これは実際全体、どうなんでしょうね~?書いておいて(笑)。でも周辺ミュージシャン界隈の話ですから。

 ロン毛嗜好が多い中、短く潔い方は見た目から明らかにそうなので、潔すぎて目立つんですよ逆に。

 

 でもでも、ミュージシャン松山千春はO型みたいです(笑)。ですので、当方O♂の周りのA♂のミュージシャンがたまたま目立つという事で。

 

 かくいう当方O♂も完全にハゲなんですけどね(笑)。ミュージシャンだからロン毛ハゲです。ですので普段は帽子が欠かせません(笑)。

 そういう当方に、先のA♂の元ロン毛好きがいきなり超短髪に刈った姿で当てつけがましく、こう言うんですよ。頭見せながら。

 

「お前も俺みたいにしろよ、スカーッと気持ちいいぜ」

 

いえ余計なお世話です(笑)。

 

……

 

実際問題として、

  • 隠す必要がないから、普段から平気で脱帽可能。
  • 自分はハゲを隠していないという、満悦感と安心感。
  • 人目を気にするという後ろめたさからの開放、そして潔さ感のアピール。

此の3つに尽きると思うんですが、いい加減、ハゲロン毛の当方もそろそろ、ハゲ晒しは気にならなくなってきました。親しい人には「落ち武者」とか揶揄されますけど(笑)。

 

 で、A♂のハゲ短髪刈りについては、印象的に、

  • 「俺はハゲかも知れんが、ルックスがいい方だから」
  • 「短く刈ろうが禿げていようが、結局短髪には変わりなく、容姿の本質には影響ない」

という自覚が見えてきたりするんですよね。

 

要するに

  • 「短髪でも俺ってカッコいいっしょ?」

みたいな(笑)。

 

でもね、ステージ映えは明らかにしてないぞ(笑)。いやマジ。

ドラマーさんとかは割とカッコいいかも。フロントはちょっとなー。

(パンクとかそういう特殊なジャンルは除く)

 

逆にミュージシャンではない普通のA♂の薄毛の方なんて、短めキープの方もいるにせよ、至って普通の髪型で、禿げを晒してるし(笑)。だから逆説的に、潔すぎて目立つんです。

 

【パターン的分析】

  • A型ミュージシャン男は薄毛になると短く刈る。

【観察統計】

  • A♂×3。もっといそうかも知れません。

【他の血液型との比較】

  • これがよく分からんのですよねー。人それぞれかも知れません。

家人:B♀

「自分はよく道を訊かれ、先日は説明が面倒だからお年寄りをその場所まで、云々」

 

だってそれはB型だから…。

 

「え?今、血液型の話をしてるのではないが…?」

 

……

 

 要するにこういう事なんです。

 

 先日、女友達B♀とB型トリビア一般について語らい、その自慢気(笑)な筆頭に、

  • 「道をよく訊かれる」

というのがあったんですね。

 

 これは女友達B♀ととその妹共々、当てはまっているらしいのですが、家人に確認をすっかり怠って忘れているうちに、向こうから切り出してきたものだから、面白いものです。

 

 B♂についてはデータが一切なく不明ですが、男性も当てはまりそうなのでは?

 

 ここで考察ですが、他の方々は日々色々なことを考えながら、目の前の景色の事など目もくれずに歩いている方も大勢いる日常でしょう。

 

 B型はひたすら目標地点に向かっていたり、でも目に入ったものに突然心奪われたり…、脳内の世界に留まっておらず、現実目の前を見ているように映るのではないか?その様な人の方が、同じく目の前の道に迷っている自分を救けてくれる様に映るのではないか?

 

 なんて、甘めの考察でご勘弁を(笑)。

 

【パターン的分析】

  • B型女は道をよく訊かれる。

【観察統計】

  • B♀×3。もっといそうですね。

【他の血液型との比較】

  • あまりそういう発言をする人はいないのかも知れません。という事は「よく道を訊かれる」と言い出す方はB型率高し?

