B♂の絵文字好きは、ブログを拝読すればよく分かります。
LINEなどのチャットでもよく分かります。
これが年相応(笑)の場合ならまだ分かりますが、一度、世にいうオフ会的なもので初めてお目にかかった時には、
「こ、このファニーでかわいいブログの文章の主が、こんな部長クラスのような風体の白髪交じりのスーツ姿????」
その50人規模オフ会の中では最も印象深い出来事でした。
なんてったって、一方、私はツギハギだらけのカットオフジーンズに雪駄、ポニーテール。他の方だってラフな普段着も多かったり、お勤め帰りの方でも、年齢相応の文章(笑)に年齢相応のスーツ姿だったり。
して、同席の知り合いに、「あの方があのブログの方だなんて未だに信じられない」旨を話してみたところ、
「え??私だって絵文字、いっぱい使うよ?そんなの普通じゃない?」
がーん、ええっ?…いやいや待て待て、あ?、そういえばこの人も絵文字使う人だった…
あ、B♂だった(笑)。
…
例えば、
「楽しかったです
またお会いしましょう
」
なら分かるんです。顔文字の絵文字化的なニュアンスですね。
ところが、
「今朝、コシが痛くて
、
いって、かえりに
よって、
おろして
吸いながらパチンコやったら大儲け
」
と、これは大げさすぎるにしても終始こんな調子…テキストで物事を伝える気があるのかい?といった疑問まで湧いてくるのです。
…
一方、別のB♂。業務連絡グループスレッドのLINEのたぐいにしても随時そんな調子なので、シリアスな内容であるにもかかわらず、いつもどおりに、
「了解しました
よろしくおねがいします
」
と必ずやキラキラや音符がつくので、オイオイ…と焦ります。
こちらとしては悪いことに後輩(泣)だったりするので、長年、何度も注意しているのですが全く改善されず、毎度その場しのぎの「あ、分かりました」、しかも妙にシリアス顔で(笑)。
それで上記の例のように、また何度めか分からない同じ場面を迎えるわけなのです。
"あー、こんなに重篤な内容で、「了解しました」ではない上に、なぜに
キラキラまでしなければならないのか??"
"だいたい、自分が回答を求められている内容なのに「よろしくおねがいします
」って??。文脈として全然内容を理解してないばかりか、
「適当にいつもどおり回答してみただけ」=いい加減…
というのが、他の方からも手に取るように分かってしまうではないか??(泣)"
ここで思い出すのです。
"あ、これもまた「その場しのぎ」だったのか"(笑)
要するに目の前の文章表現を装飾して、今の目の前だけ楽しければ、内容などどうでもよいし、反省しないから成長もせず、周りの足を引っ張り、グループ人員からどんどん取り残されていっている自分には、全く気づかず…
でも本人的には冗談抜きで、悪気が一切ないみたいなんですよね。真面目な話。
眼の前に現れたことを、考察も検討もぜずにただ反応しているだけ、真剣さもないが、悪意は微塵もなく。だから周りや私は彼に四の五の言ってしまうんですが、それは、
"いいキャラだし憎めないし、言えば分かってくれるだろう…"
と。しかし、大人のプロジェクト上では、繰り返された時間は、もう待ってはくれません。
この人の例は極端すぎますね。ごめんなさいませ。B♂が「いい加減」ではなくて、「このB♂はかなりいい加減」、でした。
さておき閑話休題、これで「どれだけ絵文字好きか」という好例にはなっているかなと思います…。
ちなみにB♀の場合。絵文字が割と多い人間が二人いて、片方に訊ねてみたところ、
「ん~もう、だ~い好き
」
だそうです。♀はみな好きな傾向だから、何とも言えないですね~。
【パターン的分析】
- 日常的に好んで用いられる。ほぼ全てかと予測される。
- 絵文字を読み込まない環境では何も伝わらないのではないか?といった感じで、単語自体を絵文字に置き換えて使うことも好まれる。
- 文末には必ず自分の楽しい気持ちのニュアンスを反映させたかのような使い分けをする。例:




などなど。
【観察統計】
- ♂×3。
- 他のB♂観察は資料が乏しく不明。B♀は人によりそうな推測。
【他の血液型との比較】
- 人によるが、傾向的には♀に好んで使われているのは一般的に観測できる事象。
- ♂はかなり好きそうな文章の方を除けば、気が向いたときや強調したい時に使ってみるなど、そんな調子だと思われる。皆様、年齢相応さを感じさせられ、上記例のようなことを感じさせられたことはほとんどない。
- ということは、"あれ?絵文字好きすぎ?"と思ったら実はB♂の可能性も考えられる?(笑)。