整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

お部屋と心を整える暮らしの中で

 

久しぶりに 彦根市まで 

足を 延ばしてみました

 

庄堺(しょうざかい)公園

(散策自由 P無料)

 

公園の一角に 整備された

ばらの広場の 春バラ達が 

 

ちょうど 見ごろを 

迎えていましたよ

 

 

池坊花逍遥100選にも

認定されている この ガーデン

 

 

多種類の 大輪のバラが

良い香りを 漂わせます

 

・・・・・

 

彦根城の近くまで 行き

 

夢京橋キャッスルロード

 

四番町スクエアひこね丼を 

食べようと 思ったら

 

以前 訪れたことがある

たちばな食堂さんは 閉店され

 

同じ スクエアガーデン内の

さんで どうにか 出会えました

 

 

ひこね丼は 各店舗で 

それぞれの 特徴があり

 

こちらの 赤鬼丼

赤こんにゃくのフライが入った

 

石焼ビビンバ風

 

平成23年に 市制75周年の

記念イベントとして

 

近江米や 地元食材を 使った

丼が 地元の各店舗で 考案され

 

その中の 10作品が

ひこね丼として 認定

 

当時は かなり 話題と

なっていましたが

 

ここ数年 コロナ禍の影響で

観光客が 減っていることもあり

 

だんだんに 提供店も

注文する人も 減少傾向とのこと

 

郷土料理を 生み出し

長~く 愛される味に

 

育てていくのは なかなか

難しいことのようですね

 

・・・・・

 

さて ランチの後は・・

 

多景島(たけしま)

 

琵琶湖に沈んだ人々と

魚介類の供養のために

 

1655年 日靖上人が 開山した

日蓮宗の 見塔寺が 建つ

 

彦根藩 裏鬼門の

祈願所でも あった

 

小さな 花崗岩の島です

 

彦根港から 1日1便だけの

15時発の 定期便に乗り

(往復1500円 含入島料200円)

 

 

井伊の赤備え船「直政」

彦根城に 見送られ 出航です!

 

 

琵琶湖の風を 感じながら

片道20分の プチクルーズ

 

接岸前に ぐるりと島の周りを

船で 1周してくれるのも

 

嬉しい サービス

 

 

帰路の船は なんと 30分後に

出航と なりますので

 

その間に 急いで 島内観光

 

桟橋から 石段を上がり

まずは 本堂へ 参拝

 

 

実は こちらの ご住職さん

今は 島には 住んでおられず

 

御朱印や 御守りなどを 

希望する 観光客のために

 

毎日 この定期便に乗って

来られて 本堂に 風を通し

 

観光客と一緒に 30分だけ

滞在して 帰られます

 

本堂から 右手に進み 

 

釈迦堂 釣鐘堂 

石造七重層塔などを 見て

 

 

島で 一番高い所まで 上がると

 

大正13年に 建立された

誓いの御柱

 

 

五角形の柱の 各面には

 

明治天皇の 五箇条の御誓文が

刻まれています

 

馬の背のような 細い遊歩道を

そろりそろりと 歩いて

 

 

高さ12m 幅4m

天然の花崗岩の 題目岩まで

 

隣には 若き日の 日蓮聖人像

寄り添うように 立っています

 

 

この巨岩は 湖に向かって

お辞儀するように

 

30度ほど 傾いていて

 

南無妙法蓮華経の文字が

刻まれていましたが

 

度重なる 自然災害を 受け

コンクリート補強を 続けるも

 

2018年8月に ついに 前面の

縦半分が 夜間に崩落

 

 

残念ですが 静かに 湖底に沈む

岩の姿を 想像すると

 

それはそれで どこか

神秘的でも ありますね

 

島の反対側へ 歩くと

見晴らし岬

 

竹生島 沖の白石

沖島などを 見渡せます

 

 

荷揚げ用のリフトの辺り

岩場上の樹々の中には

 

鴨が 巣作りの 真っ最中

 

1日に 30分しか

人間が 来ないので

 

鳥たちの 楽園にも

なっているようですが

 

他の天敵に やられたのか

無残に 卵が 散らばっていて

 

自然界の 厳しさを

教えられますね

 

上陸制限時間 30分は 

あっという間でしたが

 

