SARS-Cov2の蔓延で、他人が皆、ウィルス保持者だとしてもおかしくない。
勿論、自分もウィルスを持っているかも。
温泉のある避暑地に籠もって、静かに暮らせたら嬉しいな。
さて、我が家には花粉症の家族がいるので、不織布マスクの在庫は常に2箱(100枚)以上ある。
けれど、地元の薬局の陳列棚から消え去って久しい3月中旬に、自宅の在庫が心配になり、やむを得ず中国の通販業者(AliExpress)に4箱(200枚)注文。
当時、50枚当たり1500円と高かったが、強欲な日本の業者は50枚で6000円の価格で販売していたので、中国の業者の方が充分良心的。
AliExpressの通常の配送期間は2週間ほどだが、今回は数日余分にかかって4月上旬に自宅に到着。
旅客便が減って荷物が随分滞留。もっと値の張る商品なら、割高だけれど貨物便のDHLでの配送を頼むと良かったらしい。
2ヶ月経った6月上旬では、不織布マスクは国内でも50枚あたり概ね1500円程度で買えるようになっている。
エイプリルフールの冗談だと思った「アベノマスク」が我が家のポストに放り込まれたのは6月13日(土)の夕方だったらしい。(気がついたのは日曜日の朝)
話題になっていた、髪の毛やホコリ、ゴミ等の異物混入について、包みの上からの目視では分からない。
が、クリーンルームで製造される不織布マスクに比べ、手芸品レベルの製品であり、包装も密閉されておらず、衛生上、そのまま使うのは躊躇される。
皆さんはどのように使っているのだろうか。(これまで使っている人を見たことが無い)
まず最初に消毒すべきなんだろうな。
業務用のドライオーブンで殺菌するのが良いと思うが、そんなものを自宅に持っている人はいない。
じゃあ、煮沸消毒しようと思ったが、ガーゼで作られただけのマスクなので、著しく縮むだろうな。
それよりも見た目がスカスカ。
そういえば、学校の給食当番のマスクって唾を止めるくらいの性能だったんだと今更ながら思う。
普通の不織布のマスクは、30ミクロンのダストを95%カットするといわれている・・・
少し調べてみたら、聖路加国際大学の大西准教授がアベノマスクの性能について実証実験をしているニュースが見つかった。
東洋経済オンラインより引用
https://m.finance.yahoo.co.jp/news?cp=toyo
性能に関する記事の趣旨・・・
そのままだと顔に密着できず鼻の周りなどから漏れてしまうとのことで(漏れ率100%)、アベノマスクの周囲を押さえて顔にフィットさせて再測定すると・・
「漏れ率89.58%ですね。ガーゼ1枚の網目は500マイクロメートルですが、15枚重ねているので、粒子を約10%カットしていることが観察されました」
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うーん、要するに、手でマスクの周囲を押さえて漏れ率90%、そのままだと漏れ率100%
これでは全く使えない。税金を返して貰いたい。