高いものほど、時間も使う。
漫画は500円程度で、時間も1,2時間くらい。
ゲームは、ソフトが一つが5000円くらいとして、100時間くらい遊べる。
単純にものによって、楽しむ時間はさまざまだが、高いものほど比較的、時間も使うようだ。
そう思ったのは、コンビニで雑誌を買おうとおもった時だった。
500円程度の雑誌に目を通すのは、2時間くらいかかるかもしれない。
「ちょっと見てみたいな。財布の具合はどうかな」
という程度で、判断しがちだが、
「これを買うことによって、どれくらい時間を使うのか」
と疑問を持ったとき、その雑誌には2時間の価値はないと判断した。
高い買い物は、お金も時間も使う、案外リスキーな買い物かもしれない。
それに見合った利益は、ちゃんとあるのだろうか。
外食、ビデオ、車、iPod、株、家などなど。
様々な商品を買ったときの気持ちは、時間的投資にキチンと見合うのかなぁ。