悪夢(その2)
どうも嫌な夢ばかり見る。


私は初老の紳士にお願いをしている。

◯◯君は良い人で公私とも周囲の人に誠実に対処しています。
勿論、彼の家族にとってかけがえのないのは当然ですが、会社にとっても欠かせない有能な人材です。
また地域社会でも様々なボランティア活動に取り組んでいます。

あんまりじゃあないですか。
お願いだから彼を連れていかないで欲しいのです。
お願いだから、お願いだから・・

そこで目が覚める。
私は汗だくになっている・・・

現実に◯◯君は闘病中。
初老の紳士は死神。

くそ!、縁起でもない!!
彼は大丈夫!!

死神の登場する悪夢の原型はたぶんペール・ギュントか西岸良平の漫画なんだろうな。
最近どうかしている・・・\(//∇//)\
あと少し眠らないといけない。


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