シアトルで雨が一週間続くことを知り、少しテンション下がってるシムカです。
さて、本日は三年生の時に受けた大手外銀のインターン面接で起きた珍体験についてお話ししていきます。
当時、自分が行きたい業界が分からず、とりあえず面白そうと思う業界から大手1社ずつ選び受けることにしました。
その一つに外銀があり、なんとか面接の機会をもらえることができました。
しかし準備をしている最中、志望動機の部分で詰まってしまいました。
外銀で働きたい明確な理由が思いつかなかったのです。
面接当日まで答えを見つけることができずに挑むことになりました。
どうしようどうしようと直前まで考え、本番中志望動機聞かれた際に自分が出した答えがこちら。
「お金の流れを把握したいからです。」
以上。
なぜ弊社なのか。
「有名で皆がプロフェッショナルだから。」
以上。
今思い返せばバカみたいですが、本当に理由を思いつくことができませんでした。
なのに後日次の面接をしたいとの連絡が!
その上、次の面接の前日にディナーがあるから来て欲しいと。
なぜだ・・・
ディナー当日、自分の他に4人の学生と、外銀から3人。
他の学生は食べずにひたすら社員の方々とお話しする中、自分は前回の面接で外銀にあまり興味がないことを知ったため、1人3万円のディナーをただただ楽しんでいた。
次の日の面接、開始直後から社員の方が、「君ウチに興味ないでしょ。」
まぁさすがに分かるよね笑
自分は多分コンサルに興味があることを言ったら、相手から驚きの発言が。
「じゃあコンサル面接の練習しようか。」
彼は過去にコンサルに勤めていたそう。
そこからなぜか30分コンサル対策術を伝授された。
面接(?)時間が終わりそうになった頃で彼がこれまた驚きの発言。
「やっぱりウチでインターンしてみない?」
なんでそうなる!
本当に疑問に思ったため聞くと、確かに外銀への興味は皆無だが、一緒に働いてみたいし、能力も高そうとのこと。
インターンを経験すれば外銀に興味をわくかもしれないよ、と言われました。
しかし勿論オファーは受けませんでした。
給料高かったので少しだけ考えましたが笑
まぁでもこのように就職活動中はこのような面白い出来事もあるわけです。
これからもちょくちょく珍面接体験を投稿していきたいと思います。
次回は面接アドバイス①。
自分が就活中知ってたらよかったなと思うアドバイスについて話していきたいと思います!
