再確認・・ここに書き留めることは、その時思いついたことや感じたこと。
とはいえ、仕事やプライバシーに係ることは具体的に書けない。

で、大した意味もない、くだらないことが殆どになる。そもそも、くだらないことしか思いつかないが・・

さて、全く脈絡のないものだったとしても、その時の心の状態をうかがわせるものだったりする。
要するに後になって自分を思い出すための備忘録みたいなもの。


で、再び大学のこと。
私の在学中にいた教官は既に数年前までに全て定年で退官している・・
正しくは「教官、退官」ではなく、「教員、退職」というべきだった。
国立大学は文部科学省からの委託料で運営される独立行政法人であり民間だから。

合理的・効率的に運営すべきなのは当然だとしても、文部科学省からの委託料が年々機械的に削減される。
やりくりが大変。
だから欠員が生じても新たな教員がなかなか補充されない等々の愚痴を聞く。
基礎的な分野の研究に資金を出せない財政事情。技術立国日本は遥か昔の話なんだろうね。

種籾すら食べてしまって餓死者を出すのと類似している。

未来は大丈夫なんだろうか。
小市民としても心配になるなあ
(*o*)/~




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