整えて暮らそう♪

整えて暮らそう♪

お部屋と心を整える日々


東海道の宿場町めぐりが

楽しくなってきたので


今回は 少し足を延ばし


三重県亀山市にある

江戸から47番目の 宿場町


関宿


古代三関のひとつ

鈴鹿関が あったことが


関という地名の由来


東西1.8kmの 街道沿いに

江戸から 明治にかけての


200軒あまりの 

古い 町家が残る


国の重要伝統的

建造物群保存地区です




JR関西本線の関駅や 


国道1号沿いの 

道の駅関宿方面から 


停車場道を通り 斜めに 

旧東海道へと入ると


まず 目を惹くのは

重文の 地蔵院の本堂




門前に並ぶ町家の中


関宿を代表する

旅籠のひとつ 会津屋


その建物の一部は


時代を経て 平成になって

飲食店として 改修され


レトロで落ち着く店内で


名物の 山菜おこわを

いただけます




風情ある町を 見渡すなら


百六里庭(眺関亭)

2階テラスからが


最高のフォトスポット!




町家の 二階の窓や

屋根の装飾などは


ひとつひとつが 

特徴的な 造りで


建物を観て歩くだけでも 

なかなか 面白い





郵便局や 銀行も

風景に溶け込む 建築

 

見上げる程 大きな 

高札場跡も 復元


・・・・・


せっかくなので 有料施設 

三館共通券を購入

(500円)


玉屋


こちらも 関を代表する 

大旅籠のひとつ


江戸時代の 旅籠建築を

きれいに 修復して


当時の旅籠の姿が

再現されています





2階の座敷には


宴席や 旅支度

寝具などが 展示され


当時の 旅人の様子に

思いを馳せる ひと時





武士が 泊まったという

立派な離れの 欄間彫刻


庭の奥に建つ 土蔵では 

旅に関する 歴史資料や


歌川広重の浮世絵も

拝見できました



関まちなみ資料館


江戸時代末期の 一般的な

民家の様子が 学べます


機能的な 箱階段を上ると

天井の低い 2階へ





虫籠窓(むしこまど)から

ひょいと 覗くと


街道を行きかう人の姿も 

見えて 情緒ありますね


可愛い マンホールカードも

こちらで ゲットできます

関の山車会館


昨年の7月に 開館した

新しい施設です


ボランティアの方が

説明案内して下さいました


最盛期には 16基もあった 

関の山車(やま)


通りの幅 軒先ぎりぎりの

大きさに 造られていたので


これ以上は無理だという

限界を表す言葉として使う 


「関の山」の 語源にも 

なったとのこと


方向転換が できなかった為


台座の上部がぐるぐると

360度回転する珍しい造り


灯りが灯った 山車が

回転する 美しい様子は


映像展示室で 見られます





現存する 4基のうち2基が


関宿祇園夏まつり という

関神社の 例大祭での

 

出番が来るまで こちらに 

展示されていますが


今年は やはり お祭りは

中止となり 残念・・





こちらの建物は 関萬古焼

製造販売をしていた方の


作業場兼自宅だったそうで


一見 金属のように見える

独特の陶芸作品も 展示され


屋根を抜いた 明り取りの 

天井窓もある 素敵な造り


大正窓のある 広い離れの

縁側も 癒されます


・・・・・


私達が 歩いた

街道沿いの家々には 


今も 普通の日常を営む

住人の方達がいて


観光客にも 気さくに 

挨拶してくれたり


どこまで 行きなさんの?

と 声をかけてくれました


ここに 住む人達は

ずっと 昔から


江戸や京へ ゆく途中


この宿場に 立ち寄った

旅人たちに こんな風に


笑顔で 声をかけつつ

暮らしてきたのだろうなあと


古き良き時代を

ふと 思いながら・・





志ら玉という 関宿の

お団子入りかき氷を 頂き


鈴鹿(すずしか)という 

地酒を お土産に


帰路に 着きました


・・・・・


車を停めさせていただいた

観光駐車場(無料)には


小萬の湯という 

無料の足湯も あり


散策後の 休憩にも

至れり尽くせりの 関宿


これだけ まとまった形で

古い景観と 雰囲気を

 

留めている 町並みは 

とても 貴重ですね


地元の方の 努力と

町への愛情が 感じられ


コロナ感染防止対策を

しっかり とりながらも


さりげない ふれあいが

たくさん あって


ほっこりする 散策でした






過去の関連記事

石部宿から草津宿へ

 

お部屋整理の 作業に


安心して お伺いすることが

難しい状況が 続く中


新しい試みとして・・


リモートでの クリアリング

始めております!




