ディズニーランドについて、考えを改めなければならない。
今までは、つまらないところだと思っていた。
狂気の世界だと思っていた。
だって、そこでしかつけない帽子や、そこでしかつけないパスポート入れや、そこでしかつけない手袋なんかを買って、喜んでいる大人が子供よりも多いのだ。
10年前くらいに行ったときは、イッツ・ア・スモール・ワールドで、気が狂いそうになった。
恐怖のディズニーランドである。
しかし、今回は2歳の娘がいる。
楽しめるのだろうか。
などと心配していたが、考え方を改めねばならない。
ディズニーランドは、夢と魔法の施設だ。
そこんところを、とにかく徹底している。
世界でも東京ディズニーランドくらい、世界観を徹底している場所は無いのではないか。
とにかく楽しませようと、盛んに催す。
正直なところ楽しいかどうかは、分からない。
分からないというのは、子供が喜ぶと親は嬉しいものだし、来ている人がほぼ全員夢見心地で楽しんでいるのだから、マインドコントロールされていてもおかしくない。
相対的に楽しいという気分にさせられているのであって、絶対的な楽しさは家に帰ってきた今となっては分からない点がおおい。
ただしかし、とにかく楽しませようとしている無邪気さが、今回は狂気ではなく「世界」として理解できたから楽しめた事は楽しめたのだと思う。
そういう世界観が、客単価1万円くらい生んでいるのかなー、リピート率100%なのかなーとか思うと勉強になる。
ちなみに、500円のターキーレッグは、オススメ!!