国道179号沿線住民とっ散らかりブログ -45ページ目

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

前回からの続きですが、なんだか前回から同じような構図ばかり貼ってるように
見えるかもしれませんが、よ~く見てみるとビミョーに違うんです。


ホントですよ、(・・;)


無風なので水鏡はくっきりだが、もっと晴れててくれればさらに良かったはず。


落ち葉のイチョウから下ナメで撮ってみたんだけども、なんか違うんだよなあ。なにかが足らない気が。


真っ赤っ赤ww


次回が最終回ですね、参考までに撮影日は去年の12月1日、m(_ _)m

覺えていますでしょうか、今年春、会社で飼育している鯉を巡り、
社長が社員をボコボコにした動画が流出して大炎上したブラック企業「花井組」





あれから半年が経ち、花井組がどうなったか、とても興味深く、最後に「えーー!!」が出ること請け合い(笑)

まず、事件にあたり社長は書類送検処分で、逮捕はされてません。
のっけから謎ですが、形式的には示談で話がついており、金額不明ながら
いくばくかの金が払われてるようです。

逮捕されない…示談とはいえナゼ? 謎ですね。
よほど太っい人脈でもあるんでしょうか。
警察と仕事のやり取りもあったということらしいから、太いパイプを構築してたとか?

謎その2,やらかしたこの社長、先代の実子でもないのにナゼ社長になれた?
花井組が坂道を転がるように転落していったのは、社長交代からすぐ始まったようです。
なぜ全身モンモンだらけの人間が、官庁・自治体を相手にした仕事を請け負えるのか。
人選からして謎なのと、ここが一番知りたいのではないでしょうかね?

花井組のその後の謎その3
騒動以降、各スポンサーから干され、官庁・自治体からも指定停止状態なことから
会社は立ち行かなくなり、社員は再就職先を探してる最中で、会社も精算(解散)作業中というが
一番驚くと思うのはココ、社屋はそのままだが看板がかけ替えられてるのだが、
その看板というのが、

SK新聞の販売店…どういうこと?
社長は元々学会員だったとか?
それとも花井組は社長交代以降、学会のフロント企業だったのか。
ということは、花井組を乗っ取ったといことでいいのかな。

逮捕を免れたことといい、警察・官庁・学会の鉄のトライアングルが存在してたってことでいいのかな?

ブラック企業の花井組は今どうなった? やっぱり宗教が絡んでたんだ…



謎が謎を呼ぶ、そんな顛末のようでした、m(_ _)m

行き過ぎたクマのカワイイキャラクター化も度が過ぎると、都市化した脳人間を増産するだけ。
現実と虚構を判断できる人ばかりなら、いらぬ心配ですが、度重なる「クマがかわいそう」と
クレーム入れる”そもそも地頭が悪い脳が都市化したバカ”が蔓延る世の中はおかしい。

好きなくまのキャラクターは?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう




手持ちのくまモン、13年前のごく初期のブログに取り上げました。


ショッキングだったのは、市街地で新聞配達員が襲われ、命を落とした事件と、↓





ニュース記事:秋田の温泉街、露天風呂の掃除中にクマに拉致された(餌として)事件

発見時、クマが遺体のそばから離れず、ハンターと目が合うと崖を登り始め逃亡を図ったところに
クマめがけて射撃、命中すると転がり落ち、遺体の上で息絶えたという。
2キロ離れたキノコ狩りの高齢男性を襲った個体と判明、
2人をホシにしたら人間でも極刑ですわ、しかも現行犯。

燃料投下:庭で飼っていた50cmの柴犬、クマがくわえ森に連れ去る…宮城県大崎市

【クマ被害か】民家敷地に男性の遺体 近くに犬の死骸も 岩手・一関市


中でも北海道と東北、岩手・秋田・宮城・山形、今日時点で犠牲者10人超え、これは酷すぎます。

今年春以降、クマ絡みの事件は枚挙に暇がなく、秋になってからは毎日だな。
クマ、調子乗りすぎで、これなんてさ、↓


アフレコ入れるなら「邪魔するでー」「邪魔するんなら帰って」「あいよ~」じゃねえか!

