「かんすぴ+FE83en」で「小口径のフルレンジユニット+シンプルなバスレフ箱」の良さを今更ながら再認識。

で、早速(節操なく思い付きで)Nゲージのレイアウトを作った際の残りのMDF材でバスレフボックスを作った。




箱はFOSTEXの推奨するバスレフ形式のサイズを参考に手持ちのMDF材の大きさ(900x600  9mm厚)を踏まえ木取りの都合で若干修正。




バスレフのダクトはパイプを使わないように済ませるため直径・長さを変更し、共振周波数を90Hz程度にした。

バスレフで低域を補強しても全体として低域はだら下がりになるので、アンプのトーンコントロールで低域のレベルを上げる。

使用ユニットはかつてトールボーイ形のダブルバスレフボックスに付けていた防磁型のFE107(20年近く前のもの)。

「8cmのかんすぴ」であれだけの素直な音が出るのなら、10cmなら「素直な音」ブラス「もう少し豊かな低音」が再生できると期待。

吸音材の量が適切かどうか心配だったけれど、
結論としては、期待どおりの音が出た。低域の量感もまあまあ。

箱がMDF材だし、マルノコでの鋸断面が今ひとつなので、このままでは不細工。

今後、折をみて表面を仕上げよう・・・
・・・人に見せる訳では無いので多分ほったらかしになるな。