紅葉が進んでいます


神戸市立森林植物園

(9時~17時 入園300円 P500円)


多目的ひろばへの

プロムナードとなっている


メタセコイア並木

すっかり 秋の装い





植物園の方へ向かい

滝音響く 森林展示館前を通り


今回は 長谷池周辺を もみじ散歩





池に映る 青空と紅葉は

本当に 爽快で 美しい!


池の ほとりを 歩いて・・




橋の上から 蓮池を 眺めると・・


池に 樹々の色が 映り込み 

まるで 絵のようです!




ラクウショウの 気根が

ニョキニョキと 生えているのを


観察したりしながら 池を 周遊




園内には 素敵な カフェもあり


森林浴しながら ゆったりと

時間を 過ごせます


あわてんぼうの サンタクロースが

早くも クリスマスに 向けて


スタンバイして おりました


12月2日まで 一部エリアが

ライトアップも されているようです

16時30分~18時30分(土日祝~19時30分) 

入園300円 P200円


・・・・・


帰路 天覧台から 見える山々も

いい感じに 色づいていました




夜景観賞に 六甲山に

訪れた際には 足を延ばして


夜のもみじ散歩というのも 

良いかもしれませんね





過去の関連記事

森のあじさい散策


テーマ:

 

芸術の秋 様々な発表会や

作品展なども 多い季節ですね


高槻現代劇場 市民会館へ


知人が所属する シニア劇団の 

公演を 観に行ってきました


劇団員の ほとんどが 

50歳以上の シニア


皆さん 演じるという

大好きな事に 取り組み


年齢に 関係なく

頑張っている姿に


元気を もらう ひと時でした


・・・・・・


暖かい 秋晴れの日でしたので


少し早めに 出かけて 

開場前に 近くを 散策

高槻城跡公園



本丸跡は 隣の 槻の木高校の

敷地内だそうですが・・


石垣や堀の一部が 

こちらの 公園内に 復元され


キリシタン大名として 有名な

高山右近の像も 建っています




堀にかかる橋も 趣があり 

滝音を 聞きながら 歩けば


気持ちの良い 池周回コース




紺屋町にあった 商家

本瓦葺きの 旧笹井家住宅


歴史民俗資料館として

こちらに 移築復元

(入館無料)


懐かしい 生活の道具なども

多数 展示されていました



 

タコの形の すべり台など

子ども向けの遊具のある


広場では 紅葉も始まり




本物の信号機が 低い位置に

設置されている 交通遊園では


ゴーカートに乗って 

交通ルールが 学べるそうで


なかなか 面白いですね

(火・木・土・日のみ開催)





隣接の 中学校の敷地は・・ 

 

昭和20年まで 工兵第四聯隊

兵舎が 建っていたところだそうで

 

煉瓦の門柱や レトロな門番所が 

残されていました


高槻城や この地域の歴史を 

より詳しく 知りたい方は


しろあと歴史館

(常設展 無料)


・・・・・・


高槻城の 城内守護として

歴代藩主にも 信仰された


◆ 野見神社  


こちらでは 赤ちゃんの 

健やかな 成長を願う


泣き相撲大会も 毎年 

行われているようです




摂社である 永井神社

唐門と社殿は 


江戸時代の遺構で

市の有形文化財指定


美しい装飾が 施されていました


戎神社 護国神社などの

末社も いくつか 祀られています


石段などが 全く なくて

完全 バリアフリーな 神社ですね


・・・・・


高槻現代劇場は 数年後に


高槻城跡公園の 

駐車場などがあった場所へ


移転が 決まっているそうで

大規模工事が 始まっていました


どのような 建物になるのか

今から 楽しみです



テーマ:


京都中央卸売市場のある

JR丹波口駅から ほど近く


西新屋敷の 住宅地の

中にある 小さな 居酒屋さん


魚河岸 宮武 さんで 

友人と ランチ


お昼の 宮武御膳 魚づくしの

日替り定食(864円)が 大人気






昼の事前予約は 不可で


ランチタイムは いつも 

行列が できるそうなので


時間をずらして 13時頃に

訪ねてみました

(ランチタイム L.O.13時半)