 当方の場合ですが、ある程度(?)仲良く、結婚生活も平穏無事にうまく行っている組み合わせで、周りに非常に多く存在するのが、

  • O♂ + B♀

のコンビです。

 

 これは「おもり」の関係性からいっても

  • O♂ → B♀

という、非常に理にかなったものなのですが、それだけではないと思われるのが、この関係性が男女逆転した、

  • O♀ → B♂

だと、重篤な崩壊例も見られるという点です。これについては記事を改めますが、更にそれだけではない、安定性を包括する要素も大きそうだというところに着目しました。

 

【B♂】BはAを呼ばずにOを呼ぶ

 

で検証しましたが、本来、B型全般がO型全般のサポートを心地よく感じ、O型を求める構図のみならず、

  • O♂ → B♀

の場合は、ズバリ、

  • O♂は皆(?)「B♀が大好き」
  • →要するに「おもり」をしたい

な傾向がかなり重要な要素ではないかと思われるのです。「おもり」については受動を求める方より能動の方が強く、男女の性質的な相互ニーズ(笑)がバランス好く成り立っているのがポイントでしょう。というか当方O♂、かなり好きみたいです(笑)。

 

 そして日常的に、そんなO♂の支えを心地好く感じるB♀とのパートナーシップが、安定性を生んでいるのではないかと考えるのですねー。

 

【パターン的分析】

  • 「O♂ + B♀」の組み合わせで関係性も安定保持が多く存在。

【観察統計】

  • 「O♂ + B♀」×6。(もっとあったはずだが?忘却(笑))
  • 実はわずかながら(×1)崩壊例もあります。

【他の血液型との比較】

  • -。

 貴方の周りにもそんな方はいらっしゃいませんか?(笑)

 これはB♀の友人から聞いた巷のトリビアだったんですが、経緯はこうです。

  1. 友人B♀の妹が同じくB♀で、このトリビアに自分が当てはまる事に気付く。
  2. 姉のB♀に報告するや、姉本人も当てはまることに気付き、当方に問い合わせ。
  3. 当方O♂の家人B♀も見事に適合。

 

 この後のデータ収集検証作業は一切進んでおらず(内容が微妙(笑))、更なる調査が楽しみですが、私の周りはB♀妻が多いので、追々進めて行ければ幸いですねー。

 

 又、B♂については一切不明なところも検証が必要です。

 

 さておきB♀本人達に訊けば、、B型特有の思考パターンに因るものが大きいと思われます。

  1. ロール交換する。
  2. 芯を各人定位置に、先ず置く。
  3. この時点で「トイレットペーパー交換」というタスクが完了(笑)してしまい、
  4. その瞬間、★思考は次の事に向かっている。
  5. ので、それが「交換し終えた芯を処分する」という、交換の付帯作業には及ばない。

という感じらしいですよ。

 

【パターン的分析】

  • B型女はトイレットペーパーの芯を放置する。

【観察統計】

  • B♀×3。
  • B♂は資料が無く不明。

【他の血液型との比較】

  • 捨て忘れるか否か、そんな程度だと思われる(笑)。

 これは全員に当てはまりそうですね、B型。

 

 見事に皆が皆、直ぐに白黒つけたがる。

 お尋ねすれば、単純に嫌なんだそうです。(笑)

 

 でもね、宙ぶらりんでペンディングしておいて、相手の出方を見るとか、状況が好転したり変化したりするのを待つ、そんな手もあるんですよね~。実際問題。

 そういう意味では、「駆け引きなんてしたことがない」と公言している程です。

 

 そういう意味では、現実的なメリットよりも、今の自分の希望を優先するというか、この点に限っては、「自己虫」と言われるA型よりも自己中心的かも知れません。でも一人の時だったらいいんですけど、他の血液型と一緒の時には難しいですねぇ(笑)。

 全員B型だったら満場一致で突き進みそうで、それはそれでよさそうですね。

 でも持久戦にはエラい不向きな(笑)。「まだ決着つかないのか?面倒だから、玉砕!」みたいな(笑)。

 

 さておき、締切まで放おっときゃあいいと思う場合もあるんですけどね~。実際、出来ないみたいなんですよ(笑)。

 ある程度、データが集まりましたので、満を持してリリースです。

 

 ズバリ、ミュージシャン、

  • AB型はドラムが多い。

 こんなの、Wikipediaでメジャーどころのドラマーを全て洗い出せば簡単でしょうが、そこはあくまでもフィールドワークです。

 

 さて、分析です。

 観察統計。ドラマー合計19名♂♀中、

  • A型×6名=31.6%(日本人平均約40%)☆
  • O型×3名=15.8%(30%)
  • B型×3名=15.8%(20%)
  • AB型×7名=36.8%(10%)
  • (不明型=今回含まず )
 A型は人口比率的にはトップですので、やや少なめですがこんなもんでしょう。
 そしてO、Bが寂しいところからいきなり、ABが完全にA型を上回りトップです。
 人口比率的にはたったの1割のABが、全体の3.5割以上を占めています。これはどう考えても偶然ではないでしょう。
 

考察

  • ABは血液のみならず内容的(笑)にもハイブリッドと云われているので、手足を左右4本、自由に操ることに長けていると仮定。
 さあ、お如何でしょうか?

