Some days-未設定


今日の出会い。


しきりに吹き出しを出していた彼女、名前、忘れた。


目が綺麗な人は、好きだ。






ふと考える。


酔っ払った頭だが、頭は妙に冷えている。


強い人間と弱い人間がいる。


何が強いのか分からないが、強くなりたいと思う人が強い気がする。


他人と戦うか、自分と戦うか、どちらにしても戦うんだろう。



戦国時代の武士のような心意気を目の当たりにした事がある。


生きるか、死ぬか、その狭間で懸命に生きてる奴がいる。


一人で何でもかんでも背負う奴がいる。


まぁ、全部、一人の事なんだが。



俺が死ぬまでそいつを見てるんだろうな・・・と思う。


奴の背中は、嫌いじゃない。


たまには背負わせろと思うが、思うだけにしておく。


胸の紅い月は、色あせてはいないか?






あー・・・まだ酔ってるな。


Some days-未設定


3日間、連続で喫茶店風の椅子を出す。


そして、6日、座る家具が連続で出た。


酔っ払ってスクラッチをするからか?


まぁ、何となく、胸焼けがして来た、俺の部屋。



Some days-未設定


グッピグというものを、ようやく理解して来た。


ただ突っ立っているよりも、何かアクションをした方がしてもらえるという事か。


木陰に隠れ、アクションをしてみたら、俺が光ってビックリした。



榧の居場所を横取りしようとして待っていた。


待っている時に限って、奴は来ない。



あの猫のような目で、今、何を見て、何を思っているんだろう。





いつの間にか6月に突入。


俺は、今夜もベースのいないバンドでピンチヒッターなベースを弾く。


だから、今日の昼までは飲酒と睡眠しかしない事にする。


きっと、あの頃と何も変わらない気分で弾くんだろう。



スコッチ、美味。