とっても 気持ちの良い

パワースポット島でした

 

………

 

最後に 立ち寄ったのは

 

天寧寺

(拝観400円 P無料)

 

井伊直中が 初孫の

供養のために 建てた 寺院

 

彦根の城下町を 見下ろす

山手の境内の 本堂には

 

大名達から 寄進された

16体の 羅漢像と

 

木造 五百羅漢像が 安置

 

 

心静かに 探せば・・

 

会いたい人の顔が

見つかるそうですよ

 

庭先には 井伊直弼の 供養塔や

地蔵菩薩像も 建っていました

 

今回は 拝観時間を 

過ぎてしまっていたので

 

また 機会があれば

ゆっくり 拝観したい所です

 

 

 

過去の関連記事

奥琵琶湖の桜

冬の湖東

 

 

 

 


連休明け 雨の日が
続いていますね

 

田植えの 進んでいる

滋賀県草津市

 

琵琶湖東岸の 烏丸半島へ

琵琶湖博物館
(入館800円 P無料)


2020年10月に
リニューアルしてから

事前の ネット予約が
必要に なりましたが

当日でも 人数制限に
余裕があれば 

 

受付で お願いすれば

入館可能です

 

 

1F 右手は 体験型展示室

 

E展示室には 沢山の標本を

手にとって 観察できる

 

おとなのディスカバリー

新設されていました

 

 

1F 左手は 企画展

森へ行こう、森と生きよう。

 

釘を使わずに 組み立てる

木工品の技術は 素晴らしい!

 

 

エスカレーターで

2Fへ 上がって

 

A展示室は 

日本で 唯一の 古代湖である

琵琶湖の 400万年間の歴史

 

半身半骨で 復元された 4mの

ツダンスキーゾウの巨大標本が

 

リニューアル後の 見所

 

 

B展示室

 

自然のシンボル

龍が ナビゲートする

 

縄文時代からの 森や水辺の

自然と人々の暮らしの歴史

 

 

C展示室

 

湖の今と 近代の暮らし

 

昭和レトロな 家の展示は

若い人には 新鮮みたい

 

 

水族展示室に 降りて

大水槽のトンネルを 歩き

 

バイカルアザラシやサメ

淡水生物の観察

 

 

館内で 長時間の マスク着用で

ちょっと 息苦しくなったので

 

一度 外に出て 樹冠トレイル

 

新たな シンボルとして
リニューアル後に 整備された 

 

琵琶湖を見渡す

気持ちの良い 展望デッキ

 

お天気が 良ければ

蓬莱山や 比良山なども 

 

見渡せますね

 

 

森を感じながら 散歩できる 

空中遊歩道が ぐるりと つながる

 

博物館の本館西側には

 

縄文・弥生の森や田畑

生活実験工房なども 見えました

 

学生さんの 体験学習などにも

使われているようです

 

 

びわはくARアプリ

ダウンロードしておけば

 

各場所で 詳しい解説も 

聞けるようです


ひとつひとつ じっくり

勉強しようと 思ったら 

 

展示内容が たっぷりで とても 

2~3時間では 足りません(笑)

 

年間パスポートが あるのも

納得できました


実は お得な 2館共通券

(890円)を 購入していたので

 

タイムリミットが 近づく中

ちょっと 急いで 移動して

 

水生植物公園みずの森
(入園300円 P無料)

正面ゲートから 
コミュニティ広場を 通り

 



まずは ロータス館

温室では 睡蓮や サボテン

熱帯の花が美しい

 

ハート型の葉が 見つかるかな?

 



屋外に 出て モネの庭のように

絵になる 花影の池

 



丘の上の花園には

季節の花々

 


妖精の森にある 幸せの鐘

井戸電話(伝声管)も 

 

小人サイズで 可愛い

 

 

シダレエンジュのおうちは

隠れ家のような 涼しい木陰

 



以前は湖岸に 広がっていた 

ハスの群生地は 2016年に 

 

自然災害により

消滅してしまったしたため

現在は 園内で 管理される

形に 変わっていました

 

夏の開花が 楽しみですね

 

 

そういえば 敷地内に

建っていた くさつ夢風車

 

2019年に 維持費の関係で

解体されたようで 

 