まずは・・


ご都合の良い 日時を 

ご予約いただき


事前に メールかラインで

 

片付けたい お部屋の写真を

送っていただきます


当日は オンラインでも


お部屋の 細かな状態を

見せていただきながら


ゆっくり お話しして


残したいモノ 手放せるモノを

明らかにしていきます


次に・・


ご一緒に 収納場所ごとの

テーマを 決めていき


整理の手順を お伝えします


その後 数時間 ご自身で

作業をしていただいて


途中 迷うところがあれば

随時 ご連絡をいただき


追加の アドバイスを

させていただきながら


作業を 進めます

 

最後に・・


予定時間 終了の頃に

お部屋の状況を 拝見


やり残している所については

今後の 進め方を 確認して


その日の クリアリング

終了と なります


・・・・・


現在のところ・・


過去に こちらで 講座を

受講されている方


一度 クリアリングを 

体験されている方


限定で 無料にて

お受けしていますが


オンラインなら 

住んでいる場所に 関わらず


より 沢山の方に 整理術を 

お伝えできますので


今後は 新規の方にも

広げてゆければ 良いなぁと


考えたりして また 

ワクワクしています!


・・・・・


リモート☆クリアリングには


ラインのビデオ通話 又は

Zoomを 使っておりますので


安定した 通信環境が 

ご自宅に 整っている事が


条件とは なりますが・・


ご希望が ありましたら

お声をかけて くださいね


お待ちしています!



マンションの 駐輪場が


二段の立体式から

平面式へと 変わりました


築25年以上 経って

子どもの数が 減って


台数に余裕が 出てきた事で

平面化が ようやく 実現です


月額使用料は

上段100円 下段200円と


出しやすさに 応じて

差がありましたが


これからは 

一律200円と なります




上段に 自転車を 

持ち上げるのには


かなり 体力が要り


若い時には 何とか

頑張っていましたが


女性や 高齢者には

扱いにくい 形状でした


後ろに 大きなカゴや 

チャイルドシート付きだと


上段の 自転車を

下ろす時に ぶつかって


破損したりして トラブルに 

なったことも あったので


平面になって とても

出しやすくなり 


すっきり! ですね





平らになった分 敷地の 

かなり 奥の方まで


駐輪場スペースが 広がり


取りに行くのが 遠くなる人も 

出てきますが


置き場所は 年に一度

抽選会をして 


手前と奥を 入れ替えるという

 

平等なシステムに 

なっているので


遠い場所が 当たった場合も

ある程度の期間の 我慢です


・・・・・


私は もう何年も 

自転車には 乗っていなくて 


専ら 徒歩生活なので


我が家は 主人用の

1台のみの 契約


颯爽と 自転車に 乗れるのは

何歳まででしょうか・・

 

マンションの ゴミ置き場に


この度 カラス除けの

頑丈な柵が つきました


屋根付きかな?と

期待していましたが・・


どうやら 柵のみで

雨は 防げないようです(笑)






今までは   青ネットをかけ 


その中に 置く形で 

ゴミを 出していましたが


扉を開けて 中に入って

置く形に 変わります


回収作業の時にも 


扉から出入りしていただく

必要が生じますので


今までより 少し

ストレスに なるかな?と


使い勝手が 気になる

ところでは ありますが


カラス対策としては

これで ひと安心ですね


・・・・・


この夏は 川沿いの公園の

枝垂れ桜の木の上に


辺りを伺うように いつも

二羽のカラスが いて


ベランダに出る時

眼が合うことが 多く


もしや ここで巣作り?と


更なる 繁殖も 

気になったりしていました


古代では  カラスは

神様の使いとも

 

