007のカジノロワイヤルをみていて発見した理論 。
この映画の中で、崩れていく建物が出てくる。
なぜ崩れるのかというと、不安定だからである。
つまり、建物は安定に向かったわけだ。
地面にモノがあって、静止している時を安定という。
意志の無いモノは、重力にしたがって安定を目指す。
重力も最終的にはブラックホールとなって、その先は消滅という安定を目指している。
物理的な活動の目的も安定にあると言えるかもしれない。
安定の種類には、「死」もある。
物理的な活動に対して、生物的な活動の最終目的が「死」であり、安定なのではないか。
そう考えると、ずーっと違和感を感じていた資本主義という考え方には、競争はあっても安定は無い。
社会主義にも安定があるとはいいがたい。
そもそも生物が死を目指している以上、その不安を取り除く安定・安心はないのかもしれない。
安定の究極が死なのである。
うーむ、我ながら面白い論だなぁ。
この映画の中で、崩れていく建物が出てくる。
なぜ崩れるのかというと、不安定だからである。
つまり、建物は安定に向かったわけだ。
地面にモノがあって、静止している時を安定という。
意志の無いモノは、重力にしたがって安定を目指す。
重力も最終的にはブラックホールとなって、その先は消滅という安定を目指している。
物理的な活動の目的も安定にあると言えるかもしれない。
安定の種類には、「死」もある。
物理的な活動に対して、生物的な活動の最終目的が「死」であり、安定なのではないか。
そう考えると、ずーっと違和感を感じていた資本主義という考え方には、競争はあっても安定は無い。
社会主義にも安定があるとはいいがたい。
そもそも生物が死を目指している以上、その不安を取り除く安定・安心はないのかもしれない。
安定の究極が死なのである。
うーむ、我ながら面白い論だなぁ。