人里とクマ居住地の境界線をって言うけど、画期的な解決策がないのよ。
電気柵設置というのもあったけど、実際電気柵設置した人が言ってたけど
電気柵も一瞬はビリっとくるけど、クマも学習したのか
一気に突進して破ってこられると、一瞬のビリッも全く効果がなく、
一晩で全部やられたとの証言も。

なんかね、コメ問題にも似てる気がして、薄々気がついてたものの
事の重大さを知ってか知らずか、政府も「あとはよろしく」って
自治体に丸投げしてたんじゃないかって。
ことここに至ってどうにもならないところに陥ってあたふたしてるようにも私には映るんです。

これ、前にも書いたんだけど、大凶作で餌が不足したのが原因って”オールドメディア”は言うけど
去年は豊作だったと、それがクマの爆誕を引き起こし
今年の大凶作で餌不足というより、明らかにキャパオーバーだと。
現に、人を全く怖がる気配がない個体が多すぎ。
犬が吠えようがお構いなし、街中に現れては堂々と歩いてるのがその証拠だとも。

完全にフェーズが変わったんじゃないかな。
クマも代替わりが進んで、人を怖がる世代から移ったんじゃないかって。
ただ、人が悪いって部分もあります。
登山やキャンプなんかでゴミ、残飯を置いて帰ったものをクマが口にし
味を覚えて人里に現れてくるようになった一因だとも聞きましたが
一度でも”間違った成功体験してしまったアーバンベア”は残念ながら
根絶やしにするしかないと考えます。仁義なき戦いです。
殺らなきゃ、こっちが殺られる”血の抗争”ですわ。
コチラが温情をかけたら向こうも配慮するなんてことはクマ相手では皆無だと
いい加減、都市化脳連中も学習しろよと。そこは〇〇人と一緒だと、(≧ω≦。)
これがクマの本性でしょう・

ショート動画:(閲覧注意)肉の味を覺えてしまったクマ家族

が、ここで人とクマの関係に一筋の光明もまったくないわけではないらしい。

ショート動画:ついにクマを駆除せずに共存できる方法を発見、長野県で実施されてる模様

一言で表現するなら「体罰」ですね。
人里に現れる、捕獲したクマをボコボコにして「人は怖いんやで」と
体で覚えさせて山に返すというものらしい。
ま、これも代が変わればまたフルボッコにして体で覚えさせる手間が
必要ではあるんだが、そんな手間隙かけるより、こんなショック療法が手っ取り早い気もします。

ショート動画:(閲覧注意)クマが絶叫気絶! 人形が怖い

ショート動画:役所さん、駆除ルールに「ハンター使い捨て案」を導入してしまう

最後に、もう一つの駆除対象が、「クマがかわいそう」都市化脳人間の駆除方法

ショート動画:クマ出現ドッキリで愛護団体を成敗してやった結果w
何にしようかや悩みました、というかネタ切れ

ショート動画:ネッコ好きが見るべき動画①

ショート動画:ネッコ好きが見るべき動画②

ショート動画:ネッコ好きが見るべき動画③

ショート動画:ネッコ好きが見るべき動画④

ショート動画:ネッコ好きが見るべき動画⑤

ショート動画:ネッコ好きが見るべき動画⑥

本日2本目も動物ネタでご機嫌を伺います、m(_ _)m


これ、メッチャ面白いです。
なにがって。「ここまで書いてエエんか」くらい、個人名がバシバシ
それも決して褒めてない(笑)

で、ですね、ぜひとも紹介したい場面々々で文章まるまま引用してるところに
多少私感を交えてちょこっとだけ変えてます。
がこれが時折、文章として成り立っていない、変な言い回しになってるかもしれないのと
ブロックごとの区切りになってるきらいがあるので、文として繋がってないところも
読みにくさに繋がってるかもしれません。

あれもこれもと書き綴ったため、分量がかなり多めになってしまってますので
2回に分けて前編・後編とし、今回は前編ということで。
では始めます。


>安倍政権時、常に二階俊博がいた。幹事長として。
忖度して抱き込み、それが政権運営の柱の一つではありましたが、自民の資金を使いたい放題。
抱き込んだというより抱え込んだ政権を支えた秘書官連中は、全く保守ではなかったという皮肉。
経産省官僚が多く占めてた、その中に今井尚哉、叔父は経団連の今井敬新日鉄名誉会長と組んで
鉄鋼技術の中国移転を促進した側。
それから長谷川榮一総理補佐官、朝日新聞の販売店の息子、当然リベラル。
安倍氏が靖国参拝に行こうとしたとき、体を張って止めに来たのが今井。
もう一人、経産省から来た柳瀬唯夫、スコット・モリソン前豪首相来日時
夕食会に呼んだその日は、高市早苗氏が総裁選で負けたその日でした。
すると柳瀬は英語で「なぜ高市氏が負けたのか」を滔々と説明を始め
総理になると靖国に行く、すると日中・日韓関係が大変なことになる。
だから多くは石破に投票した」などと、まるで中国の手下のごとく
「靖国に行くと総理になれない」とわざわざ夕食会で話すことなのかと。


