<材料等(見込み含む)>

素人が製作するのだからできるだけ市販の製品を活用するとともに簡便な工法とする。

一般に3mm厚程度の合板を角材で補強してパネルを製作する手法が多いみたいだけれど、それだと走行音がゴーゴーと響くと思われる。

で、手間もかからず安価なので、MDF(中密度繊維板)の一枚板で済ます。

山は発泡スチロールを積み重ねて作る。

山腹斜面等の表面は溶かした紙粘土を使って質感を出す。

手持ちの旧モデルのTOMIXレール(砕石が茶色になっているもの)を使用する。

材料や接着剤などは支障がなければ極力「100均」を使う。

 

線形は「小判型+引き込み線」とし、引き込み線部分に駅を設置する。


<具体的な部材>


・MDF(中密度繊維板) 600×900 9mm厚

・発泡スチロール 50mm厚

・紙粘土(ダイソー)(プラスターの替わりに使う(水に溶かしてペースト状にする))

・水性塗料(ダイソー)
  グレー、グリーン、ブルー、ブラック、イエロー

・木工用ボンド(ダイソー)
  (固着材として吹き付ける時は10倍程度に薄め、100均の霧吹きを使う)

・合成ゴム系のボンド(透明タイプ)

・線路 TOMIX Nゲージ(旧タイプ・砕石が茶色になっているもの)

・トンネルポータル(単線用) グリーンマックス

・樹木各種(中国のAliexpress内の業者)

・コンクリート柵(KATO)

・駅舎・民家・商家等各種(TOMIX)

・畑(TOMIX)

・緑化基材等
   ターフ、フォーリッジクラスターなど(KATO、TOMIX)
   フェイクモスシート(ダイソー)

・踏切(津川洋行)

・バス、車、人物等各種(TOMIX等)

 

・車両

  キハ20系、キハ40系、キハ82系(KATO、TOMIX、GMなど)



<作業状況>

 

基盤となる大地を突貫工事で製作した。

今後うまく仕上げられるかどうか心配な部分もあるけれど、きっとなんとかなる。