言われていたそうで


たいへん 頭が良いので

下手に 追い払ったりすると


その人の顔を 覚えていて

わざと ゴミやフンを


その人の家めがけて

落としたりするなど


仕返しをされる事も

あると聞きますので(怖)


安易に 手出しできません


カラスも 生きるために 

一生懸命なので


仕方ないとは   思いますし


人間の方が  後から   カラスの

生活領域に 入り込み


暮らしているところも

あるかもしれませんので


上手く   共存しなくては

とも   思うのですけど・・


やっぱり あの黒い姿は

不気味で 苦手です


人間とカラスの

静かな 攻防戦は


どんなに 時代が変わっても

まだまだ   続くようですね




滋賀県にある

東海道の宿場町を


また ふたつ

探訪してみました


・・・・・


湖南町にある 江戸から 

51番目の宿場町


石部宿


京都を 朝出発すると


一日で ここまで 

歩くことが できたそうで


江戸へ向かう 最初の

宿場と 言われた場所


実際の 街道沿いには 

本陣跡などの痕跡を


わずかに 

留めるだけですが


雨山文化運動公園内に

整備された


石部宿場の里では

(入場350円)


復元された 建物群で


当時の生活に 思いを

馳せることが できます



<農家>


<商家> 


<旅籠>


<茶屋>


<教会所>



広い 緑豊かな庭園には


街道にあった 

趣ある石橋なども 移築


この辺りにしか 

生えないという


うつくし松も 見られます





石部宿歴史民俗資料館には


小島本陣の 模型なども 

展示されていて


当時の宿場の様子を

伺い知ることができました


・・・・・


隣接の 臥竜の森


全国森林浴の森百選に

選ばれている


自然豊かな場所





東海道の145分の1の

スケールにあたる 


4.1kmの

トレッキングコースも 


整備されているので


気候の良い時に また

ゆっくり 歩いてみたいです


・・・・・


徒歩では 日が暮れるので


旧街道を 12km程 

車で   走り


52番目の   宿場町へ   移動

草津宿

 


東海道と 中山道の

分岐・合流点にも なる


全国でも 唯一の

この宿場には


国指定史跡 草津宿本陣

(田中七左衛門本陣)が 


現存しています





大福帳には 歴史上の

著名人の名も残り


上段の間 畳廊下 湯殿など

実に 立派な 造りです





台所土間から 裏庭に出て

楽座館という 展示館も拝見

 

街道沿いの 町並みを

少し 歩いて散策


草津宿街道交流館へも

立ち寄る場合は


本陣との 共通券(350円)

が 少しお得です





旧街道付近には 

当時の痕跡も いろいろ 


発見できて 楽しい





草津川(天井川)の


2つの 渡し場跡地を挟む 

元川だった   空間は


最近 de愛ひろば という

公園として 整備され





琵琶湖へと続く

自転車歩行者道や


おしゃれな カフェも あり


東海道ウォークの

休憩にも 快適ですね


・・・・・


大津方面から 草津宿への

入り口に 鎮座する


立木神社

(散策自由)


狛鹿が迎えてくれる

厄除け 交通安全の大神





立派な 拝殿と本殿


御神木の 松の木も

パワーを 放っていて


街中にあることを 

忘れてしまう位


静かな 空間でした


東海道を行く 旅人たちを

この地で ずっと


見守り続けてきた

歴史ある神社です


・・・・・


帰路の お土産は


うばがもちや


400年の歴史ある

草津名物 うばがもち


季節限定 マスカット大福も

購入してみました





信長に 滅ぼされた

近江源氏 佐々木義賢の


曾孫の世話を 託された

福井とのさんが


この餅を作って 

養育の資としたことから


姥(乳母)が餅 という

名が ついたそうです


江戸時代には

家康や広重


芭蕉や蕪村なども

食べたという


上品な 食感と甘さの

生菓子です


このまま 食べても


お湯に 6粒ほど 入れて

お汁粉にしても


美味しいとのこと


・・・・・


以前は このお店の手前

天井川の下を 国道が


トンネルで 

通っていましたが


それも昨年 完全に撤去

鮮やかな黄色い橋が   架かり

 

大分 見通しが 

良くなっていて びっくり!


