ピザを食べに行ったら、上村松園らの日本画や古い名鉄電車の車両に出会った。

 スマホをいじっていて上村松園を中心とする日本画の展示が豊田市のトヨタ鞍ケ池記念館のアートサロンで行われていることを知った。

 上村松園のずば抜けた能力をまざまざと感じることができた。凄いねえ。   (ちなみに撮影不可)



 ピザは山小屋風の喫茶店「風の森」へ
 昔、立ち寄ったことがある豊田市の鞍ケ池公園近傍の山小屋風の喫茶店。実に12年ぶり。

 平日のお昼どきは外回りの営業マンが多いお店だが、大きな園地のある公園のそばなので、週末は親子連れが多いのかもしれない。

 喫茶店なんだけれど、ここの肉厚でモチモチのピザ(特にマルゲリータ)が大変美味しい。
 妙な表現だがバジルがジューシー。

 わざわざ高速道路にのって遠くまでピザを食べに行くってのは随分変だけれど、我が家の近くのイタリアンレストラン(というかトラットリア若しくはオステリア)のピザはクリスピータイプばかりなので飽きている。(ついでに文句を言えばカルボナーラに生クリームを使って欲しくない。)




 さて、食べ終わってから、鞍ケ池公園に静態保存されている古い名鉄電車へ
 これは晩年まで名鉄名古屋本線で使われていた車両。
 外装の痛みが激しくちょっと可哀想。ただし中はまあまあ。







 子どもの頃の記憶と展示車両との違いは、
   釣り革が無い(子どもがぶら下がるので撤去?)、
   床が新しいクリ材(オリジナルは油で黒い)、
   座席の生地の色(オリジナルは濃い青色)
   天井の照明器具が無い(オリジナルは白熱電球にドーム状のカバー)
   この車両の最終期は赤い塗装で運用されていたけれど、それ以前は濃緑色だった。

  床の整備用の蓋を見ていたら、頑張って加速する時の「エーン」というモーター音を思い出した。

  懐かしい(@_@)
 



<オマケ>
 公園内の立派なドーム型の温室に結構面白い植物があった。大口径のレンズを持っていなかったので、キレイに撮れない・・