水産会社の 直営店なので

いつでも 新鮮なお魚を


頂くことが できます


ご飯も ふっくら美味しくて

おかわりも 1回まで OK


接客も 活気があって 親切丁寧


トイレの中まで・・

京都らしい 雰囲気に整い


とても 素敵な お店でした


・・・・・


駅から お店へと

歩いていく 途中で


島原住吉神社の建つ

住宅地の曲がり角で


島原西門碑というのを 見つけ

何だろうと 読んでみると・・


実は この辺り 島原と 呼ばれた

日本最初の廓だったのですね





京都の遊郭は・・


豊臣秀吉の時代に

二条柳馬場に 公許され


その後 六条三筋町へと 移され

江戸期に こちら(朱雀野)へ


ちょうど 島原の乱の頃に

その 移転騒動が あったことから


その名が ついたとの事


当時は こちらが

幕府公認の 花街で


祇園など 他の花街は 

非公認だったそうです


新撰組幹部や 

勤皇の志士たちも

 

こちらで 会合や宴を開き

 

俳諧や和歌 お茶などの

文化サロンとしての


役割も 盛んで


東の吉原 西の島原と 

言われるほどの


活気に満ちた

町だったそうです


明治以降 新興の遊里に

客を奪われ 次第に衰退


現在 残るのは 島原大門と 

置屋輪違屋


揚屋(料亭)だった

角屋(すみや)の建物は

 

揚屋建築 唯一の遺構として

重文に 指定されていて

 

角屋もてなしの文化美術館として

一般公開されています

(入館1000円)





板塀沿いには 

東鴻臚館址の碑も


石畳の 通りを歩くと

レトロな 雰囲気ですが


今は ごく普通の 静かな

住宅地の 路地


どこを 切り取っても

さりげなく 至るところに 


歴史が 見え隠れする

古都 京都です



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ご両親の 介護生活が

続いている ご近所の友人が


あまり 遠出は できないけれど

どこか 歩いて リフレッシュしたい!


と いうことで 一緒に・・


伏見稲荷大社



JR長岡京駅から 稲荷駅までは

京都線 奈良線と 乗り継いで


30分もあれば 行けますので


いざとなれば すぐ 帰れるように

今回は ここに 決めました


稲荷山は 一周歩いても 4km程

2時間ちょっとで 散策でき


そこそこ 体力のある人ならば

程良い トレッキングコースです





楼門をくぐると 外拝殿には

巫女さんが たくさん集まり


何かの儀式の 最中かな(?)


・・・・・


本殿 脇から 石段を上がり

千本鳥居を くぐって

 

奥社奉拝所




願い事をして おもかる石を 

持ちあげてみるのも 忘れずに


山頂の 上乃社まで 

登れない場合は


山頂に 向かっての 

遥拝所も ありますので


こちらで お参りをすれば 大丈夫


・・・・・


ここから 山中へと入り

赤い鳥居の連なる 


石畳の参道を 進みます


新池を眺めて 熊鷹社を通り

三つ辻まで 一気に 上ります


三つ辻から 少し上がった所にある


小さな 低めの 展望所からの

眺めが 私は 一番好きです




長岡京や大山崎方面

西山の連なりなど


自分の暮らしている町を 

一望できるから・・


天王山と男山の間から

遠くに見える 梅田の高層ビル群


そして この日は 男山の左側に

あべのハルカスも 見えました!


老眼は 年々進んでいて

近くは ぼんやりですが


遠くは 肉眼でも 良く見えるので

こういう時は 有り難いなぁ~


・・・・・


四つ辻まで 上がると 更に高く

気持ちの良い 展望スポット


俳優 西村和彦さんの ご実家 

にしむら亭も こちらに

 

江戸時代末期から 150年続く

歴史ある 茶屋だそうです

 

参道には このような

老舗茶屋が 多く点在し

 

情緒が ありますね




こちらの 四つ辻までで 

麓から 約40分


ここで 絶景を見て ひと休みして

引き返す人も おりますが


私達は 山頂周拝コースへ

時計回りで 入って行きます


少し 下ったところに

御膳谷奉拝所


眼力社で 無料おみくじを 

引くと 五番 大吉!