草津市にも 湖南市にも

何度か 訪れていましたが


また楽しく 新しい発見の

一日と なったのでした




過去の関連記事

土山宿と十楽寺



9月に なりましたね 


主人の勤務先が

台湾の企業に 売却され


今日から 社名が 

変わりました





家から 見える 

見慣れた   社屋の看板も

 

あっさりと 付替えられ

何だか 不思議な 感じです


30年以上も パナソニックの

社員として 生きてきて


定年を前に まさか

こんな日が 来るなんて


本人も 全く 想像して

いなかったことと 思います


ですが これが 

まぎれもない 現実


すべては 諸行無常・・

先のことは わかりません


永遠の 安定など 

もはや どこにもなく


ドラマ 半沢直樹の

セリフにも あったように


どこで 働くかより

どう 働くか


そういう 覚悟が 必要な


時代が 来ているのかも

しれませんね


 

残暑の中に 少しだけ

秋の気配が 漂い始めた


河内長野を 歩いてきました


天野川の 渓流沿いに

静かに 坊舎が 建ち並ぶ


金剛寺

(伽藍&本坊共通500円 

    P500円)


女人高野としても 知られる

真言宗御室派の 大本山





ご本尊は 国宝の 立派な

丈六大日如来坐像と


脇侍の 不動明王坐像

降三世明王坐像で


平安・鎌倉時代の作です


御影堂 五佛堂 多宝塔

金堂 食堂 鐘楼など


伽藍の建造物は すべてが 

重文で かなりの 見応え





本坊の庭園は 杉苔の上に

鶴島 亀島 枯れ瀧などが


美しく 配置された 枯山水


室町期の創成とのことですが

その後 何度か 手直しされ


とても 心落ち着く 

均整のとれた 空間でした


茅葺屋根が 趣ある

渡り廊下で つながれた


奥殿は 北朝の三上皇が

御座所として 使われた所


持仏堂には 本坊のご本尊

不動明王が 祀られます





本坊から 伽藍の楼門への

白壁続く 川沿いの道は


古い橋なども あり 

風情ある風景


砂利が 綺麗に 

掃き清められていて


気持ちの良い 散歩道です


こちらは 散策自由なので

紅葉や桜の季節に 歩くのも


きっと 素敵でしょうね


・・・・・


お寺を出てから 急に

30分ほどの 豪雨に遭い


道の駅 くろまろの郷

ひと休みしてから


花の文化園

(入園550円 P道の駅へ)


雨あがりの 園内を

しっとりと 散策





装飾花壇は 


涼し気な白い花を

中心にした 夏色の装い


今回の お目当ては・・





花摘み園で 満開を迎える

センニチコウの お花畑


白 薄ピンク 赤紫 

ショッキングピンク 赤と


まるで キャンデーのように

美味しそうな形です


花のように 見える部分は

実は 葉の集まりとのこと


漢字では 千日紅と 書き


ドライフラワーになるほど

長持ちする この花


花言葉は 色あせぬ愛

不変 不朽 不老不死


今月 30日(日)には

花摘み体験の イベントが


開催される予定なので


今が 満開の状態を 

楽しめる 貴重なタイミング





大温室や 園内も

ひと通り 歩きましたが


この季節は 花も少なく 

緑ばかりの 寂しい風景





でも その分 人も少なく

ゆっくり 散策できました


・・・・・

 

8月前半は ほとんど 

まとまった 雨も降らず


本当に 暑くて 

長く 外を 歩くのが


危険な位だったので


しばらく ステイホーム

していましたが


最近  ひと雨ごとに 少しずつ


涼しくなってきたような

気もしますので


また ボチボチ 

出かけられそうです




過去の関連記事

初夏の奥河内



 

皆さんは   お気に入りの   

歯ブラシは   ありますか?


