そして月日は流れ2020年の10月頃、しんばは布団におしっこをするようになります。
今まで布団におしっこをする子じゃなかったし、凄く疑問に思って近所の病院にみせに行きました。
レントゲンや尿検査をしましたが「小さい石が出てるから治療しましょう。体は健康なんだけどね」と言われて
「多分ストレスかな?とりあえず治療しましょう」
と言われました。
だけど何度も何度も病院にいっても治りません。
しまいには「石も細かくなって害がない程度だから大丈夫だけど完全には石が治らないね、お力になれなくてごめんなさい」
と腑に落ちない感じでした今思えばセカンドオピニオンをすぐすればよかったです。医師だからということで言われた治療をすぐ鵜呑みにしてしまっていました



そして2021年4月やっぱり治らなくて、食欲も少なくなってやっぱりおかしい!と違う病院に見てもらうと
腎臓病が既にステージ2~3くらいになっていて、しかも腎臓病は治らないといわれてしまいました。
その時目の前が真っ暗になり本当に辛かったし自分がセカンドオピニオンをしていればと悔やみました。

そしてそこで腎臓病の治療をおこなうのですが、食事を変えても、薬を飲んでもハイスピードで腎数値が悪くなるのをみかねて心臓も検査しようと、少し設備が整った病院に行きました。
すると衝撃を受けました。
しんばは生まれたときから先天性心疾患を患っていたのです。しかも形がかなり特殊だったので(猫でこんな心臓なかなかみたことがない)と言われて、このままだと突然死も有り得るよとハッキリいわれました。
治療方が見つかるかもしれないと心臓を検査してもらったら、突然死するかもしれないといきなり言われ、あれほど絶望したことはないです。

ちなみにその時くらいの腎数値と治療内容、薬など



を載せておきます。