そしてその子を迎えたあとしんばという名前を名付けました。 しんばは大人しいけど甘えん坊で優しくて賢くて、私が体調が悪い時はそっと寄り添ってくれたり、一緒に眠ったり、遊んだり本当に毎日が楽しくなったし、ずっとずっと大切にして、1日でも長生きしてもらうんだ!と思ってました。
でもやっぱりスコティッシュフォールドのことをその後たくさん調べると『骨軟骨異形成症』と言う病気があり、必ずと言っていい程発症する。と書かれていたり、病気になりやすいと書かれていました。本当にショックでした。不安になりました。
だけどしんばは赤ちゃんの頃からずっと7年間風邪もひかなかったし、下痢もしなかったし至って元気だったので元気な子だと思っていましたが、やっぱりスコは体が弱いというのを知ったので毎年健康診断にも連れて行ったし、ご飯もなるべくいいものを食べさせたり、変なもの(人間の食物とか)は食べささないようにとか私なりに本当に気をつけていました。
しんばも賢い子だったので私が教えると食べたらいけないものは食べなかったです。病院でも「いいこだね」といわれることが多かったです。
だけど、ある日しんばと猫じゃらしで遊んでいるとしんばが「はぁはぁ」と口をあけて息切れしてました。(多分1歳くらいの頃)
凄く不安になりそのはぁはぁしてる所(しだしたとき)と遊んでいる様子を動画に撮り病院に見せましたするとその病院の先生は笑いながら「あなたが激しく遊ばせすぎなのよ、もうちょっと落ちついて遊ばせてあげて」と言いました。
私は「そうですか、でも本当に病気とかではないんですかね」というと
「心音も雑音ないし大丈夫ー笑」
と言われて
「お医者さんがいうなら、、」と信じてしまいました。本当にあの時のわたしは愚かだと思います。
それからしばらく遊ばせるときは様子を伺いながら遊んだりしてはぁはぁ言わない程度に気をつけていたし、その後は元気な様子を見せてくれて少し安心仕切ってしまいました。