何事も 諸行無常です

湿生花園は もうすぐ

花菖蒲の 見頃でしょうか

 



君想ふ道を たどれば
小山の上の 広場に

恋人の聖地の
ハートのモニュメント

 

琵琶湖を 見守るよう

 

 

雨の散策でしたが

 

それはそれで 

樹々の香りも 楽しめて

 

やっぱり 外を歩く方が

心整う気がします

 

 

 

過去の関連記事

冬と春のコラボ

みずの森のハス

 

 

 

 

関西に 戻ってきて
連休最後の お出かけは

友人3人で 先月から 

予定していた


服部緑地へ 

ピクニック&ウォーキング

 



北大阪急行 緑地公園駅からも

アクセスできますが


私達は 阪急宝塚線を 使い

曽根駅から 20分程歩き


天竺川を 渡って 公園の 

西中央広場へ 入りました

 

焼肉の良い香りが 漂ってくる

バーベキュー広場前の

 

風のよく通る 日陰のベンチで

おしゃべりしながら

 

ゆっくり お弁当を 食べて

 

フラワー通り

円形花壇の方へ 歩くと

 

バラ園では もう 春バラが開花

 

 

炎天下が あまりに 暑いので

新緑の木陰を 求めて

 

緑地の 一角にある

日本民家集落博物館

 

日本各地から 移築復元された

 

重要文化財や 有形文化財の

古民家が集まる 野外博物館です

 

庄屋の長屋門(大阪府)を 

入ると 受付 (入館料 500円)

 

 

平家の落人伝説のある

日向椎葉の民家(宮崎県)は

 

長い縁側が 心地よい

 


 

 

信濃秋山の民家(長野県)は

壁まで茅葺の 土座住まい

 

 

大和十津川の民家(奈良県)は

杉板の 壁や屋根 

 

風雨をふせぐ 軒下の 

うちおろし板が 特徴的です

 

 

 

越前敦賀の民家(福井県)は

豪雪に耐える 太い梁や柱の

 

どっしり 頑丈そうな 造り

 

 

北河内の茶室(大阪府)や

小豆島の農村歌舞伎舞台

(香川県)

 

堺の風車 木造船などを 

見ながら 進み

 

 

馬の産地 旧南部藩の農家

南部の曲家(岩手県)は

 

母屋と馬屋が カギ型に 接続し

暖気を流す 馬への愛ある造り

 

屋根の上には 草花が植えられ

この季節は ひときわ 華やか

 

 

奄美大島の高倉(鹿児島県)

堂島の米倉(大阪府)なども

 

風土に 合わせた 

保存のための 知恵と工夫

 

 

摂津能勢の民家(大阪府)は

 

こちらの 博物館内で最古で

最も スタンダードな 古民家

 

 

飛騨白川の

合掌造り民家(岐阜県)は

 

やはり 何度見ても 昔の人の

知恵と建築技術に 圧倒されます

 

 

自然を活かし 調和しながら

上手に 暮らしてきた 日本人の

 

古き時代の 生活様式が 学べる 

貴重な エリアですが

 

世界遺産となった 白川郷でも

建物の外観は そのままに

 

今では 当たり前ですが

電気 ガス 水道のある

 

現代の暮らしが そこに

営まれています

 

何もかも 便利になった

今の時代の 私たちは

 

もう 江戸時代の生活には

戻れそうに ありませんね(笑)

 

ここには 12年前の冬に

一度 訪れていましたが

 

この季節は 青もみじが

建物と調和して 更に美しく

 

有料エリアなので 休日で

にぎやかな 公園内でも


人も少なく ゆっくりと

散策が できました

 

秋の 紅葉の頃も また

素敵かもしれませんね

 

 


過去の関連記事

自然と調和して暮らす




 

帰省の Uターンラッシュの

人波に もまれながら

 

何とか 無事 京都へ 

帰ってきました~

 

こんなに 混んでる時に

新幹線で 移動したのは

 

本当に 久しぶりで

とっても 疲れましたが

 

コロナ禍に なる前まで

 

月に一度 父の生活支援に

横浜に 行っていた時は


いつも 一人で

隣席の 見知らぬ人に

 

気を遣いながら

乗車していたので

 

