仕事を面白いと感じてするには、どうしたらいいのだろうと考えています。
一つの見方として、「パズル」を解くような面白さと、「お絵かき」をするような面白さがあるかと思います。
「パズル」を解くような面白さは、ピースを探し、当てはめてみる感覚かもしれません。ピースがはまった時の感動があります。
少しずつ絵が出来上がっていく面白さと、全て完成した時の喜びが感じられます。
パズルをするときのわくわくと、その仕事でパズルを解くようなわくわくを、
感覚の上で重ねてみると効果的だと思います。
「お絵かき」をするような面白さは、真っ白なキャンバスに絵を書くわくわくです。
0から想像して、新たなものを創造する楽しさがあります。
これもお絵かきをするときのわくわくと、その仕事でお絵かきをするようなわくわくを、感覚の上で重ねてみるといいかもしれません。
目の前の仕事に取り組むとき、「パズル」を解くような面白さと、「お絵かき」をするような面白さを感じながら取り組んでみようと思います。