ブログをしばらく書いていないので、操作方法を忘れてしまうなあ。

今日は1日休んでいる。世の中の人が一生懸命働いているときにゆったりと過ごすことに若干の罪悪感を持つが、一方でやっぱり嬉しい。

さて、読書について・・・・・・

私の主な読書空間は電車の中。

ここ1~2年ほどの間に読んだ本のなかで、印象に残っているものを捨てる前に書き留めておこう。(当然、業務関連以外のもの。)

興味深い本が出てもハードカバーのうちは割高だし・嵩張るし・重いので、大抵は文庫本になるまで待っている・・・だから新刊ものは少なくなる。

また、暇つぶしに読む本なので、偏っているが、大体が今の世の中を分析するための切り口などが面白かったものが中心。


 ・これからの正義の話をしよう  マイケル・サンデル    ハヤカワ文庫

 ・それをお金で買いますか    マイケル・サンデル    ハヤカワ文庫

 ・選択の科学            S・アイエンガー        文春文庫

 ・人類が知っていることすべての短い歴史(上下)  B・ブライソン   新潮文庫


 ・悪霊にさいなまれる世界(「知の闇を照らす灯」としての科学)(上下) カール・セーガン  ハヤカワNF文庫  


 ・偶然の科学 ダンカン・ワッツ     ハヤカワNF文庫


 ・ファスト&スロー(あなたの意思はどのように決まるか?)(上下) ダニエル・カーネマン ハヤカワNF文庫

 ・予想どおりに不合理(行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」)  ダン・アリエリー ハヤカワNF文庫


 ・ずる(嘘とごまかしの行動経済学) ダン・アリエリー    ハヤカワNF文庫

 ・共同体の基礎理論   内山 節      農文協(*これはハードカバー)


 ・自然と人間の哲学   内山 節      農文協(*ハードカバー)

 ・反社会学講座            パオロ・マッツァリーノ   ちくま文庫


 ・続・反社会学講座           パオロ・マッツァリーノ   ちくま文庫

 ・誰も調べなかった日本文化史   パオロ・マッツァリーノ   ちくま文庫

 ・超・反知性主義入門        小田嶋 隆         日経BP(*ハードカバー)

 ・友だちリクエストが来ない午後   小田嶋 隆           太田出版(*ハードカバー)

 ・日本史の謎は「地形」で解ける              竹村公太郎   PHP文庫 


 ・日本史の謎は「地形」で解ける(文明・文化篇)    竹村公太郎   PHP文庫 

 ・日本史の謎は「地形」で解ける(環境・民族篇)    竹村公太郎   PHP文庫 

 ・愛知の地名(海進・災害地名から金属地名まで)    中根洋治    風媒社   
    
雑多なものばかりだけれど、ここに挙げたもののうち、3冊を除き全てアマゾンで取り寄せたもの。

「本屋で偶然目にすることで新たな興味を持つきっかけを得る」という醍醐味を味わうことは、残念ながら、もはや難しいのかもしれない。

   (結局、気になっているのは「本屋の存在意義」のことなんだな)