今回は 久々に 2列席に 

夫婦二人で ゆったり座って 

 

往復の時間を 過ごせたのも 

気楽で 快適だったし

 

向こうでも 父と3人で

一緒に 過ごす時間を 

 

久しぶりに 持てたことも

 

これは これで 良かったなぁと 

しみじみ 思いました

 

……

 

さて 車を 手放してから

 

帰省の際には 度々 

お世話に なってきた

 

新幹線 のぞみ号ですが

 

今年3月に 30周年を 

迎えたそうですね

 

 

ドタバタの 帰省となり

すっかり 忘れていましたが

 

実は 私たち夫婦も 気づけば

この連休で 結婚して30周年!

 

二人とも 東海道新幹線が 

開通した 1964年生まれですし

 

横浜と大阪の 遠距離で

交際が 始まったこともあり

 

新幹線には 元々 何かと

ご縁を 感じていますが

 

父のSOSの おかげで

節目の記念日の 連休に

 

ノープランの旅ながら

 

同じ 30周年の のぞみ号に 

一緒に 乗ることになり

 

神様から まるで サプライズの

プレゼントを 頂いたようで

 

何だか 不思議な 気がしています

 

 

 

 

東京でも 新緑が 美しい季節


急な 帰省でしたが 久々に

友人とも 会えることになり

 

武蔵野台地南端を

矢沢川が 浸食してできた

 

世田谷区にある

全長1kmの 小さな渓谷 

 

等々力渓谷を 一緒に

歩いてきました


大井町駅から 徒歩3分程の
赤い ゴルフ橋の下から
 

遊歩道へ 入ると 少し

ひんやりと 感じます

 

 

木陰の涼しい 川沿いを歩き

 

途中で一旦 遊歩道を

右手に 上がって

 

環八沿いの 野毛大塚古墳

立ち寄ってから

 

 

また 遊歩道に戻り

今度は 左手に上がると

 

数基の 古墳時代の 横穴墓

 

 

青もみじを 見ながら 

遊歩道を 先に進むと

 

右手に 稚児大師堂

左手に 不動の滝

 

茶屋のところから

石段を 上がると

 

平安時代に 開かれた

等々力不動尊

 

 

境内から もみじの渓谷を

覗き込めるように

 

ウッドデッキの 展望台も

設置されています

 

再び 遊歩道に降りると

右手に 広がる 日本庭園

 


無料のお茶も 頂ける

書院の縁側や 芝生の庭は 

 

ハイカー達の 昼食スポットに

なっていました

 

矢川橋のところが

渓谷遊歩道の ゴール

 

 

ここからは 丸子川に沿って

多摩川方面へ 歩きます

 

ここは 江戸時代に 徳川家康が

農業用水や 多摩川治水の為に

 

整備した 六郷用水の一部で

その名残りも 感じられます

 

東京都市大学

世田谷キャンパス

 

田園調布八幡神社

照善寺 などを通って

 

しばらく 歩くと

多摩川堤に 合流

 

 

巨大な 水門などを見て

 

多摩川や 川崎方面の

ビル群を望む 多摩川台公園

 

 

亀甲山古墳から

蓬莱山古墳の間に

 

7つの古墳群が連なる

台地上の公園には

 

古墳展示室も あります

(入館無料)

 

 

多摩川浅間神社に 立ち寄り

 

 

田園調布せせらぎ公園までで

約2万歩の 新緑散歩でした


数年前に 父と散歩に

来た時には まだ なかった 


田園調布せせらぎ館という

新しい建物も できていて


まだまだ 進化途中の 公園です

 

 

都内の 戸外の

グリーンスポットには

 

連休を 近場で 過ごそうという

家族連れが 沢山 訪れていて

 

どこも いつも以上に

混んでいました

 

都会に暮らす 皆さんも

 

自然に 癒しを

求めているようですね

 

 

過去の関連記事

多摩川を歩く

父の具合も お陰様で

大分 落ち着いたので

 

せっかく 関東に

やってきたのだからと

 

主人と 二人で

ちょっと 湘南鎌倉へ

 

横浜駅から JR東海道線で

大船駅まで 行き

 

大船駅から 湘南江の島駅まで

湘南モノレールに 乗り

 

