①クルマの不調
プジョーのエンジンの4つの気筒のうちの1発がミスファイア。振動もひどく加速できない。
警告音とともに、センターコンソールディスプレイに「depollution system faulty」
のメッセージ。
排ガス浄化システム?
要はミスファイヤで生ガスが排出され、排気タービンを守るためか、排ガス浄化システムの触媒を守るためかわからないけれど、センサーが働きエラーってことかな。
古いプジョーはイグニッションコイルが弱点ってのは聞いたことがあるが、BMWと共同開発したこのターボエンジンも同じってのは残念。
エンジンを止めてマニュアルを見たり、携帯でググッてみると、排気タービン付きエンジンを搭載した同種モデルでイグニッションコイルの不具合で同様の症状が出た事例が見つかった。
最寄りのプジョーディーラーまで40km・・・
もう一度始動すると幸いミスファイヤーは再現しない・・・ラッキー!!
ディーラーで調べてもらうと、1番の気筒で不発のエラーの履歴があり、プラグを見ると特に1番の劣化が著しい・・・
で、全てのプラグを交換するとともに、念のためイグニッションコイルの1番と2番を差し替え。
今度2番で不発になったら、イグニッションコイルも全部交換だな。
たとえイグニッションコイルを全部交換してもプジョーの部品は安くていい。
②カラダの不調
毎日通勤で一般道を片道50km弱走る。(往復で100km近く)
田舎道なのでまだマシだけれど、クラッチ操作が頻繁なせいか、左足付け根から膝裏まで座骨神経痛がぶり返して痛い。
週末だけの「お遊びクルマ」だったころは全く問題なかったけれど、毎日の長距離走行に耐えられないカラダ(自分が)になりつつあるのかも。
で、コーナーを気持ちよく駆け抜けることができるクルマよりも、フニャフニャであっても腰に優しいサスペンションを持ったオートマティック車がふさわしいのかもしれない。
1年で単身赴任先から戻ることを考えると迷うが、これを口実に次期FXを検討するってのも楽しいかも・・