だけど2021年8月17日朝8時50分くらいにしんばにご飯を用意しているといきなりパタリと倒れ、泡を吹きながら
「まぁおーん」と大きな声をあげながら倒れてしまいました。
その時『突然死』が頭に過り、直ぐに病院に連れていき、助けないとと思いました。
ずっと
「しんば、目を閉じちゃダメだよ」「病院連れて行って絶対治すから諦めないでね」
とタクシーの中で声を掛けながら、その時受け入れてくれた病院に向かいました。

ちなみにいつも行っていた病院はおやすみでした。病院につくとICU治療になり、
「肺水腫」と診断されました。


「とにかく治療お願いします。うちの子は心疾患ありで、腎臓もとても悪い子です!よろしくお願いします」


とそこの病院にお願いしました。するとその医師が「利尿剤を打って治療する」といいましたので
「利尿剤は腎臓に負担がありますよね?うちの子は腎臓本当に悪いんですが利尿剤大丈夫ですか?」と質問すると
「心臓が圧迫されて腎臓が悪くなってる場合があるから今苦しいし利尿剤打ったほうが腎臓にも良いし、楽になる」と説明されました。
あと心臓の薬も変えた方がいいとアドバイスされました。
心拍数が凄いから抑えて、腎臓も治療しようとアドバイスされて、肺水腫はすぐ治療しないと命が無くなることを知っていたのでその病院にお任せすることにしました。



しかしこれが悪夢の始まりでした



利尿剤で肺の水を抜くと、苦しさがマシになったのかしんばは元気そうになりました。そして20日無事退院できました。
そして心臓の薬、肺水腫がまだしばらくは出る可能性があるのでと利尿剤も1週間は飲んだ方がいいといわれました。
でも「利尿剤まだ飲まないといけないですか?腎臓に負担があるか怖いです」
というと
「数値悪くないし、大丈夫です。飲んだ方がいいです」
といわれ
医師に従わなかったらまた肺水腫になり苦しむかもと思い治療に従いました。

すると最初は体調も良さそうでしたが、26日辺りに急にご飯を食べなくなり、トイレが少なくなりました。
なんかおかしいと思い、病院に見せに行くと、なんと、腎数値がとてつもない数値になっていて、
私は大声で泣いてしまいました

私が何度も「利尿剤は大丈夫ですか?」といっていたのに
その医者は平気で
「腎数値あがってました。でも利尿剤のせいじゃないので利尿剤をまだ飲ませてください、この子の心臓の治療は難しいから仕方ない」
と平気で言い放ちました。

腎数値がどこまで上がったか画像載せます。左が入院していた時の数値で右が手遅れだった時の





その時この人にしんばは殺される、と思いセカンドオピニオンをその日にしました。