 

小田急 片瀬江ノ島駅まで

江ノ島を 見ながら 歩いて

 

 

江ノ電に 全線乗りたい

という 主人の希望で

 

小田急線で 一旦 

藤沢駅へまで 移動

 

入場制限に並び 江ノ電に

 

湘南の海や路面走行を

楽しんで 鎌倉駅へ

 

 

 

降りると 小町通りは 

すごい 人混みなので

 

若宮大路に 逃れて

段葛(だんかづら)を 歩いて

 

 

 

鶴岡八幡宮

 

舞殿では ちょうど

厳かな結婚式の 真最中

 

 

 

大石段横の 大銀杏も

大きくなってきましたね

 

 

本殿に 参拝してから

右手に降りると 白旗神社

 

 

鎌倉国宝館を 通り

 

 

源氏池の中に浮かぶ

鎌倉七福神 旗上弁財天

 

裏手には 縁結びの 

政子石も あります

 

 

平家池の 鎌倉文華館

鶴岡ミュージアムは

 

現在 鎌倉殿の13人の

大河ドラマ館としての 展示

 

 

入館料 1000円ですが

 

鎌倉国宝館(300円)と 

鎌倉歴史文化交流館(300円)の

 

3館共通券に なっています

 

八幡宮の東 鎌倉幕府跡の

雪ノ下の方へ 歩けば

 

 

源頼朝や 北条義時

三浦氏や島津氏の墓

 

大塔宮が幽閉された

土牢のある 鎌倉宮など

 

散策スポットも いろいろ

 

まだまだ 見所多く

奥深い 鎌倉です

 

 


ゴールデンウィークは

家でゆっくり 過ごそう


と 思っていたのですが…


一人暮らしの父から


腹痛で 体調が 悪いから  

できれば 来て欲しいと


心細い声で SOSの 電話


心配しながら 慌てて 

支度を 整えている時に


突然のことに 私まで 

動揺病に なりかけたので


休暇中の 主人も一緒に

行ってもらうことにして


何とか 席を 予約して


連休で 混みあう 京都駅から
満員の新幹線に 飛び乗り

横浜へ 緊急の里帰り


コロナ感染を 心配して

旅行も 控えていたのに


結局 そんなことも

言っていられない


不要不急ではない 緊急事態

仕方ありませんね


救急車を 呼んだ方が 良いか


タクシーで 救急病院に

連れていくか


それより 着くまで 大丈夫か

いろいろ 考えながら


横浜に 冷たい 雨の降る中

父宅へ 向かいました


ところが…


私達が 駆けつけた頃には

もう 容態が  落ち着いた様子 


よくよく 話を聞けば

便秘からの 腹痛が続き


気張って 出そうとしたら


たまたま 痔が 悪化したのか 

切れて出血


日頃から 血が止まりにくい

薬を飲んでいるので


普通の人より 少し

出血が 多くて 驚いたのと


そのあと 下痢状態にもなり 


トイレや 服や下着を 

汚してしまい


どうして 良いのか

わからなくなったようです


照れくさそうに笑う

父の顔を見て


とりあえずは  ひと安心


着いた日が 休日だったので


飛び石連休中の

平日の 翌朝を 待ち


最寄り駅前の  肛門科を 

駆け込み受診して


注入軟膏を 処方してもらい


とりあえずは  

落ち着いたものの


しばらくの間 心配なので


万が一の時に 服を汚す心配や

洗濯の手間が いらないように


パンツタイプの オムツを

使うことにしました(笑)



汚い話で 恐縮ですが…


介護の現実を 改めて

突き付けられた 気がしました


今回は 大事に 至らずに


笑い話のような 顛末で

済みましたが


下の世話が続いたら

やはり 大変そうですね



 

今週は 晴れの日と 雨の日か

仲良く 交替で 来てましたね

 

今年は 花の開花が 早いので

つつじの見頃が 終わる前にと

 

奈良の天理市

山の辺の道の 途中にある

 

長岳寺

(拝観 400円 P無料)

 

824年に 弘法大師が

大和神社の 神宮寺として

 

創建した 高野山真言宗の

寺院です

 

関西花の寺 第19番霊場

大和十三仏 第4番霊場

 

