整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

お部屋と心を整える日々


テーマ:


U様邸 2回目の 

クリアリングは・・


大きな 押入れ




片付けというと 皆さん


先に 収納ケース

買っておきましょうか?


と 言われるのですが・・


ある程度の 収納ケースを

すでに お持ちなら


とりあえずは それを

生かして 持ち物を 整えて


どうしても 必要があったり

見た目を そろえたくなれば


後から しっかり採寸して

買い替える方が 


無駄が ありません



<BEFORE>



<AFTER>


ポールのついた 左側には 

衣類関係を まとめて 収納


上段には 布団関係を 入れて


これ以上 増えないように

枠を 決めてしまいます


衣装ケース類は 重さもあり


上段に あげてしまうと

出し入れが 大変なので


中身のテーマを 決めて 

収納したら すべて 下段に 


お持ちの 収納ケースや

カゴを 使われる場合でも

 

色や形を 揃えて 

配置を 工夫すれば 


まだまだ 使えます


・・・・・


押入れ内の 上部の棚には 

軽いストックを中心に ひと並べ




バラバラと なだれが おきそうな

細かいモノは カゴに まとめます


・・・・・


押入れの前に はみ出していた

書類や本も 見直して 中へ


書類や本は 本当は 

押入れだと 出し入れなど


管理が しにくいので


手の届きやすい場所に

立てて収納できる棚などが


別にあれば 理想的ですが・・


こちらの お宅には 今のところ 

そのような 家具が ないため


ファイリングした後 

ボックスを使って 仮収納


本も 深めの 引き出しに


背表紙が 見える形で

ひと並べして 収納


欲しかった 古紙入れを

置く スペースも 作れました


・・・・・


押入れのような 

大きな枠組を 前にすると


どのように使ったら良いか 

迷う方が 多いようですが


狭い空間でも 広い空間でも

基本の考え方は 一緒です


・テーマ別に分類して収納

・軽いモノは上 重いモノは下


そのポイントさえ 押さえれば

使いやすい空間が 整いますラブラブ


テーマ:

 

大阪で 中央環状線を

走っていると


道路沿いに 大きな看板を 

見かけ 気になるのが・・


・・・・・


東大阪市の


石切劔箭神社

(いしきりつるぎや)

つい先月末 修復工事が

完了したばかりの 絵馬殿


その屋根の上に 

天に向かって立つ 金色の劔





でんぼ(腫れ物)の

神様とのことで


寒い冬の日にも 関わらず


お百度参りを する人が

たくさん 訪れていて


皆さん それぞれに 

何かを 一心に 念じつつ


黙々と 列を成し

歩いておられました


思えば 亡くなった義母と

4年前の お正月に


最後に 一緒に 初詣に

出かけたのが こちら


その日のことが

 

つい先日のことのように 

思い出される 場所です


・・・・・


寝屋川市の


成田山明王院


千葉県の 成田山不動尊

新勝寺の 大阪別院です



 

交通安全祈願でも 有名で

この前に ずらりと 車が並びます


この日は すでに 拝観時間を 

過ぎていましたが・・


境内は 自由に 散策できました





比較的 新しい 朱塗りの 本堂





その横には・・


四国八十八ヶ所霊場の

お砂踏み祈願所




奥の階段を 降りると

滝を通って 奥之院


大日如来や 十二支守り本尊が

祀られています


裏門から 石段を上がると

弘法大師像の立つ 大師堂


ほんの数分で 一周できる広さの

整った 境内でした


成田山は 昔から 節分祭 の 

豆まきでも 有名ですが


総本山には NHK大河ドラマの

主役や 歌舞伎役者の方々など


大阪別院には 朝ドラの主役が

参加されるのが 恒例だそうで


今季も ヒロイン 立花福子役の

安藤サクラさんと


その母 今井鈴役の 

松坂慶子さんが 訪れ


大変 盛り上がった様子


その日の 熱気も どこへやら・・


静かな境内から 見える

夕陽が きれいでした


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立春を過ぎ 少しだけ

春の気配を 感じる中


柏原市高尾山

歩いてきました


・・・・・


JR 柏原駅か 

近鉄 堅下駅から 歩き


東高野街道沿いに 

鳥居が見えたら


鐸比古鐸比賣神社

(ぬでひこぬでひめ)




鳥居をくぐり 石段を上り 

右手の坂を上ると


高尾山創造の森への

遊歩道へと 入れます





森の遊歩道と 言っても

ほとんど 登山レベル


いくつかのコースが

ありますので


お好きなところから

チャレンジを!


