ブログを見て、いよいよ、やばい気配がして来た。


急いで電話をする。


声が出なくなったと、笑っていた。


そして、「私の事好きだった?」と聞かれる。


急に何だ?


何と言おうか迷った結果、うん、とだけ答えた。


「そっか・・・」と言った後、大笑いされた。


俺もつられて笑った。


質問の意図は何だったんだろう。




携帯のTV電話で話そうぜ、と言ったら、そんなの無いよ、とのこと。


いつの間にか機種変をしていたらしい。


距離がある。

境界線が邪魔だ、と癖のように言っていた昔を思い出した。





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明け方に、隠れに来た。


明け方なのに、人が多かった。






俺が仕事で忙しい時に、榧に何か起きたようだ。

榧が歌う時は、疲弊している時。

しかも、BUMP OF CHICKENとRAD WIMPSを一緒に歌う時は追い込まれている時だ。



まぁ、聞いても何も答えない奴なので、初めから聞かない。


「大丈夫か?」と聞けば聞くほど、「大丈夫!!」と答える頑固な奴だから、それも言わない。

榧の持っていたタンバリンを見て、「お前は相変わらず打楽器な奴だな」と言ってしまった。


当然のように「お前って言うな!!」と返事が来た。


返事が来るうちは、まだ大丈夫か。




今日はピンクのパンダに初出会い。

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メンズの森で恥を忍んで言ってみた。

メンズの森だが、明らかにレディースの人口が多い、面白い広場だった。

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今日の出会い。

お初の牛乳さん。



榧に教わったあだ名をメモった方に、初対面しました。