こんにちは、シアトルは最近すごく寒いです。

さて、本日はタイトル通り、なぜ日本に帰ってくることにしたのかをお話していきたいと思います。

 

マジメな理由と、非マジメな理由があります。

 

マジメな理由としてはこちら。

ただただ日本がやっぱり好きだった。18年間育った国が恋しく、やっぱり帰りたいと思った。

日本の経済成長に貢献していきたい。

研修制度の差。日本にある会社はアメリカに比べ、研修制度などが充実しているため、その業界について知識ゼロでも働ける。アメリカの会社は大学で学んだことを生かすことをほぼ必須としている。

両親が東京にいるから。やはりずっと離れていると両親が悲しむ。

 

非マジメな理由はこちら。

食べ物が恋しい・・・ラーメン、寿司、牛丼、コンビニ・・・アメリカないからつらい・・・

 

ということで最終的に日本にしましたが、アメリカのいい点はもちろんあります。

自分が思う利点はこちら。

給料が高い。能力に応じて新卒でも給料が変わってくる。

即戦力になれる場合がある。日本だと長い研修や末端の仕事から始める場合が多い。(もちろん、日本だとスタートアップの場合即戦力になれる場合が高いです。)

転職ウェルカム。転職はまったくマイナスイメージがないため、仕事は合わない、違う会社や業界に行きたければ行ける。(日本も転職に対してのイメージは少しずつプラスに行っていると思います。)

サービス残業など皆無に等しい。どの年代でも5時6時に帰ろうと思えば帰れる人たちが多い。

 

などなどの理由が述べられます。

 

自分が大事だと思う点をベースに日本にするか、アメリカにするかを選ぶべきですね。

 

 

では次回はオモシロ面接体験談を話していきたいと思います!大学三年生の時受けた外銀のインターンの面接、何が起きたのか。お楽しみに!