愛知県美術館のクリムト展に行ってきた。
収蔵品の「黄金の騎士」を始め多くの素晴らしい作品の数々。
優れたデッサン力及び構成力。


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邪悪な「蛇」に対峙する黄金の騎士。
旧態依然たる守旧派の美術家組合と対立・・・クリムトを中心とする分離派のナルシズム。
帝室や新興のお金持ちに取り入って得た豊かな資金力がクリムトの武器。
だから、顧客たる金持ちへの迎合が欠かせないクリムトは後に分離派から離脱。


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「ギリシャ神話」・・
「矩形と楕円」・・
フロイト的な解釈をすると納得できるのかも。
凡人たる私には全く計り知れないが・・


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展示室の外の物販コーナーで見つけた黄金の騎士のカレー。
これには流石のクリムトもタマげるだろうなあ*\(^o^)/*

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