来年開催予定となっている高校の同級会の夢を見た。
会場に見知らぬ中年の女性。
とにかく会場でその女性がこっちに来てと言って手招きする。
で、そちらにおもむくと、同級生(部活の部長)が長椅子に横たわっている。
彼は癌の闘病中で厳しい状況にある。
当然、東京からこちらまで来て参加することは無理だと思っていた。
だから、すごく驚いた。
顔を合わせるなり、「おう、久しぶり」と強く握手。
その手は骨っぽく痩せている。顔はやつれて青ざめている。
だから夢でもいいじゃないか。
彼に話しかけようとするが、声がかすれてなかなか話せない。
私は
どうしようもない無力感。
今日はずっと胸がキリキリ痛むだろうな。
会場に見知らぬ中年の女性。
歳を重ねて昔の面影が見つけられないのか、あるいは昔から面識がないのか。
とにかく会場でその女性がこっちに来てと言って手招きする。
で、そちらにおもむくと、同級生(部活の部長)が長椅子に横たわっている。
彼は癌の闘病中で厳しい状況にある。
当然、東京からこちらまで来て参加することは無理だと思っていた。
だから、すごく驚いた。
顔を合わせるなり、「おう、久しぶり」と強く握手。
その手は骨っぽく痩せている。顔はやつれて青ざめている。
・・・
いや、そんなはずはない。
彼は2023年の春に亡くなっている。
でも、夢から覚めると彼が目の前から消えてしまう。
だから夢でもいいじゃないか。
彼に話しかけようとするが、声がかすれてなかなか話せない。
「少し待っていてくれ。そのうち私もそっちに行くから。」とやっと彼に伝える。
私は
「三途の川の向こうにも山があるだろうから、一緒に登ろう。いや、天から山の頂に降りてくることになるんだな。」と言う。
もっと話を続けようと思っていたら、周りが次第に白くぼやけていき、やがて風景がフェードアウト。
寝室の天井が見える。
・・・
目が覚めてしまった。
どうしようもない無力感。
今日はずっと胸がキリキリ痛むだろうな。