テレビが壊れた。
壊れたので、以前かった手回し充電式ラジオを使っている。
使っているといっても、すぐに充電が切れてしまうから、あまり使っていない。
手回しして充電するのは、非常に疲れる。
電池の偉大さを感じる。
手回しするとラジオが聞こえるという事実もすごい。
運動を音エネルギーに変換しているのだ。
連続で3分回すのも実は大変。
片手でできればいいのだけど、一方の手で回し、一方の手で押さえないとうまく回せない。
カタイのだ。
ある程度の抵抗があって、それが電気を生み出していると思われる。
おまけに、こいつは光を放つ事もできる。
すごいのだ。
すごいのだけど、疲れる。
すごい事は、疲れることなのだ。
つまり、何かすごい事をしようと思ったら、疲れなければならないのだー。