健脚の方なら たぶん


2時間ほどで 山頂まで

往復できますが


すべてのコースを

制覇したい場合は


もっと 時間が 

かかりますので


ゆとりを持って 登られると

ゆっくりできますよ


・・・・・


2月の今の季節の 見所は・・


なかよしの道の 途中の 

山の斜面に 広がる


かしわら水仙郷





冬枯れの 木々の下の 

陽だまりに


ひっそり咲く 水仙たちは

何とも 可憐です




あたりには 良い香りがして

疲れも しばし 癒されました


・・・・・


みはらしの道に まわり


展望台経由で 急坂や急階段を

ぐんぐん 上って 振り返れば




大和川など 河内の景色が 

眼下に 広がり 爽快!




最後は 山頂への コースに入り

岩の間の 険しい道を 進み


張られたロープなども 使い

もう ひと頑張り!





大岩の上まで 頑張って 登ると

さらに すごい絶景~




標高277.6mの 高尾山頂


かつては こちらに

鐸比古鐸比賣神社


祀られていたそうで


巨岩や 小さな鳥居や 祠に 

その痕跡が 残されていて


やはり パワーの源は 

山麓より こちらに 感じます


・・・・・


いにしえの道と 名付けられた

この山の 南斜面には

 

山頂付近の 花崗岩から 

切り出した 横穴式石室を持つ


平野・大県古墳群の 

一部も 発見されており


縄文や弥生時代の 出土品も

発掘されているとのこと




大変 貴重な 遺跡の地でもあり

パワースポットでもある


高尾山なのでした





テーマ:

 

お引越しをされた U様

 

新宅キッチンで 久々の 

クリアリングです

 

・・・・

 

 

頭上の収納は なるべく

棚を低い位置に 下げて

 

良く使うものを 優先的に

手の届く位置に 整えます

 

<BEFORE>

<AFTER>

 

 

・・・・

 

 

レンジ下の 鍋類も

出し入れしやすく 整え

 

汚れが気になる場合は

市販の保護シートよりも


油で汚れても 交換しやすく 

浮いたり ずれたり しにくい 

 

昔ながらの方法 新聞紙が 

やっぱり便利かも

 

見た目が気になる方は

英字新聞などを 使ってもOK

 

<BEFORE>

<AFTER>

 

 

・・・・・

 

 

シンク下のスペースには

 

食品や洗剤などが 

バラバラに入っていましたが

 

この状態だと・・

 

消費期限の 管理もしにくく

不衛生に なりがちなので・・

 

主に 使用中の調味料や 

洗剤類だけを 分けて収納

 

<BEFORE>

<AFTER>

 

 

 

同室の 引き出し式収納の 

食器などを 整理して

 

空いた 最下部の 深い引き出しに 

食品ストックを 収納します

 

上から 見渡せるように 

入れておくと 管理も簡単

 

 

 

 

今後は 徐々に 

ストックを 減らして

 

できるだけ こちら 一か所に

入りきれる量で 整えれば

 

シンク下の棚も いつか はずして

お別れすることが できるでしょう

 

・・・・・

 

 

以前も 何度か レッスンを

受けられていたので

 

自分なりに 片づけされた後の 

今回の ご依頼でしたが

 

以前より 狭いキッチンになり

収納の形が 変わったので

 

どうして良いか 

わからなくなった ご様子^^;

 

基本的な 考え方を

もう一度 思い出して頂いたら

 

どんな形や大きさの お部屋でも

使いやすい空間は 創れます

 

目の前の 姿形や 

一瞬の 状態だけに

 

惑わされないように することは

 

 

私達が 生きる上での

他の いろいろな事と 同様に

 

整理術に おいても

大切なのかもしれませんね

 

 

 


テーマ:

ジグザグ天気が
続いていますが

春節を 迎えている

横浜中華街

友人と 日本大通り駅
待ち合わせて

少し歩いて 今回は
玄武門から 入ってみました





小籠包が 湯気をたてる
上海料理店の2階 

鵬天閣レストランで ランチ




バレンタイン・シーズンでも
ありますので…

昨年1月 横浜大世界
2階に オープンした

横浜チョコレート・ファクトリー
 &ミュージアム   (入場無料)

にも 立ち寄ってみました





いろいろな フレーバーがあり
ラッピングも 素敵です

お値段が ちょっと高めなので
自分用には 贅沢感ありますが

試食させていただいた
塩チョコレートが 美味でした!