元気を もらって

薬力社 御劔社を通り


最後の 急階段を 

もうひと頑張り 上れば


標高233mの 稲荷山山頂

一ノ峰(上乃社)へ 到着!


奈良時代に 伏見大神が

降り立ったと 言われる場所




二ノ峰(中乃社)は 

先日の台風被害で 痛々しい姿


鳥居や 山の木々も

たくさん 倒れていて


ここにも 台風の爪痕かと 

心傷みましたが・・


三ノ峰(下乃社)へと

下っていく 途中で


建ったばかりの 最新の

奉納鳥居に 出会い


ピカピカな姿に また元気を 

もらったりも するのでした


・・・・・


四つ辻に戻り 三つ辻経由で


今度は 荒木神社の方へと

下っていきます




境内の 口入稲荷大神は 

縁結びの神様なので


女性には 特に

人気のスポットです


お互いに 年頃の娘を持つ 

母親だったことを 思い出し


娘の良きご縁を祈って 帰りました




過去の関連記事

初春の京都☆神社めぐり1
初午の日に


テーマ:

 

すすきツアー 第二弾は

和歌山へ


紀美野町と 有田川町に

またがる 県立自然公園


生石高原

(おいしこうげん)


大きな 駐車場もあり

ほぼ 頂上近くまで


車で アクセスできるので

人気の 絶景スポットです




お天気が良ければ 

淡路島や 四国まで 望めます


山の家おいしでは

軽いお食事も OK


・・・・・


ハイキングコースを 歩き出すと 

最初に 目を惹くのが 笠石



弘法大師が 聖地を求め

この辺りを 歩いていた時に


ここから 高野山を見つけて

嬉しさで 慌てて 旅立つ際


置き忘れていった 旅笠が 

この 大岩になったとか・・

 

・・・・・


少し南側には 火上げ岩



岩の上に立って 覗き込むと 

ススキの急斜面


・・・・・


ここから 標高差 50m位を

10分ほど 緩やかに 登れば


標高870mの 生石ヶ峰山頂




振り返ると 海まで 見渡す

360度の 大パノラマ!


そこから 東の方へ 林間の 

遊歩道を下ると 見晴岩


東側の 紀州の山々が

見渡せる 展望スポット




緑色の岩が ゴロゴロし始め

林道は 急に 険しくなります


標高750m地点まで

20分ほど どんどん下ると・・




 


生石神社

(しょうせきじんじゃ)


989年に 一夜にして 

隆起したという


高さ48mの 巨大な岩をバックに

古い社殿が 建てられており


静かで 神秘的な場所でした


・・・・・


再び 険しい道を 登って 

まき道を 通って 高野望み




連なる荘厳な 山並みを 

ここから 眺めていると


弘法大師の気持ちが 少し 

わかったような 気がしますね


・・・・


更に すすきの 尾根道を進み




展望台経由で 駐車場近くまで戻り

最後は 西の丘





少し 雲が多い日で 

太陽は見えず 残念でしたが


すすき輝く 夕刻をねらい


観光バスも たくさん

上がってきて おりました


・・・・・


山頂の気温は 約8℃

身体も 冷えてきましたので


急斜面に みかん畑が 広がる

細い山道を そろそろと 下り・・


有田川沿いまで 足を延ばし

かなや明恵峡温泉


レディースデイで 

半額になり ラッキー!!


山に囲まれた 広い露天風呂が

気持ちの良い 日帰り温泉でした





往路に 立ち寄った 

道の駅 根来さくらの里


富有柿や 有田みかん


帰路に 立ち寄った 海南IC近くの

麵DINING 月乃家さんで


カツオだしの 効いた 

紀州ラーメンなど


和歌山の味も 楽しみました




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ほんのりと 紅葉始まる 京都


一乗寺から 修学院辺りを

関東の友人を 案内しつつ 


一日 散策してきました

 

・・・・・


京阪 出町柳経由で

叡山電鉄 一乗寺駅 スタート!


