3.5インチのLCDパネルをMacintosh plus風の小型ケース(縮尺は約1/3)に入れてみた。

ケースの材料はダイソーのMDFボード
塗料もダイソーの缶スプレー


ロジックボードはOrange Pi PCなので、当然、Mac OSは動かない。

で、定番のarmbianをインストール。
Linux機として一応使える。
「一応」なのは、アイコンや文字が小さすぎて見にくいから。

画面の解像度をVGA(640x480)にして、かろうじて使える程度。
でも、モニターの描画のレスポンスが結構良い。

私は、OrangePiなどのシングルボードコンピュータを他のPCからリモートログインして使うことが殆ど。(描画は圧倒的に遅い)

OrangePiにモニターを繋ぐことは余りなかったが、直接繋げば結構使える。

最新のOrange Pi 4のCPUは6コアで、しかもそこそこ高クロックで動作するらしい。
なら、これでちゃんとした省電力ディスクトップ機を作るのも面白いかもしれない。

ケースはaltair680、それともimsai8080?
これらだとトグルスイッチと発光ダイオードがたくさん必要になるけれど、apple1よりはかっこいい。

そういえば屋根裏部屋にapple2(クローン)があるはずだが・・・もう動かないだろうな。