マニアックな天文ショップで販売されていた「ワイドビノ」という名のオペラグラス。
ロシア製で作りはシッカリしている。
倍率は3倍足らずだけれど視野角が広いのが持ち味。
星見において、視野角と倍率はトレードオフの関係。(鳥見でも同じですが)
で、あれも見たいこれも見たいと欲張ると、裸眼 - オペラグラス - 双眼鏡(7倍) - 望遠鏡(短焦点) - 望遠鏡(長焦点) という具合に泥沼にはまってしまいます。
さらに大型の赤道儀があれば重い大口径の鏡筒を載せられるし、星雲などの淡い天体を導入するには自動導入装置のついたものがいいし、欲しい、欲しい、欲しい・・・と欲望の虜に陥ります。
天空の神様は無慈悲です。
で、まとめになりませんが、一つだけという選択なら、個人的には、双眼鏡(口径5cm、倍率7倍)をお勧めします。ビノホルダーが着けられる機種にしておくと三脚にもつけられるので良いですね。
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