ブログを見て、いよいよ、やばい気配がして来た。
急いで電話をする。
声が出なくなったと、笑っていた。
そして、「私の事好きだった?」と聞かれる。
急に何だ?
何と言おうか迷った結果、うん、とだけ答えた。
「そっか・・・」と言った後、大笑いされた。
俺もつられて笑った。
質問の意図は何だったんだろう。
携帯のTV電話で話そうぜ、と言ったら、そんなの無いよ、とのこと。
いつの間にか機種変をしていたらしい。
距離がある。
境界線が邪魔だ、と癖のように言っていた昔を思い出した。
明け方に、隠れに来た。
明け方なのに、人が多かった。
