とあるひと月半の間でしたが、私は、と或る界隈で親しくして頂いているB♂の方が主催する飲み会にかなり頻繁に参加しており、その時のデータが残っております(笑)。
合計6宴会:延べ21名中、
- A型×1名=4.8%(日本人平均約40%)★
- O型×9名=42.9%(30%)
- B型×10名=47.6%(20%)
- AB型×1名=4.8%(10%)
- 不明型1=4.8%(-%)
これを見ると、「AはAを呼ぶ」同様にBはBを呼んでいることが分かるのですが、特筆的事項としては、
- 極端にA以外に偏っている。
- しかもAについては、日本人平均約40%のA型率のわずか約10分の1の4.8%。
であることが分かります。
前記事で30人中90%以上を誇る(笑)A型幹事のA型飲み会招集率とは、まるっきり正反対です。しかもB型幹事はB型ばかりを呼んでいる訳ではありません。AB型はそもそも人口比率的に少ないのでこんなものでしょうが、AB型と日本人多勢のA型が同率最下位だなんて、かなり極端です。
更に、主催者であるB♂本人を除いて純粋(?)に「呼んだ」割合を算出してみますと、
合計6宴会:延べ15名中、
- A型×1名=6.7%(日本人平均約40%)☆
- O型×9名=60.0%(30%)★
- B型×4名=26.7%(20%)
- AB型×1名=6.7%(10%)
- 不明型1=6.7%(-%)
と、極端にO型率が高くなっているのが分かります。よくいわれる血液型「おもりの関係」で
の現れではないかと推察しております。要するに「B型はO型にバックアップされることが心地よい傾向」というのが有名な「おもりの関係」だと思いますが、正にその通りの人選となっているのでしょう、きっと自然に。
そして更にこのB♂は、同界隈の人望あるA♂と非常に仲が悪く、勿論呼ばないので(笑)、ここでA型率が下がるのを助長しているのではないかとも考察致します。更に、
というのもあるかも知れませんね(笑)。
…
このB♂同一人物の行動と結果で、何となく分かる気がする出来事がありましたので、記しておきます。
- 「B、A、AB」の♂3人組のグループ編成が存在。
- B♂はO♂である私を招き入れ「B、A、O、AB」の♂4人組のグループ編成に再編成。
- その後、2年間の安定実働。
恐らく、全血液型が揃ったので安定して「おもりの関係サークル(A→O→B→AB→A…↩)」が働いたのでしょう。きれいな円を描いている状態です。回転は安定…というのは宇宙の摂理でもありますね。
更に私O♂が入る以前はB♂は、おもりの関係サークルのスタートに位置し、誰もサポートしてくれる存在がいなかったため、進んでO♂を入れておもりサークルの穴を埋め、自分の居心地を確保したのだろうと思われます。これも「自然に」だと考えられます。
かなり安定した人間関係で、私自身も非常に楽しませて頂きました。思い返せば楽しかった思い出しかありません。しかし、そもそもこのB♂はここのA♂(既出の人徳のあるA♂と同一人物)と既に良好な関係とはいえなかった模様で、特にB♂側が後に、A♂の存在をかなり不快に感じていたことを吐露しています。
そしてB♂は自分の立場のさらなる安定性を求めたのでしょう…安定した4人編成で何一つ不自由さはなかったはずが、此処でB♂は下記の暴挙(笑)に出ました。
- 更にO♂を追加加入させる。「A1、O1+1、B1、AB1」の5人編成に
- 結果、すぐさまこのグループは自然消滅の道を辿る
というかB♂本人が、何と突然「つまらなくなった」と自ら脱退してしまったのです。
さすが思い立ったが吉日ゴーイングマイウェイの結論を急ぐB型(笑)。思い立ったら自分のやってきたことは愚か、今後のことも残りのメンバーのことも何ひとつ考えず、即行動(笑)。
ただでさえB型優勢のバランスになり、良好なおもりサークルの円が変形したばかりか、肝心のB型が抜けて円は崩壊してしまいました。
そして他のメンバーも、元々4人の全血液型で過不足なく安定して続いていたものに、更に人員が加わったものですから、興ざめしていたのでしょうね。これほど誰も何一つ言わずに自然消滅したグループは、私的には珍しいんですよねー。
それよりも最後に加入したO♂ご本人も「自分は何だったんだろー?」状態だったと、お気持ちが偲ばれます(笑)。
【パターン的分析】
【観察統計】
- B♂×1。
- 他のB♂観察は資料が乏しく不明。とあるB♀によると、自分の周りにはO型ばかりとのこと。
【他の血液型との比較】
- AはAを呼ぶ。
- その他、それぞれ特性ありかと推察される。