宮本武蔵と 吉岡一門の

決闘の地で 有名な


一乗寺の下り松を 通って

急坂を上ると


決闘前に 武蔵が 

勝利を祈って 参詣した 


八大神社

(自由拝観)

 




何度か 訪れていますが

気合いのみなぎる スポットです


・・・・・


その すぐ お隣には


詩仙堂丈山寺

(拝観500円)


曹洞宗大本山 永平寺の末寺




石川丈山が 造営した


江戸期の建物が

ほぼ 往時のまま 残り


狩野探幽が 描いた


詩家三十六人の肖像が

掲げられた 詩仙の間


鹿おどしの響く

苔むした庭なども 趣深く


静寂を 味わえる 場所





建物内は 撮影NGですが

お庭に向かってならOK


もみじ色づき始めた庭で 皆さん

記念撮影など していました


・・・・・


再び 急坂を下る 途中 

細い路地を 右へ入ると


瑞巌山圓光寺

(拝観500円)


臨済宗南禅寺派の 寺院




基は 徳川家康が 

教学発展のために


伏見に建立した 

学校だったそうです


相国寺山内に 移した後に 

この地に 移転したそうで


明治以降は 日本唯一の

尼僧専門道場でも ありました


なだらかな 石段を上ると


アートのようで どこから見ても

絵になる 奔龍庭





井戸の部材だった 石柱を配した

平成の 美しい枯山水です


瑞雲閣の中では 重文の

日本最古の木活字や


円山応挙の墨絵も 見られます





池泉回遊式庭園

十牛之庭に入ると


水琴窟の 心地よい響き


奥の禅堂では 今も 日曜坐禅会が 

開かれているそうです





裏の墓地から 山上に 登れば

徳川家康を祀った 東照宮もあり


洛北が 一望できる

気持ちの良い 展望スポットでした


・・・・・


曼殊院道に入って 北へ上がり


修学院離宮の 午後の参観を 

当日枠で 申し込んでから・・


近くの 小林家さんで 昼食



 

京都人には おなじみの

木の葉丼と 衣笠丼

 

山椒をかけて いただきます


何が入っているか 

わかりますか?

・・・・・


参観時間を 待つ間に

赤山道を通って


赤山禅院

(自由拝観)


平安時代創建の 天台宗の寺院




都七福神のうち 福禄寿

こちらに 祀られています




気学発祥の地との事で

不思議なパワーを 感じる場所


境内には 大きな 還念珠




赤山大明神を中心に


不動堂 地蔵堂 弁財天堂

三十三観音 十六羅漢など


色々と 祀られていて

ひとつひとつ めぐるのも 楽しい


何故か いつも 人影少なく 

お気に入りの 穴場スポットです


比叡山での 荒行を満行し

1960年に 大阿闍梨となった


前住職の 叡南覚照師


今年4月に 91歳で

永眠されたとの事です


・・・・・


参観の予約時間に 戻って


修学院離宮

(要予約・参観無料)


ガイドの職員さんの 案内で


下離宮から スタートして

中離宮を 経由して 上離宮


3km 約1時間半の

ウォーキングコースです




襖絵や 霞棚などが 立派な 客殿

 




隣雲亭から 眺める 浴龍池

何度見ても 美しい眺望



 

2度目の 参観でしたが


細かい所を 復習したり 

新しい発見をしたり しながら


楽しく 歩けました

 

・・・・・


京都にある 宮内庁管理の

このような 皇室用財産は


数年前から 当日申込枠ができ


無料参観というのも 

魅力的だったのですが


桂離宮の方は 11月から 

参観料が 必要になり

(18歳以上1000円)


1日の参観回数 1回の人数 

年齢制限なども 


変更されるとのこと


事前に よく調べてからの 

訪問を おススメ 致します


・・・・・


最後は 雲母坂を通って


曼殊院門跡

(拝観600円)