工房では チョコレート作りの
体験もでき(要予約3240円)

カフェでは 濃厚な チョコスイーツや
チョコドリンクなども 楽しめます





大雪予報の出ていた日で
日中は 結局 降らなかったけど

横濱媽祖廟の 裏手
山下町公園で 行われるはずの

獅子舞などの イベントも
早々 中止と なったため

いつもよりは 人出も 少なめ




横濱関帝廟や 数々のお店を
ゆっくりと はしごして お買い物




中華街名物 肉まん ゴマ団子
マンゴープリン 中国茶

横浜土産の 冬季限定商品なども
いろいろあって 心惹かれます



最後に・・

聘珍茶寮で 亀ゼリーや
杏仁豆腐を 頂きながら

中国茶を 楽しんでいたら

夕方になり 降り出した雪に
燈花の灯りが 添えられて

温かい 雰囲気になるのも
また 素敵な時間





雪舞う 中華街の風景も 満喫して
家路に着いた 冬の日でした


テーマ:

最近 書店や雑貨店など
ショップ併設のカフェが

いろいろ ありますが…

昨年11月に センター北の

モザイクモール港北
1階に オープンした

カフェ フレディ

こちらは 何と
アパレルショップ 併設カフェ

「FREDY&GLOSTER」という
洋服屋さんの店先から

奥に入ると カフェスペース
という形が 新しい感じです

テラス席は ペット連れも
OKだそうで…

おしゃれな 雰囲気の上に
お料理も なかなか美味しい

今回は バターチキンカレーの
プレートランチを 頂きました



ジャーサラダとドリンク付
(税込1058円)


たまプラーザで人気の
パン屋さんのバケットを

フレンチトーストに
使っていたり

フルーツティー専門店の

ハーブ&フルーツティーが 
楽しめたり

デトックスウォーターも
数種類 用意されていて

また 他のメニューにも
トライしたくなる

素敵な 空間でした


テーマ:

2月の父との散歩は
暖かい日を選んで 飯田橋へ

もうすぐ 観梅期間を迎える

小石川後楽園


水戸光圀(黄門さま)の
時代に 完成した

水戸徳川家ゆかりの
大名庭園で

周囲の塀には

江戸城跡から 出土した
石垣も 使われています



京都の名所や 中国の風物を
随所に 取り入れていて

大変 見所の多い
回遊式築山泉水庭園



大泉水のほとりの 一つ松
徳大寺石のある 蓬莱島



見頃を迎え始めた梅林



得仁堂や茶室など
数々の 風情ある建物


渡月橋 西湖の堤
小廬山 屏風岩

何と言っても この庭園の
シンボル的存在である

通天橋や 円月橋


特別史跡 特別名勝を
重複指定されているのは

全国でも 珍しいそうで

桜や藤 菖蒲などの
季節にも 訪れてみたい

素敵な お庭でした
………

庭園の外塀の周りを
後楽園駅経由で

水道橋駅方面へと
ぐるりと 歩くと

東京ドームシティ

ラクーアの中には

建物を貫くような
ジェットコースターや

観覧車の 真下にあるのに
どこか 落ち着ける

ソバキチさんで ひと休み




アトラクションズ
(旧後楽園ゆうえんち)から

響いてくる 楽しげな 
絶叫を 聞きながら



巨大な 東京ドーム
東京ドームホテル
を 見て

一番奥の黄色いビル内 6階

宇宙ミュージアム TeNQ
(大人1800円 シニア1200円)

直径11mの穴を
覗き込むようにして見る

メインシアターでは

浮遊感ある4K映像で
宇宙旅行気分




サイエンスコーナーでは
宇宙について学んだり

未知なる世界に
思いを 馳せたり…

今季の 企画展は
篠原ともえさんの

宇宙をイメージした
可愛い デザイン展



平日は ほぼ 貸切状態で

寒い日でも ゆっくり
温かく過ごせる

穴場スポットでした


テーマ:


赤穂の自然を 満喫した後は

赤穂の歴史を 学ぶ旅

赤穂海浜公園


かつての 広大な塩田跡に

造られた 県立公園

(入園無料・P500円)





白湖(しらうみ)と 赤湖(あかうみ)

