目的と戦略が必要だそうだ。
どの本にも必ず出てくるテーマだ。
普遍的テーマ。
会社とかではなく、個人でもそうあるべきのようだ。
つまり、夢と生き方。
ふと考える。
他の生き物にもあるのだろうか。

子孫を増やす=目的
敵を排除する=戦略

あぁ、だから動物は進化したんだね。
しかしながら、これらは皆無意識に行われている気がする。
象の鼻は伸ばしたくて伸ばしたのか。
そうすると、何万年も世代交代を繰り返しながら、

「鼻を伸ばす努力をしろ」

と、子孫に伝達していく事になる。
今僕らがそれをしているか。
いや、していない。
だからというわけではないが、他の動物が意識的に進化を目指しているとは考えられない。

無意識に行われている。

と言う事は、意識的な戦略とか目的とは別の次元ではないか。
人間にしかない能力かもしれない。

無意識な戦略を宇宙的な流れとしたら、意識的な戦略は、個人的な流れとなる。
参考にする事ができるとしても、交わる事はできないだろうなぁ。

では個人的な流れは、孤独に行われるものなのか。
それだと限界がある。
エジソンが電気を発明できたのは、個人的な事ではない。
家族や友人の何気ない一言だったり、社会的タイミングだったり。

社会的な流れが個人的な流れの集合であるならば、孤独はない。
ただし、流れを作る側と流される側というのはある。
境界はあいまいで、誰でもどちらにも行く事はできるのだけれど、その事に気づくかどうかが重要だ。

意識的に流れを作り出せないと、イカンというわけではない。
ただ、主体性を持って生きる方が楽しいだろうと思う。

そんな話。
今まで

アイフォン

と読んでいたのを

アイフォーン

と呼ぶようになったら、マスコミの力はまだ健在。
糸ようじをしている。
していて気になることがある。
歯の隙間がひらいているのではないかと思うのだ。
何も挟まっていないのに、挟まっている気がする。
ちょうど、ケータイが鳴っていないのに鳴っている気がするのと同じ落ち着かなさだ。
今も、歯の間に何か挟まっている気がする。
たいてい奥歯だ。
奥歯だからやっかいだ。
しょうがないから糸ようじ(フロスというらしい)を使う。
何もでない。
何もでないけど、何かあるきがする。
もっと奥にあるのではないか。
もっとしつこくやるべきではないか。
手元にフロスがないときは、楊枝を使うこともある。
楊枝は、糸より太い。
無理に突っ込むとすきっぱになるのではないか。
こうして大人になる
世の中には、いろいろなウェブサービスがある。
お気に入りを管理したり、
お気に入りの画像を管理したり、
読んだ本のレビューを管理したり、
自分史を作れたり、ホントいろいろある。
わざわざ自分で作る必要はないのである。
ブログだってそうだ。
わざわざ作る必要はない。
これからも、いろいろなサービスが立ち上がる。
利用しない手はない。
そういうわけで、RSSを発行している全てのサービスをHTML化してiフレームで読み込んで、ひとつのページに表示してみた。
検索でひっかかるだろうか。
グーグルのページランクはつくだろうか。
サイトマップはどうなる。
どうなるかな。