桂宮智仁親王の次男

良尚法親王が


江戸時代初期に熱心に

造営に 携わったため


桂離宮との 関連も深い

天台宗の 門跡寺院です




国宝 黄不動尊を 所蔵


上下二つの 台所を持ち


重文の 大書院 小書院

遠州好みの 枯山水庭園


狩野探幽の描いた襖絵

菊を型どった欄間


上品な 中庭などにも

見所が 満載でした


境内すべての場所 

写真撮影NGで 残念


記憶に しっかり

留めておきたいところです


・・・・・


一乗寺駅への 帰り道の途中


中谷さんの 茶房で

和パフェをいただき ひと休み


本当に 良く歩きました~




竹の皮に包んで

弁当代わりに 持ち歩いたいう


でっち羊かんが 

一乗寺の 名物だそうです




過去の関連記事

武蔵ゆかりの京歩き

修学院離宮と赤山禅院


テーマ:

 

今年度から 長岡京市全域で


日程を合わせての 防災訓練が 

行われることになり


自宅マンションでも 今年は


今まで 単独の日程で 

行っていた 防災訓練を 


この日に 合わせる形で


今日は 早朝8時半より

避難誘導訓練


9時15分には 市内に

一斉にサイレンが 鳴り響き


各小学校で 炊き出しなどの

避難所運営訓練


メイン会場となっている 

長岡第二中学校でも


参加型の体験訓練が 

行われるなど


新たな 試みの日と なりました





現実には いろいろな都合で 

不参加の方々も 多いので


実際に 災害が 起こった時に

生かされるか どうかは


なかなか 難しい所ですが・・


自然災害の 本当に 多かった

今年度ですので・・


こういった 取り組みで


地域の連携の取り方を

シュミレーションしておき


訓練を 定期的に 繰り返すことで


皆の意識を 少しずつでも 

高めていくことが


大切なのかも しれませんね




テーマ:

 

播但道を走り のどかな 

兵庫県神崎郡へ


目指すは 神河町にある

すすきの 大群生地


砥峰高原


幸彦峰山県立自然公園の中でも

その 景観の美しさで


第2種 特別地域に 指定




毎年春に 山焼きを行って

樹木の進入を防ぎ


すすきの根だけを 残すことで

純粋な すすきの草原として


存続されています


とのみね自然交流館

手前に 駐車場があり(500円)


そこから 3.1kmの周遊コースを 

散策スタート!!




まずは 池に映る 山や空に

魅せられつつ・・


青空へ 続くような

なだらかな 斜面を上がり


最初の 展望ポイント 東屋





こちらの 草原は

映画 ノルウェイの森や


大河ドラマ 平清盛や 

軍師官兵衛などの


ロケ地にも なっていて


どこから見ても 本当に

絵になる 場所です


東屋の先から 道は急に

石がゴロゴロした 林間へ





ぽっかり 頂上へ抜けると


散策道 一番の高所に 

さしかかります




滑りやすい 尾根コースを

ゆっくり 登り下りしながら 歩いて


展望台へと 向かいます






この裏あたりが 山焼きの

火入れ地点だそうです


そこから すすきのトンネルを

くぐりながら ゆっくりと


下りのコースに 入る頃に

ちょうど 太陽が傾き


斜面の すすきが 銀色に

輝き始める 最も 美しい瞬間





風にゆれる 白い穂が 

まるで 波のようで・・


見ていると 癒されます


最後は 急階段を降りて

ウッドデッキを 通り





交流館前の ステージの所へ

戻ってきました





標高800~900m位なので

もう寒いかな・・


と 思っていましたが


歩いてみたら 暑くもなく

寒くもなく ちょうど良い感じ


散策後は 高原アイス
ゆずミルク味で ほっこり





帰路は 一般道を走り

福崎ICへ 向かうことに・・


道中の見所は  長谷ダムや 

清水の御大師さん


山間部は すでに

紅葉が 進んでいますね


・・・・・


市川町に入り・・


古代出雲大社のような

高所の社殿に 目を惹かれ


思わず 立ち寄ってみた

高野山真言宗 天動寺





境内の建物や像は 

すべてが ピカピカ


新しい お寺なのかな??