 

この季節には 駐車場前の 

大門を 入ると

 

背丈より高い 平戸つつじの咲く

玉砂利の参道が 見頃を迎えます

(ここまでなら 散策自由)

 

 

受付を通り まずは

 

旧地蔵院(延命殿)

像に乗った 普賢延命菩薩や

 

室町時代の書院造りの

建物や庭を 拝見

 

こちらで 三輪そうめんや

お抹茶も いただけます

 

 

上部に 鐘を吊った

遺構がある 珍しく 美しい

 

平安時代 建造の

日本最古の 鐘楼門を くぐり

 

 

重文 阿弥陀三尊のおられる

本堂は 江戸時代の 建物

 

 

狩野山楽筆の 大地獄絵

秋の仏画展でのみ 御開帳ですが

 

7割の大きさで 再現された

レプリカを 拝見できました

 

 

放生池の 周りをぐるり歩くと

新緑が 目に優しく

 

早くも 初夏の花々も 咲いて

心落ち着きます

 

大師堂のところから 裏山の

長岳寺へんろ道に 入ると

 

古墳の石材で 鎌倉時代

造られた 弥勒大石棺仏

 

 

山道を 周回すれば

八十八ヶ所めぐりの 御利益

 

西方1kmの 飛地境内には

 

1本の心柱だけで ほぼすべての 

建物の重量を支える 五智堂

 

龍王山中には 不動明王のいる

奥の院も あるそうで

 

12000坪の 広い境内を持つ

静かな 寺院でした

 

・・・・・

 

山の辺の道の周辺には

沢山の古墳も 点在します

 

長岳寺から

バス通りを はさんで

 

柳本公園の一角

池の中にある 黒塚古墳

 

 

古墳の上や周りを

散策することができ

 

気持ちの良い 穴場の

展望スポットでもあります

 

 

3世紀の有力な豪族の墓と

推定されている 前方後円墳で

 

平成9~10年の 発掘調査で

竪穴式石室の存在が確認され

 

多数の 三角縁神獣鏡など

副葬品も 出土していて

 

黒塚古墳展示館で それらを

拝見することが できました

(入館 無料)

 

 

長岳寺の 南側には

行燈山古墳(崇神天皇陵)

 

 

渋谷向山古墳(景行天皇陵)

を 通って 更に 南下すると

 

卑弥呼の墓ではないか?

と 言われている

 

箸墓古墳(大市墓) など

大規模な 古墳が いっぱい

 

 

天皇陵は すべて

立ち入りは できませんが

 

それぞれが 展望できる

駐車スペースも あるので

(さすが 奈良!)

 

古墳めぐりを してみるのも

楽しいかも しれませんね

 

 

 

過去の関連記事

大和神社と龍王山


長岡京市の花 

春の訪れの象徴


真紅の キリシマツツジが 

市内の あちこちで


美しく 咲きこぼれる

季節なのですが

 

まるで 連休に 人が沢山

集まるのを 避けるかように


今年は 連休前に すっかり

見頃を 終えてしまいました


3年ぶりに 規制緩和の

ゴールデンウィークとはいえ


まだまだ 感染者数が

なかなか 減らないので


花達も 何か 察し

忖度でも したのかな(笑)




さて 今年度は 市制施行

50周年を 迎える 長岡京市


少し 町の歴史を

振り返ってみると…


1928年(昭和3年) 

阪急長岡天神駅 開業


1931年(昭和6年) 

JR神足駅 開業


1949年(昭和24年)

新神足村・海印寺村・乙訓村が

合併して 長岡町となる


1972年(昭和47年)

長岡町から 長岡京市となる


1995年(平成7年)

JR神足駅が 長岡京駅に 改称


私は ちょうど この年に

転入してきて 27年


この町で 暮らしていますが


長岡京に 生まれ育った

同世代以上の方なら


この間 ずっと この町の

変遷を 間近で 見てきて


すべて 知り尽くしている 


そう思うと 50年というのは

長いような 短いような 時間


私が 住み始めてからでも


JR長岡京駅西口が

広くきれいに 整備され


京都縦貫自動車道

長岡京ICができ


阪急 西山天王山駅も 開業


今年6月には

済生会京都府病院が


京都済生会病院と 

名前を変え


西口天王山駅から

徒歩5分の所に 移転します


昭和から 平成 そして令和と

町の風景も 大きく


変わっていくのだなぁと

感慨深い 気持ちになる


そんな 昭和の日です


 

