iPhoneのアプリで面白いものを見つけました。
昔懐かしいコモドールのPCで動いていたBASICインタプリタです。

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これはコモドールのPET2001
科学少年の憧れの一つ

当時は主記憶が少ないので実装してるのはコンパイラでなくインタプリタね。
「どっちも翻訳じゃん」て言われそうだけれど、説明は割愛。

その当時はメモリの1バイトは血の一滴と言われてました(オーバーだな)

多くのパーソナルコンピュータは8bitのマイクロプロセッサで主記憶は64キロバイト・・・

えーと、64キロバイトってのは64Mバイトの1000分の1、ということは64Gバイトの100万分の1ということなんだな(1024だってツッコまないでね)

そんな容量でちゃんとしたFortranみたいな高級言語(死語)が使えたってことが、今思うと凄い。(アセンブラが低級ってことね。)

今では「高級言語とはハイソな人がお喋りに使う上品な言葉」なんて思われちゃうのかなあ・・

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