・・・・・


笠形山を 越えてゆくと


天然かさがた温泉

せせらぎの湯


ふところ館の 露天風呂で

疲れた足を 温めました




隣接の お食事処 

せせらぎ亭では


手打ち蕎麦や 地元食材の

巻き寿司などを いただけて


タズミの卵で作った

ふわとろプリンも 人気


そろそろ 秋も深まり

散策帰りの 立ち寄り湯が


恋しい 季節に 

なってきましたね




テーマ:

東京都 日野市を
散策してきました

高幡不動から ひと駅だけの
京王動物園線に乗って

多摩動物公園駅直結の

(入館300円)

可愛い ラッピング車両に
乗って到着すれば


ジオラマやシュミレーション
車掌体験コーナーのある 本館


先週  開館5周年を記念して
別館 アネックスも  オープン

歴代車輌が 展示され
ミニ電車にも 乗れます
(1回100円)

お隣には 今年の春

ネット遊具や 木製遊具
キッズカフェも 備えた

雨の日でも 一日遊べる
屋内施設も オープン

まさに キッズパークたまどう です


多摩都市モノレール線の
多摩動物公園駅側に 渡ると


自然豊かな
七生丘陵を利用して

昭和33年に開園した
日本初の 檻のない動物園



約320種類の 動物達が
のびのびと 暮らしています

人が 大きな鳥小屋に 入って

孔雀や オシドリなどを
間近で 観察できる

ウォークインバードケージ



檻の代わりに 壕を設けた
放養形式を 多く用いていて

チンパンジーや トラも 
すぐそこに 見ることができます


マレーバクや コアラ
コウノトリや トキなど

珍しい動物の 繁殖や
飼育にも 成功されていて

いろいろな 意味で
パイオニア的な

動物園なのですね


みんなの 一番人気は
やっぱり アフリカゾウ

足や耳の大きさを 比べたり
展望台から 見下ろしたり

いろんな 角度から
観察できるように なっています



ライオンバスの導入も
実は こちらが 日本初ですが…

乗降場の 耐震工事や
エリア全体の整備のため

2年前から 大規模工事中で
現在は 長期運休中

ライオン達も 今は
限られた場所で 我慢…

広いエリアを
自由に 駆け回れる日を

心待ちに しているでしょうね



昆虫好きなら 昆虫園へ

展示や 観察エリアも
充実しています

・・・・・

動物園を 歩くなんて 
本当に久しぶりでしたが

オオワシや ヒメコンドルの 
迫力ある 飛行の様子

優美な姿で くつろぐ 
シマウマやキリン

群れを成す フラミンゴなど
見ていて 癒される スポットも多く

子どもの頃や 親になって
子ども連れで 訪れた時とは

また 違った目線で 楽しめて
なかなか 面白かったです


遊歩道は 木陰も多く
散歩には 快適ですが

丘陵地を そのまま 生かした 
50ヘクタール以上の 広い園内は

バリアフリーながら じわじわと
アップダウンが 続きます

最初は ひと通り 見たいなぁ・・
と 張り切っていた 父も

全体の 3分の2ぐらい
歩いたところで 限界の様子

動物園を 歩いたと いうよりも・・

森林の中を 歩いていると
あちらこちらに 動物がいる

という 感覚になる程

本当に 広く 見応えのある
動物公園で ありました



日野市には かつて 
多摩テックという

いろいろな種類の
ゴーカートに 乗れる

遊園地も ありましたね
(2009年に 閉園)

コースは やはり
森の中の 丘陵地帯を

利用して 造られており

風を切って 走るのが
とても 気持ち良かった事を

ふと 思い出した 
七生丘陵の 秋の日でした


テーマ:

気候も良くなったので

今月は 父と 浅草を
歩いてきました

銀座線 浅草駅から
スタートして

◆浅草文化観光センター

雷門の向かい側にある
素敵な外観の施設です



最上階には 展望テラスや 
カフェもあり

授乳スペースやトイレ
外貨の両替所も完備

外国からの観光客にも
嬉しい スポットですね

こちらが 開館したのは
6年程前のようで

私も 父も 浅草を 
上から 眺めたのは 初めて

江戸時代の人には

きっと 想像もつかない
眺めでしょうね

……

浅草寺

賑わう 雷門を入り
いざ 仲見世通りへ



帰りに買う
お目当ての おやつに

目星をつけながら 
ひとまず 奥へと 進みます



横の細い路地からでも
たまに 空に ぽっかりと

東京スカイツリーが 
垣間見えるのが

昔はなかった風景で
何だか 新鮮でした



大きな わらじのかかった
宝蔵門をくぐり

境内へ入ると
左手には五重塔




正面の本堂(観音堂)には
たくさんの人

手水舎の天井や
提灯の下にも

龍が 睨みを
きかせています

……

本堂から 右手に進むと
二天門

その手前 左手奥に
ひっそり佇む

浅草神社

3つの神様が
祀られているので

三社様とも 
呼ばれています



本殿は 古い装飾が美しい
重要文化財です

……

そこから 再び
浅草寺の本堂裏を通り

西境内も 歩いてみました



小さな滝が流れ 
なかなか風流な 庭園です

若い頃には
関心がなかったのか 

最近になって
綺麗に 整備されたのか

何度も浅草に 来ているのに
見た記憶がなくて…

古い石橋や 石碑
影向堂や 淡島堂

都文化財も多く 
新たな 発見でした

………

花やしき通りを歩き

浅草花やしき

何と 開園165年周年を
迎えたそうです

昭和の頃には
確か 入園無料で

乗り物代だけで
気軽に立ち寄り 楽しめた

レトロな遊園地でした

囲いも低く 
オープンな感じで

乗り物の音や 人の声が
通りまで 響いて

この辺りを 歩くだけで 
楽しい気持ちに なったものです

今は しっかり
入園料が かかります
(大人1000円)

そして 塀が高くなり
古いタワーが見えるだけ

中の様子は 覗けない
造りに なったのですね


今回は 中には
入りませんでしたが

ゆっくりと
楽しみたい場合は

入園無料の日も 
あるようなので

事前に 調べてから
行くのが オススメかも

……

浅草ひさご通りを のぞき
六区ブロードウェイ商店街へ

通りには 演芸の神様達も
祀られています



演芸ホール前には
開演を待つ人の行列が

……

伝法院通りに 戻って

明治20年から 4代続く
大黒家天婦羅

この日は 情緒ある
本館は閉まっていて

別館の方で
天丼を 頂きました



ゴマ油だけで揚げた
大きな海老天は

東京風の 濃いめの 
甘辛タレに浸かり

真っ黒な外見

こってり 芳ばしい
お味でした

……

隅田公園から
水上バスで お台場まで

隅田川を下って 
帰ることにしました


乗船を待つ間
吾妻橋のところで

発着する いろいろな形の
船を見ているだけでも

とても 楽しそうな
乗り物好きの 父

松本零士さん設計の
ヒミコ  ホタルナに続く

第三弾の 最新デザイン
エメラルダスに 乗船!


船内は 白を基調とした
明るく お洒落な空間

屋上デッキも ついていて
出てみると 良い眺め

現在 隅田川に架かる 
多くの橋が 改修工事中で

ちょっと 残念でしたが

先月友人と 
築地散策で 訪れた

勝鬨橋や 築地大橋も 
間近に 見られ 感動!


レインボーブリッジの
下をくぐって

お台場桟橋へ 到着


とっても 快適な 
約55分の 船旅でした

……

お台場海浜公園

自由の女神像の足元から
遊歩道に 上がります



アクアシティや
フジテレビを左手に

ダイバーシティ方面へ


自由の炎の前で 左折すると
巨大な ユニコーンガンダム

センタープロムナードに入り
出会い橋を 渡り 

パレットタウン大観覧車前の
東京テレポート駅へ

桟橋から 駅まで
このコースを選んだら

結構な 距離でした

素直に 近道の
クロスウォークを

通れば 良かったかな~

また スパルタ散歩に
なってしまいました

ともあれ 何とか
歩ききった一日

りんかい線に乗り
大井町経由で 無事に

帰路に 着いたのでした


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