日帰りで 京都へ 遊びに来た

幼馴染の 横浜の友人と

 

京都駅の新幹線

JR乗換口で 待ち合わせ

 

奈良線で そのまま  宇治駅へ

 

 

まずは 宇治橋の方に 歩いて

石畳の表参道を 通り

 

平等院

(拝観 600円)

 

阿弥陀如来を 安置した

朱色の 鳳凰堂は 

 

何度 見ても 美しいですね

 

 

今年は 連休を 待たずして

 

早くも 境内の

藤やつつじが 満開の見頃

 

 

鳳翔館では 様々な宝物や

雲中供養菩薩像26体を 拝見

 

南門を 出ると こちらの藤は 

もう 散りはじめていました

 

 


喜撰橋から 塔の島に渡ると

 

前日の雨で 水量の多い
宇治川の流れは 迫力満点

 

 

鵜を 見たりしてから

朝霧橋を 渡って

 

宇治神社を 経由して

さわらびの道を たどり

 

宇治上神社

(散策自由)

 

桐原水の湧く 小さいながら

世界文化遺産の神社


うさぎみくじが 人気の

静かな境内も 美しい新緑

 

 

源氏物語ミュージアムを通り

一度 宇治橋の方へ 下って


京阪宇治駅の 裏手に 出ると

 

お茶と宇治のまち  

  歴史公園 茶づな

 

お茶のミュージアムや

(入館600円)

 

茶摘みや 抹茶作りなどの

体験施設などを 備え

 

宇治の プラットホームとして

菟道稚郎皇子御墓の隣に

(うじのわきいらつこごぼ)

 

昨年オープンした 施設です

 

 

岩井製菓の飴工房の経営する

カフェレストラン とにまる

 

にしん茶そばを 頂きました

 

2階の 展望デッキからは 

宇治川沿いの 茶畑や

 

秀吉の整備した 太閤堤跡など 

気持ちよく 見渡せます

 

京阪の 線路沿いに

三室戸駅の方へ 歩いて 

 

山手へと 緩やかな

坂道を 上がっていくと

 

三室戸寺

(拝観 800円)

 

西国 第十番札所

 

 

何度も 訪れていますが

 

こんなに 人が少ないのは 

初めてで びっくり!

 

ゆっくり写真が 撮れました

 

 

本堂へ お参りしてから

開園中の つつじ園へ

 

 

陽当たりの良い 中央部分は

すでに 満開近い状態

 

連休前半には 全体の見頃を

迎えそうですね

 

・・・・・

 

三室戸寺の 散策後には

やっぱり…

 

伊藤久右衛門 茶房

 

抹茶パフェを いただいて

しばしの 休憩タイム

 

 

京阪三室戸駅から 

中書島経由で

 

伏見稲荷駅へ 移動して

 

伏見稲荷大社

(散策自由)

 

17時を 過ぎていたので

参道の お店も ほとんど閉店

 

 

でも こちらも 今までで 一番

境内に 人影少なく

 

千本鳥居も 貸切状態

 

稲荷山の気を 感じながら

ゆっくり 歩けました

 

 

日暮れまで まだ

時間が ありそうだったので

 

おもかる石の ところから

四つ辻の 展望台まで

 

頑張って 登り

岩の上で 風に吹かれて

 

夕景を楽しんでから 下山

 

 

帰りは JR稲荷駅から

奈良線で 京都駅へ戻り

 

新幹線に乗る 友人を

乗換改札で見送って 散策終了

 

この日は 想像以上に

気温も 上がったので

 

2万歩超の距離を 炎天下 

おしゃべりしながら 歩き

 

さすがに 暑さと紫外線に 

バテました(笑)

 

・・・・・

 

近年は 緊急事態宣言下の

春~初夏が 多かったので

 

今年は 気をつけながらも

 

沢山 散策できるように

なるといいなぁと 思います

 

そのためにも…

 

少しずつ 身体を 暑熱順化

させていかなくてはね

 

 

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