上諏訪温泉の宿から、マリー・ローランサン美術館には立ち寄ろうと思っていた・・・
iPhoneで調べていたら、あれれ、なんと昨年9月に閉館\(//∇//)\
残念


ローランサンといえば、私は彼女の絵よりも恋人だった詩人のアポリネールをまず思い浮かべる。


アポリネールの詞「ミラボー橋」
シャンソンの名曲になり、今でも世界中で歌われている。

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ミラボー橋の下をセーヌが流れる
我らの愛も
忘れないでおこう
苦悩の後には喜びがあることを

日は暮れよ 鐘よ鳴れ
時は流れ ぼくはとどまる

手をつなぎ 顔を見つめ合おう
つないだ手の
下にはゆったりと
永遠のまなざしが流れていくだろう

日は暮れよ 鐘よ鳴れ
時は流れ ぼくはとどまる

愛は過ぎ去る 水の流れのように
愛は過ぎ去る
時は遅々として
希望ばかりが激しくせまる

日は暮れよ 鐘よ鳴れ
時は流れ ぼくはとどまる

日々が流れ 月日はたつ
過ぎた時も
消えた愛も戻らない
ミラボー橋の下をセーヌが流れる
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月日の流れを川の流れに喩え、男女の愛のはかなさを歌い上げる・・シャンソンにピッタリ!!


アポリネールとローランサンは、それぞれ別々の人生を歩むことになる。
心変わりしたローランサンの方が悪いと思うな。

アポリネールは早々と世を去り、結局、「長い悔恨の日々」を送ったのはローランサンの方だったのは皮肉。

感傷的に過ぎるか・・てなことを考えていたら、ますますローランサンの絵を見たくなった。(~_~;)


世代によっては「ミラボー橋」よりも「神田川」のメロディに胸が痛くなるのかもしれない。 (@°▽°@)


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