>外務省もまた政治家同様、2世3世だけでなく、誰と誰が義理の兄弟とか縁者が多く
新興宗教とりわけ”S価G会(以下、SGI)出も多く、意外と多いのがメディア関係者の子息。
宗教・縁故の接点がまったくない山上氏、外務省入省する前、周りから強く反対されたそうです
「接待苦労するぞ、経産省のほうがいいのでは」、実際、大変苦労したそうですが(笑)
そういう意味ではやはり一種の思想傾向がみられ、朝日・岩波文化に染まったセンターレフトが多いのは確か。
キャリア組もですがノンキャリのチャイナスクール、ロシアスクールになるともっと大勢。
「大鳳会」というのがあるそうで「外務省 大鳳会 SGI」と検索してみて下さい。
引っかかるかと。
池田大作の長男、池田博正がずっとSGIの会長で、指示を出して在外公館に送り込む
豪大使だった山上氏の隣りにいた秘書官もそうだったに違いないと回想(笑)


>SGIを中国側に引き込むきっかけが、日中国交正常化前のこと。
日本生で日本を知り尽くす「廖承志(りょうしょうし)」←ウィキペディアジャンプ
そこに高碕達之助、自民党・松岡謙三と同僚議員で高碕を周恩来に推薦、これがきっかけで「LT貿易」
(L:廖承志、T:高碕)が始まり日中国交正常化で日中雨貿易協定が成立するまで
10年にわたって続くのですが、その高碕邸に中国の関係者が頻繁に出入りしていました。
その高碕邸が当時あったのが、あの新宿区信濃町(笑)
本部に池田大作邸宅もありました。
で、SGIと中国の橋渡し役にビッグネームが出てきます。
1961年に日中文化交流協会が派遣した作家代表団で訪中した有吉佐和子氏、(;゚Д゚)!
何でも病気がちだった有吉佐和子が西洋の医療・薬を使っても改善されず
中国の漢方薬にであって劇的に改善したことから中国贔屓になったのだとか。

実は、今ほど反日ではなかった中国が転機となったのが1989年「天安門事件」
当時、人権を踏みにじった中国に対し欧米は厳しい制裁を課してました。
そんな窮地に追い込まれた中国を、過去の贖罪の意識からか、中国の国際社会への復帰を手助けします。
1992年には「天皇訪中」までやり、98年には江沢民主席来日、宮中晩餐会にて不敬を働きます。
宮中晩餐会の席上「日本は、痛ましい歴史の教訓を永遠に汲み取らなければいけない」と
両陛下の前で非礼な挨拶をやらかし、それ以降、常軌を逸した反日教育に舵を切っていきます。
「日本は押せば引く」というのを学んでしまったから。


ここでやや話が逸れますが、週刊新潮10月23日号・巻頭コラム担当、片山杜秀氏のSGI
”創価教育学会”にまつわる話が非常に面白くて。
『人間革命』という映画の存在を初めて知りました。
丹波哲郎主演、創価教育学会初代理事長・戸田城聖を熱演しているんだそうで
これはぜひとも観たいと思いましたね。

私、知りませんでした。
創設は戦前、時は大東亜戦争の真っ最中、皇室・神道に対する不敬罪、治安維持法に引っかかって投獄されます。
で会員3000人の創価教育学会でしたが、幹部21人が検挙された影響で、会はあっけなく瓦解
解散状態になります。
終戦の1ヶ月前に戸田城聖は釈放されます、そして玉音放送を耳にし「日本は罰が当たったのだ」と戸田城聖
映画内でそんな場面があるそうです。
片山杜秀氏のコラムの詳細はまた後日(貸出予約入れましたので借りられたときにでも)
詳しく紹介しますが、コラムを読み進めると創価教育学会成り立ちから教義を踏まえると
中国との親和性に合点がいく内容でしたので、これもぜひとも紹介したいと考えてます。
「人間革命」でググってみると、こんなのが出てきたので貼っておきます。

聖教新聞:映画「人間革命」「続・人間革命」4Kデジタルリマスター版 スカパーにて放送!


ここで内容もガラッと変わるので、区切るにはちょうどよく、前編はこれまで。
後編はすぐに続けますので、”Coming soon”、m(_ _)m