<突貫工事が続く・・>
道路と家屋の配置を検討。
入手した家屋は全て塗装済。
簡単な組み立て作業だけで完成。
ただし、基礎部分のプレートの厚みがある。
手持ちの1mm厚のコルク薄板が同じくらい厚さなので、これで道路を造ればツライチにできる。
コルクを張らないところは1mm低くなるので農地などにしよう。
あと手持ちの駅のホームが短くて、20m級の車両が1両しか止まれない。
お湯で柔らかくして型取り素材として使える粘土(?)(「おゆまるくん」とか「イロプラ」とかの名前で100均で売られている)でホームの部材を型どりする。
そして、その型にエポキシ粘土を詰め込んで延長ホームを製作。
紙粘土をペースト状にして発泡スチロールの斜面などをカバーしたので、まるで雪山のようにきれいに仕上がった。
しかし森林限界よりも低いところの山地には通常は木が生えているので、樹木につもった雪の表現は素人の手に余る。
で、無積雪期の風景にする。
要するに飯山線だけでなく紀勢線にも見立てるということ。
樹林地や草生地のベースが真っ白では粉をまぶした際にアラが目立つので、取りあえず青緑色の絵具で塗っておく。
乾燥に時間がかかる。
今日はここまで・・・・

