絵画昨年、大津市の長等にある三橋節子美術館に行きました。到着は開館時間前だったけれど、館員にお入りくださいと案内され、一人で展示室を独占。三橋節子は1973年、33才で右鎖骨腫瘍で右腕切断。絵筆を左手に持ち替えても素晴らしい作品を幾つも生み出すも、2年後、腫瘍が肺に転移し、二人の幼子を遺して逝去。逃れられない自分の死、我が子への愛、命の尊さとはかなさ・・諦観と愛情が交錯した幻想的で美しく哀しい絵の数々…( ; ; )iPhoneからの投稿