シフトが起きている。
商業のシフトは、モノから情報へ。
エネルギーのシフトは、石油から電気へ。
電気は二酸化炭素を作らないからエコだそうだ。
発電がさかんになるだろう。
原子力より風力が盛んに行われるに違いない。
実はもう始まっていたりする。
こないだ、個人で風力発電を作り、電気会社に電気を売って生活する海外の人をテレビで見た。
この流れは世界中で起きるだろう。
そうすると、いい風が吹く場所というのが重要だ。
世界的に年中風が吹いているようなところは、戦争してでも取り合うと思う。
戦争して地形が変わって、何も残りませんでした。という事になると思いますね。
ビル風というのがある。
今日も新横浜にいったが、看板が倒れるほどの強風。
これは使える。
超巨大なビル型建造物(ただし中身はカラ)を二つ作り、間に風力発電を設置する。
そんな場所が乱立すると、地球上の風の動きがおかしくなってしまい、アメリカなんかが大義名分を掲げて他国の建造物を壊しにかかるかもしれない。
一番いいのは、エネルギーを使わない事だがそうもいかぬ。
カミナリを蓄積したり、太陽にかなり近い場所でソーラー発電を行えないのかなー。