 相手が質問の答えに窮していたり、話の展開に動揺していたり、会話に詰まって困っていたり…そんな時に、よく言われる「目が泳いでいる」ですが、それを上回る

  • 「目が細かく泳ぎまくる」

 人が身の回りにいませんか?

 

 泳ぎまくるというか何というか、

  • 「細かく振動しまくっている?」

という程。それは高確率でA型です。なんでなんでしょうね?でも統計的に(笑)そうなってしまいました。

 

 しかし注意点は、「その逆は然らず」です。

  • ○「目が細かく泳ぎまくる」のはA型。
  • ☓A型は「目が細かく泳ぎまくる」。

 

 一方、身近にいるB型が答えに窮している時など、やはり目が泳いだりしていますが、それは

  • B「えーっと…」
  • 私(あー、目が泳いでる~)

と、浮かんだ瞳が緩やかに揺らいでいる程度のものです。いわゆる「泳いでる~」と。

 

 それに対して、薬中患者?の手の震えのごとく(笑)目玉が細かく振動して、泳いでいるなんて表現が似つかわしくないほどの状態に為る状態を、この場合は指します。

 

 考察が行き届かず、一体なぜなのかは分かりませんが、そんな観察結果です。

 そんな目の方を見ると、慣れない時には、こっちの方こそ動揺したりしたものです。ちょっと怖いくて(笑)。

 

 で、いま興味があるのは、このタイプのA型同士で会話させて二人で話題の続きに窮していたら、お互いどんな感じなのかなーとか(笑)。

 

【パターン的分析】

  • 困っているなどの時に「目が細かく泳ぎまくる」反応をするのは高確率でA。

【観察統計】

  • A型×3。
  • 血液型不明×1。
  • 他のA観察は資料が乏しく不明。但し頻繁には見かけません。

【他の血液型との比較】

  • 揺らぐ~文字通り「泳ぐ」程度なのでは?
  • 該当しないAもそんな感じなのでは?こんな人は頻繁には見かけません。

 私ことO♂は、周りは割とまんべんなく色々な血液型の方がいると思うのですが、どうしても特徴が大いに出るBの観測にばかり偏りがちです。Aも特徴的なニュアンスはあるとは思うんですけれど、大いに出るというより、割と複雑な感じで、考察したりまとめたりするのに一苦労です。(要は面倒?(笑))

 

 そんな中で、

  • 「こんな反応をする奴さんはAだ」

というかなり判り易いのがあります。但し逆は然らずで、

  • ☓「Aはこんな反応をする」

ですので、かなり少数派だと思われます。

 

 20年前の音楽旧友A♂は、背後や周り(要は視覚外)の物音に非常に敏感に反応し、ほぼ100%、振り向きます。しかも瞬時に。振り向くって、ちょっと振り向くんじゃなくて瞬時にばっと振り向くので、アクションも大きい。

 駅やら混雑した環境だと、時には「振り向きまくり」(笑)。周りにそんな人は見当たりませんので、かなり目立ちます。しかも敏速で大アクションだから尚更。

 

 実は私は内心、

"ああ流石、こいつは人目や周りが気になるA型、でもいちいち音まで気になって振り向くなんて、なんて疲れる人生なんだろう…、こんなに振り向いてばかりで実際、身も心も疲れないんだろうか?それでも周りが気になるんだろうか?"

そんな風に思っていたものです。なぜなら私の場合は、耳から入ってきた情報を経験則で判断しているのでしょう、

  1. 混雑した駅の中、今のちょっと離れた背後の異音
  2. 誰かが携帯を落とした音と予測
  3. 自分の関係者は背後にいない筈
  4. ということは自分には無関係

として、無視。文字通り、振り向いて見ることはありません。近くで知らない誰かの不幸の手助けが出来そうなシチュエーションなら話は別ですけれど、自動的に判断するクセがついているから、いちいち目視しません。

 

 そこでA♂の彼に一度だけ訊いたことがあるんですよ。

  • 私「そんな風にいちいち周りの音に振り向いて、疲れない?」
  • A♂「え??だって音したじゃん??」
  • 私「え?」

つまり彼的には、「音がしたらそちらを見るのが当たり前」という事らしく、私には酷くカルチャーショックでした。

 