大小2つの池を 中心として





スポーツ施設や 遊園地 

海水浴場や キャンプ場など 


様々な 施設が 

整備されています


太陽の門から 入場して

太陽のプロムナードを進み


太陽の丘へ 登ると

園内が 一望





タテホわくわくランド

冬季の平日は休園で


観覧車も 少し 寂しそう・・





小さな 燈台を見て

出会橋を 渡ると・・





赤穂市立海洋科学館

(入館200円・塩のお土産付)


昔の塩田施設も 再現され

塩づくりの様子を 学べます


最近では 朝ドラ まんぷくで


塩づくりを 学ぶシーンの

ロケ地としても 使われました





流化式塩田で造った 

かん水(濃度の濃い塩水)を 


土鍋で 煮詰め

塩づくり体験(無料)も 楽しい


できたての サラサラの

お塩も お土産に いただきました


・・・・・


赤穂大橋で 千種川を渡り 

中心市街地へ 入ると・・


赤穂城跡


1661年に 浅野長直が

築いた城ですが


三代目に 刃傷事件で

御家断絶となった後は


永井家 森家の居城となり

明治には 民有地となりました


昭和に入って 都市公園としての 

発掘 整備が進み


昭和46年に 国史跡

平成14年には 国名勝に 


指定されています


・・・・・



大手門前の 巴屋さん




討入そば(塩味もなか付)を

いただいて ほっこり





大手門から 入城して

大石邸の 長屋門を 見て進み


大正元年に 屋敷跡に 建てられた

赤穂大石神社へ 参拝





参道には 討入り姿の

四十七義士の 石造が


勇壮に 立ち並んでいました


・・・・・


二之丸庭園は 今も

復元整備の 途中のようです


広大な 大名庭園として 

蘇る日が 楽しみですね



 

ひと足早く 平成8年に 復元された

本丸門 本丸櫓門を 入り





藩主が 暮らしていた

本丸御殿跡と 本丸庭園




赤穂城には 五層の天守閣

建つ 予定でしたが


財政難のためか

平和な時代に なったためか


結局 造られることなく 

最後まで 天守台のみ


きっと ここから 城下の 

塩田干拓の様子なども


眺められたことでしょう


・・・・・


美しい形に 復元された

厩口門(台所門)から


本丸を出て 二之丸に戻り




大石内蔵助が 元禄14年 

開城の後 最後に退去したという


清水門跡の 板橋を渡ると





蔵が建ち並ぶような外観の

赤穂市立歴史博物館

(入館200円)





赤穂の 城下町や義士

塩づくりの 歴史のみならず


日本三大水道のひとつ

旧赤穂上水道に 関する展示も 


なかなか 興味深かったです


・・・・・


城跡から お城通りお成り通り

JR播州赤穂駅の方へ 歩くと


浅野家や 義士ゆかりの寺や

旧赤穂上水道の 息継ぎ井戸などが


あちらこちらに 点在し

見所の多い町です


浅野家や 四十七義士の墓所は

東京の 泉岳寺に ありますが




浅野家の 菩提寺である

こちら 花岳寺にも


遺髪を納めた 赤穂義士たちの

墓所が 造られているそうです


・・・・・

 

赤穂は カルデラの中にできた

デルタ地帯の上にあって


井戸を掘っても 海水が混ざる

その難儀な地形と 向き合い


塩づくりや 上水道の技術で

コツコツ発展してきた町でした


赤穂の地に立ち その自然に触れ

浅野家や 赤穂義士たちの事を 思う時


江戸城での あの

刃傷事件が なかったら


彼らも ここで 平和に

暮らすことが できたのだろうか・・と


あらがえない 運命を感じる 

旅で ありました


播州赤穂には 京都からでも 

JR線 1本で 訪問できますので


機会があれば  また ゆっくりと 

歩いてみたい街です

 




過去の関連記事

父の青春と泉岳寺


テーマ:

 

相生・坂越から 赤穂方面へと

海沿いの 高台の道を 走ると


瀬戸内海国立公園

赤穂御崎


まずは 御崎の東側の 

展望スポットへ


東御崎展望台


福浦園地にある 展望広場には

大石内蔵助の 銅像が立ち

 

