するとそこの先生が

「こんな酷い治療をされるのはめったに無いよ。あとこんなに酷い先天性の心疾患の子に何故こんな治療が出来るのか」と頭を抱えていました。

あと心拍数を下げる薬は腎臓にかなり悪影響のあるものだとわかりました。医療ミスだとわかりました。


ちなみにそこの先生がそのやぶ医者に代わりに電話して何故そのような治療になったかと聞くと、
「心臓の形が変わってて治療がよくわからなかった。あと、利尿剤が延命治療だと思った」
と言い訳していたそうです。後から聞くと肺水腫で、しんばの心臓、腎臓の状態で利尿剤はベストな治療ではなかったし、心拍数を下げる薬が腎臓にトドメをさしたそうです。

結局しんばはそのやぶ医者に腎臓を壊されて、ご飯も上手く食べられない、おしっこやうんちもまともに出来なくされてしまいました。

セカンドオピニオンして頂いたときの診察結果 





その後「申し訳ないけど、この子を入院させて延命治療してあげたいけど、病院で今夜亡くなるかもしれない、どうしますか?」 と言われ絶望のどん底に一気に落とされたし、もう会えなくなることを知らされました。
その日当たり前にお家に連れて帰りました。