 

 それから10年以上の月日が流れ、もう彼と会うこともない中、何と、彼を彷彿とさせるアクションをする男子がリハーサルスタジオにいるではないですか(笑)。おお、振り向く、振り向く、振り向きます(笑)。しかも少数派だからかなり目立ちます。

「おお、これは…」

そこですかさずそれとなくお尋ねすれば、やはりA♂。

 

 ここで私。なんてったって一昔前より多少知恵がついていますので、考察を行ってみました。

  1. Aは元々のOが進化したもの
  2. ということは進化論的には、進化した部分は当然Oより優れている
  3. 元祖人間Oが平地でなく山や森に入って暮らすようになった際、
  4. 平地のように視野が効かない環境で、常に周囲に気を巡らせていないと敵の発見が遅れ、生存に不利
  5. そこで進化したのがA型であり、元祖O型から、★常に周囲の状況について敏感に情報を集め反応する様に進化、優勢化
  6. 現代、その名残で、A型は常に周りを見ている。周りが気になるのではなく、周りを気にするのがA型的自動的本能
  7. ということは、★音に対しても同様なのではないか?
  8. ★しかも自動的に反応しているだけだから、私が心配するように「疲れる」とは無縁なのではないか?

という結論に至った訳なんです。自動運転ですからねー。寝ぼけてたって勝手に顔を洗ったり歯を磨いたりしますしねぇ(笑)。いちいち疲れません。

 

 逆を言うと、私みたいに音の出処も振り返らずに勝手に甘~い推測判断などをしていると、思わぬ敵に背後からヤラれて、生き延びることが出来ないって事になりますね(T_T)。一事が万事、棒々鶏、私ゃあそのうち雪崩にヤラれます。「ああ、この遠くの地響きは雪男か北極熊か何かだろー」なんて。いや、どの道だめじゃん(笑)。

 やっぱり進化したA型は保身に優れてるんだろうなー。進化論、恐るべし。

 

【パターン的分析】

  • 音に瞬時に振り向く反応をするのはA。

【観察統計】

  • A♂×2。
  • 他のA観察は資料が乏しく不明。

【他の血液型との比較】

  • 全く不明、個人的には見たことがない。
  • こんな人はそうそう見かけません。10年に一人?

 とあるひと月半の間でしたが、私は、と或る界隈で親しくして頂いているB♂の方が主催する飲み会にかなり頻繁に参加しており、その時のデータが残っております(笑)。

 

合計6宴会:延べ21名中、

  • A型×1名=4.8%(日本人平均約40%)★
  • O型×9名=42.9%(30%)
  • B型×10名=47.6%(20%)
  • AB型×1名=4.8%(10%)
  • 不明型1=4.8%(-%) 

 これを見ると、「AはAを呼ぶ」同様にBはBを呼んでいることが分かるのですが、特筆的事項としては、

  • 極端にA以外に偏っている。
  • しかもAについては、日本人平均約40%のA型率のわずか約10分の1の4.8%。

であることが分かります。

 前記事で30人中90%以上を誇る(笑)A型幹事のA型飲み会招集率とは、まるっきり正反対です。しかもB型幹事はB型ばかりを呼んでいる訳ではありません。AB型はそもそも人口比率的に少ないのでこんなものでしょうが、AB型と日本人多勢のA型が同率最下位だなんて、かなり極端です。

 

 更に、主催者であるB♂本人を除いて純粋(?)に「呼んだ」割合を算出してみますと、

合計6宴会:延べ15名中、

  • A型×1名=6.7%(日本人平均約40%)☆
  • O型×9名=60.0%(30%)★
  • B型×4名=26.7%(20%)
  • AB型×1名=6.7%(10%)
  • 不明型1=6.7%(-%) 

と、極端にO型率が高くなっているのが分かります。よくいわれる血液型「おもりの関係」で

  • O型→B型

の現れではないかと推察しております。要するに「B型はO型にバックアップされることが心地よい傾向」というのが有名な「おもりの関係」だと思いますが、正にその通りの人選となっているのでしょう、きっと自然に。

 

 そして更にこのB♂は、同界隈の人望あるA♂と非常に仲が悪く、勿論呼ばないので(笑)、ここでA型率が下がるのを助長しているのではないかとも考察致します。更に、

  • 単純にこのB♂は、A型との相性が悪いだけ。

というのもあるかも知れませんね(笑)。

 