男鹿島 家島 西島など

瀬戸内海に浮かぶ 島々や


小豆島 四国までも 

うっすらと 見渡せます




海へ降りる 遊歩道を

歩いてみると・・


梅花が ほころび 

日本水仙も 咲いていました


福浦海水浴場の あたり

岩場の遊歩道は ジオパーク




日本列島が 大陸の一部だった

8300~8200万年前頃に


この地域で 噴火が起き

カルデラが できたそうで


その後の 浸食により

この辺りの 海岸線では


赤穂コールドロンという

貴重な 岩脈も 見られます


その岩場を 周りこむと

野外活動センターのある 大塚海岸



実は こちらの海岸の

駐車場に 車を停めれば


展望台から 下りたり 

上ったりせずに 


海沿いを 楽に

散策できたのでした


海岸遊歩道は ここから 

赤穂御崎の西側まで


ずっ~と 続いていますので


時間が 許せば 全コースを 

歩いてみるのも おすすめです


・・・・・


展望広場の駐車場に戻り

高台の道を 西へ 走ると


次に 見えてくるのが・・


赤穂御崎灯台


昭和38年に 点灯された


高さ16mの 白い小さな

八角形の灯台です





その先の 畑の上は

密かな 展望スポットで


赤穂海浜公園や

市街地を 一望できます


高山の 斜面に見える 

「赤」の文字は 市のシンボル


・・・・・


灯台の麓の 海岸沿いに

降りてくると・・ 


御崎の西側は 静かな温泉町


赤穂温泉


海に向かって 鳥居が立つ

伊和都比売神社


東郷平八郎元帥など


歴代連合艦隊司令官の

崇敬も厚かった 海の守り神


姫神信仰も 盛んで

縁結びでも 人気のスポット



 

境内から 海へと続く
きらきら坂には


面白アートも 飾られ


おしゃれな お店も 

軒をつらねます




海岸沿いの 遊歩道には

大石内蔵助が 赤穂を去る時


振り返って 名残りを 

惜しんだという 大石名残の松





潮が引いた時だけ

陸つづきとなる 畳岩




先ほどの 海岸遊歩道は 

ここまで つながっているのですが


何と 遊歩道の途中の橋が

崩れたのか 工事中で 通行止め


結果的に 車で周ってきて 

良かった感じに なりましたが


海沿いの町は 常に

自然との 共存なのだなぁと


感じたので ありました




よみがえりの湯と 言われる

赤穂温泉は ラドンを含む 強塩泉


翌朝のメイクで 実感できるほど

保湿や美肌効果も 抜群!


赤穂御崎や 市内から見る 

夕陽も とても きれいでした




テーマ:

 

オイスターシーズン 迎える

相生(あいおい)へ 


山陽自動車道 龍野西ICから 

相生湾に 向かう途中に


道の駅 あいおい白龍城


中華風の建物が

目を惹きます


白龍は ペーロンと

読むそうです





生かきや 海産物の販売


塩ソフトに ドライトマトを

トッピングした ご当地ソフトも


そういえば 相生は かつて・・


ど根性大根でも

有名になったところでした


・・・・・


山を越え 海に向かい


発電所などの立ち並ぶ

工場地帯を 走り抜け





相生漁港に 下りると 

カキ小屋が あります


焼きがき大豊


カキ食べ放題のコースは


45分 60分 90分の

中から 選べますので


私達は 60分(2400円)で

チャレンジです





カキご飯と カキ汁セット

(500円)も つけると


途中で 味に飽きても 

味変できて 大丈夫


自分で焼く スタイルなので

焼き加減が 難しいところですが


だんだん コツをつかみ

上手に なっていきます


1日に ドラム缶2杯分もの

水を摂り込むという 牡蠣

 

時々 一緒に 殻内に 小蟹など 

入っているのも ご愛敬・・


焼き時間も 要りますので

あっという間の 60分


でも 一人 20個以上は 

食べたでしょうか・・


バケツいっぱいの

大量の 牡蠣殻!



海沿いの屋外で 食べるので

寒さ覚悟で 行きましたが


ビニールシートで 囲まれた中

炭火を 使うので 温かく


お天気も良く ポカポカと

外も 暖かい日だったので


のどかな ランチタイムでした


・・・・・


お隣の 坂越(さこし)には

大規模な カキ処理施設があり


そこに 隣接するのが


海の駅 しおさい市場


こちらにも カキ食べ放題があり


かき料理や海の幸が 

単品でも 楽しめるようです





波静かな 坂越浦には・・


天然記念物・生島樹林を有する  

神秘的な 島もあり


小さいながら なかなか 

雰囲気のある 港町でした


・・・・・


赤穂線沿線では 続々と 

かきまつりも 始まるようです





冬の瀬戸内海は 穏やかで 

景色も 美しく 癒されますね



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