春バラが満開の季節なので
練馬区まで 足を伸ばして…光が丘パークタウンを
散策してきました
ひときわ目立つ タワーは
清掃工場の煙突とのこと

この一帯は かつて
練馬大根の産地だった 農村地帯
戦前 戦中は 陸軍の
成増飛行場として 使われ
戦後は 米軍宿舎(グランドハイツ)が
建ち並んでいたそうです
1973年に 返還されてから
東京都区部最大級の
巨大団地として 開発整備され
昭和から 平成にかけて
発展してきた街です
………
横浜から 練馬までは
1時間半程もの旅でしたので…
都営大江戸線 光が丘駅から
直結の商業施設
光が丘IMAの中にある
麻布茶房で まず ランチに(笑)

商業施設の隣の公園内に
2016年に 開園したのが…
◆ 四季の香ローズガーデン
(入園無料)
2021年には 更に 改修され
香りのハーブガーデンなども
整備されて
リニュアルオープンしています

6種類の香り毎に バラを植栽した
香りのローズガーデン

色彩のローズガーデン

黄色と桃色が 絞り咲きになった
春から秋まで 咲き続けるという
ティーの香りの 四季咲きのバラ
四季の香(しきのかおり)

光が丘パークタウン内には
体育館や図書館や運動場のある
広大な 都立 光が丘公園を はじめ
住宅の建物群と学校や公園が
バランスよく 配置され
ぐるりと1周 散策できるように
遊歩道や橋で 繋がっているので
軽く ひと回り 歩いてみました
バラ園から けやき橋を渡った
四季の香公園には
武蔵野の農家の防風林が
保存された 屋敷林もあり
練馬の名木も 見られます

春の風公園に 入ると…
蛙池には キショウブが咲き
立派な鯉も 泳いでいました

秋に ゆっくり 歩いてみたい
素敵な 銀杏並木も!

木陰の遊歩道が 多いので
初夏でも 涼しく歩けて
嬉しいスポットですね
大江戸線に 終点まで 乗ったのも
初めてでしたが(笑)
四季折々に とても 魅力ある街
光が丘でした






































































