私は  あまり   こだわりは
なかったのですが

新たな   マイブームに
なりそうなのが

コップ洗いの道具のように


柄の周りに 360度毛の

ついた 歯ブラシです


かなり前から

出回っていたようですが


今まで   使ったことが

ありませんでした


凸凹のある奥歯や

前歯の裏側にも 


気持ちよく   フィットして


歯茎や舌の

マッサージにも 使え


上下同時磨きも できるという


ズボラさんにも   

ぴったりの(笑)


何とも 優れもの


360do BRUSH

(360 ドゥー ブラシ)


旧ブランド名は 

たんぽぽの種   とのこと


手にしたら   思わず   フーッ

と 吹きたくなりそうな


綿毛を   イメージした 

可愛い   形状ですよね






株式会社STBヒグチという


東大阪市の 小さな

町工場から   スタートした   


歯ブラシメーカーが


製造特許を取得し

作っているとのこと


ベビーや  

キッズ向けのものや


キャラクター入りも

手がけているようです


たかが   歯ブラシ

されど   歯ブラシ


発想力と 技術の

素晴らしさに 拍手です


 

お盆前に 長岡京市の

各世帯に 郵送されてきた


新しい生活様式応援券


コロナ禍に苦しむ 

地元のお店を 応援しようと


全市民に 長岡京市から

何と 無料で 配布されました


市のマスコット お玉ちゃんの

イラストも マスク姿です






千円券と 五百円券で

一人 五千円分 あります


良く考えると 結局 出所は 

私達の 税金からなのですが


ちょっと 嬉しいですよね


市内の提携店舗で 使用でき

期限は 今年 11月30日まで


どこで 使おうか 思案中で

未だ 使えずに いますが(笑)


地域振興のために ぜひ

有効に 使いたいと 思います


・・・・・


今年は 経済をまわす という

言葉を よく 耳にします

 

金は天下のまわりもの とも

昔から よく 言われますが

 

まさに こうして お金は

ぐるぐると   世の中を 


まわっているのだと

実感するので ありました


 

今年の夏は

義兄の 初盆でしたが


感染拡大が 続いている 大阪


親族が 集まっての

法事は 見合わせて


京都の 自宅で

仏前に 供物を ささげ


夫婦二人で 静かに 

お経を 唱えての お迎え


会食も 省略なので

御供え用の 精進料理だけ


簡単便利な フリーズドライを

見つけて 使ってみました


ままごとのように 少量ですが

ちゃんと 食べられるんですね





送り火の日には せめて

精霊送りだけでもと・・


猛暑の中ですが 主人と 

出かけてきました 


総持寺

 


茨木市にある

高野山真言宗の寺院で


西国三十三所観音霊場の 

二十二番札所


千百年以上前に


亀の恩返しによって

開かれた お寺なので


ご本尊は 大亀に乗った

千手千眼観世音菩薩様です




 


2年程前に 寺名のついた

JRの新駅も できたので


自宅からの アクセスも 

30分程と 便利に なりました





境内には 近代建築で

復元された 本堂をはじめ


数々の 茨木市指定文化財の

伽藍が 建ち並び


ぼけ封じの 

近畿十楽観音霊場の


ひとつでも あります





社務所で 精霊送りを 

申込むと(供養料一霊千円)


その場で 紙の卒塔婆に

戒名を 書いて下さいます


主人の父母と兄 私の母の 

4人分を お願いしました


祭壇に進んで 

卒塔婆を 納め


スプーンでお米を 

パラパラとかけ


合掌している間に

戒名が 読み上げられます


改まった 法要より 

短時間で 済むので


毎年 多くの方が 訪れる

人気の 恒例行事のようです


今年は コロナ対策のため

行列が できないようにと


終わると すぐに 退場

次の組となる


流れ作業のような 

システムが とられ


受付時間も 日中に 

長めに 設定され


毎年参加の 世帯には


事前に 戒名を 印刷した

卒塔婆が 郵送され


入口で 一人ずつ 

掌での検温と

 

手指のアルコール消毒も

行われるなど 万全の体制


換気のため 扉を 開け放った

暑い堂内での 長時間の読経で


お坊さん達は 汗だくで

大変そうでしたが


これも 修行なのかな・・

本当に ご苦労様です




境内には 真新しい

カフェも できていて


お参り後に 冷たいドリンクで

クールダウンできるのが


とても 有り難かったです


・・・・・


今年は 京都の 

五山の送り火も

 

縮小しての 点灯が

行われる予定


花火大会など 各地での

イベントも 自粛傾向ですが


それだけに きっと 

いつにも 増して 


ある意味 思い出深き 夏に

なるのかもしれませんね