 

 このB♂同一人物の行動と結果で、何となく分かる気がする出来事がありましたので、記しておきます。

  1. 「B、A、AB」の♂3人組のグループ編成が存在。
  2. B♂はO♂である私を招き入れ「B、A、O、AB」の♂4人組のグループ編成に再編成。
  3. その後、2年間の安定実働。

 恐らく、全血液型が揃ったので安定して「おもりの関係サークル(A→O→B→AB→A…↩)」が働いたのでしょう。きれいな円を描いている状態です。回転は安定…というのは宇宙の摂理でもありますね。

 更に私O♂が入る以前はB♂は、おもりの関係サークルのスタートに位置し、誰もサポートしてくれる存在がいなかったため、進んでO♂を入れておもりサークルの穴を埋め、自分の居心地を確保したのだろうと思われます。これも「自然に」だと考えられます。

 

 かなり安定した人間関係で、私自身も非常に楽しませて頂きました。思い返せば楽しかった思い出しかありません。しかし、そもそもこのB♂はここのA♂(既出の人徳のあるA♂と同一人物)と既に良好な関係とはいえなかった模様で、特にB♂側が後に、A♂の存在をかなり不快に感じていたことを吐露しています。

 そしてB♂は自分の立場のさらなる安定性を求めたのでしょう…安定した4人編成で何一つ不自由さはなかったはずが、此処でB♂は下記の暴挙(笑)に出ました。

  1. 更にO♂を追加加入させる。「A1、O1+1、B1、AB1」の5人編成に
  2. 結果、すぐさまこのグループは自然消滅の道を辿る

 というかB♂本人が、何と突然「つまらなくなった」と自ら脱退してしまったのです。

 さすが思い立ったが吉日ゴーイングマイウェイの結論を急ぐB型(笑)。思い立ったら自分のやってきたことは愚か、今後のことも残りのメンバーのことも何ひとつ考えず、即行動(笑)。

 

 ただでさえB型優勢のバランスになり、良好なおもりサークルの円が変形したばかりか、肝心のB型が抜けて円は崩壊してしまいました。

 そして他のメンバーも、元々4人の全血液型で過不足なく安定して続いていたものに、更に人員が加わったものですから、興ざめしていたのでしょうね。これほど誰も何一つ言わずに自然消滅したグループは、私的には珍しいんですよねー。

 それよりも最後に加入したO♂ご本人も「自分は何だったんだろー?」状態だったと、お気持ちが偲ばれます(笑)。

 

【パターン的分析】

  • BはAを呼ばずにOを呼ぶ。

【観察統計】

  • B♂×1。
  • 他のB♂観察は資料が乏しく不明。とあるB♀によると、自分の周りにはO型ばかりとのこと。

【他の血液型との比較】

  • AはAを呼ぶ。
  • その他、それぞれ特性ありかと推察される。

 とある音楽関係者の飲み会に途中参加した時のことです。

 

 私O♂は歌い手A♀とリハーサル上がりで向かったのですが、椅子30人規模で完全に囲みテーブルの非常に珍しい宴会場、到着するやいなや、なんかこう、会場の雰囲気が一種異様~独特で、妙な違和感にも似た感覚を覚えたのです。

 

"一体何なんだろー??、この不思議な雰囲気??"

 

 そこで周りの方々にそれとなく血液型を訊ねてみるや、皆サマ男女Aばかり…。

 ありゃりゃ?…と思うやいなや、これが一気に会場全体に伝播(驚き)して、採血(笑)為らぬ、血液型採決(なんじゃそら?)が始まりました。

 

 驚愕の結果は30人中、 

  • O♂♀合計×2(=O♂×私一人 + O♀×1名)、
  • B♂♀×0
  • AB♂♀×0
  • A♂♀×残り全員(!)=30名近く

 しかも私以外の貴重なたったもうひとりのO♀は、全然、音楽関係者ではなく、幹事A♀の妹で、なんと、単にたまたま上京していての参加とのこと…。

 

 彼女がいなかったら、私を除いて全員A…。

 老若男女(老はいませんでした(笑))、全て、A…。

 

 日本人のA型割合は40%なのに倍以上の90%超。

 雰囲気まで完全に変わるものなんですね。ビックリしました。

 そして皆様和やかムードで楽しそう。


 反対にBが主催する飲み会は此れまた面白いので、あらためて。

 Aとは完全に異なるところが面白すぎなのです。