勢い余って、ポルタもOnstep化


本家のWikiにもポルタの事例あり。

ポルタを眺めているうちに、方位角も高低角も、同じ形状のアタッチメント板を噛ませてOnstep化が容易なことに気がつく。

3Dプリンタの出力物で剛性が確保できるのかが課題だけれども、やってみよう。





先日改築したGP赤道儀に用いたものと同じモーター、同じプーリー、同じベルト、同じWemosR32、同じCNCシールドを使う。


要は修理用としてストックするつもりだった部品を使いきってしまう。




ステッパーモーターのマウントはいつものThingiversで見つけた3Dデータを使用。(感謝)




アタッチメントの厚さは10mm

インフィル(充填率)は40%

3mm程度のアルミ板と遜色ない剛性感。

但し、固定ネジは10mmほど長い新たなインチネジが必要(手持ち品)

なお、モーター取り付けやモーターマウントのアタッチメントへの固定にはM3のネジを使用。




作業中にマイクロUSBコネクタがモゲてしまう痛恨のミス😓(こんなに脆いとは😭)

仕方がないので、以前、arduino Pro用に使っていたUSB−TTLシリアルアダプタを

介してWemosR32にスケッチ(プログラム)を書き込む。


このシリアルアダプタは3.3vにも設定できて助かった😅


ケースは後日考えよう🙄