宝くじというのがある。
あたっても取りに来ない人もいたりするらしい。
TOTOとかみんな外れると、繰り越すのだそうだ。
ところで、沖縄にはモアイという文化がある。
ある一定の人が毎月集まって一定のお金を出す。
それを毎月交代で誰かが持ち帰るという制度だ。
たとえば、ABCの3人で1万と決めたら、最初の月はAが3万円持ち帰る。
A自身も1万円出しているから、この月は2万円設けることができる。
次の月はBが3万円貰う。
その次はCがというふうに一巡するまで行う。
そうすると、Aの儲けは相殺されていく。
なので、特に意味はないイベントなのだが、信頼関係をはぐくんだり皆で積み立てたりするのにちょうどいい。
これを宝くじで応用できないか。
一億二千万人が全員参加で、毎日10円づつ支払う。
それを国民の誰か一人が受け取れる。
交代で延々行うのだ。
そうすれば、みんな金持ち!!
問題は、一億二千万日かかるという事だ。
なんと32万年以上かかる。
もう一工夫必要だなー