1973年9月20日

30歳の若さで奥さんと4歳の息子を残して飛行機事故で亡くなったジム・クロウチ


あれから45年もの歳月が過ぎたなんて・・・



ジムの歌には、あたたかくて、人懐っこくて、シャイでセンシティブな彼の人柄が滲み出ています。

45年の歳月・・・子供だった私も荒波を乗り越えているうちに「賢い大人」になってしまった。

けれど、ジムの歌を聴くと「人として大事なものを忘れていませんか」と問われている気がする。




●彼の生存中の全米No.1ヒット
  1973年7月
    BAD BAD LEROY BROWN 

●9月の事故死の後
  1973年12月~1月
    TIME IN A BOTTLE




TIME  IN  A  BOTTOLE  の歌詞は妻Ingrid Croce に捧げたものなんだろうね。
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もし時間をビンの中にしまっておけるのなら

まず最初にしたいことは、

永遠の女神が最後の微笑みを投げかけるまで、

ただあなたと過ごすためだけに、

全ての時間を大切にとっておきたい




もし永久に時間を作り出すことができるなら

もし願いを叶えることができるのなら

ぼくは毎日を宝物のようにとっておき

再びその時間をあなたと過ごしたい(稚拙な翻訳で申し訳ないm(__)m)


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大切な思い出をビンに詰めているのはIngridの方なんだな。




Ingridはサンノゼでレストランをやっているとのこと



息子のA.J.Croce はミュージシャン。もう49歳・・・

なお、昨年、Ingridは日本に来ていたそうな・・・

今だからこそ、ジム・クロウチの曲を多くの人々に聴いてもらえたらと思う。